【2025年〜2027年】世界一周クルーズおすすめランキング

世界一周クルーズとは?基本情報とよくある疑問・解決法

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<世界一周クルーズの基本情報>
世界一周クルーズは、数多くの国や大陸を横断する壮大な旅です。1隻の船で約3ヶ月かけて、海上での時間を楽しみながら、さまざまな国や地域を訪れます。
各クルーズ会社は独自のルートや寄港地を設定しており、世界各地の食文化や歴史、建築物など、新たな発見の連続です。

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<世界一周のクルーズでよくある疑問とその解決法>
1. クルーズ中の通信手段はどうするか?
多くのクルーズ客船ではWi-Fiサービスを提供しています。事前に船内の通信料金を確認し、インターネットパッケージやオフラインでの過ごし方を計画しておくと安心です。
また、寄港地には、Wi-Fiを使えるカフェや施設も多いので、現地でのインターネット利用も検討してみましょう。
2.船酔いはどうすれば防げるのか?
船酔いは、世界一周クルーズで悩みの種となる方も多いでしょう。船酔いを防ぐためには、以下の方法が有効です。
- 船の中心部で過ごす|船の前方や後方よりも、船の中心部は揺れが少ない傾向があります。
- 視界が開けた場所にいる|窓際やデッキで景色を眺めることで、気分転換になります。
- 酔い止め薬を服用する|医師に相談の上、酔い止め薬を服用することも有効です。
3. クルーズ中の体調管理や健康について
船内での食事や睡眠時間の変化、気候の違いにより体調を崩すことがあります。解決策としては、十分な休養を取ること、バランスの取れた食事を心掛けることが重要です。
また、船内には医務室や看護スタッフが常駐しているため、体調不良時にはすぐに相談することができます。
【世界一周クルーズ】口コミ人気ランキングTOP5
世界一周クルーズは、船選びも旅の楽しみのひとつ。しかし、たくさんの客船の中から自分にぴったりの一艘を見つけるのは簡単ではありません。
そこで、口コミで人気の高い客船を5つ厳選してご紹介します。各客船の魅力を比較して、気になる船のクルーズプランをこちらでぜひチェックしてみてください。
<1位> 飛鳥Ⅱ

Unsplash ※画像はイメージです
飛鳥Ⅱは、華やかでありながらも寛げる空間と日本船らしい和のおもてなしが人気の豪華客船です。客室は全室海側・バスタブ付きで、長期クルーズでもゆったり過ごせるのが魅力。和食中心の朝食・昼食や海を眺めながらリラックスできる大浴場など、日本人には嬉しい施設が充実しています。
乗客一人ひとりの名前を把握し、困っている人がいればすぐ声をかけるなど、スタッフのきめ細やかなサービスも高く評価されています。また、外国人スタッフを含むすべてのスタッフ全員が日本語を話せるため、長期クルーズでも安心です。
2026年には新造客船「飛鳥Ⅲ」が就航する予定で、2026年以降の世界一周クルーズは「飛鳥Ⅲ」に引き継がれることが決まっています。これにより、2025年が「飛鳥Ⅱ」による最後の世界一周クルーズとなります。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
飛鳥Ⅱ | 2025/3/31発 横浜発着 | 6,000,000円~ |
飛鳥Ⅱ | 2025/4/1発 神戸発着 | 6,000,000円~ |
<2位> クイーン・ヴィクトリア

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クイーン・ヴィクトリアは、優雅な空間と「ホワイトスター・サービス」による最高級のホスピタリティが魅力の客船です。
「ホワイトスター・サービス」とは、かつてタイタニック号を所有していたホワイトスター社が提供していた格式高いサービスのこと。「リクエストに“No”と言わない」などの12ヶ条を掲げ、質の高い接客を徹底しています。
総トン数90,049トン、全長294mの中型客船で、客室は約14㎡の内側客室から約123㎡のスイート客室まで、予算や好みに合わせて選択できます。
船内は、天然の木材をふんだんに使用し、英国ヴィクトリア朝の華やかさと洗練された雰囲気を兼ね備えたデザインが特徴です。アフタヌーンティーや洋上最大級の図書館など、英国文化を感じる施設が充実。特に、豪華なインテリアの中で楽しむアフタヌーンティーやダンスは、まるでヴィクトリア時代にタイムスリップしたような特別なひとときを過ごせるでしょう。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月10日発 サウサンプトン発ハンブルク着 | 3,150,000円~ |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月10日 サウサンプトン発着 | 3,380,000円~ |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月19日発 ニューヨーク発サウサンプトン着 | 3,124,883円~ |
<3位> クラウン・プリンセス

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クラウン・プリンセスは、充実したアクティビティとエンターテイメントが人気の大型客船です。総トン数113,561トン、全長290mの規模を誇り、客室は約15㎡の内側客室から7種類のスイート客室まで、好みや予算に合わせて選択できます。
食事の選択肢も豊富で、3か所のメインダイニングのほか、ビュッフェレストラン、有料のイタリアンやステーキ、24時間営業のカフェまで揃っています。さらに、「UMAMI BURGER」創業時の総料理長とコラボレーションしたハンバーガーもぜひ味わってほしいメニューです。
3層吹き抜けのアトリウム「ピアッツァ」では、ストリートパフォーマンスやさまざまなイベントやショーが開催されます。中でも「ウィキッド」などで知られるスティーブン・シュワルツ氏が手がけたショーは圧巻のクオリティです。
また、最新のスロットマシンが試せるカジノやプールサイドの大型スクリーンで楽しむ映画上映など、朝から夜まで楽しめる施設が満載。夜には、ハリウッドの最新ヒット作や世界の名画をプールサイドで鑑賞でき、優雅な時間を過ごせます。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クラウン・プリンセス | 2025年5月6日発 オークランド発着 | $18,022~ |
クラウン・プリンセス | 2025年5月10日発 シドニー発ブリスベン着 | $18,059~ |
クラウン・プリンセス | 2025年5月10日発 シドニー発着 | $18,062~ |
クラウン・プリンセス | 2025年6月4日発 シドニー発ブリスベン着 | $16,205~ |
<4位> クイーン・メリー2

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クイーン・メリー2は、キュナード・ラインのフラッグシップとして知られる世界唯一の大型ラグジュアリー客船です。総トン数151,400トン、全長345mの規模を誇り、クラシックな雰囲気と最新の施設を兼ね備えた優雅な船旅が期待できます。
客室は、約14㎡の内側客室から最大約209㎡の6種類のスイート客室まで揃い、予算や好みに合わせて選択可能。食事は、客室ランクで分けられたメインダイニングをはじめ、ビュッフェや有料のステーキハウスも楽しめます。また、ゴディバのスイーツを堪能できるカフェや、ローラン・ペリエのシャンパンがフルラインで味わえるバーなど、贅沢な時間を過ごせるところもポイントです。
船内には、洋上唯一のプラネタリウムや、洋上最大級のダンスホールのある「クイーンズ・ルーム」を完備。クイーンズ・ルームでは、昼はアフタヌーンティーやダンス教室、夜はダンスパーティーが開催され、華やかな時間を過ごせます。
さらに、世界的に有名な「キャニオンランチ」が運営するスパクラブも完備。アクアテラピー・プールやマッサージ、フェイシャルトリートメントなど、贅沢なリラクゼーションを堪能できます。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クイーン・メリー 2 | 2026年1月11日発 サウサンプトン発着 | 2,470,000円~ |
クイーン・メリー 2 | 2026年1月19日発 ニューヨーク発着 | 2,600,000円~ |
クイーン・メリー 2 | 2026年2月3日発 ロサンゼルス発ニューヨーク着 | 2,338,523円~ |
クイーン・メリー 2 | 2026年2月6日発 サンフランシスコ発ニューヨーク着 | 2,286,559円~ |
<5位> クリスティアル セレニティ

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クリスタル セレニティは、質の高いサービスで世界的に人気を誇るラグジュアリー客船です。その高いホスピタリティの高さから数々の受賞歴があり、日本人にも人気があります。
総トン数68,870トン、全長250mの中型客船で、すべての客室が海側に面し、約85%がバルコニー付き。全室にバトラーサービスが付き、まるで自宅のように快適に過ごせるところがポイント。客室は約19.9㎡のダブルルームから、約59.9㎡+ベランダ約14.9㎡のスイートルームまで幅広く揃っています。
食事の選択肢も豊富で、メインダイニングのほか、オリジナルメニューを楽しめるイタリアンや、世界的に有名な松久信幸氏が手がける日本&ペルー料理のレストランも。さらに、スターダストクラブでは、ディナー前後のイベントや、食事とダンスを同時に楽しめる「サパークラブ」が開催され、特別な夜を演出します。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クリスタル セレニティ | 2026年1月11日発 ロサンゼルス発ローマ着 | $84,000~ |
クリスタル セレニティ | 2027年1月8日発 カリフォルニア発ブリティッシュコロンビア着 | $69,000~ |
【世界一周クルーズ】100万円超えの費用ランキングTOP5
数ヶ月にわたる豪華な世界一周クルーズでは、各国の絶景や文化を堪能できますが、その費用はなかなかイメージしにくいもの。
本記事では、100万円以上の世界一周クルーズを金額順にランキング形式で紹介し、それぞれの魅力を比較します。気になるクルーズプラ一挙に紹介すすンを見つけて、理想の旅を計画してみてください。
<1位> シルバー・ドーン

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2021年に就航したシルバー・ドーンは、最先端の施設を導入しているラグジュアリークラスのクルーズ船です。料金は、約1,500万円~で、食事代やエンターテイメント代をはじめ、船内チップやWi-Fi、一部を除くアルコールまでオールインクルーシブ。プランによっては寄港地ごとに1つのツアーが含まれ、船内では追加費用を気にせず、上質な時間を満喫できます。
総トン数40,700トン、全長212.8mの小型客船で、全室バルコニー付きのスイート仕様。客室は客室は約36㎡のツインルームから約183㎡の2ベッドルームまであり、予算や好みに応じて選べます。さらに、全室にバトラーサービスが付き、贅沢な滞在を叶えます。
メインダイニングは、いつでも食事を楽しめるオープンシーティング制。無料のイタリアンやグリル料理のほか、和食やフレンチなどのスペシャリティレストランも充実しています。また、「S.A.L.T」キッチンでは、寄港地にちなんだ新鮮な食材や料理を堪能でき、長期間クルーズでも飽きることなく、美食を堪能できるでしょう。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
シルバー・ドーン | 2026年1月6日発 フォート・ローダテール発リスボン着 | 問い合わせ |
シルバー・ドーン | 2027年1月8日発 ロサンゼルス発コペンハーゲン着 | $95,900~ |
<2位> クリスタル セレニティ

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クリスタル セレニティは、質の高いサービスが評価され、旅行雑誌などで何度も受賞歴のある、ラグジュアリー客船です。
料金は約1,100万円~で、食事代やエンターテイメント、アルコール、無制限のWi-Fi利用、船内チップなどがすべて含まれるオールインクルーシブ制。追加料金を気にせず、最高級のホスピタリティを存分に堪能できます。
総トン数68,870トン、全長250mの中型客船で、すべての客室が海側に面し、約85%がバルコニー付き。全室にバトラーサービスが付き、まるで自宅のように快適に過ごせるところがポイント。客室は約19.9㎡のダブルルームから、約59.9㎡+ベランダ約14.9㎡のスイートルームまで幅広く揃っています。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クリスタル セレニティ | 2026年1月11日発 ロサンゼルス発ローマ着 | $84,000~ |
クリスタル セレニティ | 2027年1月8日発 カリフォルニア発ブリティッシュコロンビア着 | $69,000~ |
<3位> 飛鳥Ⅱ

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飛鳥Ⅱは、日本ならではの落ち着いた雰囲気と華やかさを兼ね備えたラグジュアリー客船です。料金は、横浜発・神戸発ともに600万円〜で、スペシャリティレストランやWi-Fiの利用は別途料金が必要。上位クラスの客船と比べると手が届きやすい価格帯ながら、贅沢な船旅を満喫できます。
全客室が海側でバスタブ付き。船内は高級感がありながらも、ゆったりとくつろげる空間が広がっています。また、乗船客1人あたりのスペースや乗組員比率は業界トップレベル。きめ細やかな日本のおもてなしを感じられるサービスも魅力です。
2026年には新造客船「飛鳥Ⅲ」が就航する予定で、2026年以降の世界一周クルーズは「飛鳥Ⅲ」に引き継がれることが決まっています。これにより、2025年が「飛鳥Ⅱ」による最後の世界一周クルーズとなります。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
飛鳥Ⅱ | 2025/3/31発 横浜発着 | 6,000,000円~ |
飛鳥Ⅱ | 2025/4/1発 神戸発着 | 6,000,000円~ |
<4位> オーシャニア・ヴィスタ

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オーシャニア・ヴィスタは、業界トップクラスの美食が揃うラグジュアリー客船です。2023年に就航した総トン数67,000トン、全長251mの中型客船で、全客室が海側・ベランダ付き。約22㎡のステートルームから最大約223㎡のスイートまで、予算や目的に応じた選択が可能です。
料金は約1,000万円~で、約200日間にわたる贅沢なクルーズを満喫できます。乗客数を抑え、3人の乗客に対し2人のクルーという高い乗組員比率により、きめ細やかなパーソナライズサービスが提供。まるで海上の邸宅のような広々とした設計で、快適な滞在を楽しめます。
食の魅力も際立ち、世界的に著名なシェフ、ジャック・ペパン氏が監修するメインダイニングでは、日替わりのコース料理やキャニオンランチスパの特別メニューを堪能できます。 さらに、アメリカ創作料理やアジア・コンテンポラリー料理など、多彩なジャンルの食事も無料で堪能できるところもポイント。特に、イタリアンレストランでは、ヴェルサーチの食器に盛り付けられた料理を味わい、贅沢なひとときを過ごせます。
アクティビティ面では、本格的な講座を受けられるのが特徴。常駐アーティストによる油絵やスケッチのレッスンが受けられる「アーティスト・ロフト」や、プロのシェフから料理を学べる「カリナリーセンター」など、学びの体験も充実しています。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
オーシャニア・ヴィスタ | 2025年12月20日発 ロサンゼルス発マイアミ着 | $64,099~ |
<5位> コーラル・プリンセス

Pixabay ※画像はスカイ・プリンセスです
コーラル・プリンセスは、美食と豊富な船内プログラムが魅力のプレミアム客船です。総トン数91,627トン、全長294mの中型客船で、客室は約15㎡の内側客室から約44㎡のスイートまで多彩に揃い、約75%がバルコニー付き。料金は約300万円~で、上位4つの客船と比較すると、より手頃な価格で贅沢なクルーズ体験が叶います。
受賞歴のあるワインバーや本格的なイタリアンレストランなど、多彩なグルメを堪能できます。ピッツェリアでは、世界的に著名なピザ職人とコラボレーションした特製ピザも味わえるのがポイント。さらに、メインダイニングのほか、有料でプリンセス・クルーズ自慢のイタリアンやステーキハウスも利用できます。
アトリウムやシアターでのパフォーマンスに加え、ダンスやスポーツ、ヨガ、ピラティスなどのアクティビティも充実。夜には、ディスカバリー・チャンネルと提携した星空観察プログラムも開催され、1日を通して飽きることなく過ごせるでしょう。また、年齢別のキッズスペースが完備されており、全世代で思い出に残る滞在が期待できます。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
コーラル・プリンセス | 2026年1月5日発 フォート・ローダーデール発ロサンゼルス着 | $2675.3~ |
コーラル・プリンセス | 2026年1月21日発 ロサンゼルス発着 | $2351.4~ |
【2025年〜2027年】世界一周クルーズ一覧
夢の旅、世界一周クルーズ。2025年から2027年に運航されるクルーズ情報を一挙にご紹介します。ランキングTOP5の客船以外にも魅力的なクルーズがあるため、注目クルーズをピックアップしました。
各クルーズの出発日、航路、寄港地、船内のアクティビティなど、これからの壮大な旅を計画する際に役立つ内容が満載です。
クイーン・ヴィクトリア

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クイーン・ヴィクトリアは、総トン数90,049トン、全長294mの中型客船です。客室は約14㎡の内側客室から約123㎡のスイート客室まで、予算や好みに合わせて選択できます。
船内は、天然の木材を使用しており、英国のヴィクトリア朝を彷彿させる、豪華さと洗練さを兼ね備えたデザイン。アフタヌーンティーや社交ダンス、フェンシング体験、洋上最大級の図書館など、優雅な滞在がかなう施設が充実しています。
食事は、客室ランクに合わせて分けられたメインレストランのほか、ビュッフェや有料のグリル料理なども楽しめます。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月10日発 サウサンプトン発ハンブルク着 | 3,150,000円~ |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月10日 サウサンプトン発着 | 3,380,000円~ |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月19日発 ニューヨーク発サウサンプトン着 | 3,124,883円~ |
クイーン・アン

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クイーン・アンは、総トン数113,000トン、全長322mの、2024年に就航した新造大型客船です。客室は、約13㎡の内側客室から約134㎡のグランド・スイートまで揃い、予算や好みに合わせて選択できます。
船内はエレガントな英国デザインを基調としながらも、モダンさを兼ね備えた洗練された空間です。食事は、メインダイニングやビュッフェレストランのほか、5つのスペシャリティレストランから選択可能。地中海料理やアジア料理、グリルなど、クイーン・アンならではの味が楽しめます。
シアターでは、RWSグローバルと提携した新しいイマーシブ型のショーが開催され、非現実的な体験ができるでしょう。さらに、ウェストエンドスタイルのシアターショーは人気が高く、英国文学や英国映画好きの方は必見です。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クイーン・アン | 2026年1月6日発 ハンブルク発着 | 2,700,000円~ |
クイーン・アン | 2026年1月11日発 サウサンプトン発マイアミ着 | 2,351,893円~ |
クイーン・アン | 2026年1月11日発 サウサンプトン発着 | 2,470,000円~ |
クイーン・アン | 2026年1月15日発 マラガ発サンタ・クルス・デ・テネリフェ着 | 問い合わせ |
クイーン・アン | 2027年1月5日発 ハンブルク発着 | 3,153,767円~ |
ザーンダム

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ザーンダムは、総トン数61,396トン、全長237mのアッパープレミアム客船です。客室は約14㎡の内側客室から最大約120㎡のスイートルームまで揃います。
船内は「ミュージック」をテーマにしたデザインで、各所に著名人のポスターや本物の楽器などを展示。3層吹き抜けのアトリウムには、美術作品のような大きなパイプオルガンが設置され、定刻になると、からくり人形と共に音楽を奏でます。
食事は、3つの無料レストランに加え、有料のグリルレストランとアジアレストランから選択可能。中でも、ポートホール誌の2009年編集長賞で「クルーズ業界最高のオルタナティブレストラン」に選ばれた「ピナクルグリル」は必見。ブルガリの食器を使用した、見た目も美しい贅沢な料理を堪能できます。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
ザーンダム | 2026年1月4日発 サンディエゴ発着 | $18,494~ |
ザーンダム | 2026年1月4日発 フォート・ローダーデール発着 | $29,754~ |
MSCマニフィカ

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MSCマニフィカは、総トン数95,128トン、全長293.8mの中型客船です。客室は、約13㎡の内側客室から約25㎡のスイートルームまで予算や好みに合わせて選べます。
エンターテインメントでは、最新式の4Dシネマや1,200席のシアターを完備。他にも、ボーリングやスポーツコートで体を動かしたり、スポーツトーナメントやクイズ大会に参加したりと、さまざまな楽しみ方ができます。
バーやラウンジも充実しており、ジャズバーやビリヤードバー、タイガーバーなど、さまざまなテーマに合わせて楽しめます。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
MSCマニフィカ | 2026年1月4日発 チビタベッキア発着 | $18,279~ |
MSCマニフィカ | 2026年1月5日発 ジェノヴァ発着 | $18,279~ |
MSCマニフィカ | 2026年1月6日発 マルセイユ発着 | $18,279~ |
MSCマニフィカ | 2026年1月7日発 バルセロナ発着 | $18,279~ |
【世界一周クルーズ】「飽きる」原因3選と解決方法
世界一周クルーズは、長期間の旅であるため「飽きてしまうのでは?」と不安に思う方も多いでしょう。
ここでは「飽きる」主な原因3つを解説し、それぞれの解決策を紹介。退屈せず、最後まで充実したクルーズライフを楽しむためのポイントを押さえましょう。
1. 船内での生活が単調になること

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世界一周クルーズでは、船内で過ごすことが長くなります。最初は新しい環境やアクティビティにワクワクしていても、日々同じようなイベントや活動が繰り返されると、次第に単調に感じることがあります。
船内のアクティビティは、早朝から深夜までさまざまなものが企画されています。定期的にローテーションするルーティンを楽しみ、船内での過ごし方にバリエーションを加えるのがおすすめです。
2. 海上の移動での時間の長さ

世界一周クルーズでは、長期間の海上移動があります。海を眺めながら過ごす時間が続くうちに、陸地が見えないことで「飽きる」と感じることがあるかもしれません。
しかし、世界一周クルーズでは、「ノーアクティビティデー」という何もしない1日が人気を集めています。何も予定がないからこそ、自分だけのペースで過ごし、リラックスできる時間が確保できるのです。
3. 寄港地での観光に満足できない

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世界一周クルーズでは、多くの国や地域を訪れますが、似たような都市や観光地が続く場合があり、飽きてしまう可能性があります。特に過去に訪れたことのある場所や、あまり新鮮さを感じない目的地が続くと、旅行中に退屈さを感じることもあります。
事前に訪れる港や観光地を確認し、どのような体験ができるかを調べておくことが大切です。クルーズ船によっては「新たな体験」や「限定の寄港地」を企画している場合もあるので、興味を引く目的地があるかどうかをチェックしておきましょう。
また、以前訪れた場所が含まれている場合、再度訪れる目的を明確に設定することが重要です。再訪する理由をしっかり持つことで、単なる「繰り返しの観光」ではなく、充実した時間を過ごすことができます。
【世界一周クルーズ】後悔しない選び方3選とポイント
一生に一度の夢の旅ともいえる世界一周クルーズ。しかし、料金や寄港地、船内施設など選択肢が多く、どのクルーズを選ぶべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ここでは、後悔しないための選び方を3つのポイントに絞って解説します。自分に合ったクルーズを見つけ、快適で充実した船旅を楽しむための参考にしてください。
1.クルーズ会社の特徴(規模・アクティビティ・食事)を把握する

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世界一周クルーズを選ぶ上で、船の規模、アクティビティ、そして食事は、旅行の満足度を大きく左右する重要な要素です。
<船の規模>
客船の規模が大きいと、さまざまな施設やアクティビティが豊富です。逆に、小型の船では、よりプライベート感を重視することができます。
<アクティビティ>
世界一周クルーズは、単なる移動手段ではなく、旅そのものを楽しむための舞台です。クルーズのアクティビティは、時間を潰すためのものではありません。新しい趣味を見つけたり、異文化に触れたり、自分自身を成長させる貴重な機会でもあります。
クルーズによっては、体験型のアクティビティや文化交流イベントなど、さまざまな選択肢があります。毎日さまざまなアクティビティが開催されますが、自分のペースで参加できるよう、開催頻度をチェックしておきましょう。
また、アクティビティを通じて乗客同士の交流が生まれることも多く、仲間との絆作りにも繋がります。ヨガやダンス教室、料理教室、語学講座など、スキルアップにつながるプログラムが豊富です。事前にどのようなアクティビティがあるかを調べ、自分の興味に合ったクルーズを選ぶことが、より充実した旅の一助となります。
<食事>
毎日の食事は、クルーズ旅行の楽しみの一つです。
数多くのクルーズ会社の中でも、プリンセスクルーズは日本人乗客から高い人気を集めています。その理由の一つが、日本人の味覚に合わせたバラエティ豊かな食事メニューです。食事の内容が旅行の満足度に大きく影響するため、クルーズ会社や客船ごとの食事の特徴を事前に調べておきましょう。
2.予算の計画

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世界一周クルーズの費用は高額になるため、クルーズ代金に含まれているものと追加料金が必要なものを事前にしっかりと把握しておくことが大切です。
例えば、寄港地でのツアー料金は多くの場合、別途追加料金が発生します。また、これらのツアーを事前に申し込むのか、現地で決めて参加するのかもポイントです。
事前にツアーを申し込む場合、その分の予算をあらかじめ確保しておく必要があります。現地で決める場合も、行きたいツアーやアクティビティの予算を確保しておくことが、予算オーバーを避けるために役立ちます。
3.区間乗船を検討する

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長期間のクルーズが不安な場合や、最初からフルに参加することに躊躇がある場合は「区間乗船」も一つの方法です。
区間乗船とは、世界一周クルーズの一部区間だけに参加する方法のこと。自分の興味のある地域だけをピンポイントで楽しめるので、より気軽に世界一周クルーズに参加できます。
世界一周クルーズで夢のクルーズ旅へ

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本記事では、2025年から2027年にかけての世界一周クルーズを比較し、人気の航路をランキング形式でご紹介しました。魅力的なクルーズプランが豊富にあるため、ご自身の理想のクルーズ旅が見つかるはずです。

「TABI CHAT」では、希望に合ったプランを提案しているので、より具体的な内容と金額が知りたい方は、無料のLINE見積りでご相談ください。専門スタッフと一緒に、ご自身の旅行スタイルにぴったりのクルーズプランを見つけてみましょう。
