【サファイア・プリンセス】船内図で選ぶ客室ガイド|おすすめデッキと注意点

日本生まれのクルーズ船として親しまれる「サファイア・プリンセス」。姉妹船のダイヤモンド・プリンセスと比較検討される方も多く、大きすぎず、それでいて開放感のある「ちょうどいいサイズ」のクラシック船です。しかし「上層階なら眺めが良さそう」「船内中央なら無難」といった感覚で配置図 (デッキプラン) を確認するだけでは、後悔してしまうかもしれません。 この記事では、初心者が陥りやすい勘違いを解消し、配置図を見るコツや迷ったときに優先すべきポイントを解説します。
クルーズ
サファイア・プリンセス
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【サファイア・プリンセス】船内図で選ぶ客室ガイド|おすすめデッキと注意点

サファイア・プリンセスの配置図とは?初心者が知っておくべき基礎知識

サファイア・プリンセスの配置図 (デッキプラン) は、充実した船上生活を送るための「頼れるガイド」です。

まずは、膨大な情報から自分に必要な情報を見つけるコツを押さえておきましょう。

最新プランや航路をまず確認してから検討したい方は、こちらを先にご覧ください。どのようなプランがあるか把握しておくことで、客室選びのポイントがよりイメージしやすくなります。

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たびチャット

配置図(デッキプラン)でわかる3つのこと

配置図でチェックする情報は、大きく分けて3つあります。

①船全体の構造とレイアウト

②客室・施設の位置関係

③主要施設への動線

確認するポイントを押さえておくことで、予約時に各客室が持つメリットとデメリットを比較検討できるようになります。

①船全体の構造とレイアウト

サファイア・プリンセス

船体を「縦(構造)」で全体像をつかみ、「横(レイアウト)」でデッキごとの役割をチェックすると、船内生活のイメージがぐっと具体化します。

【構造】

サファイア・プリンセスは全長290m、18階建てのビルに匹敵するクルーズ船です。各デッキ(階数)は、3つの役割に分かれています。 

※プリンセス・クルーズの慣習により、デッキ13は欠番となっています

下層デッキ(5〜7)|パブリックエリア

4つのメイン・ダイニング、船内の中心となるアトリウム「ピアッツァ」、シアター、カジノ、免税店などが集まる華やかなエリアです。

2025年の改装で新設された「クラウン・グリル(デッキ5)」や「マコト・オーシャン(デッキ7)」もこのエリアに位置しています。

中層デッキ(8〜12)|プライベートエリア

主に客室(ステートルーム)がある居住エリアです。700室以上のバルコニー客室や、広々としたスイート、ジュニア・スイートなどが多くを占めています。

巨大船ほど人混みに飲まれず、スタッフとの距離が近く感じられるのが満足度の秘訣です。

上層デッキ(14〜18)|アクティビティエリア

屋外プール、ビュッフェレストラン、スパ、フィットネスセンター、ナイトクラブ、そして大人専用の休息空間「サンクチュアリ」など、洋上でのアクティビティを満喫できるエリアです。

【レイアウト】

サファイア・プリンセスは、船体前後の「船首・中央・船尾」という3つのエリアと、左右の「左舷・右舷」という2つのサイドに分かれています。

船首(前方)・中央・船尾(後方)

船は進行方向に向かって「前・中・後」の3つのエリアに分けられます。

左舷(Port)と右舷(Starboard)

客室は船の中心線を挟んで左側(左舷)と右側(右舷)に並んでいます。


日本一周などの沿岸航路では、船が時計回りに進むか、反時計回りに進むかによって、陸側の景色を見やすいサイドが変わります。

客室から寄港地の風景や海岸線を楽しむなら、航路図もチェックして、右舷側・左舷側を選ぶのがおすすめです。

②客室の「カテゴリー」と「位置関係」「距離感」「移動ルート」

サファイア・プリンセス-内側客室

配置図は、直感的な色使いやアイコンで描かれています。まずは基本となるカテゴリーの色分けから慣れていきましょう。

客室カテゴリーの色分け

    内側 (前方/後方)

    内側 (中央)

    海側 (視界不良)

    海側 (前方)

    海側 (中央/船尾)

    海側バルコニー (前方/後方)

    海側バルコニー (中央/船尾)

    ジュニア・スイート (中央)

    ジュニア・スイート (前方/後方)

    リザーブ・コレクション・ジュニア・スイート

    ファミリー・スイート (2ベッドルーム)

    ヴィスタ・スイート

    プレミアム・スイート

    ペントハウス・スイート (中央)

    ペントハウス・スイート (船尾)

    オーナーズ・スイート

    グランド・スイート

Pixabay ※画像はイメージです

船首・中央・船尾のどこに位置するか

サファイア・プリンセスは全長290mあり、船の「前・中・後」のどこに客室があるかは、「移動のしやすさ」と「揺れの感じにくさ」を左右します。

また、船内での「歩行距離」だけでなく、「どんな景色を眺めながら、どうリフレッシュするか」という滞在の質を意識するのもポイントです。

船首(前方)

劇場やスパ、フィットネスセンターに近く、エンターテインメントやウェルネス施設へのアクセスが良いのが特徴です。


ただし、海が荒れた際は上下の揺れを感じやすいエリアでもあります。

中央(ミッドシップ)

船内で揺れを感じにくい安定したエリアです。また、どこへ行くにも距離が均等という安心感があります。


初心者の方にとって、最も選択しやすいでしょう。

船尾(後方)

メイン・ダイニング(インターナショナル・ダイニング)やビュッフェレストランに近く、食事の際の移動がスムーズ。エンジンの振動を感じることがありますが、航跡を一望できる眺望が魅力です。

エレベーター・階段との距離

船内には、「船首側」と「中央」と「船尾側」3箇所にエレベーターホールがあります。エレベーターに近い部屋は移動が楽ですが、ホールの待ち合わせや通行人の声が響きやすいので、ご自身に合った客室を選びましょう。

船首側

劇場やスパに近い側のエレベーターです。エンターテインメント鑑賞やリラクゼーション施設へ頻繁に訪れる方に向いています。

中央

3層吹き抜けのアトリウム「ピアッツァ」を中心に、免税店などのショップ、24時間営業のインターナショナル・カフェ、ヴァインズ・ワインバーに近い側のエレベーターです。

船尾側

メイン・ダイニング(インターナショナル・ダイニング)やビュッフェレストランに近い側のエレベーターです。

上下階との位置関係

客室選びで見落とされがちなのが、「真上・真下に何があるか」という視点です。サファイア・プリンセスは「静かなエリア」と「パブリックエリア」が混在しています。

以下の施設が自分の客室の真上や真下にある場合、時間帯によって音が響く可能性があります。

真上がビュッフェやプールサイド

(主にデッキ12の客室)

早朝の清掃や、深夜・早朝の椅子を引きずる音が響くことがあります。

真下が劇場やラウンジ、バー

(主にデッキ8の客室)

夜遅くまで音楽やショーの重低音が振動として伝わることがあります。

ギャレー(厨房)の上下

客室も施設も記載されていない空白のエリアは、スタッフ専用の厨房や作業スペースである可能性が高く、24時間体制で稼働しています。

③主要施設への動線とアクセス

ダイヤモンドプリンセス

配置図をチェックする仕上げは、滞在中のメインスポットとなる施設への動線を確認することです。サファイア・プリンセスは大型客船のため、動線選びが船内での「歩行距離」と「自由時間」の多さを左右します。

あなたの日常の起点となるスポットへの「自分専用ルート」をイメージしてみましょう。

メイン・ダイニング、ビュッフェレストランまでの距離

中央〜船尾側にあるため、中央と船尾側のエレベーターに近い客室ほど、アクセスが良くなります。

プール

メインプールは中央付近、フィットネスやスパに併設されたプールは船首側にあります。そのため、アクティビティを頻繁に楽しみたい方は、中央から船首側のエレベーターに近い客室が便利です。

プロムナード・デッキ

サファイア・プリンセスを象徴する施設で、水平線を眺めながらのウォーキングを満喫できます。中央付近のエレベーターに近い客室からのアクセスが便利です。

【デッキ別】サファイア・プリンセスの配置図で見る船体構造

サファイア・プリンセスは、デッキ4〜18まであり、船体は3つのゾーンに分かれています。

  • デッキ5〜7|アトリウムやメイン・ダイニング、劇場、カジノなどが集まる船内生活の中心
  • デッキ8〜12|客室が並ぶプライベートエリアで、階数や位置で静かさ・眺望・価格が変わる
  • 14階以上|プールやビュッフェレストラン、アクティビティが凝縮。また、内側客室と海側バルコニー客室がある

※デッキ4は医務室・デッキ13は欠番

ここでは、配置図と照らし合わせながら、各デッキの特徴をチェックしていきましょう。

デッキ5~7階|船内生活の中心となるパブリックエリア

朝のコーヒーから、豪華なフルコース、そして深夜のカジノまで。サファイア・プリンセスでの1日の大半を過ごすことになるのが、この5階から7階にかけてのエリアです。

まずはその中心となる3つのデッキの特徴を押さえましょう。

サファイア・プリンセス-アトリウム

プラザ・デッキ5|船の玄関口「ピアッツァ」と多彩なダイニング

中央には豪華な吹き抜けエリアがあり、そこから船首側には客室、船尾側にはレストランやカフェがあります。

客室からふらりと出て、生演奏に耳を傾けながら淹れたてのコーヒーを手に取る……そんな「肩ひじ張らない、軽やかな日常」を過ごせるところが魅力です。

主要な施設

ポイント

ピアッツァ (アトリウム)

3層吹き抜けの船内広場。ピアノの生演奏やイベントが開催され、つい足を止めてしまう、船内生活の中心地。

ヴィヴァルディ・ダイニング

メイン・レストランのひとつ。予約制のフレキシブル・ダイニングにより、自分のペースでフルコースを楽しめる。

メニューは他のメイン・レストランと同様。

インターナショナル・カフェ

24時間営業のカフェ。朝の焼きたてクロワッサンから深夜のスイーツまで、短い日程の旅でも満足度を引き上げてくれる。

ランドリー

セルフサービスのコインランドリー。荷物を減らしたい方や長期滞在に役立つ。

サファイア・プリンセス-内側客室

プラザ・デッキ5|客室エリアの特徴

内側

「部屋は寝る場所、活動のメインはデッキやラウンジ」という滞在スタイルの方に選ばれる、最もリーズナブルな客室。

海側

丸窓または見晴らし窓から自然光が差し込む客室。朝、水平線を眺めてから1日をスタートさせたい方にぴったり。

デッキ5の客室タイプは、船の側面に並ぶ「海側窓付客室」と「内側客室」のみ。船の中央にあるピアッツァのすぐ前方から、船首に向かって並んでいます。

廊下を出ればそこはもう、ゲストサービス(レセプション)や24時間営業のカフェがある賑わいの中心地。困ったときの相談も、軽食の調達もスムーズです。

プラザ・デッキ5|客室選びのポイント

施設への距離

レセプションや24時間営業のカフェ、複数のレストランが同階。「思い立ったらすぐ」が叶う回復動線が抜群。

揺れにくさ

低層階のため、揺れの影響を受けにくい

眺望の良さ 

バルコニーがなく窓越し、あるいは窓がない客室となる。その分、部屋にこもらず「プロムナード・デッキ」へ足を運ぶ機会を後押ししてくれる。

静かさ 

ピアッツァ付近は賑やか。客室はそこから離れた環境にある。

価格の安さ 

内側・海側ともに最もリーズナブル。浮いた予算で寄港地観光や船内アクティビティを充実させたい層にも人気。

エレベーターの混雑回避

混雑するエレベーターを待つことなく、階段を使って1フロア上がれば、カジノ、ショップ、さらに3つのメイン・ダイニングがあるデッキ6(フィエスタ)へアクセス可能。

サファイア・プリンセス-シアター

フィエスタ・デッキ6|娯楽と美食の「フィエスタ」

デッキ6は、劇場やカジノ、免税店、そして3つのメイン・レストランが並ぶ賑やかなフロアです。

ダイヤモンド・プリンセスとの違いは、このデッキに客室がないこと。フロア全体がパブリックエリア(公共施設)となっています。

最も賑やかで、頻繁に訪れるエリアですが、中央付近には調理場などのバックヤードがあり、前方から後方(インターナショナル・ダイニングルーム方面)へデッキ内を通り抜けることはできません。

後方へ向かう場合は、デッキ7を経由するか、船尾側のエレベーター・階段で移動する必要があります。

主要な施設

ポイント

プリンセス・シアター

2階層吹き抜けの本格的な劇場。デッキ6が1階席、デッキ7が2階席に相当します。ショー終了後はエレベーターが混雑するため、前方客室の方は階段で、少し歩くことを楽しむと、余韻に浸りながらスムーズに戻れます。

カジノ

夜の賑わいの中心エリア。喧騒が「クルーズ旅行に来た」という高揚感を高めてくれるでしょう。静かに過ごしたい方は、真上の客室を避けるのもテクニックのひとつです。

シアターとアトリウム(中央広場)を結ぶ通路にもなっています。

ショップ・オブ・プリンセス

船内免税店。ロゴグッズからブランド品、お土産などを購入できます。アトリウム付近に位置するため「待ち合わせ場所」としても便利です。

パシフィックムーン・ダイニング

メイン・レストランのひとつ。夕食のフルコース料理を楽しめます。メニューは他のメイン・レストランと同様です。

夕食時は予約不要の「ウォークイン・ダイニング」となるほか、航海日にはアフタヌーンティーの会場にもなります。

サンタフェ・ダイニング

メイン・レストランのひとつ。夕食のフルコース料理を楽しめます。メニューは他のメイン・レストランと同様です。

予約制のフレキシブル・ダイニングとして運用され、スイート等のゲスト専用の「リザーブ・コレクション(旧クラブ・クラス)」エリアも併設されています。

インターナショナル・ダイニング

最大のメイン・レストラン。夕食時は固定制の「伝統的ダイニング」が中心になります。フルコース料理を楽しめ、メニューは他のメイン・レストランと同様です。

朝食は、ビュッフェのほかにテーブルサービスも選べます。

なお、中央部分は通り抜けできないため、インターナショナル・ダイニングへは後方エレベーターを使ってアクセスしましょう。

Pixabay

プロムナード・デッキ7|海風を感じる「プロムナード」

シアターの2階席や個性豊かなバー、寿司・イタリアンのスペシャリティ・レストランが揃う船上のメインストリートです。また、屋外のプロムナードデッキでは、海風を感じながら散歩や読書を楽しめます。

客室がないためプライベートを切り離し、船旅ならではの「非日常」に没入できる特別なエリアです。

主要な施設

ポイント

プリンセス・シアター(上層階)

2階層吹き抜けの本格的な劇場。デッキ6が1階席、デッキ7が2階席に相当します。ショー終了後はエレベーターが混雑するため、前方客室の方は階段で、少し歩くことを楽しむと、余韻に浸りながらスムーズに戻れます。

ホイールハウス・バー

操舵室をモチーフにした英国風バー。落ち着いた雰囲気の中でライブ演奏やカクテルを楽しめます。併設の「ソルティ・ドッグ・ガストロパブ」のハンバーガーは、乗船者の間でも「外せない軽食」として親しまれている点にも注目です。

クルーナーズ・バー

吹き抜けのアトリウムを見下す位置にあるクラシックなバー。ライブミュージックやピアノ演奏を聴きながらお酒を堪能できます。待ち合わせ場所としても便利です。

エクスプローラーズ・ラウンジ

ライブ、クイズ、カラオケ、アートオークションなど、ざまざまなイベントが開催されている賑やかなラウンジ。中央付近にあるため、「何かないかな?」立ち寄りやすいスポットです。

マコト・オーシャン

2025年秋、寿司、天ぷら、鉄板焼きなど、日本食を味わえる有料レストランが登場。江戸前寿司に芸術的な盛り付けが取り入れられた料理が好評です。

サバティーニ・イタリアン・トラットリア

伝統的なイタリアンを味わえる有料レストラン。パスタやリゾット、デザートまで本場の味を堪能できます。記念日など特別な夜をここで過ごしたあとは、そのまま屋外のプロムナードへ出て、夜の航跡を眺めるのが最高の締めくくりです。

クラブ・フュージョン

夜遅くまで営業するナイトクラブ&ディスコ。ライブ演奏やDJによるダンス音楽を楽しめるエネルギッシュなナイトスポットです。テーマパーティーやゲームショーなども開催されます。

プロムナード・デッキ

クルーズの醍醐味を感じながら船体を1周できるデッキ。3周で約1.6kmの散歩コースで、デッキチェアがあり、海風を浴びながらのリラックスタイムにも最適。天候が良い日は、混雑する中央部を避け、前方から後方への移動ルートにするのもおすすめです。

なお、プロムナードを1周するには「階段(ステップ)」が必要な箇所があり、完全にフラットではありません。

デッキ8~12階|客室が中心のプライベートエリア

デッキ5〜7のレストランやラウンジが集まる賑やかなエリアとは対照的に、デッキ8〜12は客室が中心に並ぶプライベート感のあるエリアです。

移動しやすい位置にありながら、客室まわりは落ち着いた雰囲気。船内施設へのアクセスも考えながら、過ごしやすい客室を選びたい方に向いています。

なお、プリンセス・クルーズの慣習によりデッキ13は欠番となっています。

サファイア・プリンセス-バルコニー客室

エメラルド・デッキ8|客室エリアの特徴

サファイア・プリンセスのデッキ8には、リーズナブルな客室から豪華なスイートまで多彩なタイプが揃っています。

内側

「部屋は寝る場所、活動のメインはデッキやラウンジ」という滞在スタイルの方に選ばれる、最もリーズナブルな客室。

海側(視界不良)

窓はあるがボートで視界が遮られるタイプ。内側より開放感が欲しい方に。

海側バルコニー

視界を遮るものがないバルコニー付き客室。サファイア・プリンセスには700室以上のバルコニー客室がある。

ジュニア・スイート

(ミニ・スイート)

海側、プライベート・バルコニー付き客室。優先乗船・下船、専用ダイニング予約枠、ウェルカムシャンパンなどのサービス「リザーブ・コレクション」の特典付き。

ヴィスタ・スイート

サファイア・プリンセスのスイートカテゴリーの中でも特に広い客室。船尾に位置し、航跡(ウェイク・ビュー)のパノラマを独占できるのが魅力。

優先乗船・下船、専用ダイニング予約枠、ウェルカムシャンパンなどのサービス「リザーブ・コレクション」の特典付き。

エメラルド・デッキ8|客室選びのポイント

施設への距離

メインエリア(デッキ6・7)のすぐ上というポジション。アトリウムや劇場、レストランへの移動がスムーズ。

揺れにくさ

客室階の中では最も低層。揺れの影響を受けにくい。

眺望の良さ 

多くの部屋が救命ボートの影になる「視界制限」付き。

静かさ 

真下には賑やかな施設(劇場・クラブ)にあたるエリアがある。

音に敏感な方は、7デッキのデッキプランをチェックしてから客室を選択するのがおすすめ。

価格の安さ 

「視界制限」があるので、他の階より安く設定されている。(スイート・ジュニア・スイートを除く)

エレベーターの混雑回避

階段を使って下がればメインエリア(デッキ6・7)に行けるため、エレベーター待ちを避けることができる。

サファイア・プリンセス-バルコニー客室

ドルフィン・デッキ9|客室エリアの特徴

サファイア・プリンセスのデッキ9は、海と空を近くに感じられるフロアです。

このデッキのバルコニー客室は、屋根のない開放的な「オープン・バルコニー」。上階からの視線が気になるというプライバシー重視の方よりも、「遮るもののない空を仰ぎ、星空を眺めながら過ごしたい」という方に向いています。

内側

「部屋は寝る場所、活動のメインはデッキやラウンジ」という滞在スタイルの方に選ばれる、最もリーズナブルな客室。

海側バルコニー

視界を遮るものがないバルコニー付き客室。屋根がないため、朝の光や海風を全身で受け止める開放感を堪能できる。

ジュニア・スイート

海側、プライベート・バルコニー付き客室。優先乗船・下船、専用ダイニング予約枠、ウェルカムシャンパンなどのサービス「リザーブ・コレクション」の特典付き。

ファミリー・スイート

サファイア・プリンセスのスイートカテゴリーの中でも特に広い客室。船首に位置し、パノラマビューを独占できます。優先乗船・下船、専用ダイニング予約枠、ウェルカムシャンパンなどのサービス「リザーブ・コレクション」の特典付き。

ヴィスタ・スイート

サファイア・プリンセスのスイートカテゴリーの中でも特に広い客室。船尾に位置し、パノラマビューを独占できます。優先乗船・下船、専用ダイニング予約枠、ウェルカムシャンパンなどのサービス「リザーブ・コレクション」の特典付き。

ドルフィン・デッキ9|客室選びのポイント

施設への距離

メイン・パブリックエリア(デッキ5〜7)からは少し離れるが、エレベーターで移動できる。

揺れにくさ

中層階のため、高層階より揺れの影響を抑えられる。

眺望の良さ 

視界を遮るボートがなくなり、船旅らしいオーシャンビューを堪能できる。

静かさ 

上下階も客室のため、騒音リスクが低いのが魅力。

価格の安さ 

ジュニア・スイート客室の比率が高いため、他デッキと比べると価格帯はやや高め。

エレベーターの混雑回避

階段ではなくエレベーター移動が中心。混雑時は少し余裕を持った行動が必要。

サファイア・プリンセス-スイートルーム

デッキ10・11・12|客室エリアの特徴

これらのフロアは、上層のアクティビティエリアに近い利便性と、多彩なスイート客室が魅力のエリアです。なお、プリンセス・クルーズの慣習によりデッキ13は欠番となっています。

内側

「部屋は寝る場所、活動のメインはデッキやラウンジ」という滞在スタイルの方に選ばれる、最もリーズナブルな客室。

海側(視界不良)

窓はあるが視界が遮られるタイプ。内側より開放感が欲しい方に。

海側バルコニー

視界を遮るものがないバルコニー付き客室。特にデッキ10(カリブ)はバルコニーが標準タイプの約2倍と広く、デッキチェアで読書をしながら「何もしない贅沢」を味わうのに最適。

プレミアム・オーシャンビュー

デッキ10・11の船首側にある、希少な客室。バルコニーはないものの、窓から遮るもののない景色を楽しめる。

ヴィスタ・スイート

サファイア・プリンセスのスイートカテゴリーの中でも特に広い客室。船尾に位置し、パノラマビューを独占できます。優先乗船・下船、専用ダイニング予約枠、ウェルカムシャンパンなどのサービス「リザーブ・コレクション」の特典付き。

ペントハウス・スイート

スイートカテゴリーの中では選びやすい価格帯。優先乗船・下船、専用ダイニング予約枠、ウェルカムシャンパンなどのサービス「リザーブ・コレクション」の特典付き。

オーナーズ・スイート

広々としたスイート客室。独立したベッドルームとリビングエリア、バルコニーがあります。優先乗船・下船、専用ダイニング予約枠、ウェルカムシャンパンなどのサービス「リザーブ・コレクション」の特典付き。

グランド・スイート

サファイア・プリンセス最上級のスイート客室。優先乗船・下船、専用ダイニング予約枠、ウェルカムシャンパンなどのサービス「リザーブ・コレクション」の特典付き。

デッキ10・11・12|客室選びのポイント

施設への距離

メインエリア(デッキ5〜7)からは少し離れるが、ビュッフェやプール、スパが集まる上層のアクティビティエリア(デッキ14・15)へのアクセスが良いのが魅力。

揺れにくさ

中・高層階のため、低層階に比べると海象条件により揺れを感じる場合がある。船体中央付近の客室であれば比較的安定している。

眺望の良さ 

視界を遮るボートがなくなり、船旅らしいオーシャンビューを堪能できる。特にデッキ10(カリブ)はバルコニーが標準タイプの約2倍と広く、デッキ11(バハ)は屋根に覆われているためプライバシーが守られ、天候に左右されず景色を楽しめる。

静かさ 

上下階も客室のため、騒音リスクが低いのが魅力。

ただし、サファイア・プリンセスはデッキ13が欠番のため、デッキ12(アロハ)の真上は賑やかなリド・デッキ(デッキ14)となる。

価格の安さ 

スイート客室の比率が高いため、他デッキと比べると価格帯はやや高め。

エレベーターの混雑回避

階段ではなくエレベーター移動が中心。混雑時は少し余裕を持った行動が必要。

サファイア・プリンセスはデッキや客室によって過ごし方が変わります。出発地や旅行時期によって、楽しめるプランもさまざま。

希望するデッキや客室に「どんなプランがあるんだろう?」と思ったら、

サファイア・プリンセスのクルーズ一覧で最新プランを確認してみてください。

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たびチャット

デッキ14~18階|「船上の楽園」を遊び尽くす最上層エリア

デッキ14から18にかけては、サファイア・プリンセスの代名詞ともいえる豪華な施設が凝縮されたフロアです。ムービーズ・アンダー・ザ・スターズやビュッフェレストランなど、クルーズの醍醐味がこの数フロアに詰め込まれています。

巨大船のような過度な派手さはありませんが、どこにいても水平線が近くに感じられ、人混みに飲まれることのない「ちょうどいいサイズ感」が魅力です。

ホライゾンコート

リド・デッキ14|パブリックエリアの特徴

デッキ14以上は、乗客が多くの時間を過ごすメインエリアです。船内のアクティビティとリラックスといったサファイア・プリンセスの魅力がこの数フロアに凝縮されています。

主要な施設

ポイント

ネプチューンズ・リーフ&プール

陽光が降り注ぐメインプールエリア。プールサイドにはデッキチェアが並び、日中は最も人が集まる場所のひとつ。夜は巨大スクリーン「ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ」を仰ぎながら、デッキチェアでまどろむ時間を過ごせる。

カリプソ・リーフ&プール(屋内プール)

最も重宝する全天候型エリア。少し肌寒い日や雨の日でも、ジャグジーを楽しめる。

ホライゾンコート(ブッフェレストラン)

セルフサービス形式のレストラン。朝食・昼食・軽食・深夜スナックなど、利用頻度が高い施設。テラス席もあり、海を眺めながらの食事ができる。

アウトリガー・バー

屋外バー。プールサイドでドリンクを楽しめる。

サファイア・プリンセス-バルコニー客室

リド・デッキ14|客室エリアの特徴

内側

「部屋は寝る場所、活動のメインはデッキやラウンジ」という滞在スタイルの方に選ばれる、最もリーズナブルな客室。

海側バルコニー

視界を遮るものがないバルコニー付き客室。最上層ならではのパノラマを独占できる。

リド・デッキ14|客室選びのポイント

施設への距離

ビュッフェレストラン、プール/ジャグジーが同フロア。「短い日程でももったいなくない、密度の濃い滞在」を望む方に最高の環境。

揺れにくさ

船の最上部にあたるため、低層階に比べると揺れを感じやすくなる。

眺望の良さ 

高層階で水平線まで見渡せ、地球の丸さを感じられるほど。刻一刻と変わる空の色を堪能できる。

静かさ 

同フロアと上の階(デッキ15)にパブリックエリアがある。音に敏感な方は避けるのがおすすめ。

価格の安さ 

高層階のため、同じタイプの客室でも低層階より価格設定が高めの設定。移動時間を節約し、船内体験を最大化できる価値がある。

エレベーターの混雑回避

階下へ行く際も、エレベーターが混む前に乗り込みやすいという隠れたメリットがある。

すぐ上のスパやフィットネスへは、階段でアクセスすることも可能。朝のワークアウトや夜の映画鑑賞への移動が便利な点が支持されている。

ロータス スパ フィットネス センター

サン・デッキ15|パブリックエリアの特徴

デッキ15は、スパ・ジム・スポーツ施設などが集まるエリアです。

ダイヤモンド・プリンセスが「お風呂で整う」船なら、サファイア・プリンセスは「景色を眺めながら、自分のリズムを取り戻す」船。1日1回デッキ15を訪れるルーティンを作れば、クルーズ中の運動不足を解消できるでしょう。

また、夜は巨大スクリーンで星空の下での映画鑑賞ができ、1日を通してさまざまな楽しみがあります。

主要な施設

ポイント

ユース/ティーン・センター

年齢別に、ザ・ツリーハウス(3〜7歳)、ザ・ロッジ(8〜12歳)、ザ・ビーチハウス(13〜17歳)の3つの専用ラウンジがある。専門スタッフ主導のアクティビティや交流プログラムを楽しめるところがポイント。保護者は大人だけの時間をゆっくり過ごせる。

コンサバトリー

ガラス張りの全天候型ラウンジスペース。朝のコーヒータイムや午後のティータイムにおすすめ。雨の日や肌寒い日でも心地よく過ごせる。

ムービーズ・アンダー・ザ・スターズ

大型スクリーンとプールサイドシートで過ごせる屋外シアター。夜は星空の下、フリースブランケットにくるまり、無料のポップコーンを片手に最新映画やコンサート、スポーツ中継を楽しめる。

ロータス・スパ® フィットネスセンター

ジムでは、水平線を眺めながらワークアウトが可能。エアロビクス・スタジオでは、ヨガやピラティス、ズンバなどのクラスも開催されている。

ダイヤモンド・プリンセス_サンクチュアリ

スポーツ・デッキ16|パブリックエリアの特徴

最上層に近いデッキ16は、スポーツコートやバスケットボールコートなど、多目的スポーツコートを中心とした、アクティビティ施設が集まっているエリアです。短い航程でも、船上ならではの開放感や気分転換を楽しみたい方にぴったりのスポットが揃っています。

大型船のような喧騒はなく、外の空気と眺望を楽しみながら過ごせるところが魅力です。

主要な施設

ポイント

ザ・サンクチュアリ

18歳以上限定、有料の大人専用リラクゼーションエリア。最上層ならではの開放感が魅力。

豪華なラウンジで、専属スタッフによる軽食やドリンクサービス、アルフレスコ(屋外)マッサージを受けることができる。

※日本発着クルーズでは、航路や時期によって営業しない場合がある

ローン・コート

パッティンググリーンでのゴルフやローンゲーム(屋外ゲーム)を楽しめる芝生エリア。

ザ・オアシス

船尾側に位置する、知る人ぞ知る屋外リラックスエリア。ジャグジーに浸かりながら海を眺め、隣接するバーでドリンクを注文することも可能。

センター・コート

スカイ・デッキ17/18|パブリックエリアの特徴

デッキ17/18は、サファイア・プリンセスの最上層に位置し、遮るもののない360度のパノラマビューを誇るエリアです。

屋外デッキエリアとなっており、どこにいても潮風が吹き抜け、人混みに飲まれることのない「心地よい時間」が流れています。

主要な施設

ポイント

スカイウォーカーズ・ナイトクラブ

船尾側に位置するパノラマビューが自慢のナイトスポット。夜間はDJによる音楽とダンスで賑わい、日中は静かな展望ラウンジとして絶景を楽しめる。

センター・コート

スポーツエリアに隣接する屋外スペース。青空の下、バスケットボール、テニス、バレーボール、バドミントンなどが楽しめる。

客室選びの判断ポイント|配置図で確認すべき3つのチェックリスト

配置図の読み方をマスターしたら、いよいよ客室選びです。

ここでは、これまで見てきた情報を整理しながら、優先順位に合わせて客室を決めるための判断ポイントをまとめました。

【何を優先するか?】エレベーター・施設までの距離

ダイヤモンド・プリンセス_ショップ

船内には「船首側」と「中央」と「船尾側」の3箇所にエレベーターホールがあります。

①エレベーターホールの位置

サファイア・プリンセスは全長290m。端から端まで歩くと5分以上かかるため、どのエレベーターホールに近い客室を選ぶかは、毎日の移動に関係してくるチェックポイントです。


船首側のエレベーター付近

中央のエレベーター付近

船尾側のエレベーター付近

主な施設

劇場、カジノ、スパ、プール、フィットネスセンター

インターナショナル・ダイニング以外のメイン・ダイニング、ショップ

ビュッフェレストラン、メインレストラン

向いている人

ショーを楽しみたい方や、朝のワークアウトを日課にしたい人

食事・ショップ・他施設へのアクセスをバランスよく過ごしたい人

船内での生活のしやすさを重視したい人

②エレベーターホールから客室までの距離

エレベーターホールの近くは便利ですが、配置図で距離感をチェックする際は、以下の点に注目しましょう。


メリット

デメリット

ホール近くの客室

移動がラク。長い廊下を歩かずに済むため、高齢者や子連れの負担が少ない。

騒音と視線のリスク。待ち合わせの話し声や通行人の足音がドア越しに響きやすい。

人が滞留しやすいため、ドア前のプライバシーが気になる場面も。

ホールから離れた客室

前を通る人が限られるため、プライバシーが守られ静か。

移動のタイムロス。客室からホールまで、毎回1〜2分歩く必要がある。

ホールから5〜6部屋離れた場所が狙い目です。廊下を少し進んだ位置の客室を選ぶことで、利便性を維持しつつ、不特定多数の視線を避けることができます。

【「内側」か「海側」か?】景色と予算を使い分ける「拠点」選び

Unsplash

客室選びで最初に決めるべきは、客室からの景色をどのくらい重視するかです。それによって、選ぶべき客室カテゴリーと、配置図でチェックすべきポイントが変わります。

①景色よりも予算を優先

「寝る時以外はパブリックエリアで過ごす」という方には、「内側客室」が合理的です。

一歩外に出ればどこからでも海を眺められる大型客船だからこそ、景色は船内のスポットで楽しむと割り切ることもできます。

朝起きたらすぐに「インターナショナル・カフェ」へコーヒーを取りに行き、そのまま開放的なプロムナード・デッキで海風を浴びる。部屋にこもらない分、サファイア・プリンセス本来の魅力に、自然と身体が向くようになります。

②客室からの景色をイメージする

海側客室を選ぶときは、配置図と「理想とする眺めの条件」「窓の外の景色」を照らし合わせてみましょう。

水平線

船体中央付近の客室。 視界が真横に広がっているので、海の景色を楽しめる。

航跡

船尾側の客室。 船が通った後の白い波跡を眺められる人気エリア。風の影響を受けにくいのもメリット。船旅らしい余韻を感じたい方に最適。

視界が制限される

配置図上の「救命ボート」付近。 カテゴリー名に「視界制限付き」とある場合、バルコニーの目の前にボートが吊るされており、視界が遮られる。スマートな「実利派」に選ばれやすい。

【クルーズ代金と条件】価格差に「納得できる価値」があるか

サファイア・プリンセス-スイートルーム

サファイア・プリンセスの配置図を見ながら予約画面を進めると、同じ客室カテゴリー内でも、位置によって代金が数万円単位で変動することに気づくはずです。

この価格差を知ることで、予算をどこにかけるべきかの優先順位が見えてきます。

①「客室差額」に納得感はあるか

候補に挙がったいくつかの客室を比較した際、数万円の価格差があるかもしれません。この記事でご紹介した「条件の違い」と「差額」を天秤にかけて、自分にとって納得できる差額かを確認しましょう。

②「客室番号」を指定できるプランか

サファイア・プリンセスでは、予約先や予約方法によっては、部屋番号を自分で選べないケースがあります。

せっかく配置図で理想の客室を見つけても、「部屋番号を選択できるプラン」でなければ、そのこだわりは反映されません。

選択中のプランが「客室番号指定可」になっているか、チェックしましょう。

③ オプションまで含めた「総額」で見積りができているか

クルーズの代金は、ドリンクパッケージやWi-Fi、チップ(船内チップ)、寄港地観光などのオプションを積み上げると、最終的な総額は変わります。

客室のカテゴリーを下げる代わりに、サービスやオプションを追加するなど、予算全体のバランスが取れているか、チェックするのもポイントです。

サファイア・プリンセスにおいて、最高のコストパフォーマンスとは、「豪華な条件をそろえること」ではなく、「自分の旅のリズムに合った客室を選ぶこと」。配置図を味方につけて、納得感のある拠点選びを完了させましょう。

【サファイア・プリンセス】配置図を使いこなして旅行会社へ相談しよう

Pixabay

本記事では、「サファイア・プリンセス」配置図を見るコツや迷ったときに優先すべきポイントを解説しました。

配置図を把握し、それぞれの特徴を理解することで、最適な客室を選ぶことができます。人気のある日程やコストパフォーマンスの高い客室は、早い段階で予約が埋まってしまうことも少なくありません。ご自身のライフスタイルにぴったりの拠点を見つけたら、ぜひお早めに空室状況をチェックしてみてください。

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たびチャット

「TABI CHAT」では、希望に合ったプランを提案しているので、より具体的な内容と金額が知りたい方は、無料のLINE見積りでご相談ください。

専門スタッフと一緒に、ご自身の旅行スタイルにぴったりのクルーズプランを見つけてみましょう。

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サファイア・プリンセス
たびチャット編集部
たびチャット編集部
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