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理想の北欧旅行が見つかる!人気国&おすすめプランをご紹介

北欧は、雄大な自然美やおしゃれな街並み、豊かな文化など、多くの魅力が詰まったエリアです。 本記事では、人気4カ国の基本情報から、日数別のおすすめプランまで、理想の北欧旅行を実現するために必要な観光情報を解説します。スムーズに最適なプランを見つけられるようサポートしますので、ぜひ最後までお読みください!
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理想の北欧旅行が見つかる!人気国&おすすめプランをご紹介

まずはここから!北欧旅行・人気4か国の基本情報

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フィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、それぞれの国には独自の魅力があり、旅行の目的やスタイルによって選ぶべき場所が変わります。

ここでは、北欧の人気4か国の基本情報をご紹介。各国の特徴やアクセス方法など、旅行計画を立てる前に知っておきたい情報を押さえておきましょう。これらを参考にしながら、ご自身にぴったりの旅行先を見つけてください!

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【フィンランド】文化と自然が織りなす唯一無二の魅力

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フィンランドは、サウナ、オーロラ、ムーミン、北欧デザインなど、独自の文化と美しい自然が織りなす魅力的な国です。ヘルシンキをはじめとする主要都市では、モダンなデザインと伝統的な文化が訪れる人々を惹きつけます。

日常の喧騒を忘れ、ゆっくりとリラックスした時間を過ごしたい方にとって、フィンランドは理想的な目的地です。

首都・主要都市

首都|ヘルシンキ

主要都市|ヘルシンキ、ロヴァニエミ、エスポー、タンペレ

日本からの飛行時間

約13時間

日本との時差

-7時間

サマータイム|-6時間

※サマータイム=3月の最終日曜から10月の最終土曜まで

気候

亜寒帯湿潤気候に属しており、日照時間が短く、冬季は寒さが厳しいことが特徴。夏季と冬季の気温差が激しく、平均気温は5℃前後。

言語

公用語|フィンランド語、スウェーデン語

チップ

ホテルやレストランでは、基本的にサービス料に含まれているので不要。ただし、何かをリクエストした場合は支払うのが良い。

世界遺産の数

7|ラウマ旧市街、ヘーガ・クステンとクヴァルケン群島、ヴェルラ砕木・板紙工場、スオメンリンナの要塞など

【デンマーク】世界レベルの幸福度を誇るライフスタイルとは?

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デンマークは「世界一幸せな国」として知られ、豊かなライフスタイルが魅力です。充実した国の制度に加え、冬が長く家で過ごす時間が長いため、生活を充実させる工夫が根付き、国民の幸福度が高いと言われています。

また、カラフルな街並みが美しいコペンハーゲンをはじめ、美しい運河、デザイン性の高いカフェや建築も見どころ。治安も良く、街歩きしやすい点もポイントです。

心地よい時間を大切にしたい方や、北欧デザインや雑貨、豊かな暮らしに興味がある方におすすめの国です。

首都・主要都市

首都|コペンハーゲン

主要都市|オーフス、オーデンセ、オールボー

日本からの飛行時間

直行便|約13時間30分

経由便|約16時間~約20時間

日本との時差

-8時間

サマータイム|-7時間

※サマータイム=3月の最終日曜から10月の最終日曜まで

気候

西岸海洋性気候|北海道より高緯度のわりには比較的温暖な気候

夏季の平均気温は17℃、冬季の平均気温は0℃

言語

公用語|デンマーク語

チップ

ホテルやレストランでは、基本的にサービス料に含まれているので不要。ただし、何かをリクエストした場合は支払うのが良い。

世界遺産の数

10|クロンボー城、グリーンランドなど

【スウェーデン】群島を巡る旅!バルト海の絶景と豊かな自然

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スウェーデンは、約24,000もの島々からなる美しい群島が広がる、自然豊かな国です。バルト海に点在する緑あふれる島々を巡れば、海・森・空が織りなす風景に出会えます。

首都ストックホルムは、いくつもの運河が街を縫うように流れ、「北欧のベニス」とも称される水の都。近代的な都市の機能と歴史ある建築や自然が、静かで豊かな時間を提供してくれます。

のんびりとした島旅を楽しみたい方、広大な自然の中で心を解放したい方にとって、スウェーデンはまさに理想の旅先と言えるでしょう。

首都・主要都市

首都|ストックホルム

主要都市|ヨーテボリ、マルメなど

日本からの飛行時間

約15時間

日本との時差

8時間

3月最終日曜日から10月最終日曜日までサマータイムにより時差7時間

気候

西岸海洋性気候

四季があり冬は最低-5度、夏は最高30度ほど

言語

公用語|スウェーデン語

チップ

ホテルやレストランでは、基本的にサービス料に含まれているので不要。ただし、何かをリクエストした場合は支払うのが良い。

世界遺産の数

15|ドロットニングホルム宮殿、ファールンの大銅山地域など

【ノルウェー】フィヨルドに浮かぶ美しい村々を巡る

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ノルウェーは、壮大なフィヨルドが織りなす絶景の宝庫です。切り立った山々と澄んだ海が作り出す自然の造形美は、訪れる人の心を強く惹きつけます。

フィヨルド周辺には、伝統的な木造建築が残る小さな村々が点在し、まるで絵本のような風景が広がります。

自然に癒されたい方、静かで非日常的な風景を求める方、写真好きやハイキング好きにもおすすめの旅先です。

首都・主要都市

首都|オスロ

主要都市|ベルゲン、スタヴァンゲル、トロンハイムなど

日本からの飛行時間

約20時間

日本との時差

8時間

3月の最終日曜日から10月の最終日曜日までサマータイムにより時差7時間

気候

亜寒帯湿潤気候

冬は-5度ほど、夏は20度ほどと日本よりも気温が低い

言語

公用語|ノルウェー語

チップ

ホテルやレストランでは、基本的にサービス料に含まれているので不要。ただし、何かをリクエストした場合は支払うのが良い。

世界遺産の数

8|フィヨルド、ブリッゲン、アルタの岩絵など

北欧旅行を満喫! 日数別のおすすめプラン一覧

旅行会社でツアーを選ぶ時、たくさんのプランがあって迷ってしまう方も多いはず。ここでは、「たびチャット」で取り扱っているプランを、日数別・予算別にご紹介します。

「週末弾丸旅行でヘルシンキの街並みを満喫したい」「長期休暇を使って北欧をじっくり巡りたい」といった、希望にぴったりのプランが見つかるはずです。ぜひチェックしてみてください!

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「たびチャット」は、LINEで気軽に相談ができる旅行代理店です。旅行の予約から現地でのサポートまで、旅のプロがチャットであなたをサポートします。

北欧の人気都市を巡る!都市ガイド&必見スポット

北欧には魅力的な都市が点在しています。それぞれの都市が持つ独自の文化、歴史、風景は、旅行者に新たな発見と感動を与えてくれます。

ここでは、人気都市の特徴や必見スポットをご紹介。各都市の特徴をうまく組み合わせて、自分だけの北欧旅行をプランニングしましょう。

【ヘルシンキ】北欧デザインが息づく海辺の街

helsinki

ヘルシンキは、フィンランドの首都で北欧デザインの中心地です。街全体が美術館のようにデザインのエッセンスに溢れており、歩くだけでインスピレーションを感じることができます。

白亜のヘルシンキ大聖堂やバルト海に浮かぶスオメンリンナ島など、写真映えする人気のスポットも多数。さらに、デザイン美術館やデザインショップを訪れることで、北欧デザインの奥深さに触れることができるでしょう。

市内観光はトラムと徒歩で、2日以上の滞在がおすすめです。気の向くままに散策し、時間をかけてヘルシンキの魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。

【必見スポット】ヘルシンキ大聖堂

helsinki cathedral

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ヘルシンキ大聖堂は、フィンランドの首都ヘルシンキを象徴する美しいカトリック教会です。市内のどこからでもその威厳ある姿を眺めることができ、観光客だけでなく、地元の市民にも広く親しまれています。

日曜日の午前中は、礼拝が行われているため、大聖堂が閉まっていることがあります。訪れる際には、公式ホームページで開館時間を確認しておきましょう。

また、ヘルシンキ大聖堂では毎年6月から8月にかけて地下聖堂「Crypt」が開放され、アート展示やカフェの営業といった特別なイベントが開催されます。

スポット名

ヘルシンキ大聖堂

住所

Unioninkatu 29, 00170 Helsinki, フィンランド

アクセス

ヘルシンキ中央駅から徒歩14分

料金

無料

【必見スポット】スオメンリンナ島

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スオメンリンナ島は、6つの島からなる星型の要塞で、美しい自然と歴史が融合した世界遺産です。1789年に建設され、砲台や石造りの建物が今もそのまま残されており、島を歩くだけで歴史の息吹を肌で感じられるでしょう。

島内には、要塞の建物を活かしたレストランやショップ、博物館が点在し、多くの観光客で賑わいます。夏にはライラックなどの花が咲き、地元の人々も緑豊かな自然の中でピクニックを楽しむ憩いの場として親しまれています。

歴史に興味のある方はもちろん、静かで美しい風景の中でゆったりとした時間を過ごした方にもおすすめのスポットです。

スポット名

スオメンリンナ島

住所

00190 Helsinki, フィンランド

アクセス

ヘルシンキフェリー乗り場からフェリーで約15分

料金

無料

【ロヴァニエミ】サンタクロースに会える北極圏の街

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ロヴァニエミはフィンランド北部の北極圏に位置する街で、「サンタクロースの故郷」として知られる世界的に有名な観光地です。「サンタ村」や「サンタパーク」では、いつでも本物のサンタクロースに出会えます。

さらに、アクティブな旅を求める人々にも絶大な人気を誇ります。神秘的なオーロラ鑑賞や、雪原を駆けるウィンタースポーツなど、北極圏ならではの大自然を楽しんでみてはいかがでしょうか。

移動には、タクシーや配車サービスの利用がおすすめ。観光メインなら2日程度、オーロラ観賞や雪遊びも満喫したい場合は、4日程度の滞在が理想的です。

【必見スポット】サンタクロース村

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サンタクロース村は、本物のサンタクロースに会えるスポットです。会話や記念撮影が楽しめるほか、サンタポストから手紙を送ることもでき、生涯忘れられない思い出となるでしょう。

村内には、レストランやクリスマスグッズが並ぶショップも併設されており、お土産選びも楽しみの一つ。どこを歩いてもクリスマスの温かい雰囲気に包まれ、季節を問わず心が躍る時間が過ごせます。

冬の時期には、トナカイそりや犬ぞりなど、北欧ならではのアクティビティも体験できます。人気が高いため、事前予約をしておくのがおすすめです。

スポット名

サンタクロース村

住所

96930 Rovaniemi, フィンランド

アクセス

ロヴァニエミ空港から車で約15分

料金

無料

【必見スポット】サンタパーク

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サンタパークは、サンタクロースの世界を堪能できる屋内型テーマパークです。寒さが厳しい冬でも快適に過ごせることから、年間を通して多くの観光客に親しまれています。

館内では、サンタクロースとの記念撮影をはじめ、エルフによるワークショップなど、アクティビティが満載。なかでも、1日数回開催されるアクロバティックな演出とユーモアが織りなす幻想的な「エルフショー」は必見です。

さらに、施設内では「北極圏の地下通過」も可能。地図では見えない特別な方法で北極圏を越えるという、ここだけのユニークな体験ができます。

スポット名

サンタパーク

住所

Tarvantie 1, 96930 Rovaniemi, フィンランド

アクセス

ロヴァニエミ空港から車で7分

料金

42€

【コペンハーゲン】カラフルな街並みと美しい運河の街

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デンマークの首都であるコペンハーゲンは、訪れる人々を惹きつける都市です。カラフルな建物が水面に映える港町ニューハウンや、美しい庭園に囲まれたローゼンボー城など、魅力的なスポットが点在しています。

運河沿いをのんびりと散策したり、洗練されたカフェを巡ったりと、ゆったりとした時間を満喫できるのが醍醐味。コンパクトな街並みの中に、北欧ならではのデザインや心地よい暮らしの文化が凝縮されています。

市内には地下鉄やバス、電車といった公共交通機関が充実しており、観光の移動もスムーズです。共通利用できる乗り放題パスもあり、2〜3日程度の滞在でも効率よく名所を巡ることができます。

【必見スポット】ニューハウン

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ニューハウンは、カラフルな建物が運河沿いに並ぶコペンハーゲンを代表するエリアです。17世紀に造られた港町で、現在はカフェやレストランが軒を連ね、地元の人や観光客で賑わいます。

昼間は運河クルーズ、夜はライトアップされた風景が楽しめ、時間帯によって異なる表情を見せてくれるため、何度訪れても飽きることがありません。また、アンデルセンがかつて暮らしたことでも知られています。

市内中心部からは、地下鉄で簡単にアクセス可能。徒歩でも20分程度なので、街歩きを満喫しながら向かうのもおすすめです。

スポット名

ニューハウン

住所

Indre By, デンマーク

アクセス

地下鉄コンゲンス・ニュートー駅から徒歩1分

料金

無料

【必見スポット】ローゼンボー城

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ローゼンボー城は、17世紀に建てられたルネサンス様式の美しい城です。現在は、デンマーク王室の歴史を今に伝える博物館として公開されており、王冠や宝飾品といった貴重な王室コレクションを展示しています。

また、手入れの行き届いた庭園は、季節ごとに異なる表情を見せる憩いの場として、地元の人々にも親しまれています。

スポット名

ローゼンボー城

住所

Øster Voldgade 4A, 1350 København, デンマーク

アクセス

地下鉄Marmorkirken駅から徒歩で約11分

料金

140SEK

【ストックホルム】美しい島々に囲まれた北欧のベネチア

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ストックホルムは、美しい島々に囲まれ、「北欧のベネチア」と呼ばれる水の都です。水辺の美しい景観に溶け込むように、カフェや美術館、ショップが点在し、ふらっと散策するだけで新しい発見があります。

旧市街ガムラスタンには、ストックホルム大聖堂をはじめとする中世の建築が今も残り、歴史の息吹が感じられます。一方、ユールゴーデン島などのエリアでは、豊かな自然の中で静かな時間を過ごすことが可能です。

市内には地下鉄、トラム、バスといった公共交通機関が充実しており、移動もスムーズです。2~3日あれば、主要なエリアを無理なく巡ることができるでしょう。

【必見スポット】ストックホルム大聖堂

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ストックホルム大聖堂は、旧市街地に位置する、13世紀に建設されたスウェーデン最古の教会です。旧市街地の中心にあるため、約66mある時計台は街のどこからでも目に入り、旧市街の象徴的な存在となっています。

ゴシック様式とバロック様式が融合した美しい建築は圧巻。内部では金色の「聖ジョージとドラゴン」の彫刻など、貴重な芸術作品が鑑賞できます。

また、王室の結婚式や戴冠式が行われる格式ある場所でもあり、歴史や王室文化に興味のある方は見逃せない名所です。

スポット名

ストックホルム大聖堂

住所

Trångsund 1, 111 29 Stockholm, スウェーデン

アクセス

地下鉄 ガラム スタン駅から徒歩約9分

料金

120SEK

【必見スポット】ユールゴーデン島

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ユールゴーデン島は、ストックホルム中心部からすぐの場所にありながら、豊かな自然と文化施設が融合した癒しの島です。緑に囲まれた静かな環境は、散策やピクニックに最適で、地元の人々にも人気の憩いの場となっています。

島内には、ヴァーサ博物館やABBA博物館、スカンセン野外博物館などの観光施設が点在し、歴史や伝統文化も楽しめます。また、子ども連れに嬉しい遊園地「グローナ・ルンド」もあり、家族旅行にもぴったりです。

アクセスは、市内中心部からトラムやフェリーで約15分と便利。島内は端から端まで徒歩約40分で回れるほどの広さなので、のんびりと散策しながら観光スポットを巡るのがおすすめです。

スポット名

ユールゴーデン島

住所

スウェーデン ストックホルム オスタマルム

アクセス

ストックホルムからトラム・フェリーで約15分

料金

無料

【オスロ】フィヨルドとモダン建築が魅力の港町

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ノルウェーの首都オスロは、美しいフィヨルドと近代的な建築が調和した港町です。

オスロ港は、オスロ・フィヨルドの一部に位置し、市内からすぐに豊かな自然に触れられる絶好のロケーション。フィヨルドの魅力を気軽に満喫できる散策やクルーズは、この街ならではの醍醐味と言えるでしょう。

また、オスロ・オペラハウスをはじめ、モダンで芸術的な建築が街の各所に点在しており、ゆったりとした街歩きもおすすめです。

市内は電車やバス、トラムが整備されており、共通の乗り放題パスを利用するのが便利。主要スポットを巡るなら、2日程度の滞在がおすすめです。

【必見スポット】オスロ・オペラハウス

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オスロ・オペラハウスは、オスロ港に位置する、斬新なデザインが特徴のランドマークです。

白い大理石で造られた外観は、まるでフィヨルドの水面に浮かぶ氷山のよう。地上から続くスロープを登れば、オペラハウスの屋上まで自由にアクセスでき、オスロ湾の美しい景色を一望できます。

内部は、ガラスから自然光が差し込む明るい空間で、北欧らしい木材を使用した洗練されたデザイン。バレエやオペラなどの公演も楽しめ、芸術と建築の魅力を同時に味わえます。

スポット名

オスロ・オペラハウス

住所

Kirsten Flagstads Plass 1, 0150 Oslo, ノルウェー

アクセス

オスロ中央駅から徒歩4分

料金

無料

【必見スポット】オスロ市庁舎

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オスロ市庁舎は、モダンな建築と芸術が融合した魅力あふれる観光スポットです。外観はシンプルながら力強いレンガ造りで、内部にはノルウェーの歴史や文化を描いた壮大な壁画が広がります。

特に毎年12月にノーベル平和賞の授賞式が行われるメインホールは必見。世界的に有名な由緒ある空間を無料で見学できるのも嬉しいポイントです。

オスロフィヨルド沿いの美しい散歩道に位置しており、周辺には港やレストランも充実しています。

スポット名

オスロ市庁舎

住所

Rådhusplassen 1, 0037 Oslo, ノルウェー

アクセス

オスロ中央駅から徒歩15分

料金

無料

【口コミ】北欧旅行のきっかけとハマる魅力とは?

ここでは、北欧旅行を決めた理由や、実際に行った旅行者が感じた北欧の魅力をご紹介。口コミからは、ガイドブックでは得られない北欧旅行の真髄が伝わってきます。

自然の美しさ、文化の深さ、そして訪れるたびに新しい発見がある北欧の奥深い情景を、旅行者のリアルな感想とともにお届けします。

【フィンランド】

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日本の映画「かもめ食堂」は、フィンランドの文化や街並みに興味を持つきっかけとなった作品の一つです。映画の中で描かれる美しい街並みや穏やかな風景、独特の食文化に心惹かれ、こんな場所に実際に行ってみたいと思いました。実際にフィンランドを訪れてみると、映画で感じた心地よい雰囲気がそのまま現実になり、夢のような時間でした。
フィンランドを訪れたのは、マリメッコのアイテムが大好きだったからです。マリメッコ店舗を訪れてみると、地元でしか手に入らない限定商品を手に入れることができ、嬉しい驚きでした。また、イッタラやアラビアのデザインセンターも訪れ、買い物をするだけでなく、フィンランドのデザインがどのように日常生活に溶け込んでいるのかを深く理解することができました。
ヘルシンキを周った後、北極圏のロヴァニエミに移動。サンタクロース村を訪れ、本物のサンタクロースと対面しました。子どもの頃に戻ったように胸が高鳴り、最高の思い出になりました。また、滞在中にオーロラを見れるなんて、とても幸運でした。夜は極寒の中、静かな空を見上げていると、幻想的なオーロラがゆっくりと揺れながら現れました。緑や紫の光が夜空を彩り、その美しさに言葉を失いました。寒さも忘れるほど感動的な体験が詰まった、心に残る旅となりました。

【デンマーク】

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元々北欧デザインが好きで、中でも、レゴやヤコブセンなど、洗練されたデザインを生んだデンマークに行ってみたいと思っていました。そんな時、テレビで「世界一幸せな国」として紹介されているのも見て、その暮らしぶりや文化に興味を持ち、首都のコペンハーゲンを訪れました。
カフェやショップの内装もポップでおしゃれな所ばかりでしたが、私が泊まったホテルの内装や家具もかわいくて、滞在中ずっと気分が上がりました。ニューハウンはカラフルな建物とヨット、という風景が絵本の中のようです。レストランで食事をするだけでなく、道端で腰をおろしたり日向ぼっこする人も多く、最高の散策日和でした。
ランドマークである教会も美しく、あまり建築に詳しくない人でも一見の価値ありです。どこを切り取っても美しい街で、とても思い出深い旅行になりました。

【スウェーデン】

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イタリアのヴェニスが好きで何回も訪れているのですが、今回は涼しさを求めて「北欧のヴェニス」と呼ばれているストックホルムに行きました。自然と市街地が近く、観光地も凝縮されているため、ゆったり観光ができて大満足でした。
橋でつながった小島に渡ると、地元の人たちはピクニックをして過ごしていました。高台から眺める景色が絶景で、天気も良く、海と青空が最高でした。旧市街地は色々な色や形の吊り看板や少し色あせたカラフルな街並みが続き、歩いているだけで楽しかったです。北欧はカフェもショップもどれもかわいくて、気分が上がります。
ストックホルム市庁舎は写真でみていたよりもとても美しかったです。ノーベル賞にちなんだ展示物も多く、大変興味深かったです。

【ノルウェー】

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ノルウェーに訪れたのは、北欧雑貨が好きなことと、雄大なフィヨルドを一度見たいと思ったのがきっかけでした。今回はフィヨルド観光の拠点としてオスロに滞在。オスロ自体がフィヨルドの一部であり、フェリーに乗ってフィヨルドツアーに向かいました。ノルウェー独特の海にそびえ立つフィヨルドは絶景でした。
市内からもアクセスしやすいオペラハウスに向かいました。オペラハウスは遠くから見ると雪が積もっているのかと思うほど真っ白。内観も壮大で少しの時間でも訪れる価値がありました。オペラハウスのすぐ近くにムンク美術館やノーベル平和センターもあるので、散策しながら観光も楽しめます。
オペラハウスから市内まで散歩しながらもどりましたが、どこを見ても写真を撮りたくなるような、さすがヨーロッパという街並みでした。気ままに歩いていても色々な発見があり、思い出に残る滞在になりました。

理想の北欧旅行を叶える!ベストな予約をしよう

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本記事では、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマークの人気都市とおすすめプランをご紹介しました。理想的な旅行を実現するために、予約の際は早めに手配を済ませ、スムーズで安心な旅行を準備しましょう。

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#北欧
デンマークフィンランドノルウェースウェーデンコペンハーゲンヘルシンキオスロストックホルム
たびチャット編集部
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