【マレーシア旅行】賢く旅するための費用ガイド

高層ビル群がそびえる近代的な都市から野生動物が暮らす島まで、見どころが満載のマレーシアですが、旅行費用が気になる方も多いはず。 本記事では、航空券やホテルの選び方から現地の交通費・観光費・食費などを、具体的な金額と合わせて紹介します。予算に合わせてマレーシア旅行を満喫する方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
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【マレーシア旅行】賢く旅するための費用ガイド

【マレーシア旅行】平均予算は?日本円はいくらあれば足りる?

マレーシア旅行の予算は、旅行スタイルや滞在期間によって大きく変わってきます。

滞在費を大きく左右するのは、宿泊費と食費です。ラグジュアリーホテルに泊まり、サービス料・税が加算される観光客向けレストランを楽しむ場合は旅費が高くなります。

クアラルンプールのゲストハウスを拠点に、市内観光中心で交通費を抑え、屋台で食事をするような旅行であれば、低予算で充実させることも可能です。

▼ マレーシア旅行の平均的な予算 (4泊6日|旅行代金総額) 

  • バックパッカー|90,000円~
  • 一般的な旅行者|130,000円~
  • 贅沢に過ごしたい旅行者|350,000円~

▼ 日本円はいくら持っていけばいい? 

  • 2泊4日|RM300~ (約11,400円~)
  • 3泊5日|RM450~ (約17,100円~)
  • 4泊6日|RM600~ (約22,800円~)
  • 5泊7日|RM750~ (約28,500円~)
  • 1週間(6泊7日)|RM900~ (約34,200円~)

旅行中、1日に必要な現金の目安はRM150(5,700円)前後です。

キャッシュレス化が進むマレーシアですが、ローカルな屋台や小規模な個人店では、お釣りの準備がない場合があります。特に、RM10(約380円)やRM20(約760円)の小額紙幣は常に数枚持っておきましょう。

クレジットカード

  • 利用できる場所|ホテル、スーパー、コンビニ(セブンイレブンはRM10~20から利用可の場合あり)、レストラン、ショッピングモール
  • 交通機関|Grabタクシー、KTM (長距離鉄道)

※KTMコミューター(近郊鉄道)、KLIA Ekspres(空港特急)はVISA/Masterのタッチ決済で改札をそのまま通れる

現金

  • 必要な場面
    • タクシー(Grab以外)、バス、都市鉄道(LRT・MRT)
    • 一部の観光スポット入場料
    • 屋台
    • ローカル商店
    • チップ

▼ 両替場所は?  

日本国内でも円からリンギットへの両替はできますが、流通量が少ないため現地に比べレートは不利になりがちです。

到着直後に必要な現金の目安は、タクシー代や軽食、チップ費用を含めてRM50(約1,900円)程度。レートを重視する方は、まずは空港の両替所で両替し、残りはレートの良い市街地の両替所を活用しましょう。特に、クアラルンプールのKLセントラル駅周辺は、店舗間の価格競争が激しいことから、好条件の店舗が見つかります。

両替所が閉まっている早朝や夕方以降は、ショッピングモール内や銀行に併設されたATMで現金を引き出すことが可能です。

【マレーシア旅行】 平均予算別おすすめツアー

旅行会社でツアーを選ぶ時、たくさんのプランがあって迷ってしまう方も多いはず。「たびチャット」は、チャットで気軽に相談できる旅行代理店です。旅行の予約から現地でのサポートまで、旅のプロがチャットであなたをサポートします。

たびチャット

以下は「たびチャット」のLINEで確認できるプランの一例です。

【マレーシア旅行】費用を項目別にご紹介

ここでは「マレーシア旅行の費用ってどのくらいかかるの?」という疑問にお答えします。航空券やホテル、交通費、観光費、食費、お土産代、Wi-Fi料金、海外保険料など、項目別に解説するので、気になる項目をチェックしてみてください。

【マレーシア旅行】クアラルンプール行き航空券代|LCCと大手航空会社の運賃を比較

Unsplash

日本からクアラルンプールへ旅行する際、どの航空会社にすべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。格安なLCC(格安航空会社)と、快適なサービスが魅力の大手航空会社。それぞれのメリット・デメリットを比較し、自分にぴったりの航空券を見つけましょう。

▼ 運賃を比較

航空会社

出発地

金額(閑散期)

金額(繁忙期)

エアアジアX(LCC)

羽田空港

57,600円

114,300円

バティック・エア

成田空港

65,500円

89,300円

マレーシア航空

成田空港

76,800円

185,500円

ANA

成田空港

129,500円

248,300円

JAL

成田空港

131,200円

252,600円

ANA

羽田空港

134,800円

258,400円

▼ サービス内容を比較

サービス内容(エコノミークラス)

エアアジアX(LCC)

バティックエア

マレーシア航空

JAL

ANA

機内食

有料(約1,500円~)

無料

※運賃によって有料の場合あり

無料

無料

無料

機内モニター

無し

有り
※一部機材のみ

有り

有り

有り

機内Wi-Fi

無し

無し

無料

無料(時間制で1時間以上は有料)

無料(一部の機材ではテキスト通信のみ無料)

座席指定料

有料(1,000円〜)

有料(1,000円~)

無料

無料

有料(2,000円~)

※出発24時間前からは無料で指定可能

座席サイズ

・シートピッチ

・座席の幅

・約79cm

・約42cm

・約81cm

・約43cm

・約81cm

・約45cm

・約85cm

・約47cm

・約84cm

・約44cm

受託手荷物

2個7㎏まで無料

2個7㎏まで無料

2個7㎏まで無料

2個10㎏まで無料

2個10㎏まで無料

預け入れ手荷物

有料(約8,000円~)

23㎏までで3,700円

20〜35kgまで無料(運賃クラスによる)

2個46㎏まで無料

2個46㎏まで無料

サポート体制

電話(有料)、チャット、メールで対応

電話(有料)、チャットで対応

電話(有料)、メール、チャット、SNSで対応

Line、電話(有料)、チャット、メールで対応

電話(有料)、チャット、アプリ、メールで対応

【マレーシア旅行】コタキナバル行き航空券代|LCCと大手航空会社の運賃を比較

Unsplash

日本からコタキナバルへ旅行する際、どの航空会社にすべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。格安なLCC(格安航空会社)と、快適なサービスが魅力の大手航空会社。それぞれのメリット・デメリットを比較し、自分にぴったりの航空券を見つけましょう。

▼ 運賃を比較

航空会社

出発地

金額(閑散期)

金額(繁忙期)

チェジュ航空(LCC)

成田空港(仁川国際空港経由)

54,800円

88,500円

ティーウェイ航空(LCC)

成田空港(仁川国際空港経由)

59,100円

92,600円

エアアジアX(LCC)

羽田空港(クアラルンプール国際空港経由)

63,400円

84,800円

マレーシア航空

成田空港(クアラルンプール国際空港経由)

115,200円

178,500円

JAL

成田空港(クアラルンプール国際空港経由)

128,400円

215,600円

▼ サービス内容を比較

サービス内容(エコノミークラス)

エアアジアX(LCC)

チェジュ航空(LCC)

 

ティーウェイ航空(LCC)

 

マレーシア航空

JAL

機内食

有料(約1,500円~)

有料(約1,200円~)

有料(約1,000円~)

無料

無料

機内モニター

無し

無し

無し

有り

有り

機内Wi-Fi

無し

無し

無し

無料

無料(時間制で1時間以上は有料)

座席指定料

有料(1,000円〜)

有料(800円~)

有料(800円~)

無料

無料

座席サイズ

・シートピッチ

・座席の幅

・約79cm

・約42cm

・約74cm

・約43cm

・約79cm

・約44cm

・約81cm

・約45cm

・約85cm

・約47cm

受託手荷物

2個7㎏まで無料

2個10㎏まで無料

2個10㎏まで無料

2個7㎏まで無料

2個10㎏まで無料

預け入れ手荷物

有料(約8,000円~)

1個15kgまで無料(運賃クラスによる)

1個15kgまで無料(運賃クラスによる)

20〜35kgまで無料(運賃クラスによる)

2個46㎏まで無料

サポート体制

電話(有料)、チャット、メールで対応

電話(有料)、チャット、メールで対応

電話(有料)、チャット、メールで対応

電話(有料)、メール、チャット、SNSで対応

Line、電話(有料)、チャット、メールで対応

【マレーシア旅行】ホテル代|平均予算別に比較 

Expedia

マレーシア旅行では、ラグジュアリーホテルからローカルな雰囲気満載のゲストハウスまで、予算や旅行スタイルに合わせて選べるのが魅力です。ここでは、予算別にホテル代をご紹介します。 

▼ ホテル代|予算の相場

ゲストハウス

1室|約2,100円〜

エコノミー

1室|約4,500円〜

ミドル

1室|約7,100円〜

ラグジュアリー

1室|約16,300円〜

【マレーシア旅行】クアラルンプールの交通費|手段別料金を比較

Unsplash

クアラルンプール観光での1日あたりの交通費目安は、RM60 (約 2,280円) です。LRT・MRT・モノレールなどの都市鉄道、タクシー、配車アプリが主な移動手段になります。

都市鉄道はKLCCやブキッ・ビンタンなどの主要エリアを結び、市内中心部の観光スポットを網羅しています。乗車券には共通ICカードTNGや単発のトークンチケットがあり、初乗り約50円とリーズナブルな運賃が特徴です。

スコール発生時や荷物が多い時には、ショッピングモールやホテル前から乗車できるタクシーや配車アプリも選択肢になります。

それぞれの料金や特徴を比較して、自分にぴったりの交通手段を見つけましょう。

▼ 空港 ↔︎ 市街地


KLIA Ekspres(鉄道)

エアポートバス

タクシー

Grab(配車アプリ)

所要時間

約28分(KLセントラルまで)

60〜90分

45〜60分

45〜60分

運行時間

5:00頃〜24:00頃

5:00頃〜翌3:00頃

24時間

24時間


運賃

RM55(約2,090円)

RM12〜15(約460〜約570円)

※バス会社、目的地による


RM75〜95(約2,850〜約3,610円)


※クーポン制(前売りチケット)



RM65〜90(約2,470〜約3,420円)


※高速代RM7〜10(約266〜約380円)が別途加算

▼ 鉄道|運賃・運行エリア


LRT

MRT

KLモノレール

KTMコミューター

運賃

RM1.3〜8(約50円〜約304円)

RM1.3〜7.4

(約50円〜約281円)

RM1.5〜4.9

(約57円〜約186円)

RM1〜10以上(約38円〜約380円以上)

運行エリア

クアラルンプール市内中心〜周辺

クアラルンプール市内中心〜郊外

クアラルンプール市内中心のみ

クアラルンプール市内〜遠方の郊外都市

主なアクセス先

・ペトロナスツインタワー

・チャイナタウン

・ムルデカ広場

・ブキッビンタン

・国立博物館

・ブキッビンタン

・ラジャチュラン

・バトゥ洞窟

▼ タクシー|運賃・活用方法

初乗り運賃

・赤タクシー 最初の1㎞までRM3(約114円)

・青タクシー 最初の1㎞までRM6(約228円)

加算料金

・赤タクシー 1kmごとにRM0.8(約30円)加算

・青タクシー 1kmごとにRM2(約76円)加算

渋滞時(時速11.5km以下)の追加運賃

・赤タクシー 36秒ごとにRM0.1(約3円)加算

・青タクシー 21秒ごとにRM0.2(約7円)加算

深夜割増料金

0:00〜06:00は50%の深夜割増が適用

※料金例…赤タクシーで35km走行し、渋滞が10分あった場合

3+29.58+1.7=RM34.28(約1,303円)

①初乗り|RM3

②1㎞以降〜35kmまで|RM29.58(0.87×34)

③渋滞時の追加|RM1.7(0.1×17) ※10分は600秒 600÷36=16.66→17回加算

【活用方法】

クアラルンプール市内のタクシーは、距離と停車時間で運賃が決まるメーター制が基本です。乗車する際は、メーターが動いているか確認しましょう。一方、空港からはカウンターで目的地を伝えて先払いするクーポン制タクシーがあり、ゾーンと車種による定額制です。

車両はクラスごとに色分けされており、標準の赤タクシーと大型車の青タクシーで料金が異なります。

近年はGrabなどの配車アプリが普及しており、アプリで目的地を設定し、料金を事前に確定させることが可能です。アプリにクレジットカードを登録しておくと、降車時に自動決済が完了します。

【マレーシア旅行】コタキナバルの交通費|手段別料金を比較

Pixabay

コタキナバル観光での1日あたりの交通費目安は、RM50(約1,900円)です。

都市鉄道がないため、移動手段はタクシーや配車アプリGrab、観光バス、離島へのボートが中心。公共バスがありますが、路線図や時刻表がなく、旅行者にはハードルが高いです。

2025年にサービスを開始した観光用のHOHOバスは、主要17箇所の観光スポットを周遊します。時刻表に基づいて運行されるため、計画的に使用することが可能です。また、HOHOバスが運行しない郊外にある見どころを訪れるには、タクシーやGrabが選択肢となります。

トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園の各島へはボートで移動し、出港地は市街地北側のジェセルトン・ポイントです。運賃RM35〜45(約1,330〜1,710円)に加えて、入島料RM 25(約950円)が必要になります。

▼ 空港 ↔︎ 市街地


Grab(配車アプリ)

空港タクシー(クーポン制)

空港バス(Airport Bus)

所要時間

約15~25分

約15~25分

約25~40分

運行時間

24時間

24時間

8:00頃〜20:30頃

運賃

RM15〜25(約570円 〜950円)

RM30〜45(約1,140円〜1,710円)

RM5(約190円)

▼ HOHOバス

料金

1日パスRM45(約1,710円)

運行時間

9:00〜18:00(最終ループは15時頃出発)

運行間隔

約1〜1.5時間ごと

停留所

KKセントラル、コタキナバル市立モスク、アトキンソン時計台、サバ州立博物館、タンジュン・アル・ビーチ、など計17箇所

▼ タクシー|運賃・活用方法

【活用方法】

コタキナバルのタクシー運賃体系は、コタキナバル国際空港と市街地で異なります。

空港から乗車するタクシーは、固定料金を前払いするクーポン制です。カウンターで規定料金を支払い、受け取ったチケットを運転手に提示して乗車します。一方、市街地のタクシーは、行き先を告げると運転手が料金を提示する交渉制です。メーターを使用することはほとんどありません。

空港・市街地ともに現金払いのみで、23:30~6:00は夜間料金50%が加算されるルールは共通です。

コタキナバルでは空港内はもちろん、市街地全域で、配車アプリGrabが普及しています。Grabはアプリで行き先を入力すると料金が自動的に決まり、交渉の必要がありません。アプリ内で決済が行われるため現地での支払いが発生することなく降車できます。

【マレーシア旅行】観光費|人気スポットの入場料を把握

Pixabay

マレーシアは、超高層ビルや色鮮やかなモスク、固有の動植物が生息する熱帯雨林など、見どころ満載です。人気スポットの入場料を把握しておけば、予算を立てやすくなります。

1日に必要な観光費用は、クアラルンプール中心に滞在する場合はRM145(約5,510円)程度。コタキナバルを拠点にボルネオ島を観光する場合は、ツアー代を含めてRM150(約5,700円)が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。

▼ クアラルンプール


料金

特徴

ペトロナス・ツインタワー

  • 大人|RM127~(約4,826円 〜)
  • 子供|RM65~(約2,470円~)

クアラルンプールを象徴する双子塔。41・86階のスカイブリッジと展望台から摩天楼を眺望できる。

KLタワー

  • 大人|RM65~(約2,470円〜)
  • 子供|RM37~(約1,406円~)

全面ガラス張りスカイボックスや屋外の展望エリアなど、様々な眺望ポイントから市街を360度見渡せる。

アクアリアKLCC

  • 大人|RM80~(約3,040円〜)
  • 子供|RM70~(約2,660円)

90mの水中トンネルでサメやエイなど海洋生物を見られる都市型水族館。

マレーシア・イスラム美術館

  • 大人|RM20 (約760円)
  • 学生・シニア|RM10 (約380円)

※6歳以下無料

世界各国のモスク模型や装飾品を展示。ターコイズブルーのドームとオスマン様式のタイル張りで飾られた外観も見ごたえあり。

▼ コタキナバル


料金

特徴

トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園

  • 大人|RM25 (約950円) 
  • 子供|RM20 (約760円)

市内からボートで20分、コタキナバル沖の5島からなる海洋保護区。白砂ビーチや珊瑚礁、シュノーケルを楽しめる。

マリマリ文化村

  • 大人|RM110 (約4,180円) 
  • 子供|RM90 (約3,420円)

北ボルネオ5民族の伝統家屋・生活文化を実演とともに見られる文化村。ガイド、パフォーマンス、食事付き。

キナバル公園

  • 大人|RM50 (約1,900円) 
  • 子供|RM25 (約950円)

世界遺産の熱帯雨林公園。標高差が生む植物群と自然散策を楽しめる。

コタキナバル市立モスク

  • RM5 (約190円) 

※12歳以下は無料

湖上に浮かぶような景観が特徴の市立モスク。観光入場できるのは礼拝時間以外のみ。

【マレーシア旅行】食費|おすすめ店の料金を把握

Unsplash

マレーシアでの食事には、屋台やショッピングモールのフードコート、観光客向けのレストランなどの選択肢があります。

クアラルンプール中心に滞在する場合、屋台で軽く食事を済ませるなら1日分の食費はRM34(約1,294円)程度。レストランなら、1日あたりRM134(5,094円)前後が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。また、おすすめの食事スポットを紹介するので、参考にしてみてください。


料金の目安

特徴

屋台

RM13(約494円)~

伝統料理や軽食を現地向けの手頃な価格で楽しめる。

ショッピングモール

RM24(約912円)~

フードコートにローカル料理やチェーンのファストフードなどがある。

レストラン

RM63(約2,394円)~

観光客向けのレストランでは、屋台よりも辛さやクセを抑えたマイルドな味付けが多いのが特徴。多民族国家ならではの料理を、食べ比べることができる。

【マレーシア旅行】お土産代|人気商品と料金を把握

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マレーシア旅行の楽しみのひとつがお土産選びです。特産の紅茶やマレーシア産の食材を使ったお菓子など、スーパーマーケットでも購入できるお土産が揃っています。

お土産代は、RM200(約7,600円)~が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。また、おすすめのお土産を紹介するので、参考にしてみてください。


料金の目安

特徴

BOHティー

RM12〜22 (約456円〜約836円)

キャメロンハイランド産のマレーシア定番紅茶。クセが少なく飲みやすい味で、軽量かつ箱入りで配り土産に最適。

ホワイトコーヒー

RM16〜21(約608円〜約798円)

イポー発祥の濃厚なコクと香ばしさが特徴のコーヒー。湯を注ぐだけで伝統的なカヤトースト店の味を再現できる。

Beryl's(ベリーズ)のチョコレート

RM18〜45 (約684円~約1,710円)

マレーシア産の高品質なカカオを使用。定番のティラミスチョコの他、ドリアンやマンゴーなどの南国フルーツを包んだものもある。

バティック(マレー更紗)製品

RM30〜200(約1,140~約7,600円)

鮮やかな色彩と草花模様が美しい、ユネスコ無形文化遺産にも登録された伝統工芸品。手軽なポーチやハンカチから、一着ずつ手描きされたシャツまで揃う。

【マレーシア旅行】Wi-Fi・SIM|選び方と使い方、料金を把握

マレーシア旅行中のインターネットは、Wi-Fiルーターのレンタルや現地SIMカードの購入などで利用できます。事前にデータ量をシミュレーションし、自分に合ったプランを選びましょう。

▼ Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーターをレンタルする場合、2人で使えば1日あたり、1GBのプランが約500円、無制限プランが約740円が目安です。

▼ SIMカード

SIMカードを購入する場合、7日間15GBプランが約900円、15日間無制限プランが約1,250円が目安です。マレーシアで使用できるSIMカードは、事前に日本でeSIMを準備するか、現地の空港やコンビニで購入することができます。

SIMカードは、スマホで電話やインターネットを使うために必要なICチップです。カードをスマホに挿せば、通信会社とつながり、いつでもどこでも通信できるようになります。

【マレーシア旅行】海外旅行保険|選び方と保証内容

海外旅行保険は、旅行中の病気やケガなど、万が一のトラブルに備えるための保険です。旅行期間や補償内容によって保険料は異なりますが、一般的には3,000円から1万円程度が目安です。

▼ 海外旅行保険の選び方

 ☑︎補償内容を確認|傷害、疾病、救援費用、賠償責任、携行品損害など、自分に必要な補償が充実しているか

 ☑︎クレジットカード付帯の保険| 補償内容が限られている場合があるため、事前に確認が必要

 ☑︎サポート体制|緊急時の連絡先やサポート体制が充実しているか

▼ 海外旅行保険を選ぶ際のポイント

 ☑︎補償内容|必要な補償がすべて含まれているか。

 ☑︎保険金の上限|医療費や賠償責任の保険金の上限額は十分か。

 ☑︎サポート体制|24時間対応のサポートデスクがあるか。

 ☑︎免責事項|補償されないケースがあるのか。

▼ 海外旅行保険の補償内容

海外旅行保険の加入を検討している方は、たくさんの保険項目を見て「何が補償されるの?」と疑問に思うかもしれません。ここでは、それぞれの保険項目が具体的にどのような場合に役立つのかを解説します。

傷害死亡・治療

ケガによって死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。交通事故やスポーツ中のケガなどが想定されます。

傷害後遺障害

ケガによって後遺障害が残ってしまった場合に、その程度に応じて保険金が支払われます。

疾病死亡・治療

病気で死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。海外で急病にかかった場合などが想定されます。

救援費用

海外でケガや病気になり、家族が現地に駆けつける必要が生じた場合、交通費や宿泊費などが補償されます。

個人賠償責任保険

他人にケガをさせたり、物を壊したりして損害を与えてしまった場合に、その賠償費用が補償されます。

携行品損害

キャリアケースやカメラなどの携行品が盗難や破損にあった場合に、一定金額まで補償されます。

旅行事故緊急費用

航空機の遅延や欠航、手荷物の紛失など、旅行中に発生する様々なトラブルに対して補償されます。

【クアラルンプール旅行】3泊4日で12.3万円~

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1日目 ▶ 【バティック・エア】成田10:25発 ✈︎ クアラルンプール16:55着|クアラルンプール泊

2日目 ▶ 【クアラルンプール観光】クアラルンプール泊

3日目 ▶ 【クアラルンプール近郊観光】クアラルンプール泊

4日目 ▶ 【バティック・エア】クアラルンプール11:45発  ✈︎ 成田19:50着

航空券

65,500円

ホテル代金(トラベロッジ クアラルンプール シティ センター)

(1名当たり)11,400円

(1室)22,800円

交通費(1日| 2,280円)

6,840円


※空港・ホテル間の移動

タクシーの往復運賃 RM150(約5,700円) 

(1名当たり)約2,850円

観光費(1日|5,510円)

16,530円

食費(1日|2,500円)

7,500円

お土産代

7,600円

Wi-Fi料金(1GB/日プラン)

2,000円

海外旅行保険

3,000円

合計

123,220円

【クアラルンプール旅行】4泊6日で13.9万円~

Pixabay

1日目 ▶ 【バティック・エア】成田10:25発 ✈︎ クアラルンプール16:55着|クアラルンプール泊

2日目 ▶ 【クアラルンプール観光】クアラルンプール泊

3日目 ▶ 【クアラルンプール近郊観光】クアラルンプール泊

4日目 ▶ 【マラッカ観光】クアラルンプール泊

5日目 ▶ 【クアラルンプール観光】【バティック・エア(深夜便)】クアラルンプール0:10発✈︎ |機内泊

6日目 ▶ 【バティック・エア(深夜便)】✈︎ 成田8:25着

航空券

65,500円

ホテル代金(トラベロッジ クアラルンプール シティ センター)

(1名当たり)15,200円

(1室)30,400円

交通費(1日| 2,280円)

9,120円


※空港・ホテル間の移動

タクシーの往復運賃 RM150(約5,700円) 

(1名当たり)約2,850円


※クアラルンプール・マラッカ間の移動

 バス往復運賃RM29(約1,102円)

観光費(1日|5,510円)

22,040円

食費(1日|2,500円)

10,000円

お土産代

7,600円

Wi-Fi料金(1GB/日プラン)

3,000円

海外旅行保険

3,000円

合計

139,412円

【ボルネオ島旅行】4泊6日で12.9万円~

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1日目 ▶ 【ティーウェイ航空】成田11:15発 ✈︎ 仁川国際空港14:55着
【ティーウェイ航空】仁川国際空港18:30発 ✈︎ コタキナバル国際空港23:05着|コタキナバル泊

2日目 ▶ 【ボルネオ島観光】コタキナバル泊

3日目 ▶ 【ボルネオ島観光】コタキナバル泊

4日目 ▶ 【トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園観光】コタキナバル泊

5日目 ▶ 【ボルネオ島観光】【ティーウェイ航空(深夜便)】コタキナバル0:05発 ✈︎ |機内泊

6日目 ▶ 【ティーウェイ航空(深夜便)】仁川国際空港6:15着 
           【ティーウェイ航空】仁川国際空港8:35発  ✈︎成田空港10:55着

航空券

59,100円

ホテル代金(ドリームテル コタ キナバル)

(1名当たり)13,200円

(1室)26,400円

交通費(1日|1,900円)

7,600円


※空港・ホテル間の移動

タクシーの往復運賃 RM90(約3,420円) 

(1名当たり)約1,710円 深夜料金を含む

※トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園への移動
 ボート往復運賃RM35(約1,330円)

観光費(1日|5,700円)

22,800円

食費(1日|2,500円)

10,000円

お土産代

7,600円

Wi-Fi料金(500MB/日プラン)


3,000円

海外旅行保険

3,000円

合計

129,340円

マレーシア旅行|基本情報ガイド

初めてのマレーシア旅行はもちろん、リピーターの方も、旅行計画をスムーズに進めるための基本情報をまとめました。

主要観光都市

クアラルンプール、ペナン、マラッカ、ランカウイ、コタキナバルなど

ビザ

90日以内の滞在はピザ不要。ただし、デジタル到着カード(MDAC)の事前登録が必須。

日本からの飛行時間

90日以内の滞在はピザ不要。ただし、デジタル到着カード(MDAC)の事前登録が必須。

日本との時差

-1時間

気候

熱帯雨林気候。1年中、高温多湿

服装

基本は軽装で問題なし。寺院・モスク訪問時は肩や膝を隠す服装にする

食事

屋台では加熱料理を選ぶ、手指を消毒するなど衛生面に注意。飲み水はミネラルウォーターにすること。

電圧

220〜240ボルト。日本の電化製品を使用する際は変換プラグ(BFタイプ)が必要

チップ

義務ではないが、サービス料が含まれていない場合は感謝の印として渡すのが一般的

マレーシア旅行|物価はどれくらい?日本と比較!

マレーシアは地元で多くの食材が生産されているため、物価は日本より安く、 屋台でローカルグルメを数百円で楽しめるのが特徴です。一方、レストランではサービス料(10%)とサービス税(6%)が加算され、支払額がメニュー表示より高くなります。

昨今の円安の影響で、以前と比べると割高に感じることも。出発前に為替レートを確認して、予算に余裕を持たせておきましょう。

ミネラルウォーター500ml

RM1.5(約57円)~RM2.5(約95円)

レストランのミネラルウォーター

RM4(約152円)〜RM6(約228円)

サンドイッチ

RM6(約228円)〜

カフェのコーヒー

RM14(約532円)~

ランチ(屋台)

RM9(約342円)~

ランチ(ショッピングモール)

RM25(約950円)~

ランチ(レストラン)

RM40(約1,520円)~

ディナー(屋台)

RM12(約456円)~

ディナー(ショッピングモール)

RM40(約1,520円)~

ディナー(レストラン)

RM70(約2,660円)~

【マレーシア旅行】安い時期と安く滞在するためのヒント

▼ マレーシア旅行|安い時期

マレーシア旅行を安く抑えるなら、日本とマレーシアの長期休暇の間が狙い目です。日本発着の航空運賃が落ち着き、観光地のホテル代が安めに設定されます。特に5月中旬〜6月上旬は乾季で降水量が少なく、気候とコストのバランスが取れている時期です。

また、10〜11月、1月上旬(年始明け)〜下旬(旧正月前まで)も、閑散期になります。雨季にあたりますが、夕方に1時間前後降るスコールがほとんどで、日中の観光にはそれほど影響しません。

▼ マレーシア旅行|安く滞在するためのヒント

アジア最大級のLCC「エアアジア」の拠点であるマレーシアは、国内・近隣諸国への便数が豊富です。

日本からのアクセスについても、まずはLCCの直行便からチェックしてみるのがおすすめ。日本からもLCCの直行便が運航しており、往復をLCCにするだけで、旅行予算を低く設定できます。また、ペナン島やボルネオ島へも、移動の負担を感じさせない価格帯でのフライトが可能です。

クアラルンプールは、ラグジュアリーホテルの宿泊費が安いのが魅力です。ホテル数が多いぶん価格競争が激しく、同じブランドでも日本の半額以下で宿泊できることも。憧れのブランドホテルに手頃に宿泊できる絶好の機会です。

さらに、交通費も安価です。都市鉄道を使いこなせば、バトゥ洞窟などの近郊スポットへも数百円で往復できるため、クアラルンプールを拠点に日帰り観光を楽しめます。

【マレーシア旅行】費用の疑問をすべて解決!ベストな予約をしよう

Pixabay

本記事では、マレーシア旅行の項目別費用から賢く旅するためのヒントまで、詳しく紹介しました。

費用を抑えるだけでなく、自分の旅行スタイルに合った航空券やホテルを予約することで、旅の満足度が大きく変わります。「たびチャット」では、希望に合ったプランを提案しているので、より具体的な金額が知りたい方は、無料のLINE見積りで相談してみましょう。

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マレーシア
たびチャット編集部
たびチャット編集部
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