【クルーズ客船ランキング】大きさで選ぶ!20万トン超・15万トン級のおすすめ客船

大きいクルーズ船ほど豪華?大きさで選ぶ前に知っておきたいこと
クルーズ船は大きいほど豪華、というイメージを持つ方もいるかもしれません。ですが、船の大きさは豪華さを決めるポイントではなく、あくまで別の比較軸です。
一方で、大型船には多彩な施設やエンターテインメントなど、船内で過ごす時間そのものを楽しめるスケール感があります。
ここではまず、大きなクルーズ船ならではの魅力と、船の大きさを比べるための指標を整理していきましょう。
クルーズの「大きさ」が魅力の理由とは?

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大型のクルーズ船には、多彩な施設やエンターテインメントがそろっています。
船の中だけでもさまざまな過ごし方ができるため、移動手段というより「洋上のリゾート」のように楽しめるのが魅力です。
ここでは、クルーズの大きさがどのように船内時間を豊かにするのか、いくつかの理由を挙げて解説します。
<多様な施設とアクティビティ>
大型クルーズ船には、複数のプールやウォータースライダー、ミュージカルやショーを楽しめる劇場、カジノ、高級レストランなどが揃い、航海中でも飽きることなく楽しめます。
また、船内の移動を快適にするためのエレベーターや電動カートが充実しているのも、大型船ならではの特徴です。
<揺れが少なく快適な航海>
一般的に、船が大きいほど、波の影響を受けにくくなります。さらに、最近のクルーズ船には、横揺れを抑えるための「フィン・スタビライザー」と呼ばれる装置が設置されており、揺れをさらに軽減させた航海が可能です。
<多彩な寄港地を巡る長期航路>
大型船は、燃費性能に優れ、長距離航海に適しているため、カリブ海、地中海、アラスカ、世界一周クルーズなど、さまざまなルートがあります。
大きなクルーズ船は、まさに「移動するリゾートホテル」です。
クルーズの「大きさ」を決める指標とは?

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一般的に、クルーズ船の規模を判断する際には、総トン数、全長、幅、デッキ数、乗客定員といった指標があります。
自身の旅行スタイルや好みに合ったクルーズ船を選ぶことができます。例えば、ゆったりと静かに過ごしたい場合は、総トン数や乗客定員が少ない中型船を選ぶのがおすすめです。一方、さまざまなアクティビティを楽しみたい場合は、大型船を選ぶのが良いでしょう。
1. 総トン数(GT)
総トン数は、船舶の大きさを測る上で最も一般的な指標であり、船体内部の容積を表します。
GTが大きいほど、船内にはより多くの客室やレストラン、エンターテイメント施設を設けることができ、大規模なイベントやアクティビティの実施も可能となります。
現代の大型クルーズ船においては、総トン数が20万トンを超えるものも珍しくありません。
2. 全長(LOA)
船の全長とは、船の先端から後ろまでの長さのことです。全長が長い船ほど船内を広く使えるため、レストランや客室、エンターテインメント施設などを幅広くそろえやすくなります。
大型クルーズ船のなかには、ひとつの街のように感じるほどスケールの大きな船もあります。全長を確認すると、数字からも船の大きさをイメージしやすいでしょう。
また、全長は船内の広さだけでなく、船体の設計や航行性能にも関わる指標です。ただし、航海時の安定性は全長だけで決まるものではなく、船幅や船体の形状なども影響します。
3. 幅(BEAM)
船の幅とは、船体を横から見たときに最も広い部分の長さのことです。
幅が広い船は、より広いデッキスペースや客室を確保でき、乗客の快適性を高めることができます。また、横揺れに対する抵抗性が優れているため、より快適な航海を楽しめます。
4. デッキ数
デッキ数とは、船が何階建てになっているかを示すものです。
デッキ数が多い大型クルーズ船では、客室を中心とした階のほか、レストランやプール、シアター、ショップなどを楽しめる階もあります。
まるで動くビルディングのように、一日中飽きることなく過ごすことができます。
5. 乗客定員
乗客定員は、その船に乗れる最大の乗客数を示すものです。大型クルーズ船では、数千人規模の乗客が乗船することもあります。
船内での過ごしやすさを把握するなら、乗客数によっては混雑したり、待ち時間が発生したりすることも押さえておきたいところです。
また、乗客定員は船の規模を知るためのひとつの目安です。総トン数やデッキ数とあわせてチェックすると、その船がどれくらい大きな客船なのかをイメージしやすくなります。
【総トン数20万トン超え】世界最大級のクルーズ客船TOP5
近年、クルーズ業界では総トン数20万トンを超える超大型客船が続々と登場し、注目を集めています。
総トン数20万トンを超える客船は、まるで海上に浮かぶ巨大都市のような存在です。デッキには、プールや劇場、レストラン、ショップなどが並び、船そのものがひとつの目的地になるほどのスケールと迫力があります。
ここでは、総トン数、乗客定員、施設の充実度、運航本数などを基準に、現在運航中の世界最大級のクルーズ客船からおすすめの5隻を紹介します。
船名 | 総トン数 | 全長 | 乗客定員 | |
1 | 250,800GT | 約365m | 7,600人 | |
2 | 215,863GT | 333.3m | 6,762人 | |
3 | 235,600GT | 約362m | 6,988人 | |
4 | 250,800GT | 約365m | 約7,600人 | |
5 | 216,638GT | 333m | 6,764人 |
【1位】アイコン・オブ・ザ・シーズ|史上最大!圧倒的スケールの新世代クルーズ船
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アイコン・オブ・ザ・シーズは、海上の巨大都市のような圧倒的なスケールを誇るクルーズ船です。総トン数250,800トン、全長365メートルという現行船で世界最大の規模を持ち、約7,600人の乗客を収容できます。
船内には8つの街が広がり、洋上最大のウォーターパーク、アイスアリーナなど、多彩なアクティビティが満載。40以上ものダイニングを備え、三層吹き抜けのメインダイニングでは本格的なフルコースを堪能できます。
さらに、LNGを燃料とする最新技術を採用し排出ガスを大幅に削減し、持続可能なクルーズを実現した次世代の超大型客船です。
【2位】MSCワールド・エウローパ|環境に優しい!MSCクルーズを代表する超大型客船
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MSCワールド・エウローパは、MSCクルーズ初のLNG燃料を採用した次世代型クルーズ船です。総トン数215,863トン、全長333メートルを誇り、最大6,762名の乗客を収容可能な大型客船として注目を集めています。
船内には最先端の設備が整い、11階建てのスライダー「ザ・スパイラル」や、緑あふれるオープンエアのプロムナードなど、開放的な空間が広がります。世界各国の料理が楽しめる13のダイニングや年齢別のキッズクラブなど、世代を問わず、充実した時間を過ごせるのが魅力です。
主に1週間程度の地中海クルーズを運航し、多くの旅行者から人気を博しています。
【3位】ワンダー・オブ・ザ・シーズ|世界最大級!充実施設の洋上リゾート
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2022年に登場したワンダー・オブ・ザ・シーズは、ロイヤル・カリビアンが誇るオアシスクラス(22万トン級)のクルーズ船です。
総トン数236,857トン、全長362メートルのスケールを誇り、現行船で世界第2位の規模を持ち、最大5,734名の乗客を収容できます。
船内は7つのテーマエリアに加え、スイート専用のエリアが新設され、よりラグジュアリーな滞在が可能です。
8つのエリアの中央には、公園や遊園地、円形劇場などの多彩な設備が充実。家族旅行からハネムーンまで、世代を問わず楽しめる究極の洋上リゾートです。
【4位】スター・オブ・ザ・シーズ|最新設備満載した25万トン級の未来型クルーズ船
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スター・オブ・ザ・シーズは、2025年8月に就航予定の世界最大となる超大型クルーズ船です。総トン数250,800トン、全長365メートルの圧倒的なスケールを誇り、最大7,514名の乗客を収容できます。
船内は8つのエリアに分かれ、あらゆる世代が楽しめる施設が充実しています。
洋上最大のウォーターパーク、絶景を満喫できるインフィニティプール、円形野外劇場など、多彩なエンターテイメントを完備。さらに、40以上のレストランやバーが並び、料理の選択肢も豊富です。
環境に配慮した最先端のLNG燃料を採用するなど、次世代クルーズの象徴となる一隻です。
【5位】MSCワールド・アメリカ|次世代の最新鋭船で、新たなクルーズの世界へ!
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MSCワールド・アメリカは、2025年4月に就航した超大型クルーズ船です。
総トン数205,700トン、全長333メートルの規模を誇り、最大6,762名の乗客を収容可能。MSCクルーズを代表する新たなフラッグシップです。
船内には、優雅なMSCヨットクラブや、スリル満点の最新アトラクション「クリフハンガー」など、多彩な施設が充実。家族向けの多層型エンターテイメントエリアや、7つのメインダイニングを備え、あらゆる世代が満足できる環境です。
さらに、クリーンエネルギーであるLNGを燃料とする最新技術を採用しており、排出ガスを大幅に削減。環境に配慮したクルーズを楽しめます。
【総トン数15万トン超え】世界最大級のクルーズ客船TOP5
15万トン超えのクルーズ客船は、20万トンを超える超巨大客船ほどではないものの、数千人が乗船できる規模と充実した船内施設があり、寄港地の選択肢が広がるのも魅力です。
ここでは、総トン数、乗客定員、施設の充実度、運航本数などを基準に、現在運航中の世界最大級のクルーズ客船からおすすめの5隻を紹介します。
船名 | 総トン数 | 全長 | 乗客定員 | |
1 | 186,364GT | 337m | 6,730人 | |
2 | 181,541GT | 331.43m | 6,334人 | |
3 | 約150,000GT | 345m | 2,691人 | |
4 | 182,700GT | 337m | 6,554人 | |
5 | 171,598GT | 315.83m | 5,642人 |
【1位】コスタ・トスカーナ|イタリアの魅力が詰まったコスタクルーズのフラッグシップ
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コスタ・トスカーナは、イタリアのクルーズ会社「コスタクルーズ」で最大となる最新鋭の客船です。総トン数186,364トン、全長337メートルを誇り、最大で6,554名の乗客を収容可能です。
船内は、イタリアのトスカーナ地方をテーマにしたデザインが随所に取り入れられた、イタリア流の陽気な雰囲気。吹き抜けのステージ「コロッセオ」や、ガラス張りの屋内プール「ソラリウム」など、大規模な施設も充実しています。
ミシュラン星付きシェフが監修するダイニングでは、本場のイタリアンを堪能できるほか、鉄板焼きや寿司も楽しめるところも魅力です。
【2位】MSCグランディオーサ|豪華なエンターテイメントと贅沢なくつろぎの空間
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MSCグランディオーサは、総トン数181,541トン、全長331メートル、最大乗客定員6,334名を誇る大型クルーズ船です。
その名のとおり、イタリア語で「壮大な」という意味を持ち、スケールの大きさと豪華な設備を兼ね備えています。
船内は、MSCクルーズの姉妹船と比べてパブリックスペースが広く、より快適なクルーズライフを楽しめる設計になっています。特に、LEDドームに包まれた101メートルのプロムナードや、「シルク・ドゥ・ソレイユ」などの充実したエンターテイメントが魅力です。
さらに、1人あたり約10㎡のスペースが確保されたプールエリアもあり、ゆったりとくつろげる環境が整っています。
【3位】クイーン・メリー2|伝統と格式が息づく、優雅なクルーズ体験
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クイーン・メリー2は、総トン数約151,400トン、全長345メートルのスケールを誇る豪華客船です。大型客船でありながら、最大の乗客人数を2,691名としており、各キャビンにゆとりを持たせた設計となっています。
ラグジュアリークラスのクルーズ会社「キュナード・ライン」のフラッグシップらしく、英国の伝統が息づく優雅さが特徴。アフタヌーンティーやイングリッシュパブなど、イギリスならではの雰囲気が満載です。
さらに、洋上初となるプラネタリウムや広々としたダンスホール、図書館などの多彩な施設が揃い、快適な時間を過ごせます。
【4位】コスタ・スメラルダ|洋上に広がるイタリアの華麗な街並み
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コスタ・スメラルダは、総トン数185,010トン、全長337メートルを誇る大型客船で、最大6,522名の乗客を収容できます。
船内には、イタリアの街並みを再現した施設が随所に設けられ、まるでイタリアを旅しているかのような雰囲気を楽しめます。特に、ローマのスペイン広場を模した3デッキの大階段や、3層吹き抜けのドーム型ラウンジ「コロッセオ」が象徴的です。
さらに、洋上初のイタリアデザイン美術館「CoDe」も備えられ、イタリア文化を存分に堪能できます。
30か所のダイニングを備え、イタリアンやファミリーレストラン、料理教室を兼ねたレストランなど、食事の選択肢も豊富です。
【5位】MSCメラビリア|ニューヨークから壮大な洋上の世界へ
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MSCメラビリアは、総トン数171,598トン、全長316メートルを誇る大型客船で、最大5,642名の乗客を収容できます。イタリア語で「感嘆」を意味する「メラビリア」の名にふさわしく、魅力的な設備が充実しています。
洋上初となるフルサイズのボーリング場や、社交ダンスも楽しめるスポーツセンターなど、多彩なアクティビティも完備。屋内プロムナードは、480㎡のLEDスクリーンドームで覆われ、昼夜を問わず幻想的な雰囲気を演出しています。
さらに、ダイニングの種類も豊富で、ステーキハウスや日本食レストラン、イタリアンなど、本格的な美食を堪能できます。
大きさからクルーズ船の候補を絞ったら、次にチェックしたい2つのポイント
大きさからクルーズ船の候補を絞れても、「どの船も魅力的で一つに絞れない」「大型のクルーズ船は料金も高そう」と、疑問や不安を感じる方もいるかもしれません。
そこで次は、運航エリアと料金の2つのポイントをチェックしながら、乗ってみたいクルーズ船とクルーズプランを決めていきましょう。
世界最大級の客船はどこを運航している?エリアをチェック

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ランキングで紹介した世界最大級の客船は、カリブ海や地中海、バハマ、北欧などを運航しています。船によって運航する地域やクルーズ日数が異なるため、「どのエリアを巡れるのか」「何泊のプランがあるのか」までチェックしておくと、旅の計画を立てやすくなります。
各クルーズ客船の主な運航エリアとクルーズ日数は、以下のとおりです。
総トン数20万トン超のクルーズ客船
客船 | 主な運航エリア | クルーズ日数 |
アイコン・オブ・ザ・シーズ | 東カリブ海・西カリブ海・バハマ | 7〜8泊 |
MSCワールド・エウローパ | 地中海 | 1〜21泊 |
ワンダー・オブ・ザ・シーズ | バハマ | 3〜4泊 |
スター・オブ・ザ・シーズ | 東カリブ海・西カリブ海・バハマ | 7泊 |
MSCワールド・アメリカ | 東カリブ海・西カリブ海・バハマ | 6〜15泊 |
総トン数約15万〜20万トン級のクルーズ客船
客船 | 主な運航エリア | クルーズ日数 |
コスタ・トスカーナ | 地中海 | 3〜8泊 |
MSCグランディオーサ | 西地中海・バハマ・東カリブ海・西カリブ海 | 3〜21泊 |
クイーン・メリー2 | 大西洋横断・北欧・カリブ海 | 2〜35泊 |
コスタ・スメラルダ | 西地中海・カナリア諸島・マデイラ | 2〜17泊 |
MSCメラビリア | 西地中海・西ヨーロッパ・カリブ海・バハマ・大西洋横断 | 1〜26泊 |
1〜3泊程度の短いクルーズなら、海外旅行中のアクティビティのひとつとして選ぶこともできます。一方、泊数の長いクルーズは、周遊旅行を検討中の方にも相性のよい旅のスタイルです。行きたい都市や国が点在しやすいヨーロッパ旅行でも、移動そのものを楽しみながら複数のエリアを巡ることができます。
さらに、クルーズにはひとつのエリアを周遊する航路だけでなく、MSCメラビリアのように、バルセロナやマルセイユからマイアミへ向かう大西洋横断クルーズもあります。複数の国や都市を巡るだけでなく、エリアをまたぐ長距離の旅を楽しめるのもクルーズならではです。
この記事で紹介した10隻には、2026年〜2028年に日本発着クルーズはありません。日本から乗れるクルーズ客船を探している方は、国内発着の豪華客船をまとめた「【日本から乗れる!国内豪華客船ランキング】おすすめTOP3&値段TOP5」も参考にしてみてください。
世界最大級の客船はいくらで乗れる?料金をチェック

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世界最大級の客船というと、「料金もかなり高いのでは?」と気になる方もいるでしょう。
ここでは、ランキングで紹介した各客船について、プランの一例と料金の目安をまとめました。実際にどのくらいの予算で乗れるのか、比較してみましょう。
各クルーズ客船の料金目安は、以下のとおりです。
総トン数20万トン超のクルーズ客船
客船 | プラン一例 | 泊数 | 料金目安 |
アイコン・オブ・ザ・シーズ | ガルベストン発着・西カリブ海 | 7泊 | 236,535円/1名(内側客室) |
MSCワールド・エウローパ | バルセロナ発着・西地中海 | 7泊 | 176,861円/1名(内側客室) |
ワンダー・オブ・ザ・シーズ | マイアミ発着・バハマ | 4泊 | 84,650円/1名(内側客室) |
スター・オブ・ザ・シーズ | ポート・カナベラル発着・東カリブ海+バハマ | 7泊 | 215,115円/1名(内側客室) |
MSCワールド・アメリカ | マイアミ発着・西カリブ海+バハマ | 7泊 | 127,423円/1名(内側客室) |
※料金は2名1室利用時の1名あたりです。出発日や予約のタイミングなどによって変動します。
総トン数約15万〜20万トン級のクルーズ客船
客船 | プラン一例 | 泊数 | 料金目安 |
コスタ・トスカーナ | バルセロナ発着・西地中海 | 7泊 | 205,376円/1名(内側客室) |
MSCグランディオーサ | ポート・カナベラル発着・西カリブ海+バハマ | 7泊 | 82,769円/1名(内側客室) |
クイーン・メリー2 | サウサンプトン発・ニューヨーク着・大西洋横断 | 7泊 | 146,751円/1名(内側客室) |
コスタ・スメラルダ | チヴィタヴェッキア(ローマ)発着・西地中海 | 7泊 | 245,388円/1名(内側客室) |
MSCメラビリア | サウサンプトン発着・西ヨーロッパ | 7泊 | 167,293円/1名(内側客室) |
※料金は2名1室利用時の1名あたりです。出発日や予約のタイミングなどによって変動します。
表の料金を1泊あたりに換算すると、約1.2万〜3.5万円が目安です。「世界最大級の客船=手が届かないほど高額」とは限らないため、総額だけでなく泊数もあわせて確認すると料金感をつかみやすくなります。
今回紹介したプランはいずれも海外発着です。予算を見積もるときは、発着地までの航空券や前後泊のホテル代も含めておきましょう。
日本のクルーズ船で一番大きいのは?

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日本で最も大きいクルーズ船は、2025年7月に就航した「飛鳥Ⅲ」です。総トン数は52,256トン、全長は230.2メートル、全幅は29.8メートルで、横浜を船籍港としています。「飛鳥Ⅱ」の総トン数50,444トンを上回る規模となり、乗客定員は680人。十分な乗員数を確保しながら、より快適な空間設計が施されているのが特徴です。
また、日本初の環境に配慮したLNG(液化天然ガス)燃料を使用。硫黄酸化物や窒素酸化物の排出量を抑え、持続可能なクルーズライフを目指しています。
コンセプトは「つなぐ、ちから。」で、飛鳥クルーズが日本で培ってきたクルーズ文化、和のおもてなしを継承。日本ならではの文化や細やかな気遣いを取り入れたサービスが期待できます。
世界最大級の大型客船で夢のクルーズ旅へ

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本記事では、総トン数や乗客定員数、船内施設の充実度を基準に、大型クルーズ客船TOP5をご紹介しました。
総トン数15万トンを超える世界最大級の客船では、まるで海上のリゾートのような贅沢な時間を過ごせます。
また、大型客船は安定性が高く、揺れを感じにくいため、初めてのクルーズ旅行でも安心。さらに、寄港地での観光だけでなく、移動中の船内時間も存分に楽しめるのが魅力です。
クルーズ旅行は、ホテルに泊まりながら移動できるため、観光の負担が少なく、ゆったりとした時間を楽しめるのもポイント。クルーズを選ぶ際は、行き先だけでなく、船の規模や設備にも注目することで、より充実した旅を実現できます。
次のクルーズ旅行の計画に、ぜひ本ランキングを参考にしてみてください。

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