【2026年版】ニュージーランド観光23選|エリア別おすすめスポットの選び方

ニュージーランドは、フィヨルドや氷河を望む世界遺産、ロトルアの地熱とマオリ文化、クイーンズタウンの湖畔リゾート、オークランドの港町散策など、大自然を巡る旅も街歩きを楽しむ旅も計画しやすい国です。 本記事では、ニュージーランド国内の観光スポットを都市・エリア別にご紹介。次の旅先をニュージーランドにするのか、オークランドやロトルアを中心に北島を巡るのか、クイーンズタウンやミルフォード・サウンドまで足を延ばすのか。ご自身の優先順位を整理するところからスタートしてみてください。
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【2026年版】ニュージーランド観光23選|エリア別おすすめスポットの選び方

エリア別に見る|ニュージーランド観光のおすすめスポット23選

ここでは、ニュージーランドの顔と言える観光スポットを都市・エリアごとにご紹介します。

ニュージーランドを代表する景勝地のひとつ、ミルフォード・サウンドをはじめ、都会的な街歩きとグルメを楽しめるオークランド、温泉やマオリ文化にふれられるロトルア、湖畔の絶景とアクティビティが魅力のクイーンズタウンまで。

まずは全体像をざっくりと把握し、北島を中心に巡るのか、南島まで広げるのか、旅の目的に合うエリアを絞り込んでいきましょう。

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オークランド観光スポット6選|港町の景色と街歩きを楽しむ北島の玄関口

オークランドは、ワイテマタ港に面した市街地と、火山活動で生まれた丘や湾内の島々が、市街地のすぐそばに広がるニュージーランド最大都市です。

スカイタワーからの眺望やハーバー沿いの街歩き、マウント・イーデンの火山丘、フェリーで訪れる島旅まで楽しめます。

ここでは、初めてのオークランド観光で押さえておきたい代表的な6つのスポットをご紹介します。

01|スカイタワー

スカイタワー

Unsplash

スカイタワーは、オークランド中心部に立つ高さ328mのランドマークです。展望フロアをひと通り巡るだけなら、所要時間は45分〜1時間ほどを見込んでおくとよいでしょう。

展望エリアは、メイン展望フロア、ザ・ルックアウト、スカイデッキの3つです。地上186mのメイン展望フロアでは、市街地やハウラキ湾、周辺の火山地形まで、オークランドらしい景色をぐるりと見渡せます。眼下の街の景色をのぞき込めるガラス床もあり、浮遊感を味わえるところもポイントです。

192mのザ・ルックアウトは、景色を眺めながらアイスクリームやコーヒーを楽しめる展望エリアです。外周のプラットフォームを歩くスカイウォークや、ワイヤーで降下するスカイジャンプも実施されています。

地上220mのスカイデッキまで上がると、オークランド中心部からハウラキ湾まで、より大きなスケールで景色が広がります。

5〜8月は日没が早いため、夕景や夜景を目当てに訪れるのにぴったりです。10〜11月と2〜3月は、21時30分まで営業する金〜日を選ぶと、余裕を持って過ごしやすくなります。

スポット名

スカイタワー

住所

Corner of Victoria Street West and Federal Street, Auckland CBD, Auckland 1010, New Zealand

アクセス

ブリトマートから徒歩約10分

料金(目安)

  • 大人|NZD 40
  • SkyWalk・大人|NZD 165
  • SkyJump・大人|NZD 215

02|ワイヘキ島

ワイヘキ島

Pixabay

ワイヘキ島は、オークランド沖のハウラキ湾に浮かぶ島です。滞在は、半日〜1日を目安にするとよいでしょう。

島の魅力は、海を望むワイナリーで、ワインやオリーブオイルなど島の食を味わいながら過ごせることです。マッドブリックやカシータ・ミロなど、食事とテイスティングを楽しめるワイナリーもあり、昼食の時間に合わせて訪れるのもおすすめです。

海辺でのんびり過ごしたい方に人気なのは、白砂の「パーム・ビーチ」や、カフェが並ぶ「オネタンギ・ビーチ」。パーム・ビーチは落ち着いた雰囲気で、海水浴やピクニックに向いています。オネタンギ・ビーチは島内でも長い砂浜が広がり、食事やカフェ休憩を挟みながら海辺で過ごせます。

フェリーが到着するマティアティアから近いオネロア村は、ワイヘキ島の玄関口として立ち寄りやすいエリアです。村にはギャラリーやショップ、カフェが集まっています。

島内のワイナリーやパーム・ビーチ、オネタンギ・ビーチへ行くには、マティアティア発のホップオン・ホップオフバスに乗車すると便利です。ワイナリー、レストラン、ショップ、ビーチなどを結ぶ16停留所を、約80分で周回できます。

スポット名

ワイヘキ島

住所

Waiheke Island, Hauraki Gulf, Auckland region, New Zealand

アクセス

オークランド中心部のダウンタウン・フェリー・ターミナル(キー・ストリート)からマティアティア・ベイまでフェリーで約40分

料金(目安)

【フェリー往復】

  • 大人 (オフピーク)|NZD 46
  • 大人 (ウォークアップ・通常) |NZD 62

03|ランギトト島

ランギトト島

Unsplash

ランギトト島は、オークランド沖のハウラキ湾に浮かぶ火山島です。約600年前の噴火で生まれた島で、湾の向こうに浮かぶ、なだらかな火山のシルエットが海辺の風景をつくっています。

島では、フェリーで渡り、溶岩原や森を抜けて山頂を目指す日帰りハイキングが定番です。山頂往復は約2時間、溶岩洞窟への寄り道も入れるなら2〜3時間を見込んでおくとよいでしょう。

島の中心になるのは、ランギトト埠頭から山頂へ向かうサミットトラックです。道中では黒い溶岩原とポフツカワの森を抜け、山頂からはオークランド市街やハウラキ湾、周辺の島々を眺められます。

フェリーは予約制のため、復路の出発時刻から逆算して散策ルートを決めておきましょう。

スポット名

ランギトト島

住所

Rangitoto Island, Hauraki Gulf, Auckland region, New Zealand

アクセス

オークランド中心部のダウンタウン・フェリー・ターミナル(99キー・ストリート)からランギトト・ワーフまで、フェリーで約25分。

料金(目安)

フェリー往復・大人|NZD 60

04|マウント・イーデン

マウント・イーデン

Unsplash

マウント・イーデンは、標高196mの火山丘です。山頂まで短時間で歩けるため、市街地の眺望と火口を楽しむ展望散策スポットとして人気があります。山頂往復と火口周辺の見学を含めて、所要時間は30〜45分が目安です。

山頂の見どころは、直径約180m・深さ約50mの大きな火口です。火口に沿って歩きながら、緑に覆われたくぼみを見下ろせます。マオリにとって文化的に守られている場所のため、火口内には入らず、遊歩道やボードウォークから眺めましょう。

頂上からは、スカイタワーを含む市街地やワイテマタ港、ハウラキ湾方面まで視界が広がります。街と海、周辺の火山地形が重なる、オークランドらしい景色を感じられるのが魅力です。

スポット名

マウント・イーデン

住所

Maungawhau / Mount Eden, Mt Eden, Auckland 1024

アクセス

  • オークランド中心部から約5km
  • ブリトマートからバスで「ストップ1870」下車、タハキ・リザーブ付近から徒歩
  • 山頂までは約300m・徒歩約10〜20分

05|オークランド博物館

オークランド博物館

Unsplash

オークランド博物館は、マオリと太平洋の文化、ニュージーランドの自然史、戦争の記憶を知ることができる総合博物館です。市内最古の公園、オークランド・ドメインの丘に立っています。館内をひと通り巡るなら、所要時間は2〜3時間ほどを見込んでおくとよいでしょう。

見どころの中心は、マオリと太平洋の文化に関するコレクションです。全長約25mの戦闘用カヌー「テ・トキ・ア・タピリ」や、マオリの木彫りが残る集会所「ホトゥヌイ」など、ニュージーランドの先住文化を伝える資料が並んでいます。

マオリ・コートと太平洋ギャラリーは、修復作業により閉鎖されている場合があります。テ・トキ・ア・タピリやホトゥヌイを目当てに訪れる場合は、事前に公開エリアを確認しておきましょう。

館内では、自然史や戦争記念の展示も見学できます。自然史エリアで扱うのは、ニュージーランド固有の動植物や火山地形です。戦争記念ホールでは、第一次・第二次世界大戦をはじめ、ニュージーランドが関わった戦争の記録をたどれます。

マオリ文化体験は、博物館内で参加できる別料金の上演プログラムです。歌やポイ、ハカを通してマオリ文化を紹介する内容になっています。

スポット名

オークランド博物館

住所

The Auckland Domain, Parnell, Auckland 1010, New Zealand

アクセス

  • リンク・バス(インナーリンク)でパーネル・ロード下車、徒歩約5分
  • ブリトマートからパーネル駅まで約5分。パーネル駅下車後、オークランド・ドメインを抜けて徒歩約8分

料金(目安)

  • 大人|NZD 27
  • マオリ文化体験・大人|NZD 20

06|デボンポート

デボンポート

Pixabay

デボンポートは、オークランド中心部の対岸、ノース・ショアにある海辺のエリアです。ダウンタウンからフェリーで約12分と近く、歴史ある街並みと港の眺め、2つの火山丘を散策できます。所要時間は、半日ほどを見込んでおくとよいでしょう。

フェリーを降りたら、まずは中心通りのヴィクトリア・ロード周辺を歩いてみましょう。通り沿いには、ヴィクトリア朝・エドワード朝の建物が残り、カフェやショップも集まっています。

港の景色を楽しむなら、タカルンガ/マウント・ビクトリアへ足を延ばすのがおすすめです。山頂までは徒歩で上がることができ、オークランド中心部やワイテマタ港を見渡せます。芝生の丘に並ぶカラフルな通気塔も、タカルンガらしい風景です。

もうひとつの見どころが、マウンガウイカ/ノース・ヘッドです。港の入口に突き出した火山丘で、かつて沿岸防衛の拠点として使われていました。現在も砲台跡やトンネルを見学でき、オークランド湾を守っていた時代の名残をたどれます。

スポット名

デボンポート

住所

Devonport, North Shore, Auckland, New Zealand

アクセス

ダウンタウン・フェリー・ターミナル(ピア1)からデボンポート・フェリー・ターミナルまでフェリーで約12分

料金(目安)

フェリー片道

  • 大人(AT HOPカードまたは非接触決済) |NZD 7.80
  • 大人(紙チケット・現金)| NZD 12.00

ロトルア観光スポット5選|間欠泉・湖・森林とマオリ文化を巡る北島の自然都市

ロトルアは、ニュージーランド北島中央部にある、地熱地帯と湖、森林が近い距離に広がる観光都市です。間欠泉や泥火山を巡る地熱観光やマオリ文化を学べる施設、湖畔散策、レッドウッズの森歩きまで、自然景観や文化からロトルアらしさを感じられます。

ここでは、初めてのロトルア観光で押さえておきたい代表的な5つのスポットをご紹介します。

01|テ・プイア

テ・プイア

Pixabay

テ・プイアは、ロトルア南部のファカレワレワ地熱地帯にある観光施設です。

南半球最大の間欠泉として知られるポフツ・ガイザーを中心に、マオリ文化や伝統工芸、キーウィ保護施設まで見学できます。テ・プイアを訪れるなら、これらの3エリアをガイドと一緒に巡る、約90分のTe Rāガイドツアーが基本です。

見どころの中心は「ポフツ・ガイザー」。噴出時には湯と蒸気が高さ約30mまで吹き上がる迫力を感じられます。

周辺には、プリンス・オブ・ウェールズ・フェザーズ間欠泉やワイキテ間欠泉、泥が沸き立つ泥火山もあります。湯が噴き上がる間欠泉や、表面がぼこぼこと泡立つ泥火山を歩いて巡れるため、地下の熱が地表に出る様子を見学できるところが魅力です。

マオリ芸術工芸学校では、木彫や織物の制作現場を訪れます。キーウィ保護センターでは、夜行性の国鳥キーウィを専用の飼育環境で観察できるのも特徴です。Te Rā + Hakaなどのプランでは、ハカや歌、ポイなどの文化パフォーマンスまで鑑賞することができます。

テ・プイアでは、Mārama: Geyser Light Trailという夜の屋外プログラムも実施されています。約1.5kmのトレイルを約60分かけて歩く内容で、蒸気や泥火山、ポフツ・ガイザー周辺が光と音の演出で浮かび上がり、幻想的な景色を楽しめます。開催日や開始時間は時期によって変わるため、公式予約ページで確認しましょう。

スポット名

テ・プイア

住所

20 Hemo Road, Tihiotonga, Rotorua 3040, New Zealand

アクセス

ロトルア市中心部から南へ車で約5分

料金(目安)

  • Te Rā ガイドツアー・大人|NZ$90
  • Te Rā ガイドツアー+文化パフォーマンス・大人|NZ$120

02|ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド

ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド

Unsplash

ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドは、ロトルア南郊にある地熱公園です。熱水や鉱物によって生まれた色鮮やかな温泉プールや蒸気、泥火山などを、複数の遊歩道に沿って巡れます。

レディ・ノックス間欠泉の見学まで含めるなら、所要時間は1.5〜2時間ほどを見込んでおくとよいでしょう。

園内を象徴するのが「シャンパン・プール」。青みを帯びた水面のまわりにオレンジ色の鉱物が広がり、独特の景色をつくっています。黄緑色のデビルズ・バスや、色の層が重なるアーティスト・パレットもあり、地熱が異なる色を生み出していることがわかります。

ワイオタプでは、泥火山も見どころです。泥の表面がぼこぼこと泡立ち、地下の熱や蒸気が地表へ抜けていく動きを見られます。

少し離れたところにあるレディ・ノックス間欠泉では、毎日10:15から噴出の見学プログラムが実施されています。湯と蒸気が勢いよく噴き上がる様子を観覧席から鑑賞でき、ワイオタプの地熱活動をわかりやすく感じられるのが魅力です。

スポット名

ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド

住所

201 Waiotapu Loop Road, Waiotapu, Rotorua 3073, New Zealand

アクセス

ロトルア市中心部から南へ約27km、車で約30分

料金(目安)

大人|NZ$45

03|ヘルズ・ゲート

ヘルズ・ゲートは、ロトルア近郊のティキテレにある地熱保護区です。湯気の立つ地熱地帯を歩くだけでなく、マオリの人々が古くから利用してきた泥風呂と硫黄温泉まで楽しめます。

地熱ウォークは約1〜1.5時間、泥風呂とスパまで含めるなら2〜2.5時間ほどを見込んでおくとよいでしょう。

園内では、煮え立つ泥火山や噴気、硫黄を含む熱水の池を遊歩道に沿って巡ります。ニュージーランドでも特に活発な地熱保護区とされ、湯気や泥、熱水の動きから、地下に広がる熱の力が伝わるスポットです。順路上には、南半球最大の熱湯滝と案内されるカカヒ・フォールズもあります。

地熱地帯を歩いたあとは、泥を肌に塗ってから硫黄泉に浸かる体験ができます。ヘルズ・ゲートの地熱泥と硫黄を含む鉱泉は、この地域のマオリに800年以上利用されてきたとされるものです。

地熱ウォークはセルフガイドでもできますが、無料のガイドツアーが実施される日もあります。また、泥風呂とスパは利用枠に限りがあるため、旅行日程が決まったら事前予約しておくことをおすすめします。

スポット名

ヘルズ・ゲート

住所

351 State Highway 30, Tikitere, Rotorua 3010, New Zealand

アクセス

ロトルア市中心部から北東へ約15km、車で約15分

料金(目安)

  • 地熱ウォーク・大人|NZ$45
  • 泥風呂&スパ・大人|NZ$90
  • 体験パッケージ(ウォーク+泥風呂&スパ)大人|NZ$115

04|レッドウッズ・ファカレワレワ森林

レッドウッズ・ファカレワレワ森林

Unsplash

レッドウッズ・ファカレワレワ森林は、ロトルア近郊に広がる森林エリアです。まっすぐ伸びるカリフォルニア・レッドウッドの巨木が並び、地上の遊歩道と樹上の吊り橋から森を巡れます。

短い散策なら30分〜1時間、ツリーウォークまで含めるなら1.5時間ほどを見込んでおくとよいでしょう。

中心となるのは、レッドウッド・メモリアル・グローブ周辺の散策路です。1901年に植えられたレッドウッドは約67mの高さまで育ち、木々の間を歩くと、赤みを帯びた幹と足元のシダがつくる森の景色が広がります。

有料のレッドウッズ・ツリーウォークでは、樹上に架けられた吊り橋を渡りながら森を見下ろせます。全長約700mのルートに28本の吊り橋と27のプラットフォームがあり、地上から見上げる散策とは違う高さでレッドウッドの森を楽しめるところが魅力です。

夜には、ツリーウォークでナイトライツも実施されています。日没後にランタンや照明がともり、暗い森の中にレッドウッドの幹やシダがやわらかく浮かび上がります。

森林への入場や通常の散策は無料ですが、ツリーウォークやナイトライツは別料金です。

スポット名

レッドウッズ・ファカレワレワ森林

住所

1 Long Mile Road/Tītokorangi Drive, Whakarewarewa, Rotorua, New Zealand

アクセス

ロトルア市中心部から南東へ約5km、車で約10分

料金(目安)

レッドウッズ・ツリーウォーク・大人|NZ$39

05|ロトルア湖

ロトルア湖

Pixabay

ロトルア湖は、ロトルア中心部のすぐ北に広がる大きな湖です。市街地から歩いて湖畔へ出られるロケーションにあります。湖畔散策なら30分〜1時間、湖上アクティビティまで含めるなら半日ほどを見込んでおくとよいでしょう。

湖の中央には、火山活動で生まれたモコイア島が浮かんでいます。ヒネモアとトゥタネカイの伝説の舞台として知られ、ロトルアに残るマオリの物語を感じられるスポットです。モコイア島は保護された島でもあるため、上陸する場合はツアー参加が基本になります。

ロトルア湖では、まずレイクフロント周辺を歩いてみるのがおすすめです。ボードウォーク沿いには湖面や湿地が広がり、ロトルアの穏やかな景色を楽しめます。

近くのサルファー・ベイ野生生物保護区では、地熱の影響を受けた湖畔環境に鳥が集まり、ロトルア湖ならではの水辺の生態を観察できます。

カヤックやジェットボート、モコイア島へ渡るツアーなど、湖上で過ごすアクティビティも豊富です。また、マス釣りのスポットとしても知られ、レインボートラウトやブラウントラウトが生息しています。

スポット名

ロトルア湖

住所

Lake Rotorua, Rotorua, Bay of Plenty, New Zealand

アクセス

ロトルア中心部からロトルア・レイクフロントまで徒歩圏内

クイーンズタウン観光スポット7選|湖畔散策からミルフォード・サウンドまで楽しむ南島の拠点

クイーンズタウンは、ニュージーランド南島のワカティプ湖畔に広がる山岳リゾート都市です。湖畔散策や展望スポット、渓谷でのアクティビティ、歴史ある近郊の町歩き、ミルフォード・サウンド観光の出発地としても人気があります。

ここでは、初めてのクイーンズタウン観光で押さえておきたい代表的な5つのスポットをご紹介します。

01|ワカティプ湖

ワカティプ湖

Pixabay

ワカティプ湖は、クイーンズタウン中心部のすぐそばに広がる大きな湖です。湖面越しにリマーカブルズやセシル・ピーク方面の山並みを望め、湖畔沿いの町歩きを楽しめます。

クイーンズタウン・ガーデンズの散策路は約2km、30分ほどのループです。湖岸散策は30分〜1時間、クルーズには1.5〜3.5時間ほどを見込んでおくとよいでしょう。

湖上観光の代表が、1912年に就航したTSSアーンスロー蒸気船です。石炭を使って走る歴史ある蒸気船で、船内ではエンジンルームや小さな歴史展示を見学できます。ブリッジやデッキを歩いたり、プロムナード・カフェ&バーで休憩したりしながら過ごせるのが魅力です。

ワカティプ湖のクルーズには、湖上をめぐる約90分の遊覧クルーズのほか、対岸のウォルター・ピーク高原牧場まで足を延ばすツアーもあります。牧場ツアーでは、羊やアルパカ、ハイランド牛に出会えるほか、牧羊犬が羊追いをするデモンストレーションなど、牧場らしい雰囲気を満喫できます。

スポット名

ワカティプ湖

住所

Lake Wakatipu, Queenstown, Otago, New Zealand

アクセス

クイーンズタウン中心部からレイクフロントまで徒歩すぐ。TSSアーンスロー蒸気船は、ビーチ・ストリート沿いのRealNZビジターセンター/スティーマー・ワーフから出航。

料金(目安)

  • TSS Earnslaw 蒸気船クルーズ(90分)|大人 NZ$115
  • TSS Earnslaw + Walter Peak ファームツアー|大人 NZ$155 
  • TSS Earnslaw + Walter Peak グルメBBQランチ/ディナー|大人 NZ$199 

02|スカイライン・クイーンズタウン

カワラウ渓谷吊り橋

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スカイライン・クイーンズタウンは、ゴンドラでボブズ・ピークへ上がった先にある展望スポットです。クイーンズタウン中心部からアクセスしやすく、展望だけなら1時間前後、リュージュや食事も含めるなら2〜3時間ほどを見込んでおくとよいでしょう。

展望デッキからは、クイーンズタウンの市街地やワカティプ湖、リマーカブルズやコロネット・ピーク方面の山並みを眺められます。

また、山頂エリアで楽しめる代表的なアクティビティが、リュージュです。ハンドルとブレーキが付いた小型カートで坂道を下る乗り物で、緩やかなアロー・トラックと、より変化のあるダート・トラックがあります。滑走後はチェアリフトで上がり、チケットの回数分だけ繰り返し走ることが可能です。

頂上エリアでゆっくり過ごしたい方には、ストラトスフェア・レストラン&バーもおすすめです。ゴンドラ往復とランチまたはディナーのビュッフェがセットになっており、グリルした肉料理やシーフード、野菜や穀物を使った料理、デザートなどを選べます。

夜は南半球の星空観賞を楽しめる時間帯です。ボブズ・ピーク上では、季節限定でガイド付きツアーが実施されているので、気になる方は実施時期を確認しておくとよいでしょう。

スポット名

スカイライン・クイーンズタウン

住所

Brecon Street, Queenstown 9300, New Zealand

アクセス

クイーンズタウン中心部から徒歩約5分

料金(目安)

ゴンドラ往復 大人|NZ$69

03|カワラウ渓谷吊り橋

カワラウ渓谷吊り橋

Unsplash

カワラウ渓谷吊り橋は、クイーンズタウン近郊のカワラウ川に架かる歴史ある吊り橋です。1988年に世界初の商業バンジージャンプ発祥地で、現在もAJハケット・バンジーのジャンプ台として使われています。

橋からカワラウ川までの高さは43m。1人で跳ぶ通常のバンジーのほか、2人同時に跳ぶタンデムや、水面に近づくウォータータッチも選べます。

バンジーをしない人でも、橋を歩いて渡ったり、渓谷の景色を眺めたりすることが可能です。カワラウ・バンジー・センターの観覧デッキからは、ジャンプの様子を無料で見学できます。

ジャンプに参加する場合は約1時間、見学や橋の散策だけなら30分ほどを目安にしましょう。

スポット名

カワラウ渓谷吊り橋

住所

State Highway 6, Gibbston Valley, Queenstown 9371, New Zealand

アクセス

クイーンズタウン中心部から約23km、ステート・ハイウェイ6経由で車で約25分

04|ショットオーバー川

ショットオーバー川

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ショットオーバー川は、クイーンズタウン近郊の峡谷を流れる川です。ここで人気なのが、岩壁に囲まれた川筋を走る「ショットオーバー・ジェット」。チェックインや準備を含めると、現地での所要時間は約1時間を目安にするとよいでしょう。

ショットオーバー・ジェットは、ショットオーバー渓谷で運航できる唯一のジェットボート会社です。

専用ボートは浅い水域でも走れるように設計されており、狭い峡谷の中を進む最高時速は約90km。ボートは切り立った岩壁すれすれのコースを抜け、急ターンや360度スピンが入ります。

25分ほどのライドでも、スピード感と迫力を楽しめるところが魅力です。

スポット名

ショットオーバー川

住所

Shotover Jet River Base: 3 Arthurs Point Road, Arthurs Point, Queenstown 9371

アクセス

クイーンズタウン中心部から車で約7〜10分

料金(目安)

Shotover Jet 大人(16歳以上)|NZ$199

05|アロータウン

アロータウン

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アロータウンは、クイーンズタウン近郊にある歴史的な町です。1862年のゴールドラッシュをきっかけに発展し、現在も中心部に建物が残っています。散策と博物館で2〜3時間、食事や買い物まで含めるなら4〜5時間を見込んでおくとよいでしょう。

町歩きの中心は、バッキンガム・ストリート周辺です。通り沿いには古い商店や教会、石造りや木造の建物が並び、ゴールドラッシュ時代の町の雰囲気をたどれます。

歴史あるコテージのカフェや、ニュージーランド製のグッズを扱っているショップも集まっているところもポイント。焼き菓子やブランチ、北イタリア料理、タパス、クラフトビールなどを楽しめるほか、買い物ではニュージーランド製のファッション、ポウナムやゴールドの記念品、ウール製品、地元アートなどを探せます。

4〜5月は、アロータウンらしい季節感を味わえる時期です。通り沿いや丘の木々が赤や金色に染まり、歴史的な町並みと紅葉をあわせて楽しめます。

バッキンガム・ストリートから少し足を延ばすと、ブッシュ・クリーク沿いにアロータウン中国人居住跡があります。復元された小屋やアー・ラムズ・ストアが残り、金を求めて移り住んだ中国人鉱夫の暮らしをたどることができ、ゴールドラッシュ時代のアロータウンを感じられるでしょう。

また、レイクス・ディストリクト博物館では、マオリの歴史や入植者の暮らし、オタゴ・ゴールドラッシュに関する展示を見学できます。

スポット名

アロータウン

住所

Arrowtown, Otago, New Zealand

アクセス

クイーンズタウンから約20km、車で約20〜25分

料金(目安)

Lakes District Museum 大人|NZ$10

06|ミルフォード・サウンド

ミルフォード・サウンド

Unsplash

ミルフォード・サウンドは、フィヨルランド国立公園内にあるフィヨルドです。氷河が削った谷に海水が入り込み、切り立った断崖と滝、水面が重なる景色を眺められます。

クイーンズタウンからの日帰りは移動時間が長く、12〜13時間ほどかかります。クルーズは1.5〜2時間前後が目安です。

ミルフォード・サウンドを象徴する景色のひとつが、標高1,692mのミター・ピークです。水面から山がそびえているようで、鋭い三角形のシルエットが船上からよく目立ちます。

そのほか、フィヨルドの奥へ進みながら、ボーエン滝やスターリング滝、岩壁が迫る景色を船上から見学できます。

ミルフォード・サウンドは、野生動物の生息地としても知られています。クルーズ中には、岩場で過ごすニュージーランドオットセイや、フィヨルドを泳ぐイルカ、時期によってはフィヨルランドペンギンに出会えることもあります。

特にフィヨルランドペンギンはニュージーランド南西部に生息する希少なペンギンで、自然のままの入り江をめぐるミルフォード・サウンドならではの存在です。

スポット名

ミルフォード・サウンド

住所

Milford Sound / Piopiotahi, Fiordland National Park, Southland, New Zealand

アクセス

クイーンズタウンから車・バスで片道約4〜4.5時間

料金(目安)

  • スタンダードクルーズ(約2時間)大人|NZ$165〜175前後(運航会社により異なる)
  • プレミアム/小型クルーズ 大人|NZ$238〜389前後

07|グレノーキー

グレノーキー

Unsplash

グレノーキーは、ワカティプ湖北端にある小さな町です。湖畔ドライブや映画ロケ地めぐり、散策を楽しめます。町だけを歩くなら1〜2時間、道中の展望スポットやラグーン・ウォークウェイまで含めるなら所要時間は3〜4時間が目安になります。

町に到着したら、まず訪れたいのがグレノーキー・ワーフ周辺です。湖畔に立つ赤い小屋と桟橋は、グレノーキーを象徴する景色のひとつ。ワカティプ湖の奥に山々が重なり、静かな湖畔の雰囲気を感じられます。

グレノーキー・ラグーン・ウォークウェイも立ち寄りやすいコースです。湿地に設けられた遊歩道を歩く約3.2kmのルートで、1〜2時間で一周できます。マウント・アーンスローやハンボルト山脈方面の景色、水面に映る山並み、水鳥の姿を見ながら、大自然を味わえるでしょう。

グレノーキー周辺の山や森は、「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」などの撮影地としても知られています。

個人で訪れる場合は、グレノーキーの町や湖畔、パラダイス方面へのドライブをしながら撮影地周辺の風景を巡ることが可能です。ロケ地を目的に訪れるなら、クイーンズタウン発着のロケ地ツアーを検討するとよいでしょう。

スポット名

グレノーキー

住所

Glenorchy, Otago 9372, New Zealand

アクセス

クイーンズタウンから約46km、グレノーキー=クイーンズタウン・ロード経由で車で約45分

料金(目安)

  • ダート・リバー・ウィルダネス・ジェット(半日)|NZ$189前後〜
  • パラダイス・ジップラインズ|NZ$199前後〜

クライストチャーチ観光スポット5選|ガーデンシティの街歩きと自然散策を楽しむ南島の玄関口

クライストチャーチは、南島東部に位置する、緑豊かな街並みの中に、歴史ある建築が点在する都市です。市内中心部では植物園やエイボン川沿いの散策、クラシックなトラムでの街歩きを楽しめ、少し足を延ばせばゴンドラからポートヒルズやリトルトン港の景色も見渡せます。

ここでは、初めてのクライストチャーチ観光で押さえておきたい代表的な5つのスポットをご紹介します。

01|ハグレー公園・クライストチャーチ植物園

クライストチャーチ植物園は、季節の花やニュージーランド固有の植物、温室で育つ熱帯植物やサボテンなどの鑑賞、エイボン川沿いの散策を楽しめるスポットです。

1863年に創設され、約21ヘクタールの園内には、芝生の広場や温室、バラ園、テーマ別の庭園が広がっています。主要エリアは1〜1.5時間、ハグレー公園や川沿いの散策まで含めるなら半日を見込んでおくとよいでしょう。

エイボン川沿いでゆっくり過ごしたい方には、アンティグア・ボート・シェッズ発のパンティングがおすすめです。約30分の乗船で、植物園周辺の木々や川岸の景色を水上から眺められます。

園内にはビジターセンターがあり、カフェやギフトショップも入っています。散策後に休憩したり、植物や自然をテーマにした雑貨を探したりできます。

スポット名

クライストチャーチ植物園

住所

Rolleston Avenue, Christchurch Central City, Christchurch 8013, New Zealand

アクセス

クライストチャーチ中心部から徒歩圏内

02|クライストチャーチ・ゴンドラ

クライストチャーチ・ゴンドラ

Unsplash

クライストチャーチ・ゴンドラは、ヒースコート・バレーのベースステーションからマウント・キャヴェンディッシュの山頂駅へ上がるロープウェイです。約850mの区間を約10分で結んでいます。往復乗車と展望は1〜1.5時間、山頂のカフェやウォーキングには2時間前後を見込んでおくとよいでしょう。

山頂駅の展望デッキからは、クライストチャーチ市街やリトルトン港、ペガサス湾、カンタベリー平野を見渡せます。天気がよい日は、遠くサザンアルプス方面まで望めることもあります。周辺の成り立ちを紹介するクライストチャーチ・ディスカバリー・ライドもあわせて見学可能です。

展望を楽しんだあとにカフェでひと息つくこともできます。レッド・ロック・カフェでは、景色を眺めながら、コーヒーや軽食、食事ができます。併設のショップでは土産物やギフトも扱っているため、クライストチャーチらしい記念品を探すのもよいでしょう。

周辺には、15〜30分ほどで歩ける散策路から、数時間かけて歩くトレイルまであります。ポート・ヒルズの丘陵地やリトルトン港へ続く斜面の広がりを感じられるのが魅力です。

スポット名

クライストチャーチ・ゴンドラ

住所

10 Bridle Path Road, Heathcote Valley, Christchurch 8022, New Zealand

アクセス

クライストチャーチ中心部から車で約15分

料金(目安)

大人・往復|NZ$42

03|国際南極センター

国際南極センターは、クライストチャーチ空港の近くにある南極テーマの体験型施設です。クライストチャーチは南極観測の拠点都市で、館内では南極の自然や観測活動を学べます。

主要な展示見学とアトラクション体験の所要時間は、2〜3時間が目安です。ペンギンのバックヤードツアーやカフェでの休憩まで含める場合は、4時間ほど見込んでおくとよいでしょう。

代表的なのが、南極の寒さを再現したストームドームです。室温マイナス8℃の室内に強い風が吹き、体感温度マイナス18℃の南極の嵐を体験できます。

南極用の全地形対応車ハグランドに乗るフィールドトリップもあり、凹凸のある専用コースを約15分かけて走ります。

ペンギン・レスキューでは、保護されたリトルブルーペンギンを観察でき、泳いだり歩いたりする様子を見られるのが魅力です。そのほか4Dシアターやハスキーゾーンもあり、幅広い南極展示を見学できます。

スポット名

国際南極センター

住所

38 Orchard Road, Christchurch Airport 8053, New Zealand

アクセス

  • クライストチャーチ空港ターミナルから徒歩約5分
  • 中心部から車で約15分

料金(目安)

大人|NZ$74

04|ニュー・リージェント・ストリート

ニュー・リージェント・ストリートは、クライストチャーチ中心部の歴史あるショッピングストリートです。スパニッシュ・ミッション様式の建物が連続し、パステルの外壁やアーチ、柱まわりの装飾がそろう、華やかな街並みが広がっています。

散策だけなら30分〜1時間、カフェや食事を含めるなら1〜2時間を見込んでおくとよいでしょう。

この通りは、旧コロシアム跡地に造られた商業通りです。約40の小さな専門店をひとつの通りにそろえる発想は、1930年代当時としては新しく、現在のショッピングモールに近いものでした。

通り沿いには、地元食材を使うレストランや、店内で焙煎するコーヒーを出すカフェ、オーガニックミルクのジェラート店、ニュージーランド産ジンを扱うバーなどが並びます。

スポット名

ニュー・リージェント・ストリート

住所

New Regent Street, Christchurch Central City, Christchurch 8011, New Zealand

アクセス

  • カセドラル・ジャンクションから徒歩約2分
  • カセドラル・スクエアから徒歩約5分

05|クライストチャーチ・トラム

クライストチャーチ・トラム

Unsplash

クライストチャーチ・トラムは、市内中心部を周回する乗り降り自由の観光トラムです。

クライストチャーチでは1880年からトラムが走り、かつては市民の移動手段として使われていました。現在のトラムは、1995年に中心部の観光ルートとして復活したもので、車内解説を聞きながら街の見どころをめぐれます。

クラシックな車両が街中を走る風景は、クライストチャーチ中心部らしい眺めのひとつです。

トラムはおおむね10〜20分間隔で運行し、全周の乗車時間は約50分です。18の停留所があり、チケットは1日有効なので、途中の停留所で降りて街を歩き、次のトラムで次のスポットへ移動することができます。

ルート上には、クライストチャーチ植物園やニュー・リージェント・ストリート、リバーサイド・マーケット、アーツ・センター、カセドラル・スクエアなどがあります。

スポット名

クライストチャーチ・トラム

住所

Cathedral Junction, Worcester Street, Christchurch Central City, Christchurch 8011, New Zealand

アクセス

クライストチャーチ中心部を周回。市内各所の停留所から乗車可能。

料金(目安)

1日パス・大人|NZ$42

理想のニュージーランド旅行へ!おすすめ観光スポットを訪れよう

ニュージーランド

Pixabay

本記事では、ニュージーランド国内の主要観光スポットを都市・エリア別に紹介し、旅の全体像をつかめるようまとめました。

ニュージーランドの観光スポットの優先順位が整理できたら、次は具体的にニュージーランド旅行の計画を立てていきましょう。

「たびチャット」では、希望に合ったプランを提案しています。ニュージーランド旅行のプランや旅行代金が知りたい方は、無料LINE見積りからご相談をお待ちしております。

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ニュージーランド
たびチャット編集部
たびチャット編集部
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