【アラスカ旅行】賢く旅するための費用ガイド

オーロラ鑑賞や氷河クルーズといった非日常の体験が魅力のアラスカですが、アメリカ最北州で遠方にあるため、旅行費用が気になる方も多いはず。 本記事では、航空券やホテルの選び方から現地の交通費・観光費・食費などを、具体的な金額と合わせて紹介します。予算に合わせて最大限にアラスカ旅行を満喫する方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
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【アラスカ旅行】賢く旅するための費用ガイド

【アラスカ旅行】平均予算は?日本円はいくらあれば足りる?

アラスカ旅行の予算は、旅行スタイルや滞在期間によって大きく変わってきます。

豪華なロッジやクルーズ船での旅を満喫し、氷河観光や各種ツアーに参加するような贅沢旅行であれば、高めの旅費が必要です。また、簡易ロッジに滞在し、自然散策やハイキングを中心に過ごすような旅行では、少ない費用でも楽しむことができるでしょう。

アラスカは広大な敷地に見どころが点在しているため、選ぶ交通手段や移動距離も総額に大きく関係してきます。

▼ アラスカ旅行の平均的な予算 (6泊9日|旅行代金総額) 

  • バックパッカー|200,000円~
  • 一般的な旅行者|450,000円~
  • 贅沢に過ごしたい旅行者|700,000円~

▼ 日本円はいくら持っていけばいい? 

  • 3泊4日|$120~ (約18,600円~)
  • 4泊5日|$160~ (約24,800円~)
  • 5泊6日|$200~ (約31,000円~)
  • 6泊7日|$240~ (約37,200円~)
  • 7泊8日|$280~ (約43,400円~)

アラスカはクレジットカード普及率が高く、ほとんどの場面でカード決済が可能です。観光地や都市部では、レストランやショップ、観光施設、公共交通機関まで幅広く対応しています。

一方で、ツアーガイドへのチップや小規模な土産店、ローカル色の強い屋台、地方のミニバスなどでは、現金も必要です。

そのため、旅中に持っておきたい現金は、1日あたり40ドル(約6,200円)前後を目安にしましょう。チップや少額の買い物で使いやすいよう、10ドル紙幣や5ドル紙幣など少額紙幣を多く準備しておくと安心です。

クレジットカード

  • 利用できる場所|デパート、スーパー、コンビニ、レストラン、カフェ、ショッピングモール、観光スポットや土産店など、多くの場面で使えます。ただしアラスカ全体でJCB支払いに対応していない店舗が多く、Visa / Mastercardの携帯が望ましいです。
  • 交通機関|アラスカ鉄道はオンライン・窓口購入、どちらでもカード支払いができます。タクシーはカード端末を搭載している車両が多いですが、未対応の会社や車両もあるので乗車前に確認を。バス切符はアプリや切符売場での事前購入ではカード決済可能ですが、車内で運賃を支払う場合は現金対応となります。

現金が必要な場面

  • 一部のタクシー、都市部のバス(車内支払い)、地方のミニバス
  • 小さな団体が運営する観光スポットの入場料
  • 小規模屋台
  • 個人経営の土産店
  • 地元マーケット
  • チップ
  • カード決済対応店でも$10(約1,550円)以下の支払いではクレジット利用を断られるケースあり

▼ 両替場所は?

アラスカでは、米ドル(USD)が使用されます。

日本よりも現地で両替した方が、レートや手数料が好条件になりますが、アンカレッジ空港内に外貨両替所はありません。両替は市内の銀行・両替専門店で対応することになります。

到着直後に必要になる現金は、空港からの移動費や軽食代、チップの支払い分が中心です。日本で準備しておく金額は、$50〜100(約7,500〜15,000円)が目安。空港から市内へ移動するバスは現金清算時に釣り銭が出ないため、小額紙幣を準備しておきましょう。

また、ATMはクレジットカードで24時間引き出せるため、滞在中に現金が足りなくなった場合でも、その都度対応できます。

【アラスカ旅行】 平均予算別おすすめツアー

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【アラスカ旅行】費用を項目別にご紹介

ここでは「アラスカ旅行の費用ってどのくらいかかるの?」という疑問にお答えします。

航空券やホテル、交通費、観光費、食費、お土産代、Wi-Fi料金、海外保険料など、項目別に解説するので、気になる項目をチェックしてみてください。

【アラスカ旅行】航空券代|経由地の選び方と各航空会社の比較

Pixabay

アラスカ行きの航空券を選ぶ際にまず知っておきたいのは、日本からの直行便がなく乗り継ぎが必要になることです。

主要な経由空港となるのは、シアトルとバンクーバー。シアトル経由は航空会社の選択肢が多く、年間を通じて運航しています。バンクーバー経由は5月〜9月の夏季限定ですが、米国入国検査が不要で手続きがスムーズです。

また、LCCだけでアラスカまで行くことはできず、大手航空会社との組み合わせになります。通年運航していないため、時期によっては選択肢に入らないことも覚えておきましょう。

ここでは、それぞれの経由地と運賃の目安を比較しているので、自分にぴったりの航空券を見つけてください。

▼ 運賃を比較

航空会社

出発地

経由地

金額(閑散期)

金額(繁忙期)

JAL

成田空港

シアトル

238,000円~

289,800円~

デルタ航空

羽田空港

シアトル

197,000円~

226,000円~

アラスカ航空

成田空港

シアトル

140,000円~

214,000円~

▼ 所要時間を比較

航空会社

出発地
(出発地✈︎経由地の移動時間)

経由地
(乗り継ぎの待ち時間)

到着地
(経由地✈︎到着地の移動時間)

所要時間

JAL

成田

シアトル

アンカレッジ

15時間35分

8時間40分

3時間15分

3時間40分

デルタ航空

羽田

シアトル

アンカレッジ

15時間39分

9時間11分

2時間44分

約3時間44分

アラスカ航空

成田

シアトル

アンカレッジ

15時間20分

8時間40分

3時間

3時間40分

▼ サービス内容を比較

サービス内容(エコノミークラス)

JAL

デルタ航空

アラスカ航空

機内食

無料

無料

軽食有料
(ドリンク・スナックは無料)

機内モニター

有り

有り

無し

機内Wi-Fi

有料(約2,800円~)

有料(約2,000円~)

有料(約1,500円~)

座席指定料

有料(約4,000円~)

有料(約7,000円〜)

有料(約1,500円~)

座席サイズ

・シートピッチ

・座席の幅

  • 約85cm
  • 約47cm
  • 約80cm
  • 約44cm
  • 約81cm
  • 約44cm

受託手荷物

1個10㎏まで無料

1個(7〜10kg目安)無料

1個7㎏まで無料

預け入れ手荷物

2個46㎏まで無料

1〜2個無料(運賃依存、23kg/個まで)

有料
1個目約5,250円

2個目約6,750円
23kg/個まで

サポート体制

Line、電話(有料)、チャット、メールで対応

電話(有料)、オンラインフォームで対応

電話(有料)、オンラインフォーム、チャットで対応

【アラスカ旅行】ホテル代|平均予算別に比較

Expedia Hyatt Place Anchorage–Midtown

アラスカ旅行では、ラグジュアリーホテルからローカルな雰囲気満載のゲストハウスまで、予算や旅行スタイルに合わせて選べるのが魅力です。ここでは、予算別にホテル代をご紹介します。 

▼ ホテル代|予算の相場

ゲストハウス

1室|約6,000円〜

エコノミー

1室|約10,000円〜

ミドル

1室|約13,000円〜

ラグジュアリー

1室|約17,000円〜

【アラスカ旅行】交通費|手段別料金を比較

Pixabay

アラスカでアンカレッジを中心に観光する場合、1日の交通費は、1日あたり $15〜$30(約2,300〜4,700円)前後が目安です。

アンカレッジ市内は公共バスが運行しており、1回券$2(約310円)、1日乗車券は$5(約775円)とリーズナブルな運賃で乗車できます。また、アンカレッジ近郊は路線バスが少なく便数も限られているため、タクシーやレンタカーの利用が便利です。

一方、アンカレッジを起点に郊外や他都市へ足を延ばす場合、移動手段の選択肢は大きく変わります。その代表例がアンカレッジ発着のアラスカ鉄道です。車窓から氷河や山岳風景など、アラスカらしい大自然を楽しめる移動手段として知られています。

アラスカは日本の約4.5倍の面積を持つ広大な州です。鉄道やレンタカーで長距離移動する場合は、市内観光とは別に交通費を見込んでおきましょう。

▼ アンカレッジ空港 ↔︎ 市街地


公共バス
(Route 40)

タクシー

ライドシェア(Uber)

プライベートシャトル

レンタカー

所要時間

約30分

約15分

約15分

約15分

約15分

運行時間

6:00〜23:00頃

24時間

24時間

24時間

24時間

運賃

$2(約360円)

$17~23 約(約3,000~3,900円)

UberX

$18〜$22(約3,200〜3,800円)

UberXL / 大人数車

$27〜$33(約4,200〜5,100円)

$30~(約4,700円)

日額概算:約$70~(約12,000円)

▼ アラスカ鉄道|運行エリア・運賃

【運行エリア】

主要駅:スワード~アンカレッジ〜タルキートナ~デナリ~フェアバンクス

【主要区間の運賃】


アンカレッジ〜デナリ

デナリ~フェアバンクス

アンカレッジ〜フェアバンクス

アドバンスクラス
(普通車両)

$205(約31,775円)

$102(約15,810円)

$294(約45,570円)

ゴールドスター
(豪華車両)

$393(約60,915円)

$219(約33,945円)

$553(約85,815円)

▼ タクシー|運賃・活用方法

距離

運賃

初乗り運賃

  • 中型車 $3(約465円)
  • 大型車 $4(約620円)

1〜10km

1マイルにつき$2.4(約372円)
※1マイル=約1.6km換算

10〜20km

1マイルにつき$2(約330円)

20km以上

1マイルにつき$1.8(約279円)

渋滞時(時速6マイル以下)の追加運賃

1分につき$0.5(約78円)

祝日・夜間(22:00~6:00)の追加運賃

約20%(タクシー会社ごとに異なる)

※料金例…中型車で35km移動し、渋滞が10分あった場合

3+ 15 + 12.5 + 22.5+ 5 = 58(約8,996円)

①初乗り|$3

②1〜10kmまで|$15(2.4 × 6.25マイル)

③10〜20kmまで|$12.5(2 × 6.25マイル)

④20〜40km|$22.5(1.80 × 12.5マイル)

⑤渋滞時の追加|$5(0.5 × 10)

【活用方法】

アラスカのタクシーは、アンカレッジやフェアバンクスなどの都市部で使いやすい移動手段です。主要タクシー会社はクレジットカード決済に対応しており、24時間運行しています。

一方、地方では流しのタクシーはほとんど見かけません。そのため、電話やホテル経由で手配する事前予約制が一般的です。

いずれの都市でもUberやLyftなどの配車アプリが利用可能。また、空港には専用の乗降エリアがあります。

【アラスカ旅行】観光費|人気スポットの入場料を把握

Pixabay

アラスカ観光は、自然を満喫することを目的としたアクティビティが中心です。野生動物に会える広野や氷河クルーズ、オーロラ観察ができる人気スポットが点在しています。

アンカレッジやフェアバンクスを軸に観光する場合、1日の観光費は、1日あたり$170前後(約26,000円)が目安です。

ただし、アラスカでは、氷河クルーズや野生動物観察など、ツアー参加が前提となる観光地も多く、旅程によって予算に差が出ます。一方、市内観光やトレイルでのハイキングなど、個人で楽しめる無料〜低予算のスポットも豊富です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。

▼ アンカレッジ周辺


料金

特徴

アラスカ先住民族文化遺産センター

  • 夏季$30(約4,700円)
  • 冬季$15(約2,300円)

先住民文化を、展示・パフォーマンスなどの見学を通して学べる施設。

キーナイ・フィヨルド国立公園

クルーズ料金

$145(4時間)〜$399(1日)

(約22,500〜約61,800円)

氷河が海に崩れ落ちるカービングや海洋生物に遭遇できるフィヨルド海岸。

マタヌスカ氷河

入場料$45(約6,900円)

※ガイド料金目安は$200~$300(約31,000〜約47,000円)

氷河の上を歩ける珍しいスポット。ガイド付きでの訪問が必須。

エクルートナ・ヒストリカル・パーク

無料だが寄付制度あり
$5が目安(778円)

家の形をした墓標「スピリット・ハウス」が並ぶ独特の風景で知られる。

▼ 内陸アラスカ


料金

特徴

デナリ国立公園

$15(約2,300円)

※15歳以下は無料

アラスカでも人気の国立公園。北米最高峰デナリの裾に広がり、野生動物との遭遇率が高い。

フェアバンクスのオーロラ鑑賞

現地発オーロラ鑑賞ツアー
$130〜$285
(約20,000〜44,000円)

世界有数のオーロラ観測地。ツアー参加、または郊外ロッジに宿泊しての見学が一般的。

チェナ温泉

【1日券】

  • 大人(18歳以上59歳以下 $20(約3,100円)
  • シニア(60歳以上) $18(約2,790円)
  • 子供(6歳以上17歳以下)  $17(約2,630円)

※5歳以下無料

オーロラ鑑賞と温泉入浴の両方を楽しめる施設。宿泊客以外も日帰り利用できる。

▼ 南東アラスカ


料金

特徴

グレイシャーベイ国立公園

$260〜$295(約40,000〜46,000円)

公園内にはいくつもの氷河 があり、海上クルーズで眺める景観が圧巻。

メンデンホール氷河

入場無料だがツアーを利用する場合は$100〜$200 (約 15,500〜31,000円)

ジュノーからアクセスしやすい氷河で湖と滝を背景に氷河を眺められる。

【アラスカ旅行】食費|おすすめ店の料金を把握

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アラスカでの食事は、スーパーやコンビニの総菜、大型モールのフードコート、屋台、カフェやレストランなどの選択肢があります。

アンカレッジやフェアバンクスなどの都市部滞在を想定する場合の食費目安は、以下のとおりです。

  • 屋台などの軽食中心 → 1日あたり約$15(約2,300円)
  • レストラン中心 → 1日あたり約$50(約7,750円)

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。また、おすすめの食事スポットを紹介するので、参考にしてみてください。


料金の目安

特徴

スーパー・コンビニ

$5(約775円)〜

惣菜コーナーでサンドイッチ、サラダなど持ち運びしやすい軽食が購入可能。

カフェ

$6(約930円)〜

サンドイッチ、スープなど朝食・ランチ向きのメニューが多い。

屋台

$7(約1,080円)〜

アラスカらしいメニューを楽しめる。短時間での食事に便利。

ショッピングモール

$8(約1,200円)~

ファストフードや軽食店が集まり、ハンバーガーなど手軽な食事が揃う。

レストラン

$25(約3,900円)~

アラスカ産食材を使った名物料理を味わえる。

【アラスカ旅行】お土産代|人気商品と料金を把握

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アラスカ旅行の楽しみの一つが、お土産選びです。寒冷地特有の素材を生かした食品や、先住民文化モチーフの工芸品など、本場でしか手に入らないアイテムがたくさんあります。

お土産代は、$50(約7,750円)〜が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。また、おすすめのお土産を紹介するので、参考にしてみてください。


料金の目安

特徴

スモークサーモン(真空パック)

$15〜$30(約2,325〜4,650円)

アラスカ土産の王道。紅鮭(ソッカイ)やキングサーモンなど種類も豊富で、真空パックなら日本への持ち帰りもしやすい。味の満足度が高く、家族や職場向けにも定番。

アラスカ産シーフード缶詰(サーモン・カニ)

$8〜$20(約1,240〜3,100円)

スーパーや土産店で手に入り、日本では珍しい種類も多い。常温で日持ちし、スーツケースに入れやすいのが魅力。

アラスカ先住民モチーフの工芸品

  • 小さめマグネットやキーホルダー$10〜$20(約1,550〜3,100円)
  • ペンダント・置物など$30〜$50(約4,650〜7,750円)

トーテムポール柄や動物モチーフの置物、キーホルダー、マグネットなど。アラスカらしさが一目で伝わり、軽くて割れにくいものが多い。

アラスカ産はちみつ(ベリーフレーバー)

$10〜$20(約1,550〜3,100円)

ブルーベリーやファイアウィードなど、寒冷地特有の花から採れたはちみつが人気。日本ではあまり味わえない風味。

アラスカ旅行】Wi-Fi・SIM|選び方と使い方、料金を把握

アラスカ旅行中のインターネットは、Wi-Fiルーターのレンタルや現地SIMカードの購入などで利用できます。事前にデータ量をシミュレーションし、自分に合ったプランを選びましょう。

▼ Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーターをレンタルする場合、2人で使えば1日あたり、1GBのプランが約740円、無制限プランが約940円が目安です。

▼ SIMカード

SIMカードを利用する場合は、5日間5GBプランが約2,000円、5日間無制限プランが約4,500円が目安。アラスカで使用できるSIMカードは、オンライン購入で事前準備が可能です。現地でも、アンカレッジやフェアバンクスの空港・携帯ショップで入手できます。

SIMカードは、スマホで電話やインターネットを使うために必要なICチップです。カードをスマホに挿せば、通信会社とつながり、いつでもどこでも通信できるようになります。

【アラスカ旅行】海外旅行保険|選び方と保証内容

海外旅行保険は、旅行中の病気やケガなど、万が一のトラブルに備えるための保険です。旅行期間や補償内容によって保険料は異なりますが、一般的には3,000円から1万円程度が目安です。

▼ 海外旅行保険の選び方

 ☑︎補償内容を確認|傷害、疾病、救援費用、賠償責任、携行品損害など、自分に必要な補償が充実しているか

 ☑︎クレジットカード付帯の保険| 補償内容が限られている場合があるため、事前に確認が必要

 ☑︎サポート体制|緊急時の連絡先やサポート体制が充実しているか

▼ 海外旅行保険を選ぶ際のポイント

 ☑︎補償内容|必要な補償がすべて含まれているか。

 ☑︎保険金の上限|医療費や賠償責任の保険金の上限額は十分か。

 ☑︎サポート体制|24時間対応のサポートデスクがあるか。

 ☑︎免責事項|補償されないケースがあるのか。

▼ 海外旅行保険の補償内容

海外旅行保険の加入を検討している方は、たくさんの保険項目を見て「何が補償されるの?」と疑問に思うかもしれません。ここでは、それぞれの保険項目が具体的にどのような場合に役立つのかを解説します。

傷害死亡・治療

ケガによって死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。交通事故やスポーツ中のケガなどが想定されます。

傷害後遺障害

ケガによって後遺障害が残ってしまった場合に、その程度に応じて保険金が支払われます。

疾病死亡・治療

病気で死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。海外で急病にかかった場合などが想定されます。

救援費用

海外でケガや病気になり、家族が現地に駆けつける必要が生じた場合、交通費や宿泊費などが補償されます。

個人賠償責任保険

他人にケガをさせたり、物を壊したりして損害を与えてしまった場合に、その賠償費用が補償されます。

携行品損害

キャリアケースやカメラなどの携行品が盗難や破損にあった場合に、一定金額まで補償されます。

旅行事故緊急費用

航空機の遅延や欠航、手荷物の紛失など、旅行中に発生する様々なトラブルに対して補償されます。

【アラスカ旅行】4泊7日で39.4万円~     

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【アラスカ旅行|4泊7日スケジュール】

1日目 ▶ 【ハワイアン航空】成田18:25 発 ✈︎ シアトル 11:40着|機内泊

2日目 ▶ 【アラスカ航空】経由地シアトル14:00発 ✈︎ アンカレッジ17:00着|アンカレッジ泊

3日目 ▶ 【アラスカ鉄道で移動】|デナリ泊

4日目 ▶ 【デナリ観光】|デナリ泊

5日目 ▶ 【アンカレッジ周辺観光】|アンカレッジ泊

6日目 ▶ 【アラスカ航空】アンカレッジ 07:05発 ✈︎ 経由地シアトル 11:40着

【ハワイアン航空】経由地シアトル13:45発 ✈︎ 成田へ|機内泊

7日目 ▶ 【ハワイアン航空】✈︎ 成田16:00着

航空券

140,000円

ホテル代金
・アンカレッジ

Hyatt Place Anchorage Midtown

・デナリ

Aurora Denali Lodge

・アンカレッジ(2泊)

(1名当たり)20,000円

(1室)40,000円

・デナリ(2泊)

(1名当たり18,000円

(1室)36,000円

交通費(1日|2,300円)

9,200円


※空港・ホテル間移動に往復バス利用

$2(約360円)×2=$4(約720円)


※アンカレッジ・デナリ間の移動

アラスカ鉄道の往復運賃 $410(約66,000円)

観光費(1日|26,000円)

104,000円

食費(1日|5,000円)

20,000円

お土産代

7,750円

Wi-Fi料金(1GB/日プラン)


5,180円

海外旅行保険

3,000円

合計金額

394,210円

【アラスカ旅行】6泊9日で46.4万円~

Unsplash

1日目 ▶ 【ハワイアン航空】成田18:25 発 ✈︎ シアトル 11:40着|機内泊

2日目 ▶ 【アラスカ航空】経由地シアトル14:00発 ✈︎ アンカレッジ17:00着|アンカレッジ泊

3日目 ▶ 【アンカレッジ観光】|アンカレッジ泊

4日目 ▶ 【アラスカ鉄道で移動】|デナリ泊

5日目 ▶ 【デナリ観光】|デナリ泊

6日目 ▶ 【フェアバンクス観光】|フェアバンクス泊

7日目 ▶ 【フェアバンクス観光】|フェアバンクス泊

8日目 ▶ 【アラスカ航空】フェアバンクス 07:00発 ✈︎ 経由地シアトル 11:20着

【ハワイアン航空】経由地シアトル13:45発 ✈︎ 成田へ|機内泊

9日目 ▶ 【ハワイアン航空】✈︎ 成田16:00着

航空券

140,000円

ホテル代金
・アンカレッジ
Hyatt Place Anchorage Midtown

・デナリ
Aurora Denali Lodge

・フェアバンクス
Clarion Hotel & Suites Fairbanks near Ft. Wainwright

・アンカレッジ(2泊)

(1名当たり)20,000円

(1室)40,000円

・デナリ(2泊)

(1名当たり)18,000円

(1室)36,000円

・フェアバンクス(2泊)

(1名当たり)17,000円

(1室)34,000円

交通費(1日|2,300円)

13,800円


※空港・ホテル間移動
・アンカレッジ

バス利用$2(約360円)

・フェアバンクス

タクシー利用$18(約2,700円)


※アンカレッジ・デナリ間の移動

アラスカ鉄道の運賃 $205(約33,000円)


※デナリ・フェアバンクス間の移動
アラスカ鉄道の運賃 $102(約15,810円)

観光費(1日|26,000円)

156,000円

食費(1日|5,000円)

30,000円

お土産代

7,750円

Wi-Fi料金(1GB/日プラン)


5,180円

海外旅行保険

4,440円

合計金額

464,040円

アラスカ旅行|基本情報ガイド

初めてのアラスカ旅行はもちろん、リピーターの方も、旅行計画をスムーズに進めるための基本情報をまとめました。

主要観光都市

アンカレッジ、フェアバンクス、デナリなど

ビザ

日本国籍の方は、観光目的で90日以内の滞在であればビザは不要(ESTAの事前申請が必要)

日本からの飛行時間

乗り継ぎ1回で約13〜18時間(乗り換え時間を含む)

日本との時差

-18時間(サマータイム期間は-17時間)

気候

亜寒帯〜寒帯気候。夏でも朝晩は冷え込み、冬は非常に寒い

服装

夏でも防寒対策が必要。重ね着しやすい服装や防水ジャケットがあると安心

食事

物価は高め。外食はレストラン中心だと費用がかさみやすく、軽食を組み合わせるのが一般的

電圧

120ボルト。日本の電化製品は基本的にそのまま使用可能(プラグ形状は同じAタイプ)

チップ

義務に近い習慣。レストランでは料金の15〜20%程度を支払うのが一般的

アラスカ旅行|物価はどれくらい?日本と比較!

アラスカは、日本と比較すると物価は全体的に高めです。特に食品は州外からの輸送コストが反映されて、価格が上がりやすい傾向があります。ミネラルウォーターやサンドイッチといった軽食でも、日本より割高に感じることがあるでしょう。

ここでは、アラスカ旅行中によく購入される飲食物や、外食の価格目安をまとめました。日本との物価差を事前に把握しておくことで予算管理がしやすくなり、旅の計画を立てられます。

ミネラルウォーター500ml

$1.5(約230円)~$3(約465円)

レストランのミネラルウォーター

$3(約465円)~$6(約930円)

サンドイッチ

$6(約930円)~$10(約1,550円)

カフェのコーヒー

$4(約620円)~

ランチ(屋台)

$10(約1,550円)~

ランチ(ショッピングモール)

$12(約1,860円)~

ランチ(レストラン)

$25(約3,875円)~

ディナー(屋台)

$15(約2,325円)~

ディナー(ショッピングモール)

$20(約3,100円)~

ディナー(レストラン)

$40(約6,200円)~

【アラスカ旅行】安い時期と安く滞在するためのヒント

アラスカ旅行を計画しているけれど、できるだけ費用を抑えたいという方も多いのではないでしょうか?アラスカには魅力的な観光地がたくさんありますが、時期や滞在方法によって費用は大きく変わってきます。

▼ アラスカ旅行|安い時期

アラスカ旅行の安い時期は、観光できる内容が限定される時期が狙い目です。需要が分散する時期は航空券や宿泊費が落ち着きやすくなります。

デナリ国立公園重視なら、開園直後の5月中旬〜6月上旬がおすすめ。観光シーズン本格化前のため料金が上がりにくい時期です。

オーロラ観測を目的とする場合は、9月下旬〜10月上旬の渡航を検討してみてください。観測条件がそろいはじめる一方で、夏の繁忙期が終わり、旅費が下がります。

また、デナリ観光とオーロラを同時に楽しめる8月中旬〜9月初旬は需要が集中し、費用は高めです。「何を優先するか」を明確にすることが、旅費を抑える近道になります。

▼ アラスカ旅行|安く滞在するためのヒント

アラスカ旅行で安く滞在するためのポイントは、滞在地を絞ることです。アラスカは都市間の距離が長く、拠点を増やすほど移動に時間がかかります。そのため、移動日に観光ができず、宿泊費や交通費が増えやすくなるのが特徴です。

旅程の目安は、4泊であればアンカレッジとデナリの2都市にすると、移動と観光のバランスが取りやすくなります。6泊以上の場合は、フェアバンクスをプラスした3都市を軸にすると、見どころを押さえることが可能です。

また、宿泊先は中心部から徒歩15〜20分圏内のエコノミークラスのホテルを選ぶことで、移動のしやすさを保ちつつ、コスパの良いホテルを見つけやすくなります。

【アラスカ旅行】費用の疑問をすべて解決!ベストな予約をしよう

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本記事では、アラスカ旅行の項目別費用から賢く旅するためのヒントまで、詳しく紹介しました。

費用を抑えるだけでなく、自分の旅行スタイルに合った航空券やホテルを予約することで、旅の満足度が大きく変わります。「たびチャット」では、希望に合ったプランを提案しているので、より具体的な金額が知りたい方は、無料のLINE見積りで相談してみましょう。

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たびチャット編集部
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