【アルゼンチン旅行】賢く旅するための費用ガイド

南米のパリと称される美しいブエノスアイレスや情熱的なタンゴ文化など、見どころが満載のアルゼンチンですが、旅行費用が気になる方も多いはず。本記事では、航空券やホテルの選び方から現地の交通費・観光費・食費などを、具体的な金額と合わせて紹介します。予算に合わせて最大限にアルゼンチン旅行を満喫する方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
+
フライト + ホテル
フライト
ホテル
年 / 月 / 日
年 / 月 / 日
【アルゼンチン旅行】賢く旅するための費用ガイド

【アルゼンチン旅行】予算は?日本円はいくら持っていけばいい?

アルゼンチン旅行の予算は、旅行スタイルや滞在期間によって大きく変わってきます。ラグジュアリーホテルに滞在し、高級レストランでの食事や専用車での観光を満喫するような贅沢旅行であれば、予算は高くなります。

一方で、バックパッカーのようにゲストハウスに泊まり、ローカルな食事を楽しむようなスタイルであれば、少ない予算で充実することも可能です。

▼ アルゼンチン旅行の平均的な予算 (4泊8日|旅行代金総額) 

  • バックパッカー|336,500円
  • 一般的な旅行者|387,600円~
  • 贅沢に過ごしたい旅行者|432,800円

▼ 日本円はいくら持っていけばいい? 

  • 4泊8日|80,000ペソ(約8,700円)
  • 5泊9日|100,000ペソ(約10,875円)
  • 6泊10日|120,000ペソ(約13,050円)

アルゼンチンでは、ホテルや観光客向けのレストランなどでクレジットカードが利用できますが、市場やローカルな店舗では現金が必要な場合が多いです。

準備しておきたい現金は、1日に20,000アルゼンチン・ペソ(ARS)(約2,175円)前後を目安とすると良いでしょう。

なお、チップ文化があるため、小額紙幣や小銭を多めに持っておくと便利です。

クレジットカード

  • 利用できる場所|スーパー、ショッピングモール、ホテル、レストランなど、比較的規模の大きい施設で使えます。
  • 交通機関|バスや地下鉄の支払いにはSUBEという電子カードが必要で、チャージは現金のみとなります。流しのタクシーも現金支払いがほとんどですが、Uberなどの配車アプリではクレジットカード決済が可能です。
  • 現金が必要な場面
    • 屋台やローカル食堂
    • 小規模カフェや個人経営のショップ
    • チップ
    • 公衆トイレ

▼ 両替場所は?

日本円をペソへ替えるには、あらかじめ米ドルを準備しておき、アルゼンチン国内で両替する方法がお得です。一部の両替所では日本円からペソへの両替も可能ですが、レートや手数料を考えると米ドル経由の方が有利なケースが多くなります。

このとき活用したいのが、「ブルーレート」と呼ばれる実勢為替レート。政府が定める「公式レート」より2〜3倍ほど有利なレートになることがあります。

「Cambio Baires Once」などの信頼できる両替所でブルーレートを適用してもらうと、同じ1ドルでも受け取れるペソが増えるためおすすめです。

【アルゼンチン旅行】 予算別おすすめツアー

旅行会社でツアーを選ぶ時、たくさんのプランがあって迷ってしまう方も多いはず。「たびチャット」は、チャットで気軽に相談できる旅行代理店です。旅行の予約から現地でのサポートまで、旅のプロがチャットであなたをサポートします。

たびチャット

以下は「たびチャット」のLINEで確認できるプランの一例です。

【アルゼンチン旅行】費用を項目別にご紹介

ここでは「アルゼンチン旅行の費用ってどのくらいかかるの?」という疑問にお答えします。

航空券やホテル、交通費、観光費、食費、お土産代、Wi-Fi料金、海外保険料など、項目別に解説するので、気になる項目をチェックしてみてください。

【アルゼンチン旅行】航空券代|渡航パターンと価格傾向

Pixabay

日本からアルゼンチンへ向かう航空券を選ぶ際に、まず押さえておきたいのは、直行便が運航されておらず、乗り継ぎが必要になる点です。主な経由地は北米・中東・ヨーロッパで、いずれも1〜2回の乗り継ぎを挟むルートになります。

北米経由は全ルートの中で所要時間が短く、移動の負担を軽減しながら現地での滞在時間を確保したい人におすすめ。一方で、中東やアフリカ経由は移動時間が長くなるものの、航空運賃を抑えたい方に向いています。ヨーロッパ経由は乗り継ぎの利便性が高い反面、他のルートに比べて運賃は高めになりがちです。

また、区間によってはLCCを組み合わせることも可能ですが、区間ごとに航空券を予約するため、乗り継ぎ管理や遅延時の対応の難易度が上がります。

ここでは、代表的な渡航パターンと価格帯の目安を一覧で比較しているので、自分に合った航空券選びの参考にしてください。

▼ 運賃を比較(東京 ↔︎ ブエノスアイレス)

航空会社

出発地

経由地

金額(閑散期)

金額(繁忙期)

ユナイテッド航空

羽田/成田空港

ヒューストン

258,000円

420,000円

ターキッシュエアラインズ

羽田/成田空港

クアラルンプール

215,000円

350,000円

エチオピア航空

成田空港

アジスアベバ

185,000円

280,000円

▼ 所要時間を比較(東京 ↔︎ ブエノスアイレス)

航空会社

出発地
(出発地✈︎経由地の移動時間)

経由地
(乗り継ぎの待ち時間)

到着地
(経由地✈︎到着地の移動時間)

所要時間

ユナイテッド航空

羽田
12時間25分

ヒューストン
3時間25分

ブエノスアイレス
10時間

25時間50分

ターキッシュエアラインズ

羽田

13時間20分

クアラルンプール

3時間15分

ブエノスアイレス

18時間10分

34時間45分

エチオピア航空

成田
16時間55分

アジスアベバ
2時間20分

ブエノスアイレス
18時間25分

37時間40分

【アルゼンチン旅行】ホテル代|予算別に比較

Up Laprida - Solo adultos

Expedia

アルゼンチン旅行では、ラグジュアリーホテルからローカルな雰囲気満載のゲストハウスまで、予算や旅行スタイルに合わせて選べるのが魅力です。ここでは、予算別にホテル代をご紹介します。 

▼ ホテル代|予算の相場

ゲストハウス

1室|約6,650円〜

エコノミー

1室|約12,600円〜

ミドル

1室|約18,200円〜

ラグジュアリー

1室|約27,850円〜

【アルゼンチン旅行】交通費|手段別料金を比較

Pixabay

アルゼンチンを観光する場合、1日の交通費は、5,000ペソ(約544円)前後が目安です。

ブエノスアイレスなどの主要都市では公共交通機関が充実していますが、観光客が使いやすいのは地下鉄とタクシー。

地下鉄は路線図がシンプルでわかりやすく、渋滞を避けて主要な観光スポットへスムーズにアクセスできるのがメリットです。タクシーは夜間や人通りの少ないエリアの移動に便利で、安全面を重視する場合に適しています。

一方、バスは網羅性が高いものの、停留所の案内放送がなく土地勘がないと迷いやすいため、旅慣れた観光客向けです。

なお、地下鉄やバスの運賃はインフレの影響で頻繁に変動しています。そのため、渡航前にブエノスアイレス市交通局の公式サイトで最新情報を確認しておくのがおすすめです。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較しながら、自分にぴったりの交通手段を見つけましょう。

▼ ブエノスアイレス|空港 ↔︎ 市街地


シャトルバス

タクシー

所要時間

約60分

約40分

運行時間

06:00~22:00

24時間

運賃

10,000ペソ(約1,088円)

約30,000ペソ(約3,263円)~

▼ ブエノスアイレス|地下鉄|運賃・運行エリア


A線

B線

C線

D線

E線

H線

運賃

一律574ペソ(約62円)

運行エリア

5月広場が始発で、市内中心部を東西に結ぶ。

市内を東西に横断。レコレータ地区など北部エリアへのアクセスに便利。

市内中心部を南北に縦断。レティーロ駅とコンスティトゥシオン駅を結ぶ重要な路線。

市内を南北に縦断。パレルモ地区など人気観光エリアへのアクセスに便利。

市内南部を通る路線。プエルト・マデロなど新興エリアへのアクセス。

最も新しい路線。市内南部を走る。

▼ ブエノスアイレス|タクシー|運賃・活用方法

運賃項目

※夜間〜早朝(22:00〜06:00)は20%割増

内容

初乗り運賃

548ペソ(約60円)

加算運賃(距離)

200mごとに54.8ペソ(約6円)

加算運賃(時間)
※渋滞や信号待ちなど低速走行時に適用

1分ごとに54.8ペソ(約6円)

【活用方法】

ブエノスアイレスでは、Uberなどのアプリを使ってタクシーを配車するのが主流です。目的地を設定するだけで金額が分かり、支払いもアプリ内で完結するため、ぼったくりの心配がありません。

流しのタクシーを利用する場合は、屋根やドアに「RADIO TAXI」と表示されている無線タクシーを選ぶのが安全です。メーター付きの車両もありますが、使われないこともあるため乗車前に必ず運賃を確認しましょう。

また、英語が全く話せないドライバーも多いため、目的地を紙に書いて見せたり、地図アプリで表示したりするとスムーズです。

▼ブエノスアイレス| バス|運賃・活用方法

運賃

約200ペソ(約22円)~

運行エリア

ブエノスアイレス市内全域〜近郊エリア

【活用方法】

ブエノスアイレスのバスは、安価で路線数も多く、市内を広範囲にカバーしているコストパフォーマンスの高い移動手段です。支払いにはSUBE(スーベ)という電子カードが必要なので、あらかじめ街中の売店や主要駅で購入・チャージしておきましょう。

乗りたいバスが来たら手を挙げて合図を送り、前方ドアから乗車します。運転手に行き先を伝えると運賃が設定されるので、SUBEカードを読み取り機にタッチして支払う仕組みです。

なお、車内での停留所の案内はありませんので、自分が降りたい場所が近くなったら出口付近のブザーを押して降車します。

【アルゼンチン旅行】観光費|人気スポットの入場料を把握

Pixabay

アルゼンチンには、世界三大瀑布のイグアスの滝や、氷河が崩れ落ちる瞬間に出会えるペリト・モレノ氷河など、一度は訪れたい絶景スポットが満載です。

1日の観光費は60,000ペソ(約6,525円)前後が目安で、人気観光地の入場料のおおよその金額を把握しておくと、予算を立てやすくなります。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。


料金

特徴

レコレータ墓地

16,100ペソ(約1,750円)

※外国籍の訪問者向け料金



1822年に開設されたブエノスアイレス最古の墓地。大理石を使った霊廟や精巧な彫刻が点在し、ゴシック、アール・ヌーヴォーなど建築様式の移り変わりを鑑賞できる。

コロン劇場

22,000ペソ(約2,393円)~

「世界三大劇場」の一つで、ブエノスアイレスを代表するオペラハウス。クラシック音楽やバレエ、オペラなど、多彩な公演が開催されている。

イグアスの滝

45,000ペソ(約4,894円)

1984年に世界自然遺産に登録された「世界三大瀑布」の一つ。最大の見どころは「悪魔の喉笛」と呼ばれる、高さ約82mの巨大な滝。

ペリト・モレノ氷河

45,000ペソ(約4,894円)

ロス・グラシアレス国立公園に位置する巨大氷河。全長約30〜35km、幅約5km、高さ60m超の氷壁は、現在も前進と後退を繰り返しており、「生きた氷河」として知られている。

【アルゼンチン旅行】食費|おすすめ店の料金を把握

Pixabay

アルゼンチン旅行の食事場所には、屋台やフードトラック、フードコート、レストランなど、さまざまな選択肢があります。

1日の食費は、カジュアルな店中心なら15,000ペソ(約1,631円)前後、レストランで食事をする場合は、45,000ペソ(約4,894円)前後が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。また、おすすめの食事スポットを紹介するので、参考にしてみてください。


料金の目安

特徴

屋台・フードトラック

2,000ペソ(約217円)~

エンパナーダやチョリパンなど、アルゼンチンのローカルフードを安価かつ手早く楽しめる。

ショッピングモール・フードコート

10,000ペソ(約1,088円)~

アルゼンチン料理に加えて、ハンバーガーやピザ、など多国籍な軽食が揃う。

レストラン

20,000ペソ(約2,175円)~

前菜からメイン、デザートまでしっかり味わえ、味と雰囲気の両方に満足しやすい。

【アルゼンチン旅行】お土産代|人気商品と料金を把握

Unsplash

アルゼンチン旅行の楽しみの一つが、お土産選びです。伝統的なマテ茶や上質なワインなど、アルゼンチンらしい魅力的なお土産がたくさんあります。

お土産代の目安は、60,000ペソ(約6,525円)〜が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。また、おすすめのお土産を紹介するので、参考にしてみてください。


料金の目安

特徴

アルファホーレス

850ペソ(約92円)/個~

クッキー生地にミルクキャラメルを挟んだ定番スイーツ。個包装タイプも多く配りやすい。

マテ茶

4,000ペソ(約435円)~

アルゼンチンを代表する伝統飲料。苦味が特徴で、健康志向の人にも人気。

アルゼンチン産ワイン

10,000ペソ(約1,088円)~

世界的に評価の高いマルベック種が有名。メンドーサ産が特に人気で、お酒好きへのお土産に最適。

マテ茶用カップ&ボンビージャ

27,000ペソ(約2,937円)~

ひょうたんや木、金属製など素材が豊富。ストロー(ボンビージャ)とセットで購入するのが定番。

【アルゼンチン旅行】Wi-Fi・SIM|選び方と使い方、料金を把握

アルゼンチン旅行中のインターネットは、Wi-Fiルーターのレンタルや現地SIMカードの購入などで利用できます。事前にデータ量をシミュレーションし、自分に合ったプランを選びましょう。

▼ Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーターをレンタルする場合、2人で使えば1日あたり、1GBのプランが約825円、無制限プランが約1,175円が目安です。

▼ SIMカード

SIMカードを購入する場合、5GB/30日間が約2,480円、10GB/30日間が約3,850円が目安です。

アルゼンチンで利用できるSIMカードは、事前に日本で準備したり、現地で購入したりすることができます。

SIMカードは、スマホで電話やインターネットを使うために必要なICチップです。カードをスマホに挿せば、通信会社とつながり、いつでもどこでも通信できるようになります。

【アルゼンチン旅行】海外旅行保険|選び方と保証内容

海外旅行保険は、旅行中の病気やケガなど、万が一のトラブルに備えるための保険です。旅行期間や補償内容によって保険料は異なりますが、一般的には3,000円から1万円程度が目安です。

▼ 海外旅行保険の選び方

 ☑︎補償内容を確認|傷害、疾病、救援費用、賠償責任、携行品損害など、自分に必要な補償が充実しているか

 ☑︎クレジットカード付帯の保険| 補償内容が限られている場合があるため、事前に確認が必要

 ☑︎サポート体制|緊急時の連絡先やサポート体制が充実しているか

▼ 海外旅行保険を選ぶ際のポイント

 ☑︎補償内容|必要な補償がすべて含まれているか。

 ☑︎保険金の上限|医療費や賠償責任の保険金の上限額は十分か。

 ☑︎サポート体制|24時間対応のサポートデスクがあるか。

 ☑︎免責事項|補償されないケースがあるのか。

▼ 海外旅行保険の補償内容

海外旅行保険の加入を検討している方は、たくさんの保険項目を見て「何が補償されるの?」と疑問に思うかもしれません。ここでは、それぞれの保険項目が具体的にどのような場合に役立つのかを解説します。

傷害死亡・治療

ケガによって死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。交通事故やスポーツ中のケガなどが想定されます。

傷害後遺障害

ケガによって後遺障害が残ってしまった場合に、その程度に応じて保険金が支払われます。

疾病死亡・治療

病気で死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。海外で急病にかかった場合などが想定されます。

救援費用

海外でケガや病気になり、家族が現地に駆けつける必要が生じた場合、交通費や宿泊費などが補償されます。

個人賠償責任保険

他人にケガをさせたり、物を壊したりして損害を与えてしまった場合に、その賠償費用が補償されます。

携行品損害

キャリアケースやカメラなどの携行品が盗難や破損にあった場合に、一定金額まで補償されます。

旅行事故緊急費用

航空機の遅延や欠航、手荷物の紛失など、旅行中に発生する様々なトラブルに対して補償されます。

【アルゼンチン旅行】4泊8日で35.5万円~

Pixabay

【アルゼンチン旅行|4泊8日スケジュール】

1日目 ▶ 【ユナイテッド航空】羽田19:20発 ✈︎ ヒューストン経由|機内泊

2日目 ▶ 【ユナイテッド航空】✈︎ ブエノスアイレス09:10着

【アルゼンチン航空】ブエノスアイレス13:20発 ✈︎ イグアス15:15着|イグアス泊

3日目 ▶ 【イグアスの滝観光】|イグアス泊

4日目 ▶ 【アルゼンチン航空】イグアス12:55発 ✈︎ ブエノスアイレス14:55着

【ブエノスアイレス観光】|ブエノスアイレス泊

5日目 ▶ 【ブエノスアイレス観光】|ブエノスアイレス泊

6日目 ▶ 【ブエノスアイレス観光】

【ユナイテッド航空】ブエノスアイレス21:00発|機内泊 

7日目 ▶ 【ユナイテッド航空】✈︎ ヒューストン経由|機内泊

8日目 ▶ 【ユナイテッド航空】✈︎ 羽田14:00着

航空券

  • ユナイテッド航空(羽田 ⇔ ブエノスアイレス)
    258,000円
  • アルゼンチン航空(ブエノスアイレス ⇔ イグアス)
    16,160円

ホテル代金

・イグアス(INGA by DOT Suites)
・ブエノスアイレス(Up Laprida - Solo adultos)

  • イグアス(2泊)
    (1名当たり)10,409円
    (1室)20,817円
  • ブエノスアイレス(2泊)
    (1名当たり)9,284円
    (1室)18,568円

交通費(1日|544円)

5,112円
※空港の往復代(イグアスでは公共バス、ブエノスアイレスではシャトルバス使用と仮定)27,000ペソ(約2,936円)を含む。

観光費(1日|6,525円)

26,100円

食費(1日|3,262円)

13,048円

お土産代

6,525円

Wi-Fi料金(1GB/日プラン)

6,600円

海外旅行保険

3,000円

合計

354,238円

【アルゼンチン旅行】5泊9日で40万円~

Pixabay

【アルゼンチン旅行|5泊9日スケジュール】

1日目 ▶ 【ユナイテッド航空】羽田19:20発 ✈︎ ヒューストン経由|機内泊

2日目 ▶ 【ユナイテッド航空】✈︎ ブエノスアイレス09:10着

【アルゼンチン航空】ブエノスアイレス13:20発 ✈︎ イグアス15:15着|イグアス泊

3日目 ▶ 【イグアスの滝観光】|イグアス泊

4日目 ▶ 【アルゼンチン航空】イグアス08:10発 ✈︎ エル・カラファテ15:15着|エル・カラファテ泊

5日目 ▶ 【ペリト・モレノ氷河観光】|エル・カラファテ泊

6日目 ▶ 【アルゼンチン航空】エル・カラファテ08:20発 ✈︎ ブエノスアイレス11:20着

【ブエノスアイレス観光】|ブエノスアイレス泊

7日目 ▶ 【ブエノスアイレス観光】

【ユナイテッド航空】ブエノスアイレス21:00発|機内泊 

8日目 ▶ 【ユナイテッド航空】✈︎ ヒューストン経由|機内泊

9日目 ▶ 【ユナイテッド航空】✈︎ 羽田14:00着

航空券

  • ユナイテッド航空(羽田 ⇔ ブエノスアイレス)
    258,000円
  • アルゼンチン航空(ブエノスアイレス → イグアス)
    8,953円
  • アルゼンチン航空(イグアス → エル・カラファテ)
    19,417円
  • アルゼンチン航空(エル・カラファテ → ブエノスアイレス)
    12,565円

ホテル代金

・イグアス(INGA by DOT Suites)
・エル・カラファテ(Rincón del Calafate)
・ブエノスアイレス(Up Laprida - Solo adultos)

  • イグアス(2泊)
    (1名当たり)10,409円
    (1室)20,817円
  • エル・カラファテ(2泊)
    (1名当たり)11,518円
    (1室)23,035円
  • ブエノスアイレス(1泊)
    (1名当たり)4,819円
    (1室)9,638円

交通費(1日|544円)

6,962円
※空港の往復代(イグアスでは公共バス、エル・カラファテでは空港シャトル、ブエノスアイレスではシャトルバス使用と仮定)39,000ペソ(約4,242円)を含む。

観光費(1日|6,525円)

32,625円

食費(1日|3,262円)

16,310円

お土産代

6,525円

Wi-Fi料金(1GB/日プラン)

7,425円

海外旅行保険

3,000円

合計

398,528円

アルゼンチン旅行|基本情報ガイド

初めてのアルゼンチン旅行はもちろん、リピーターの方も、旅行計画をスムーズに進めるための基本情報をまとめました。

主要観光都市

ブエノスアイレス、エル・カラファテ、サルタ、メンドーサなど

ビザ

日本国籍の方は、観光目的で90日以内の滞在であればビザは不要。

日本からの飛行時間

経由地での乗り継ぎ時間を含め、23時間ほど。

日本との時差

-12時間

気候

南北3,800kmに及ぶ国土のため、亜熱帯、温帯、乾燥、寒冷気候の4つに分けられる。南半球にあるため日本と季節が逆。

服装

地域ごとに大きく異なる。北部・中央部は夏服中心だが、南部は防寒着必須 。

食事

水道水は飲用可能な地域もあるが、ミネラルウォーターの飲用が推奨される。生ものや加熱不十分な食品は避けるように。

電圧

220〜240V。日本の電化製品を使用する場合、変圧器が必要。グローバル規格の製品の場合、変圧器は不要。

チップ

チップ文化があり、料金の10%程度が目安。ただし、レシートにサービス料が含まれている場合は不要。

アルゼンチン旅行|物価はどれくらい?日本と比較!

アルゼンチンの物価は、日本と比べると食事や交通費を中心に安く感じられます。

一方で、近年はインフレの影響が大きく、物価は数か月単位で変動しているため、公共交通の運賃やレストランの価格が、渡航時期によって異なることも珍しくありません。そのため、過去の旅行記や古い価格情報をそのまま参考にすると、実際の支出とズレが生じる可能性があります。

また、観光地や空港周辺では、地元向けエリアに比べて2〜3倍の価格設定になることも。旅行計画では、直前の相場を基準にしつつ、想定より高くなる場合も見込んで、やや余裕を持った予算を組んでおくようにしましょう。

ミネラルウォーター500ml

800ペソ(約87円)~

レストランのミネラルウォーター

2,000ペソ(約217円)~

カフェのコーヒー

3,000ペソ(約326円)~

ランチ(屋台)

8,000ペソ(約870円)~

ランチ(ショッピングモール)

12,000ペソ(約1,305円)~

ランチ(レストラン)

15,000ペソ(約1,631円)~

ディナー(屋台)

10,000ペソ(約1,088円)~

ディナー(ショッピングモール)

15,000ペソ(約1,631円)~

ディナー(レストラン)

20,000ペソ(約2,175円)~

【アルゼンチン旅行】安い時期と安く滞在するためのヒント

アルゼンチン旅行を計画しているけれど、できるだけ費用を抑えたいという方も多いのではないでしょうか?

アルゼンチンは国土が広く、訪れる都市や移動距離によって航空券代や交通費に大きな差が出やすいのが特徴です。旅の時期や回り方次第で、総予算は大きく変わってきます。

▼ アルゼンチン旅行|安い時期

アルゼンチン旅行の費用を抑えたいなら、オフシーズンを狙うのがおすすめです。観光客が少なくなる5〜9月頃は、航空券やホテルの料金が安くなる傾向があります。

この時期は、エル・カラファテなどの南部では最低気温が氷点下に達し、日中でも5℃前後までしか上がらないため、防寒対策は必須です。また、積雪や悪天候の影響で、長距離バスの本数が減ったり、現地ツアーが催行中止となることもあるため、事前の情報収集が欠かせません。

一方、ブエノスアイレスなどの中部エリアは、日中は15℃前後まで気温が上がり、日本の秋のように快適で観光しやすい気候です。ただし、朝晩は5℃前後まで冷え込むため、体温調整しやすい服装を準備しておきましょう。

また、北部のサルタやフフイでは、最高気温が20℃前後で雨もほとんど降りません。フェスティバルや文化イベントも多く開催されており、ゆったりと街歩きや観光を楽しめます。

▼ アルゼンチン旅行|安く滞在するためのヒント

宿泊費を抑えたいなら、滞在エリアの選び方が重要です。

ブエノスアイレスではエリアによって宿泊費に差があり、観光の中心地であるパレルモやレコレータ周辺のホテルは割高になります。

一方、サンテルモやアルマグロなどのエリアでは、同ランクのホテルでも3割ほど安く泊まれるため、コスト重視の旅行者におすすめです。

また、旅費を抑える工夫として、深夜発の便を選ぶという方法もあります。帰国日にホテルへ宿泊せず、夜のフライトで出発することで、宿泊数を1泊分減らすことが可能です。ただし、アルゼンチンから日本までは飛行時間が長く時差も大きいため、体力面を考えて無理のない日程を組みましょう。

復路

【ユナイテッド航空】
ブエノスアイレス23:55発 – ヒューストン経由 – 成田15:30着(+2)

【ターキッシュエアラインズ】
ブエノスアイレス23:55発 – イスタンブール経由 – 羽田19:45着(+2)

【アルゼンチン旅行】費用の疑問を解決!ベストな予約をしよう

Unsplash

本記事では、アルゼンチン旅行の項目別費用から賢く旅するためのヒントまで、詳しく紹介しました。

費用を抑えるだけでなく、自分の旅行スタイルに合った航空券やホテルを予約することで、旅の満足度が大きく変わります。「たびチャット」では、希望に合ったプランを提案しているので、より具体的な金額が知りたい方は、無料のLINE見積りで相談してみましょう。

#費用
アルゼンチン
たびチャット編集部
たびチャット編集部
関連記事
【アルゼンチン観光】おすすめスポットランキング13選!
【アルゼンチン観光】おすすめスポットランキング13選!
アルゼンチンは、ヨーロッパ文化の面影を残す街並みと、雄大な自然が共存する国です。「南米のパリ」と呼ばれるブエノスアイレスには、歴史的建造物やタンゴの文化など、多彩な見どころが凝縮されています。しかし、初めて訪れる方は「どこを回るべきか?」と迷ってしまうこともあるかもしれません。 本記事では、アルゼンチンの観光スポットを厳選して13ヶ所ご紹介します。興味や予算に応じて自由にカスタマイズできるスポットを集めました。最後までご覧いただければ、アルゼンチン旅行の計画に役立つ情報が見つかること間違いなしです!
#観光
【2026年〜2028年】世界一周クルーズおすすめランキング
【2026年〜2028年】世界一周クルーズおすすめランキング
広大な海を渡り、世界各国を巡る憧れの世界一周クルーズ。移動時間は、船内で美食やエンターテインメントを楽しみながら優雅に過ごせます。しかし、どの客船を選ぶべきか、船内での過ごし方など悩む方も多いのではないでしょうか。本記事では、世界一周クルーズの楽しみ方や人気の客船、費用の目安などをランキング形式で詳しくご紹介します。
#費用#世界一周クルーズ
【国内豪華客船ランキング】2泊3日〜日本一周の人気クルーズ
【国内豪華客船ランキング】2泊3日〜日本一周の人気クルーズ
「豪華客船」と聞くと、どこか遠くの海外を巡る壮大な旅行をイメージする方も多いかもしれません。実は日本国内でも豪華客船を楽しむことができ、短期間のクルーズや日本一周のクルーズも人気です。しかし、選び方や種類、違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。 本記事では、日本国内で満喫できるクルーズの中からおすすめの船をご紹介します。まずは、どんなクルーズがあるのか、そしてその選び方を知ることから始めましょう。
#費用#日本一周クルーズ
【ロイヤルカリビアンクルーズ】日本発着クルーズの内容と料金体系を徹底解説
【ロイヤルカリビアンクルーズ】日本発着クルーズの内容と料金体系を徹底解説
ロイヤルカリビアンの日本発着クルーズは、憧れの船旅を気軽に楽しめる絶好の機会です。しかし、クルーズの内容や料金システムが分かりにくいと感じる方も多いでしょう。 本記事では、ロイヤルカリビアンの運航スケジュールやクルーズ代金、含まれているサービスや追加料金について、具体的なプランと金額を交えて紹介します。クルーズの魅力を最大限に活用し、予算に合わせた旅行を楽しむ方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
#クルーズ#日本発着クルーズ#費用
【タイ旅行】費用を抑えたモデルコースと予算徹底解説!
【タイ旅行】費用を抑えたモデルコースと予算徹底解説!
遺跡や文化、自然など、見どころが満載のタイですが、旅行費用が気になる方も多いはず。本記事では、航空券やホテルの選び方から現地の交通費・観光費・食費・モデルコースなどを、具体的な金額と合わせて紹介します。予算に合わせて最大限にタイ旅行を満喫する方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
#費用
人気のタグ
#費用#観光#クルーズ#旅行記#日本発着クルーズ#MSCクルーズ#地中海クルーズ
人気の記事
【2026年版|今行きたいバンコク観光】定番10選&穴場3選
【2026年版|今行きたいバンコク観光】定番10選&穴場3選
#観光
【2026年版|ロヴァニエミ観光】おすすめ有名スポットランキング13選!
【2026年版|ロヴァニエミ観光】おすすめ有名スポットランキング13選!
【初心者OK】香港観光ランキング10選+穴場3選
【初心者OK】香港観光ランキング10選+穴場3選
【2026年版|ブダペスト観光】おすすめスポットランキング13選!
【2026年版|ブダペスト観光】おすすめスポットランキング13選!
【2026年版|台北観光】おすすめスポット13選+穴場3選
【2026年版|台北観光】おすすめスポット13選+穴場3選
#観光
LINE
アルゼンチン旅行を相談する
無料