【モルディブ旅行】賢く旅するための費用ガイド

一島一リゾートのプライベート感や、ラグーンに浮かぶ水上コテージなど、憧れのシチュエーションが揃うモルディブ。しかし、いざ計画するとなると、旅行費用が気になる方も多いはずです。 本記事では、航空券やホテルの選び方から現地の交通費・観光費・食費などを、具体的な金額と合わせて紹介します。予算に合わせて最大限にモルディブ旅行を満喫する方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
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【モルディブ旅行】賢く旅するための費用ガイド

【モルディブ旅行】平均予算は?日本円はいくらあれば足りる?

モルディブ旅行の予算は、旅行スタイルや滞在期間によって大きく変わってきます。

高級リゾート島を満喫する場合、予算が高めになるのが特徴。島全体がひとつの独立した施設となっているため、アクセスには水上飛行機やボートを使用します。さらに、滞在中の食事はリゾート内のレストランに限定されるという特殊な環境です。

一方、ローカル島のゲストハウスを拠点にするなら、公共フェリーや大衆食堂を楽しむことで交通費や食費を抑えられます。

▼ モルディブ旅行の平均的な予算 (5泊7日|旅行代金総額) 

  • バックパッカー|150,000円~
  • 一般的な旅行者|350,000円~
  • 贅沢に過ごしたい旅行者|900,000円~

▼ 日本円はいくら持っていけばいい? 

<リゾート島滞在の場合>

  • 3泊5日|$60~ (約9,390円~)
  • 4泊6日|$80~ (約12,520円~)
  • 5泊7日|$100~ (約15,650円~)
  • 6泊8日|$120~ (約18,780円~)
  • 1週間(7泊9日)|$140~ (約21,910円~)

<ローカル島滞在の場合>

  • 3泊5日|$60(約9,390円~)+1,050MVR(約10,710円~)=約20,100円~
  • 4泊6日|$80(約12,520円~)+1,400MVR(約14,280円~)=約26,800円~
  • 5泊7日|$100(約15,650円~)+1,750MVR(約17,850円~)=約33,550円~
  • 6泊8日|$120(約18,780円~)+2,100MVR(約21,420円~)=約40,200円~
  • 1週間(7泊9日)|$140(約21,910円~)+2,450MVR(約24,990円~)=約46,900円~

モルディブで必要な現金の金額は、リゾート島とローカル島で異なります。

リゾート島では、宿泊費や食事、アクティビティの支払いにクレジットカードの使用が可能です。現金はチップ用として、1日あたり$20(約3,130円)を準備しましょう。

ローカル島では、小さな食堂や公共フェリー、土産物店などで現金が必要になります。押さえておきたいのは、現地通貨のMVRしか使えない店舗もあること。1日あたり$20(約3,130円)にプラスして、350MVR(約3,570円)程度を持っておくと柔軟に対応できます。

クレジットカード

  • 利用できる場所| リゾートホテル、ゲストハウス、観光客向けレストラン、ダイビングショップ、空港内店舗
  • 交通機関|水上飛行機、リゾート手配のスピードボート、空港送迎

現金

  • 必要な場面
    • ローカル島の小さな食堂
    • 公共フェリー、ローカルボート
    • 土産物を扱う個人商店
    • ローカル向けカフェや売店
    • チップ

▼ 両替場所は?  

モルディブでは、ヴェラナ国際空港内の両替所で両替が可能です。モルディブの法定通貨はモルディビアン・ルフィヤ(MVR)ですが、リゾート島や観光客向けの施設では米ドルが流通しています。

日本ではMVRを取り扱う両替所がほとんどないため、出発前に米ドルを用意しておくのが現実的。モルディブ国内でも日本円に対応していない両替所も多く、米ドルからの両替の方が対応しやすくなっています。

なお、MVRは日本円への再両替が難しいため、両替は最小限に留めましょう。

【モルディブ旅行】 平均予算別おすすめツアー

旅行会社でツアーを選ぶ時、たくさんのプランがあって迷ってしまう方も多いはず。「たびチャット」は、チャットで気軽に相談できる旅行代理店です。旅行の予約から現地でのサポートまで、旅のプロがチャットであなたをサポートします。

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【モルディブ旅行】費用を項目別にご紹介

ここでは「モルディブ旅行の費用ってどのくらいかかるの?」という疑問にお答えします。航空券やホテル、交通費、観光費、食費、お土産代、Wi-Fi料金、海外保険料など、項目別に解説するので、気になる項目をチェックしてみてください。

【モルディブ旅行】航空券代|各航空会社の乗継便を比較

Unsplash

日本からモルディブへの直行便はなく、アジアの主要都市での乗り継ぎが必要です。

スリランカ航空は、成田からコロンボ経由でマーレへ向かうルート。コロンボからマーレへのフライトが1日3〜4便と多く、スケジュールの柔軟性が高いのが特徴です。

また、カタール航空にはマーレに8時台、シンガポール航空やマレーシア航空はマーレに11時台に到着する便もあります。

水上飛行機は日中の時間帯しか運航されないため、昼前にマーレへ着く便を選べば、遠方のリゾート島へも初日からチェックインが可能です。

航空会社

出発地

経由地

金額(閑散期)

金額(繁忙期)

スリランカ航空

成田空港

コロンボ

134,200円~

198,000円~

シンガポール航空

羽田空港

シンガポール

125,800円~

215,600円~

マレーシア航空

成田空港

クアラルンプール

98,600円~

165,400円~

カタール航空

成田空港

ドーハ

176,000円〜

196,000円〜

▼ 所要時間を比較

航空会社

出発地
(出発地✈︎経由地の移動時間)

経由地
(乗り継ぎの待ち時間)

到着地
(経由地✈︎到着地の移動時間)

所要時間

スリランカ航空

成田

コロンボ

マーレ

14時間40分

9時間40分

3時間35分

1時間25分

シンガポール航空

羽田

シンガポール

マーレ

15時間35分

7時間20分

3時間30分

4時間45分

マレーシア航空

成田

クアラルンプール

マーレ

15時間00分

7時間40分

3時間05分

4時間15分

カタール航空

成田

ドーハ

マーレ

19時間30分

12時間50分

2時間

4時間40分

▼ サービス内容を比較

サービス内容(エコノミークラス)


スリランカ航空

シンガポール航空

マレーシア航空

カタール航空

機内食

無料

無料

無料

無料

機内モニター

有り

有り

有り

有り

機内Wi-Fi

有料(約764円~)

無料

無料

無料(会員登録が必要)

座席指定料

有料(約2,300円~)

有料(約1,500円~)

有料(約1,200円~)

有料(約2,500円~)

座席サイズ

・シートピッチ

・座席の幅

・約81cm

・約45cm

・約81cm

・約46cm

・76~81cm

・約44cm

・79~81cm

・約45cm

受託手荷物

2個合計7㎏まで無料

2個(手荷物7kg+身の回り品)まで無料

2個合計7kgまで無料

2個(手荷物7kg+身の回り品)まで無料

預け入れ手荷物

30kgまで無料

25kgまで無料

20㎏まで無料

25kg〜35kgまで無料(運賃タイプで変動)

サポート体制

電話(有料)、メールで対応

電話(有料)、チャット、メールで対応

Line、電話(有料)、チャット、メールで対応

電話(日本語可)、チャット、メール、SNSで対応

【モルディブ旅行】ホテル代|平均予算別に比較

Expedia|バンドス・モルディブ

モルディブ旅行では、ラグジュアリーホテルからローカルな雰囲気満載のゲストハウスまで、予算や旅行スタイルに合わせて選べるのが魅力です。ここでは、予算別にホテル代をご紹介します。

▼ ホテル代|予算の相場

ゲストハウス

1室|約9,200円〜

エコノミー

1室|約19,500円〜

ミドル

1室|約72,000円〜

ラグジュアリー

1室|約170,000円〜

【モルディブ旅行】交通費|手段別料金を比較

Unsplash

ローカル島を中心に滞在する場合、1日あたりの交通費の目安は約150MVR(約1,530円)です。

移動手段は、住民も日常的に使う公共フェリーや、所要時間がより短いスピードボートが中心。また、マーレ、フルレ、フルマーレの3つの島が橋で結ばれているマーレ首都圏では、ゾーン固定料金制のタクシーもあります。

リゾート島に滞在する場合、水上飛行機やスピードボートによる送迎は宿泊費と一括で精算するので、日ごとの交通費が発生することはありません。

▼ 空港 ↔︎ 市街地


公共フェリー

公共バス

タクシー

所要時間

約10分

約15分

約15分

運行時間

24時間

6:10~1:10

24時間

運賃

15MVR(約153円)

10MVR(約102円)

70MVR~(約714円~)

▼ 公共フェリー|運賃・活用方法

【運賃】


運賃

所要時間

マーレ→マーフシ

22MVR~(約225円~)

約1時間40分

マーレ→グルヒ

22MVR~(約225円~)

約1時間20分

マーレ→ ダィッフシ

22MVR~(約225円~)

約3時間10分

【活用方法】

公共フェリーはローカル島をつなぐ路線で、他の交通手段とくらべてリーズナブルな運賃で移動できます。支払い方法は、現地通貨MVR現金払いのみです。

寄港しながら進むため、所要時間はスピードボートの2~3倍かかります。便数は1日1〜2便で、イスラム教の安息日である金曜日には、ほとんどのルートが運休または減便されます。

▼ スピードボート|運賃・活用方法

【運賃】


運賃

所要時間

マーレ→マーフシ

$25~(約3,912円~)

約35分

マーレ→グルヒ

$25~(約3,912円~)

約25分

マーレ→ ダィッフシ

$35~(約5,478円~)

約60分

【活用方法】

マーレとローカル島を結ぶスピードボートは、民間運営で公共フェリーより高額ですが、直行便が多く、所要時間が短いところがメリットです。

事前予約が必要で、米ドルでの現金支払いが基本になります。

リゾート島行きのスピードボートは、ホテルが宿泊者向けに手配する専用の送迎サービスです。料金の目安は2万円〜5万円で、宿泊費に含まれている場合もあります。

▼ タクシー|運賃・活用方法

【運賃】

区間

運賃

マーレ内(一律)

30MVR(約306円)

マーレ⇔ヴェラナ国際空港

70MVR(約714円)

フルマーレ第1エリア⇔ヴェラナ国際空港

80MVR(約816円)

フルマーレ第2エリア⇔ヴェラナ国際空港

85MVR(約867円)

マーレ⇔フルマーレ第1エリア

85MVR(約867円)

マーレ⇔フルマーレ第2エリア

100MVR(約1,020円)

【活用方法】

マーレ、フルマーレ、空港のあるフルレ島の首都圏エリアでは、公式のタクシーが運行しています。運賃は距離やメーター制ではなく、政府がゾーンごとに定めた固定料金制です。公定料金がMVRで設定されているため、MVRでの現金払いが前提となります。

なお、モルディブの大部分の島は徒歩15〜30分程度で一周できるサイズのため、タクシーが存在しません。島内は、リゾート島では宿泊施設による送迎、ローカル島では予約制のシャトルサービスなどで移動します。

【モルディブ旅行】観光費|人気アクティビティの料金を把握

Pixabay

モルディブ観光は、環礁での海上アクティビティや、砂州・夕景などを楽しむエクスカーションが中心になります。滞在中に毎日ひとつは現地発ツアーに参加する場合、1日あたりの観光費は$85(13,303円)前後が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。


料金

特徴

スノーケリング

$60~(約9,400円〜)

島のすぐ目の前から広がるラグーンで、色鮮やかなサンゴ礁を浅瀬で堪能できる。

ダイビング

$90~(約14,000円〜)

海の透明度が高いため水深10~20mの場所でも海中の景色を楽しめる。

サンドバンク・ピクニック

$80~(約12,500円〜)

干潮の時だけ海上に現れる無人島のような白い砂州に滞在できる。

サンセットクルーズ

$80~(約12,500円〜)

モルディブ伝統の船「ドーニ」に揺られながら、遮るもののない水平線に沈む夕日を眺められる。

ドルフィンクルーズ

$70〜(約11,000円〜)

野生のイルカが多く生息する海域で、船の周りを泳いだりジャンプしたりする姿を楽しめる。

ローカルアイランドツアー

$50〜(約7,800円~)

リゾート島を出て現地の人々が暮らす島を訪ねる。町並みやモスク、市場などモルディブの日常を見学できる。

ジンベエザメ・スノーケリングツアー(アリ環礁南部)

$80〜(約12,500円〜)

年間通じてジンベエザメが回遊する世界的に珍しいエリアにボートで移動し、発見したら海に入って観察できる。

マンタ・スノーケリングツアー(バア環礁)

$100〜(約15,600円〜)

餌となるプランクトンが多い5~11月に数十匹以上のマンタが集結する様子を、ガイドと一緒に泳ぎながら見学できる。

【モルディブ旅行】食費|おすすめ店の料金を把握

Unsplash

リゾート島滞在の場合は、宿泊パッケージに食事代が含まれるオールインクルーシブが多く、日ごとの食費は発生しません。

ローカル島での食事には、地元住民も使う食堂やカフェ、観光客向けレストランなどがあります。1日の食費は、ローカル食堂中心で約$22(約3,443円)、観光客向けの店で約$35(約5,478円)が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。

ローカル島の食事

料金の目安

特徴

ローカル食堂・カフェ

$5〜(約783円)~

伝統的なモルディブ料理を手頃に楽しめる。

観光客向けレストラン

$10〜(約1,565円)~

海鮮料理や西洋風メニュー、ピザ、バーガーなど、幅広く揃っている。

ゲストハウス併設のディナー

$15〜(約2,348円)~

宿泊施設併設のレストランやビュッフェ形式の食事。夕食時に楽しむことが多い。

【モルディブ旅行】お土産代|人気商品と料金を把握

Pixabay

モルディブ旅行の楽しみの一つが、お土産選びです。お土産代は約$40(約6,260円)〜が目安。現地の食文化を楽しめるマグロの加工品や、リゾートの香りを持ち帰れるスパ製品、南国風の伝統工芸品などがあります。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。また、おすすめのお土産を紹介するので、参考にしてみてください。


料金の目安

特徴

ココナッツ・スパ製品 (オイル・石鹸)

$8〜$20(約1,250〜3,130円)

ココナッツ由来のオイルや石鹸。リゾートのスパでも使われることが多く、リゾート内のショップで購入できることが多い。オーガニックで肌に優しく、甘く爽やかな香りが魅力。

モルディブ・フィッシュ(カツオ節チップス)

$4〜$10(約630〜1,565円)

カツオを乾燥させたモルディブの定番食材。日本のカツオ節に似た旨味が凝縮されている。軽くて日持ちし、現地の味を手軽に持ち帰ることが可能。

リイェ・ラージェフン(伝統工芸の漆器)

$15〜$40(約2,350〜6,260円)

木を削り漆を塗り重ねて作る、色鮮やかな伝統漆器。職人が手作業で繊細な模様を彫り込む。小物入れや花瓶などが多い。

ドーニ(伝統船)の模型

$10〜$30(約1,565〜4,695円)

モルディブの伝統的な木造船「ドーニ」の模型。細部まで精巧に再現されている。大小様々なサイズがあり、デスクや棚に飾るインテリア土産として定番。

【モルディブ旅行】Wi-Fi・SIM|選び方と使い方、料金を把握

モルディブ旅行中のインターネットは、Wi-Fiルーターのレンタルや現地SIMカードの購入などで利用できます。事前にデータ量をシミュレーションし、自分に合ったプランを選びましょう。

▼ Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーターをレンタルする場合、2人で使えば1日あたり、500MBのプランが約580円です。

モルディブでは、リゾート島の敷地内や客室には無料Wi-Fiがある一方で、ローカル島の公共エリアでは自由に使えるネットワークがあまり提供されていません。

そのため、ローカル島ではレンタルルーターを準備しておくことをおすすめします。

▼ SIMカード

SIMカード購入の場合は、7日間3GB〜5GBプランで約2,348円、10日間20GBプランで約6,260円が目安です。モルディブで利用できるSIMカードは、事前に日本でeSIMを準備するか、現地のヴェラナ国際空港にある通信キャリアの店舗で購入できます。

SIMカードは、スマホで電話やインターネットを使うために必要なICチップです。カードをスマホに挿せば、通信会社とつながり、いつでもどこでも通信できるようになります。

【モルディブ旅行】海外旅行保険|選び方と保証内容

海外旅行保険は、旅行中の病気やケガなど、万が一のトラブルに備えるための保険です。旅行期間や補償内容によって保険料は異なりますが、一般的には3,000円から1万円程度が目安です。

▼ 海外旅行保険の選び方

 ☑︎補償内容を確認|傷害、疾病、救援費用、賠償責任、携行品損害など、自分に必要な補償が充実しているか

 ☑︎クレジットカード付帯の保険| 補償内容が限られている場合があるため、事前に確認が必要

 ☑︎サポート体制|緊急時の連絡先やサポート体制が充実しているか

▼ 海外旅行保険を選ぶ際のポイント

 ☑︎補償内容|必要な補償がすべて含まれているか。

 ☑︎保険金の上限|医療費や賠償責任の保険金の上限額は十分か。

 ☑︎サポート体制|24時間対応のサポートデスクがあるか。

 ☑︎免責事項|補償されないケースがあるのか。

▼ 海外旅行保険の補償内容

海外旅行保険の加入を検討している方は、たくさんの保険項目を見て「何が補償されるの?」と疑問に思うかもしれません。ここでは、それぞれの保険項目が具体的にどのような場合に役立つのかを解説します。

傷害死亡・治療

ケガによって死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。交通事故やスポーツ中のケガなどが想定されます。

傷害後遺障害

ケガによって後遺障害が残ってしまった場合に、その程度に応じて保険金が支払われます。

疾病死亡・治療

病気で死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。海外で急病にかかった場合などが想定されます。

救援費用

海外でケガや病気になり、家族が現地に駆けつける必要が生じた場合、交通費や宿泊費などが補償されます。

個人賠償責任保険

他人にケガをさせたり、物を壊したりして損害を与えてしまった場合に、その賠償費用が補償されます。

携行品損害

キャリアケースやカメラなどの携行品が盗難や破損にあった場合に、一定金額まで補償されます。

旅行事故緊急費用

航空機の遅延や欠航、手荷物の紛失など、旅行中に発生する様々なトラブルに対して補償されます。

【モルディブ旅行】3泊5日で28.4万円~

Pixabay

1日目 ▶ 【スリランカ航空】成田11:20発 ✈︎ コロンボ17:40着
【スリランカ航空】コロンボ20:50発✈︎ マーレ21:45着
送迎サービスでリゾートに移動|リゾート泊

2日目 ▶ 【リゾート滞在】リゾート泊     

3日目 ▶ 【リゾート滞在】リゾート泊

4日目 ▶ 【スリランカ航空】マーレ15:30発 ✈︎ コロンボ 17:25着
【スリランカ航空】コロンボ 19:55発 ✈︎ |機内泊

5日目 ▶ 【スリランカ航空】✈︎ 成田 08:10着

航空券

134,200円

ホテル代金(バンドス・モルディブ)

(1名当たり)81,900円
※オールインクルーシブで食事代を含む

(1室)163,800円

交通費

空港→リゾートへのスピードボート送迎往復料金が17,200円

観光費(1日|13,303円)

39,909円

食費

※オールインクルーシブのため、個別に発生しない

お土産代

6,260円

Wi-Fi料金(500MB/日プラン)

1,740円

海外旅行保険

3,000円

合計

284,209円

【モルディブ旅行】5泊7日で36.2万円~

Unsplash

1日目 ▶ 【スリランカ航空】成田11:20発 ✈︎ コロンボ17:40着
【スリランカ航空】コロンボ20:50発✈︎ マーレ21:45着
送迎サービスでリゾートに移動|リゾート泊

2日目 ▶ 【リゾート滞在】リゾート泊     

3日目 ▶ 【リゾート滞在】リゾート泊

4日目 ▶ 【リゾート滞在】リゾート泊

5日目 ▶ 【午前:リゾート/午後:マーレ観光】マーレ泊

6日目 ▶ 【スリランカ航空】マーレ15:30発 ✈︎ コロンボ 17:25着
【スリランカ航空】コロンボ 19:55発 ✈︎ |機内泊

7日目 ▶ 【スリランカ航空】✈︎ 成田 08:10着

航空券

134,200円

ホテル代金
・リゾート滞在
 バンドス・モルディブ

・マーレ
 ザ・サマセット・ホテル
 

・リゾート滞在(4泊)

 (1名当たり)109,200円

 (1室)218,400円
※オールインクルーシブで食事代を含む


・マーレ(1泊)

 (1名当たり)18,050円

 (1室)36,100円

交通費

・マーレ⇔リゾートへのスピードボート送迎往復料金が17,200円


・マーレ→ヴェラナ国際空港へのタクシー運賃が714円(一人当たり357円)


・マーレ観光は徒歩のため交通費なし

観光費(1日|13,303円)

66,515円

食費

・リゾート滞在中はオールインクルーシブのため、個別に発生しない


・マーレ1泊分の食費が5,000円

お土産代

6,260円

Wi-Fi料金(500MB/日プラン)

2,900円

海外旅行保険

3,000円

合計

362,682円

モルディブ旅行|基本情報ガイド

初めてのモルディブ旅行はもちろん、リピーターの方も、旅行計画をスムーズに進めるための基本情報をまとめました。

主要観光都市

マーレ、マーフシ、リゾート各島

ビザ

日本国籍の方は、観光目的で30日以内の滞在であればビザは不要

日本からの飛行時間

約10~15時間

日本との時差

-4時間

気候

熱帯性気候。乾季(12〜4月)は晴天が多く雨季(5〜11月)は10分〜1時間程度のスコールあり。

服装

リゾート内はカジュアルでOK。ローカル島やモスク訪問時は肩と膝を隠す服装が望ましい。

食事

食材の多くを輸入しているため、食費は高め。飲み物はミネラルウォーター推奨。

電圧

220〜240V・50Hz。日本製100V機器を使用する場合は変圧器が必要。プラグはBFタイプ(イギリス式)。

チップ

義務ではないが、ホテルやリゾートでのポーター・ハウスキーパーに$1〜2(約156~313円)、レストランやスパスタッフにはサービスに応じてUS$5(約783円)程度が目安。

モルディブ旅行|物価はどれくらい?日本と比較!

モルディブは、生活物資の多くを輸入に頼っているため、全体的な物価は日本より高めです。特に観光客向けのレストランやリゾート内での食事には、サービス料・観光消費税が加算されるため、メニューの表示価格よりも支払額が高くなります。

下の表では、食事や飲料の価格目安をまとめました。事前に把握しておくことで、より旅の予算管理をしやすくなります。

ミネラルウォーター500ml

$1~(約156円)

レストランのミネラルウォーター

$1(約156円)〜~5(約783円)

サンドイッチ

$2(約313円)~5(約783円)

カフェのコーヒー

$3(469円)〜

ランチ(ローカル食堂)

$5(約783円)~

ランチ(ローカル島の観光客向けレストラン)

$12(約1,878円)~

ランチ(リゾート内レストラン)

$19(約2,973円)~

ディナー(ローカル食堂)

$7(約1,095円)~

ディナー(ローカル島の観光客向けレストラン)

$19(約2,973円)~

ディナー(リゾート内レストラン)

$38(約5,947円)~

【モルディブ旅行】安い時期と安く滞在するためのヒント

モルディブ旅行を計画しているけれど、できるだけ費用を抑えたいという方も多いのではないでしょうか?モルディブには魅力的な観光地がたくさんありますが、時期や滞在方法によって費用は大きく変わってきます。

▼ モルディブ旅行|安い時期

モルディブ旅行の費用を抑えたいなら、オフシーズン(雨季)にあたる5月〜10月頃に計画するのがおすすめです。宿泊費や航空券が乾季のハイシーズンよりも安く設定されるので、旅費を節約できます。

雨季といっても、日本の梅雨のように一日中降り続くことは稀で、1時間程度激しく降るスコールが中心です。また、この時期はプランクトンが増えるため、マンタやジンベイザメなどの大型海洋生物に遭遇しやすいメリットもあります。

▼ モルディブ旅行|安く滞在するためのヒント

モルディブ旅行をリーズナブルに楽しみたい場合は、ローカル島を拠点に滞在するスタイルがおすすめです。リゾート島にくらべてローカル島は物価が安く、宿泊費や食費を削減できます。

リゾート島滞在のコストを抑えるなら、マーレからスピードボートでアクセス可能な南・北マーレ環礁の島を選ぶのがコツです。水上飛行機の送迎が必要となる遠方のリゾートは、移動費だけで5〜10万円ほどかかります。

スピードボート送迎は、空港着が夜間でもその日のうちにリゾート移動できるのもメリットです。翌朝の移動を待たずに初日の夜からリゾート島に滞在できるため、2日目の午前中からリゾートライフをスタートできます。

【モルディブ旅行】費用の疑問をすべて解決!ベストな予約をしよう

Unsplash

本記事では、モルディブ旅行の項目別費用から賢く旅するためのヒントまで、詳しく紹介しました。

費用を抑えるだけでなく、自分の旅行スタイルに合った航空券やホテルを予約することで、旅の満足度が大きく変わります。「たびチャット」では、希望に合ったプランを提案しているので、より具体的な金額が知りたい方は、無料のLINE見積りで相談してみましょう。

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モルディブ
たびチャット編集部
たびチャット編集部
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「豪華客船」と聞くと、どこか遠くの海外を巡る壮大な旅行をイメージする方も多いかもしれません。実は日本国内でも豪華客船を楽しむことができ、短期間のクルーズや日本一周のクルーズも人気です。しかし、選び方や種類、違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。 本記事では、日本国内で満喫できるクルーズの中からおすすめの船をご紹介します。まずは、どんなクルーズがあるのか、そしてその選び方を知ることから始めましょう。
#費用#日本一周クルーズ
【ロイヤルカリビアンクルーズ】日本発着クルーズの内容と料金体系を徹底解説
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ロイヤルカリビアンの日本発着クルーズは、憧れの船旅を気軽に楽しめる絶好の機会です。しかし、クルーズの内容や料金システムが分かりにくいと感じる方も多いでしょう。 本記事では、ロイヤルカリビアンの運航スケジュールやクルーズ代金、含まれているサービスや追加料金について、具体的なプランと金額を交えて紹介します。クルーズの魅力を最大限に活用し、予算に合わせた旅行を楽しむ方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
#クルーズ#日本発着クルーズ#費用
【2026年】コスタ・クルーズのスケジュールと料金を徹底解説
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コスタ・クルーズの日本発着クルーズは、憧れの船旅を気軽に楽しめる絶好の機会です。しかし、クルーズの内容や料金システムが分かりにくいと感じる方も多いでしょう。 本記事では、コスタ・クルーズの運航スケジュールやクルーズ代金、含まれているサービスや追加料金について、具体的なプランと金額を交えて紹介します。クルーズの魅力を最大限に活用し、予算に合わせた旅行を楽しむ方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
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