【ニューカレドニア旅行】賢く旅するための費用ガイド

世界遺産に登録されたラグーンやサンゴ礁の海に恵まれ、先住民の伝統文化が今なお受け継がれているニューカレドニア。魅力溢れる島々ですが、旅行費用が気になる方も多いはず。 本記事では、航空券やホテルの選び方から現地の交通費・観光費・食費などを、具体的な金額と合わせて紹介します。予算に合わせてニューカレドニア旅行を満喫する方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
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【ニューカレドニア旅行】賢く旅するための費用ガイド

【ニューカレドニア旅行】平均予算は?日本円はいくらあれば足りる?

ニューカレドニア旅行の予算は、旅行スタイルや期間によって大きく変わってきます。

メトル島の水上コテージに滞在し、高級フレンチのディナーやマリンアクティビティを満喫する贅沢旅行であれば、予算は高くなります。 一方で、キッチン付きのアパートメントホテルに宿泊し、朝市(マルシェ)の食材やローカルな食事を楽しむような旅行であれば、少ない予算で充実させることも可能です。

▼ ニューカレドニア旅行の平均的な予算 (4泊7日|旅行代金総額) 

  • 節約型の旅行者|280,000円~
  • 一般的な旅行者|450,000円~
  • 贅沢に過ごしたい旅行者|1,100,000円~

▼ 日本円はいくら持っていけばいい? 

  • 3泊6日|25,000CFPフラン〜 (約38,250円〜)
  • 4泊7日|30,000CFPフラン〜 (約45,900円〜)
  • 5泊8日|35,000CFPフラン〜 (約53,550円〜)
  • 6泊9日|40,000CFPフラン〜 (約61,200円〜)
  • 7泊10日|45,000CFPフラン〜 (約68,850円〜)

現地の通貨で持っておくべき予算の目安は、1日あたり5,000CFPフラン(約7,650円)前後です。

クレジットカード

  • 利用できる場所|ホテル、レストラン、カフェ、大型スーパー、お土産店など。VisaやMastercardが主流で、「1,500CFPフラン以上から利用可能」といった金額制限が設けられている場合もある。
  • 交通機関|レンタカーの支払いやツアー代金など

現金

  • 必要な場面
    • 路線バス(タネオ)の運賃
    • マルシェ(朝市)や一部の屋台、個人商店での買い物
    • 離島(イル・デ・パンなど)でのアクティビティや少額の支払い

▼ 両替場所は?  

ニューカレドニアでは、両替は現地で行うのが基本です。CFPフランは、日本国内での取り扱いが少なく、取り寄せが必要だったりレートが不利になったりします。

トントゥータ国際空港の両替所やヌメア市内の銀行、一部のホテルで両替が可能。また、ATMなら24時間利用でき、クレジットカードで引き出せてレートも安定しています。 

到着直後はタクシー代やバス運賃、軽食代として、10,000〜15,000CFPフラン(約15,300〜22,950円)ほどあるとよいでしょう。ニューカレドニアではチップの習慣がないため、必要最低限の現金があれば問題ありません。

【ニューカレドニア旅行】 平均予算別おすすめツアー 

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【ニューカレドニア旅行】費用を項目別にご紹介

ここでは「ニューカレドニア旅行の費用ってどのくらいかかるの?」という疑問にお答えします。航空券やホテル、交通費、観光費、食費、お土産代、Wi-Fi料金、海外保険料など、項目別に解説するので、気になる項目をチェックしてみてください。

【ニューカレドニア旅行】航空券代|経由地の選び方と各航空会社の比較

Pixabay

日本からニューカレドニアへの直行便はなく、乗り継ぎが必要になります。

主な経由地は、オーストラリアのシドニーやブリスベン。日程によっては2回乗り継ぐルートの方が航空運賃を抑えられることもあるので、検討してみてください。

それぞれの経由地と運賃の目安を比較し、自分にぴったりの航空券を見つけましょう。

▼ 運賃を比較

航空会社

出発地

経由地

金額(閑散期)

金額(繁忙期)

カンタス航空

羽田

シドニー

155,570円〜

254,479円〜

ジェットスター航空

成田

ブリズベン

219,300円〜

281,660円~

ニュージーランド航空

成田

オークランド

213,266円〜

387,410円〜

JAL

羽田

シンガポール・シドニー(経由地2箇所)

157,050円〜

213,040円〜

▼ 所要時間を比較

航空会社

出発地
(出発地✈︎経由地の移動時間)

経由地
(乗り継ぎの待ち時間)

到着地
(経由地✈︎到着地の移動時間)

所要時間

カンタス航空

羽田

9時間55分

シドニー

3時間30分

ヌメア

2時間45分

16時間10分

ヌメア

3時間20分

シドニー

4時間20分

羽田

9時間55分

17時間35分

ジェットスター航空

成田

8時間55分

ブリズベン

5時間20分

ヌメア

2時間15分

16時間30分

ヌメア

2時間30分

ブリズベン

15時間30分

成田

9時間10分

27時間10分

ニュージーランド航空

成田

10時間25分

オークランド

3時間30分

ヌメア

3時間

16時間55分

ヌメア

2時間45分

オークランド

7時間40分

成田

11時間20分

21時間45分

JAL

羽田

7時間5分

シンガポール

3時間30分


シンガポール ✈︎ シドニー

7時間45分


シドニー

2時間

ヌメア

2時間50分

23時間10分

【ニューカレドニア旅行】ホテル代|平均予算別に比較

Expedia Chateau Royal Beach Resort and Spa

ニューカレドニア旅行では、ラグジュアリーホテルからローカルな雰囲気満載のゲストハウスまで、予算や旅行スタイルに合わせて選べるのが魅力です。ここでは、予算別にホテル代をご紹介します。

▼ ホテル代|予算の相場

ゲストハウス

1室|約14,700円〜

エコノミー

1室|約16,800円〜

ミドル

1室|約23,400円〜

ラグジュアリー

1室|約28,700円〜

【ニューカレドニア旅行】交通費|手段別料金を比較

Pixabay

ヌメア市街地を中心に散策する場合、1日の交通費は900CFPフラン(約1,250円)前後が目安です。ニューカレドニアでの移動手段には、主に路線バス・タクシー・レンタカーがあります。

ヌメア市内で最も身近な交通手段は、主要な観光スポットやショッピングエリアを結んでいる路線バス「タネオ」です。日曜日を除き、1時間に1本ほど運行しています。

ヌメアのタクシーは、予約制のプライベート移動手段という立ち位置です。流しのタクシーはほとんど走っていないため、事前予約が基本となります。目的地ごとに決められた公定料金制で、どのルートを通っても同じ金額なのが特徴です。

本島郊外の原生林や絶景ポイントを巡るには、レンタカーが最適。運転が不安な方は、ガイド付きの現地ツアーの活用も検討してみてください。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較しながら、自分にぴったりの交通手段を見つけましょう。

▼ 空港 ↔︎ 市街地


タクシー

シャトルバス

レンタカー

所要時間

約45分〜1時間

約1時間〜1時間30分

約1時間

運行時間

24時間

航空便の発着に合わせて運行

空港内の店舗は24時間または航空便の発着に合わせて営業していることが多い。

運賃

10,000CFPフラン(約14,000円)前後

※深夜・早朝は割増料金が発生する場合あり

2,500〜3,200CFPフラン(約3,500〜4,500円)

1日あたり8,000CFPフラン(約11,000円)〜

▼ タクシー|運賃・活用方法

【運賃|メーター料金制】

初乗り運賃|約500CFPフラン(約700円)前後

時間帯

追加運賃の計算方法

運賃の目安(1kmあたり)

日中(6時〜19時)

走行距離に応じて加算

130〜150CFPフラン(約180〜210円)

夜間(19時〜翌6時)・日曜・祝日

平日日中料金の1.5倍

200〜225CFPフラン(約280〜315円)

その他の追加料金

料金の目安

備考

荷物料金

100〜200CFPフラン(約140〜280円)/個

大きなスーツケースなどの手荷物1つにつき加算

呼び出し料金

200〜400CFPフラン(約280〜560円)

電話やホテルのフロント経由で手配した場合に加算

【活用方法】

タクシーは、ホテルやレストランで手配してもらうか、配車アプリ「Zygo(ジゴ)」で呼ぶことが可能。空港やココティエ広場にはタクシー乗り場がありますが、流しのタクシーはほとんど走っていないため、事前予約が基本です。

また、日曜や祝日、夜間は稼働する車両が減少するため、空港への移動など時間が決まっている場合は、前日までの予約が欠かせません。

ドライバーの多くはフランス語が中心です。目的地を伝えるため、あらかじめスマートフォンの地図画面や、住所を記したメモを準備しておくとスムーズになります。

支払いはクレジットカード対応の車両も増えていますが、現金のみと言われるケースが少なくありません。

▼路線バス(タネオ)|運賃・活用方法

チケットの種類

料金

備考

1回券

500CFPフラン(約700円)

自動券売機や公式ショップでの事前購入と、運転手からの直接購入が可能。

1日乗車券

1,500CFPフラン(約2,100円)

購入日の最終便まで乗り放題になる観光に便利なチケット。券売機でのみ購入可能。

【活用方法】

タネオは、ヌメア中心部とアンスバタ地区やシトロン湾などのビーチエリアを結ぶ、市民や観光客に欠かせない移動手段です。

乗車のポイントは、専用アプリと地図アプリを使い分けること。目的地を通る路線番号とリアルタイムの接近情報は、事前に事前に公式サイトや専用アプリで確認できます。また、乗車中はGoogleマップなどの地図アプリで現在地を追跡しましょう。

【ニューカレドニア旅行】観光費|人気スポットの入場料を把握

Unsplash

ニューカレドニアには、世界遺産のラグーンや蛍光色に光るサンゴを展示する水族館、先住民の伝統や歴史を知れる文化センターなど、見どころが満載です。

人気スポットの入場料がどのくらいかかるか把握しておけば、予算を立てやすくなります。ヌメアを中心に観光する場合、1日の観光費は、5,000CFPフラン(約7,000円)前後が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。

スポット名

料金の目安

特徴

ニューカレドニア・ラグーン水族館

  • 大人:1,600CFPフラン(約2,400円)
  • 5〜16歳:800CFPフラン(約1,200円)
  • 大人2名と子供3名までのパッケージプラン:3,200CFPフラン(約4,800円)

世界で初めてのオウム貝の常設展示や、生きたサンゴの長期飼育に成功した水族館。蛍光色に光るサンゴなど、ニューカレドニア独自の希少な海洋生物を見ることができる。

チバウ文化センター

  • 入場料:1,000CFPフラン(約1,500円)
  • 18歳未満、65歳以上:500CFPフラン(約750円)
  • 12歳未満:無料

※施設内開催イベントには別途料金が必要

先住民カナック族の文化を紹介する施設。建築家レンゾ・ピアノ氏が伝統的な住居「カーズ」を元に設計した未完成にも見える独特な外観は、今も進化を続けるカナック文化を象徴している。

リビエール・ブルー州立公園

  • 大人:600CFPフラン(約810円)
  • 7〜17歳:300CFPフラン(約405円)
  • 7歳未満、60歳以上:無料

絶滅危惧種の国鳥「カグー」に高確率で出会える貴重なスポット。敷地内には豊かな自然が広がり、ハイキングやカヌーなどのアクティビティを楽しめる。

ココティエ広場

無料

ヌメア中心部に位置する、市民の憩いの場。園内には音楽堂や噴水があり、周囲にはサン・ジョセフ大聖堂の他、ショップやカフェが集まる観光の拠点。

ヌメアの朝市(マルシェ)

入場無料(飲食・購入費は別途)

モーゼル湾沿いで毎朝開催される。食材や民芸品が並び、ローカルな雰囲気を堪能できるほか、カフェでの朝食も人気。


【ニューカレドニア旅行】食費|おすすめ店の料金を把握

Unsplash

ニューカレドニアでの食事場所には、ベーカリーやカフェ、マーケット、本格的なフレンチレストランなど、さまざまな選択肢があります。

ヌメア市内では、フランス文化の影響を受けた高品質なパンや惣菜を購入できる店が多いのが特徴。一方で、コース料理やシーフードを楽しむレストランの価格帯は高めです。

1日の食費は、ベーカリーやスーパーマーケット、朝市での軽食を中心にすると1日あたり3,500CFPフラン(約5,000円)前後が目安です。カフェやレストランは、1日あたり10,000CFPフラン(約14,000円)前後が目安になります。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。また、おすすめの食事スポットを紹介するので、参考にしてみてください。

カテゴリー

料金の目安

特徴

ベーカリー・スーパー

800CFPフラン(約1,100円)〜

焼きたてのバゲットやサンドイッチ、スーパーのお惣菜など。フランス流の軽食を楽しめる。

カフェ・スナック

2,500CFPフラン(約3,500円)〜

朝市(マルシェ)のカフェや、ビーチ沿いのカジュアルな店舗。ガレットやハンバーガーなどのワンプレート料理が中心。

レストラン

5,000CFPフラン(約7,000円)〜

本格的なフレンチやシーフード料理。ランチはお得なセットメニューがある店も多い。

【ニューカレドニア旅行】お土産代|人気商品と料金を把握

Pixabay

ニューカレドニア旅行の楽しみのひとつが、お土産選びです。希少なコーヒー豆や、伝統技法によって作られた木彫りの民芸品、「ニアウリ」のエッセンシャルオイルなど、魅力的なものがたくさんあります。

お土産代は、10,000CFPフラン(約14,000円)前後が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。また、おすすめのお土産を紹介するので、参考にしてみてください。

お土産

料金の目安

特徴

ブルボン・ポワントゥ(コーヒー豆)

5,000CFPフラン(約7,000円)〜

一時は絶滅したと考えられていた「幻のコーヒー」。カフェイン含有量が少なく、フルーティーで澄んだ香りが特徴。コーヒー愛好家への贈り物に最適。

ニアウリ製品(オイル・石鹸など)

1,200〜3,500CFPフラン(約1,700〜4,900円)

現地に自生する木「ニアウリ」から抽出された精油。殺菌・消毒作用を持つことで知られ、爽やかな香りの石鹸やバーム、リキュールなどバリエーションが豊富。

カナック伝統の木彫り(カグーや彫像)

2,000〜10,000CFPフラン(約2,800〜14,000円)

先住民カナック族の技法で作られた民芸品。国鳥「カグー」を模したものや、精霊をモチーフにした彫刻がある。

ラグーンの天日塩

800〜1,800CFPフラン(約1,100〜2,500円)

世界遺産のラグーンで育まれた海水を天日干しして作られる100%天然の塩。まろやかな風味で、料理好きの方や、日常使いのばらまき土産にも人気。

メゾン・モランのチョコレート

2,500〜6,000CFPフラン(約3,500〜8,400円)

ヌメアの人気店「メゾン・モラン」の本格ショコラ。フランスの伝統製法に、ニューカレドニアの素材を組み合わせた上品な味わいが魅力。南国らしい華やかなパッケージも美しい。

【ニューカレドニア旅行】Wi-Fi・SIM|選び方と使い方、料金を把握

ニューカレドニア旅行中のインターネットは、Wi-Fiルーターのレンタルや現地SIMカードの購入などで利用できます。事前にデータ量をシミュレーションし、自分に合ったプランを選びましょう。

▼ Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーターをレンタルする場合、2人で使えば1日あたり、500MBのプランで約750円が目安です。

▼ SIMカード

SIMカードを購入する場合、30日間15GBプランが約4,050円、30日間30GBプランが約7,000円が目安です。ニューカレドニアで利用できるSIMカードは、事前に日本で準備することは難しく、現地で購入することができます。

SIMカードは、スマホで電話やインターネットを使うために必要なICチップです。カードをスマホに挿せば、通信会社とつながり、いつでもどこでも通信できるようになります。

【ニューカレドニア旅行】海外旅行保険|選び方と保証内容

海外旅行保険は、旅行中の病気やケガなど、万が一のトラブルに備えるための保険です。旅行期間や補償内容によって保険料は異なりますが、一般的には3,000円から1万円程度が目安です。

▼ 海外旅行保険の選び方

 ☑︎補償内容を確認|傷害、疾病、救援費用、賠償責任、携行品損害など、自分に必要な補償が充実しているか

 ☑︎クレジットカード付帯の保険| 補償内容が限られている場合があるため、事前に確認が必要

 ☑︎サポート体制|緊急時の連絡先やサポート体制が充実しているか

▼ 海外旅行保険を選ぶ際のポイント

 ☑︎補償内容|必要な補償がすべて含まれているか。

 ☑︎保険金の上限|医療費や賠償責任の保険金の上限額は十分か。

 ☑︎サポート体制|24時間対応のサポートデスクがあるか。

 ☑︎免責事項|補償されないケースがあるのか。

▼ 海外旅行保険の補償内容

海外旅行保険の加入を検討している方は、たくさんの保険項目を見て「何が補償されるの?」と疑問に思うかもしれません。ここでは、それぞれの保険項目が具体的にどのような場合に役立つのかを解説します。

傷害死亡・治療

ケガによって死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。交通事故やスポーツ中のケガなどが想定されます。

傷害後遺障害

ケガによって後遺障害が残ってしまった場合に、その程度に応じて保険金が支払われます。

疾病死亡・治療

病気で死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。海外で急病にかかった場合などが想定されます。

救援費用

海外でケガや病気になり、家族が現地に駆けつける必要が生じた場合、交通費や宿泊費などが補償されます。

個人賠償責任保険

他人にケガをさせたり、物を壊したりして損害を与えてしまった場合に、その賠償費用が補償されます。

携行品損害

キャリアケースやカメラなどの携行品が盗難や破損にあった場合に、一定金額まで補償されます。

旅行事故緊急費用

航空機の遅延や欠航、手荷物の紛失など、旅行中に発生する様々なトラブルに対して補償されます。

【ニューカレドニア旅行】4泊7日で28万円~

Unsplash

【ニューカレドニア旅行|4泊7日スケジュール】

1日目 ▶ 【カンタス航空】羽田22:00発 ✈︎ シドニー経由|機内泊

2日目 ▶ 【エアカラン】ヌメア16:15着|ヌメア泊

3日目 ▶ 【ヌメア市街地観光】ヌメア泊 

4日目 ▶︎ 【アメデ島観光】ヌメア泊

5日目 ▶︎ 【ヌメア郊外観光】ヌメア泊

6日目 ▶︎ 【カンタス航空】13:50発 ✈︎ シドニー経由|機内泊

7日目 ▶︎ 【カンタス航空】羽田5:25着

航空券

155,570円

ホテル代金(Hôtel Gondwana - City ART)

(1名当たり)34,420円

(1室)68,840円

交通費(1日|1,250円)

6,250円


※空港・ホテル間の移動

 シャトルバスの往復運賃2,500CFPフラン(約3,500円)を含む。

 (1名当たり)1,750円

観光費(1日|7,000円)

35,000円

食費(1日|5,000円)

25,000円

お土産代

14,000円

Wi-Fi料金(500MB/日プラン)

5,250円

海外旅行保険

3,000円

合計

278,490円

【ニューカレドニア旅行】6泊9日で37万円~

Unsplash

【ニューカレドニア旅行|6泊9日スケジュール】

1日目 ▶ 【カンタス航空】羽田22:00発 ✈︎ シドニー経由|機内泊

2日目 ▶ 【エアカラン】ヌメア16:15着|ヌメア泊

3日目 ▶ 【ヌメア市街地観光】ヌメア泊

4日目 ▶ 【エール・カレドニー】ヌメア8:40発 ✈︎ イル・デ・パン9:10着|イル・デ・パン泊

5日目 ▶ 【イル・デ・パン観光】イル・デ・パン泊

6日目 ▶ 【エール・カレドニー】イル・デ・パン18:50発 ✈︎ ヌメア19:20着|ヌメア泊

7日目 ▶ 【アメデ島観光】ヌメア泊

8日目 ▶ 【カンタス航空】13:50発 ✈︎ シドニー経由|機内泊

9日目 ▶ 【カンタス航空】羽田5:25着

航空券

155,570円

ホテル代金(ヌメア:Hôtel Gondwana - City ART、イル・デ・パン:Oure Lodge Beach Resort)

・ヌメア

(1名当たり)34,420円

(1室)68,840円


・イル・デ・パン

(1名当たり)37,059円

(1室)74,118円

交通費(1日|1,250円)

38,270円


※空港・ホテル間の移動

 シャトルバスの往復運賃2,500CFPフラン(約3,500円)を含む。

 (1名当たり)1,750円


※ヌメア、イル・デ・パン間の移動

 航空費 19,293CFPフラン(約29,520円)

観光費(1日|7,000円)

49,000円

食費(1日|5,000円)

35,000円

お土産代

14,000円

Wi-Fi料金(500MB/日プラン)

6,750円

海外旅行保険

3,000円

合計

373,069円

ニューカレドニア旅行|基本情報ガイド

初めてのニューカレドニア旅行はもちろん、リピーターの方も、旅行計画をスムーズに進めるための基本情報をまとめました。

主要観光都市

ヌメア、イル・デ・パン、ウベア島など

ビザ

日本国籍の方は、観光目的で90日以内の滞在であればビザは不要

日本からの飛行時間

約16〜22時間

日本との時差

+2時間

気候

亜熱帯気候。年間を通じて過ごしやすい。4〜8月が比較的涼しく、12〜3月が暑い時期

服装

日本の夏の服装が基本。ただし高級レストランではスマートカジュアル(男性は襟付きシャツ・長ズボン、女性はワンピース等)が望ましい

食事

ヌメア周辺の水道水は飲用可能。ただし離島ではミネラルウォーターを推奨。新鮮なフランス料理やシーフードを楽しめる

電圧

220ボルト。プラグ形状はCタイプが一般的。日本の電化製品は変圧器と変換プラグが必要

チップ

基本的に不要。 フランス文化の影響でサービス料が含まれていることが多く、チップを渡す習慣はない

ニューカレドニア旅行|物価はどれくらい?日本と比較!

ニューカレドニアは、食料品や日用品の多くを輸入に頼っているため、日本と比べて物価は高い傾向にあります。特にレストランでの外食費は、日本の2〜3倍ほどかかることも珍しくありません。

そこで、地元の人も訪れるベーカリーやスーパーマーケット、朝市(マルシェ)を活用するのがおすすめです。費用を抑えながら、フランス文化を感じる食事を楽しむことができます。

旅行前に現地の物価感覚を把握し、予算に応じた滞在のスタイルを計画しておきましょう。

項目

料金の目安

ミネラルウォーター500ml

150CFPフラン(230円)〜300CFPフラン(460円)

レストランのミネラルウォーター

500CFPフラン(765円)〜900CFPフラン(1,377円)

バゲットサンドイッチ

600CFPフラン(918円)〜1,200CFPフラン(1,836円)

カフェのコーヒー

450CFPフラン(689円)〜

ランチ(スーパー・惣菜)

1,200CFPフラン(1,836円)〜

ランチ(カフェ・カジュアル)

2,500CFPフラン(3,825円)〜

ランチ(レストラン)

4,000CFPフラン(6,120円)〜

ディナー(カジュアル・ピザ等)

2,800CFPフラン(4,284円)〜

ディナー(レストラン・メイン)

4,500CFPフラン(6,885円)〜

ディナー(高級フレンチコース)

10,000CFPフラン(15,300円)〜

【ニューカレドニア旅行】安い時期と安く滞在するためのヒント

ニューカレドニア旅行を計画しているけれど、できるだけ費用を抑えたいという方も多いのではないでしょうか?ニューカレドニアには魅力的な観光地がたくさんありますが、時期によって費用は大きく変わってきます。

▼ ニューカレドニア旅行|安い時期

ニューカレドニア旅行で航空券が安くなるのは、5月〜9月頃。平均気温は20〜25℃前後と涼しく、海で泳ぐには肌寒いですが、街歩きやドライブに向いている季節です。ただし、7〜8月はフランスの学校休暇期のため行楽客が多く、ホテル代は平均〜高めになります。

観光客が少ないのは、11〜12月中旬と2〜4月のローシーズン。宿泊費を抑えられ、アクティビティの予約もスムーズです。

▼ ニューカレドニア旅行|安く滞在するためのヒント

ニューカレドニア旅行の費用を抑えるには、滞在エリアの選び方がポイントです。リゾート感のあるアンスバタ地区だけでなく、ヌメア市街地近郊のホテルを選択肢に入れると、宿泊費を安くすることができます。市街地は路線バスの拠点でもあるため、移動費を節約しつつ島内を巡ることができるのもメリットです。

また、滞在スタイルに合わせてホテルのグレードを使い分ける方法もおすすめです。予算配分を工夫することで、旅全体の満足度を下げずに旅行代金をコントロールできます。離島のリゾートでは贅沢に、市街地ではリーズナブルにと強弱をつけましょう。

【ニューカレドニア旅行】費用の疑問をすべて解決!ベストな予約をしよう

Unsplash

本記事では、ニューカレドニア旅行の項目別費用から賢く旅するためのヒントまで、詳しく紹介しました。

費用を抑えるだけでなく、自分の旅行スタイルに合った航空券やホテルを予約することで、旅の満足度が大きく変わります。「たびチャット」では、希望に合ったプランを提案しているので、より具体的な金額が知りたい方は、無料のLINE見積りで相談してみましょう。

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ニュー・カレドニア島
たびチャット編集部
たびチャット編集部
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「豪華客船」と聞くと、どこか遠くの海外を巡る壮大な旅行をイメージする方も多いかもしれません。実は日本国内でも豪華客船を楽しむことができ、短期間のクルーズや日本一周のクルーズも人気です。しかし、選び方や種類、違いがよくわからないという方も多いのではないでしょうか。 本記事では、日本国内で満喫できるクルーズの中からおすすめの船をご紹介します。まずは、どんなクルーズがあるのか、そしてその選び方を知ることから始めましょう。
#費用#日本一周クルーズ
【ロイヤルカリビアンクルーズ】日本発着クルーズの内容と料金体系を徹底解説
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ロイヤルカリビアンの日本発着クルーズは、憧れの船旅を気軽に楽しめる絶好の機会です。しかし、クルーズの内容や料金システムが分かりにくいと感じる方も多いでしょう。 本記事では、ロイヤルカリビアンの運航スケジュールやクルーズ代金、含まれているサービスや追加料金について、具体的なプランと金額を交えて紹介します。クルーズの魅力を最大限に活用し、予算に合わせた旅行を楽しむ方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
#クルーズ#日本発着クルーズ#費用
【タイ旅行】費用を抑えたモデルコースと予算徹底解説!
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遺跡や文化、自然など、見どころが満載のタイですが、旅行費用が気になる方も多いはず。本記事では、航空券やホテルの選び方から現地の交通費・観光費・食費・モデルコースなどを、具体的な金額と合わせて紹介します。予算に合わせて最大限にタイ旅行を満喫する方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
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