【カナダ旅行】賢く旅するための費用ガイド

世界三大瀑布のひとつに数えられるナイアガラの滝など、雄大な自然で知られるカナダ。その一方で、モントリオールは「北米のパリ」とも呼ばれるなど、ヨーロッパのような街並みに出会えるのも魅力です。そんな見どころが満載のカナダですが、旅行費用が気になる方も多いはず。本記事では、航空券やホテルの選び方から現地の交通費・観光費・食費などを、具体的な金額と合わせて紹介します。予算に合わせて最大限にカナダ旅行を満喫する方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
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【カナダ旅行】賢く旅するための費用ガイド

【カナダ旅行】予算は?日本円はいくら持っていけばいい?

カナダ旅行の予算は、旅行スタイルや滞在期間によって大きく変わってきます。ラグジュアリーホテルに滞在し、高級レストランでの食事やプライベートツアーを満喫するような贅沢旅行であれば、予算は高くなります。

一方で、バックパッカーのようにゲストハウスに泊まり、ローカルな食事を楽しむようなスタイルであれば、少ない予算で充実することも可能です。

▼ カナダ旅行の平均的な予算 (4泊6日|旅行代金総額) 

  • バックパッカー|196,500円
  • 一般的な旅行者|256,000円~
  • 贅沢に過ごしたい旅行者|299,000円

▼ 日本円はいくら持っていけばいい? 

  • 4泊6日|120カナダドル(約13,675円)
  • 5泊7日|150カナダドル(約17,093円)

カナダはキャッシュレス決済が普及しており、クレジットカードでの支払いが可能です。ただし、市場や個人経営の店舗などでは、現金のみ対応の場合もあります。

準備しておきたい現金は、1日に30カナダドル(約3,429円)前後を目安とすると良いでしょう。

なお、チップ文化があるため、5カナダドル札などの小額紙幣や小銭を多めに持っておくと便利です。

クレジットカード

  • 利用できる場所|スーパー、デパート、ショッピングモール、ホテル、レストラン、観光施設など
  • 交通機関|地下鉄やバス、路面電車など。タクシーやUberなどの配車アプリもクレジットカード決済が可能。

現金

  • 必要な場面
    • ファーマーズマーケットや市場
    • 小規模カフェや個人経営のショップ
    • チップ
    • コインランドリーや自動販売機

▼ 両替場所は?

日本円をカナダドルに替える方法はいくつかありますが、クレジットカードの海外キャッシングがレート面で有利です。24時間、ATMから必要な分だけ現金を引き出せます。

両替所での両替は、日本よりもカナダ国内で行う方が、条件が良いケースが多いです。到着後すぐに必要な現金は、空港で3,000円ほど両替しましょう。その後、市街地にあるCalforex Currency Exchangeなど、より有利なレートで追加両替するのがおすすめです。

【カナダ旅行】 予算別おすすめツアー

旅行会社でツアーを選ぶ時、たくさんのプランがあって迷ってしまう方も多いはず。「たびチャット」は、チャットで気軽に相談できる旅行代理店です。旅行の予約から現地でのサポートまで、旅のプロがチャットであなたをサポートします。

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【カナダ旅行】費用を項目別にご紹介

ここでは「カナダ旅行の費用ってどのくらいかかるの?」という疑問にお答えします。

航空券やホテル、交通費、観光費、食費、お土産代、Wi-Fi料金、海外保険料など、項目別に解説するので、気になる項目をチェックしてみてください。

【カナダ旅行】航空券代|LCCと大手航空会社の運賃を比較(東京↔︎バンクーバー)

Unsplash

日本からバンクーバーへ旅行する際、どの航空会社にすべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。格安なLCC(格安航空会社)と、快適なサービスが魅力の大手航空会社。それぞれのメリット・デメリットを比較し、自分にぴったりの航空券を見つけましょう。

▼ 運賃を比較

航空会社

出発地

金額(閑散期)

金額(繁忙期)

ZIPAIR(LCC)

成田空港

105,000円

188,000円

エア・カナダ

成田空港

172,000円

285,000円

JAL

成田空港

238,000円

456,000円

▼ サービス内容を比較

サービス内容(エコノミークラス)

ZIPAIR(LCC)

エア・カナダ

JAL

機内食

有料(約1,500円~)

無料

無料

機内モニター

無し

有り

有り

機内Wi-Fi

無料

無料
※アエロプラン会員登録が必要

無料

座席指定料

有料(約700円~)

無料

無料

座席サイズ

・シートピッチ

・座席の幅

・約79cm

・約43cm

・81cm

・44cm

・約84cm

・約45cm

受託手荷物

有料(30kgまでで、1個あたり11,000円) 

1個23㎏まで無料

1個あたり23kg以内で、2個まで無料

機内持ち込み手荷物

手荷物1個+身の回り品1個の計7kgまで無料

手荷物1個+身の回り品1個まで無料

手荷物1個+身の回り品1個の計10kgまで無料

サポート体制

チャット、メールで対応

電話(有料)、ウェブフォームで対応

電話(有料)、メール、チャットで対応

【カナダ旅行】航空券代|直行便と乗り継ぎ便の運賃を比較(東京↔︎トロント)

Pixabay

▼ 運賃を比較

航空会社

出発地

経由地

金額(閑散期)

金額(繁忙期)

エア・カナダ

羽田/成田空港

直行便

184,000円

325,000円

ANA

羽田空港

直行便

238,000円

458,000円

ユナイテッド航空

成田空港

シカゴなど

156,000円

295,000円

デルタ航空

羽田空港

デトロイトなど

163,000円

308,000円

▼ 所要時間を比較

航空会社

出発地
(出発地✈︎経由地の移動時間)

経由地
(乗り継ぎの待ち時間)

到着地
(経由地✈︎到着地の移動時間)

所要時間

エア・カナダ

成田

直行便

トロント

12時間15分

トロント

直行便

成田

13時間50分

ANA

羽田

直行便

トロント

12時間05分

トロント

直行便

羽田

14時間

ユナイテッド航空

成田
11時間45分

シカゴ
2時間30分

トロント
1時間45分

16時間

トロント

1時間55分

シカゴ
2時間15分

成田

13時間30分

17時間40分

デルタ航空

羽田
12時間

デトロイト
2時間

トロント
1時間15分

15時間15分

トロント

1時間20分

デトロイト
3時間

羽田

14時間

18時間20分

【カナダ旅行】航空券代|直行便と乗り継ぎ便の運賃を比較(東京↔︎モントリオール)

Pixabay

▼ 運賃を比較

航空会社

出発地

経由地

金額(閑散期)

金額(繁忙期)

エア・カナダ

成田空港

直行便

201,000円

355,000円

ユナイテッド航空

成田空港

シカゴなど

168,000円

295,000円

JAL

成田空港

デトロイトなど

248,000円

420,000円

▼ 所要時間を比較

航空会社

出発地
(出発地✈︎経由地の移動時間)

経由地
(乗り継ぎの待ち時間)

到着地
(経由地✈︎到着地の移動時間)

所要時間

エア・カナダ

成田

直行便

モントリオール

12時間25分

モントリオール

直行便

成田

14時間

ユナイテッド航空

成田
11時間45分

シカゴ

2時間30分

モントリオール
2時間

16時間15分

モントリオール

2時間15分

シカゴ
2時間30分

成田

13時間30分

18時間15分

JAL

成田

9時間

バンクーバー

2時間30分

モントリオール

4時間45分

16時間15分

モントリオール

5時間20分

バンクーバー

3時間

成田

10時間45分

19時間05分

【カナダ旅行】ホテル代|予算別に比較

Best Western Plus Hotel Montreal

Expedia

カナダ旅行では、ラグジュアリーホテルからローカルな雰囲気満載のゲストハウスまで、予算や旅行スタイルに合わせて選べるのが魅力です。ここでは、予算別にホテル代をご紹介します。 

▼ ホテル代|予算の相場

ゲストハウス

1室|約8,700円〜

エコノミー

1室|約16,100円〜

ミドル

1室|約20,800円〜

ラグジュアリー

1室|約28,600円〜

【バンクーバー旅行】交通費|手段別料金を比較

Pixabay

バンクーバー観光における1日の交通費の目安は、15カナダドル(約1,709円)前後です。

市内の公共交通機関はTransLinkが管理しており、共通運賃で電車・バス・シーバスに乗車できます。また、最初の乗車から90分以内であれば、どの交通機関に乗り換えても追加運賃はかかりません。

電車は、空港から主要エリアのダウンタウンやリッチモンドなどへ直通でアクセスでき、バーナビー方面へも1回の乗り換えで行くことができます。

バスは電車を補完するように網羅されており、目的地へ最短距離でアクセス可能です。シーバスはダウンタウンとノースバンクーバーを結ぶ船で、景色も楽しめます。

また、悪天候時や荷物が重い時は、スマホで簡単に呼べる配車アプリが便利です。観光客にとっても、「公共交通機関の一部」と言えるほど利用頻度が高くなっています。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較しながら、自分にぴったりの交通手段を見つけましょう。

▼ バンクーバー|空港 ↔︎ 市街地


スカイトレイン(電車)

タクシー

所要時間

約25分

約30分

運行時間

5:00〜1:00頃

24時間

運賃

8.2カナダドル(約934円)~

約45カナダドル(約5,128円)~

▼ バンクーバー|スカイトレイン(電車)|運賃・運行エリア


Canada Line

Expo Line

Millennium Line

運賃

ゾーン制運賃

1ゾーン:3.2カナダドル(約365円)、2ゾーン:4.65カナダドル(約530円)、3ゾーン:6.35カナダドル(約724円)

運行エリア

バンクーバー国際空港〜リッチモンド〜ダウンタウンを結ぶ。

ダウンタウン〜バーナビー〜ニューウエストミンスター〜サリー方面を結ぶ。

バーナビー〜コキットラム方面を結ぶ。

▼ バンクーバー|シーバス|運賃・運行エリア

運賃

3.2カナダドル(約365円)

運行エリア

Waterfront(ダウンタウン) ⇄ Lonsdale Quay(ノースバンクーバー)

▼ バンクーバー|タクシー|運賃・活用方法

【運賃】

初乗り運賃|3.75カナダドル(約427円)

項目

内容

加算運賃(距離)

1kmごとに1.93カナダドル(約220円)

待機運賃

渋滞・信号待ち時は30秒ごとに0.66カナダドル(約75円)

※チップは10〜15%程度が目安

【活用方法】

バンクーバーでは、UberやLyftなどのアプリを使って配車できます。目的地を設定するだけで金額が分かり、支払いもアプリ内で完結するため、ぼったくりの心配がありません。

流しのタクシーは、Yellow CabやVancouver Taxiなど、市の認可を受けた公式タクシーのみが営業しています。全てメーター制ですが、念のため乗車時にメーターが作動しているか確認しましょう。

なお、英語が話せなくても、目的地を紙に書いて見せたり、地図アプリで表示すれば問題なく伝わります。

▼バンクーバー| バス|運賃・活用方法

運賃

ゾーン制運賃

1ゾーン:3.2カナダドル(約365円)、2ゾーン:4.65カナダドル(約530円)、3ゾーン:6.35カナダドル(約724円)

運行エリア

バンクーバー市内全域〜リッチモンド・バーナビー・サリーなど近郊都市まで

【活用方法】

バンクーバーのバスは、市内をほぼすべてのエリアをカバーする移動手段です。時刻表やバス停も分かりやすく、Googleマップを使えばリアルタイムの到着時間を確認できます。

乗車時は前方ドアから乗り、Compass Cardまたはタッチ決済対応のクレジットカードで支払いが可能です。Compass CardはTransLinkが発行する電車・バス・シーバスの共通ICカードで、駅の券売機や一部のコンビニなどで購入できます。

現金支払いもできますが、車内で両替はできないため、事前に小銭を準備しておくようにしましょう。

なお、乗り換えを予定している場合は、現金での支払い後に発行される紙のトランスファーチケットを保管してください。90分以内に追加運賃なしで乗り換えるための証明になります。Compass Cardやクレジットカードで支払った場合は、自動的に乗車情報が記録されるため、チケットは不要です。

降車時はストップボタンを押し、後方ドアから降ります。

【トロント旅行】交通費|手段別料金を比較

Unsplash

トロント観光における1日の交通費の目安は、15カナダドル(約1,709円)前後です。

市内の公共交通機関はトロント交通局が管理しており、地下鉄・路面電車・バスは共通運賃となっています。また、最初の乗車から2時間以内であれば、どの交通機関に乗り換えても追加運賃はかかりません。

地下鉄はダウンタウンから隣接エリアへの移動、路面電車はダウンタウン中心部の短距離移動に向いています。バスは路線網が広く、ローカルエリアや郊外にアクセス可能です。

観光は公共交通機関で対応できますが、荷物が多い時や移動時間を短縮したい場合は、タクシーや配車アプリも選択肢となります。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較しながら、自分にぴったりの交通手段を見つけましょう。

▼ トロント|空港 ↔︎ 市街地


UPエクスプレス(空港鉄道)

タクシー

所要時間

約25分

約30分

運行時間

05:30~24:00頃

24時間

運賃

12.35カナダドル(約1,407円)~

約60カナダドル(約6,837円)~

▼ トロント|地下鉄|運賃・運行エリア


1号線

2号線

4号線

運賃

一律運賃制:3.35カナダドル(約385円)

運行エリア

ダウンタウン中心部を南北に貫く路線。ユニオン駅・トロント大学・ヨーク大学など主要スポットを結ぶ。

ダウンタウン北側を東西に横断。グリークタウン、ケンジントン市場周辺へのアクセスに便利。

ノースヨーク地区を東西に結ぶ短距離路線。

※3号線は2023年に廃止され、現在はバスが代替輸送として運行されている。

▼ トロント|路面電車|運賃・運行エリア

運賃

一律運賃制:3.35カナダドル(約385円)

運行エリア

ダウンタウン中心部や市街地の主要通りに沿って走行。

▼ トロント|タクシー|運賃・活用方法

【運賃】

初乗り運賃|4.25カナダドル(約484円)

項目

内容

加算運賃(距離)

1kmごとに1.75カナダドル(約199円)

待機運賃

渋滞・信号待ち時は30秒ごとに0.3カナダドル(約34円)

※チップは10〜15%程度が目安

【活用方法】

トロントでは、UberやLyftなどの配車アプリを使ってタクシーを呼ぶことができます。目的地を設定するだけで金額が分かり、支払いもアプリ内で完結するため、ぼったくりの心配がありません。

流しのタクシーは、空車のサインである車体上部のTAXIランプが点灯している車両に手を挙げて合図しましょう。運賃トラブル防止のために、乗車時にはメーターが作動しているかどうかを確認してください。

▼トロント| バス|運賃・活用方法

運賃

一律運賃制:3.35カナダドル(約385円)

運行エリア

トロント市内全域〜ノースヨークやスカボローなどの郊外

【活用方法】

トロントのバスは、地下鉄が通っていないエリアまでカバーしている交通手段です。ルートはGoogleマップで簡単に調べられます。

乗り口は前方ドアです。乗車時に、タッチ決済対応のカードやPRESTOカードを専用端末にかざして運賃の支払います。PRESTOカードは地下鉄・路面電車・バスの共通ICカードで、地下鉄の券売機や一部のコンビニなどで購入可能です。

現金でも精算できますが、車内で両替はできないため、事前に小銭を準備しておくようにしましょう。なお、現金で支払った場合は、2時間以内の乗り換え時に証明として使えるトランスファーチケットを必ず保管してください。PRESTOカードやクレジットカードの場合は不要です。

降車時は、車内の赤いストップボタンを押すと次の停留所で停車します。

【モントリオール旅行】交通費|手段別料金を比較

Pixabay

モントリオール観光における1日の交通費の目安は、15カナダドル(約1,709円)前後です。

市内の公共交通機関はモントリオール交通局が運営しており、地下鉄とバスは共通運賃となっています。また、最初の乗車から2時間以内であれば、地下鉄とバスを追加運賃なしで乗り換え可能です。

地下鉄は観光エリアを幹線で結び、定番スポットへのアクセスに適しています。バスは地下鉄を補完する形で路線網が広がっており、駅から離れた場所やローカルエリアへ向かう際に便利です。

公共交通機関を基本としつつも、荷物が多い時などは、タクシーや配車アプリを併用すると移動の負担を減らせます。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較しながら、自分にぴったりの交通手段を見つけましょう。

▼ モントリオール|空港 ↔︎ 市街地


シャトルバス

タクシー

所要時間

約45分

約30分

運行時間

24時間

24時間

運賃

11カナダドル(約1,254円)

48.4カナダドル(約5,515円)
※夜間(23:00~05:00)は55.65カナダドル(約6,342円)

▼ モントリオール|地下鉄|運賃・運行エリア


Green Line

Orange Line

Blue Line

Yellow Line

運賃

一律運賃制:3.75カナダドル(約427円)

運行エリア

西・東の住宅・商業エリア

市内中心・ダウンタウンの主要路線

北東方向

ダウンタウンとサンテレーヌ島を短距離接続

▼ モントリオール|タクシー|運賃・活用方法

【運賃】

初乗り運賃|3.5カナダドル(約399円)

項目

内容

加算運賃(距離)

1kmごとに1.75カナダドル(約199円)

待機運賃

渋滞・信号待ち時は30秒ごとに0.63カナダドル(約72円)

※チップは10〜15%程度が目安

【活用方法】

モントリオールではアプリを使った配車ができ、Uberとケベック州発のEvaがあります。目的地を設定するだけで金額が分かり、支払いもアプリ内で完結するため、ぼったくりの心配がありません。

流しのタクシーは、市の認可を受けた公式タクシーのみが営業しています。車体上部のTAXIランプが点灯していれば空車なので、手を挙げて呼び止めましょう。

なお、英語やフランス語が話せなくても、目的地を紙に書いて見せたり、地図アプリで表示すれば問題なく伝わります。

▼モントリオール| バス|運賃・活用方法

運賃

一律運賃制:3.75カナダドル(約427円)

運行エリア

モントリオール市内全域〜ラヴァルやロンゲールなどの郊外

【活用方法】

モントリオールのバスは、市内をほぼすべてのエリアをカバーする移動手段です。Googleマップでルート検索をすれば、乗り場や系統番号、リアルタイムの到着時間まで確認できます。

乗車時は前方ドアから乗り、OPUSカードまたはタッチ決済対応のクレジットカードで支払いが可能です。OPUSカードは地下鉄とバスの共通ICカードで、地下鉄の券売機や窓口で購入できます。

現金でも精算できますが、車内で両替はできないため、事前に小銭を準備しておくようにしましょう。なお、現金で支払った場合は、2時間以内の乗り換え時に証明として使えるトランスファーチケットを必ず保管してください。OPUSカードやクレジットカードの場合は不要です。

降車時は、車内の赤いストップボタンを押すと次の停留所で停車します。

【カナダ旅行】観光費|人気スポットの入場料を把握

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カナダには、圧倒的なスケールを誇る大自然から、北米らしい現代的な都市観光まで、一度は訪れたいスポットが満載です。

1日の観光費は80カナダドル(約9,117円)前後が目安で、人気観光地の入場料のおおよその金額を把握しておくと、予算を立てやすくなります。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。


料金

特徴

バンクーバー水族館

  • 〈大人〉39.95カナダドル(約4,553円)~
  • 〈65歳以上〉35.16カナダドル(約4,007円)~
  • 〈3〜12歳〉25.17カナダドル(約2,868円)~

※日によって変動

カナダ最大級の水族館。単なる展示施設ではなく、海洋生物の保護・研究・教育を重視した水族館として世界的にも評価されている。

CNタワー

  • 〈大人〉45カナダドル(約5,128円)
  • 〈6〜13歳、65歳以上〉32カナダドル(約3,647円)
  • 〈3〜5歳〉16カナダドル(約1,823円)

高さ553mの展望塔。塔内の展望台からは、オンタリオ湖や市街地を360度見渡すことができる。

ロイヤル・オンタリオ博物館

  • 〈大人〉23カナダドル(約2,621円)
  • 〈15〜19歳、65歳以上〉18カナダドル(約2,051円)
  • 〈4〜14歳〉14カナダドル(約1,595円)

約1,800万点の収蔵品を有するカナダ最大の総合博物館。自然史や世界各地の文化の幅広いコレクションを展示している。

ノートルダム大聖堂

  • 〈大人〉16カナダドル(約1,823円)
  • 〈65歳以上〉15カナダドル(約1,709円)
  • 〈17~22歳〉14カナダドル(約1,595円)
  • 〈6〜16歳〉10カナダドル(約1,140円)

1829年に完成したネオゴシック様式の教会。内部に広がる青と金を基調とした天井や、精巧な木彫りの祭壇が見どころ。

【カナダ旅行】食費|おすすめ店の料金を把握

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カナダ旅行の食事場所には、フードトラックやフードコート、レストランなど、さまざまな選択肢があります。

1日の食費は、カジュアルな店が中心なら50カナダドル(約5,698円)前後、レストランで食事をする場合は、100カナダドル(約11,396円)前後が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。また、おすすめの食事スポットを紹介するので、参考にしてみてください。


料金の目安

特徴

フードトラック

15カナダドル(約1,709円)~

ホットドッグやプーティンなど、カナダのローカルフードを、安価かつ手早く味わえる。

ショッピングモール・フードコート

20カナダドル(約2,279円)~

和食や中華、イタリアンなど、多国籍料理がそろう。

レストラン

45カナダドル(約5,128円)~

一皿のボリュームが多いため、数人でシェアして味わうのもおすすめ。

ハッピーアワーの文化が根付いており、ドリンクや軽食をリーズナブルに楽しめる。

オンタリオ湖を一望できるウォーターフロントのレストランや、旧市街の歴史的な建造物を改装した情緒あるビストロなど、カナダならではのロケーションにも注目。

【カナダ旅行】お土産代|人気商品と料金を把握

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カナダ旅行の楽しみの一つが、お土産選びです。メープルシロップや先住民族のアート雑貨など、カナダらしいお土産があります。

お土産代の目安は、70カナダドル(約7,977円)〜が目安です。

ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。また、おすすめのお土産を紹介するので、参考にしてみてください。


料金の目安

特徴

メープルシロップ・メープル菓子

8カナダドル(約912円)~

カナダの定番土産。パンケーキ用シロップからメープルクッキー、キャンディまで種類が豊富。

The Ordinaryのコスメ

10カナダドル(約1,140円)~

トロント発の人気スキンケアブランド。成分重視で効果が分かりやすく、高品質なのに手頃な価格。

インディジナスアート雑貨

15カナダドル(約1,709円)~

先住民族の伝統文様を使ったアクセサリーや木彫り、ポスターなど、カナダの文化や歴史を感じられるお土産として人気。

アイスワイン

30カナダドル(約3,429円)~

ナイアガラ地方名産の高級デザートワイン。フルーティーで濃厚な甘みが特徴。

【カナダ旅行】Wi-Fi・SIM|選び方と使い方、料金を把握

カナダ旅行中のインターネットは、Wi-Fiルーターのレンタルや現地SIMカードの購入などで利用できます。事前にデータ量をシミュレーションし、自分に合ったプランを選びましょう。

▼ Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーターをレンタルする場合、2人で使えば1日あたり、500MBのプランが約725円、無制限プランが約1,175円が目安です。

▼ SIMカード

SIMカードを購入する場合、無制限/8日間が約3,580円、10GB/10日間が約3,980円が目安です。

カナダで利用できるSIMカードは、事前に日本で準備したり、現地で購入したりすることができます。

SIMカードは、スマホで電話やインターネットを使うために必要なICチップです。カードをスマホに挿せば、通信会社とつながり、いつでもどこでも通信できるようになります。

【カナダ旅行】海外旅行保険|選び方と保証内容

海外旅行保険は、旅行中の病気やケガなど、万が一のトラブルに備えるための保険です。旅行期間や補償内容によって保険料は異なりますが、一般的には3,000円から1万円程度が目安です。

▼ 海外旅行保険の選び方

 ☑︎補償内容を確認|傷害、疾病、救援費用、賠償責任、携行品損害など、自分に必要な補償が充実しているか

 ☑︎クレジットカード付帯の保険| 補償内容が限られている場合があるため、事前に確認が必要

 ☑︎サポート体制|緊急時の連絡先やサポート体制が充実しているか

▼ 海外旅行保険を選ぶ際のポイント

 ☑︎補償内容|必要な補償がすべて含まれているか。

 ☑︎保険金の上限|医療費や賠償責任の保険金の上限額は十分か。

 ☑︎サポート体制|24時間対応のサポートデスクがあるか。

 ☑︎免責事項|補償されないケースがあるのか。

▼ 海外旅行保険の補償内容

海外旅行保険の加入を検討している方は、たくさんの保険項目を見て「何が補償されるの?」と疑問に思うかもしれません。ここでは、それぞれの保険項目が具体的にどのような場合に役立つのかを解説します。

傷害死亡・治療

ケガによって死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。交通事故やスポーツ中のケガなどが想定されます。

傷害後遺障害

ケガによって後遺障害が残ってしまった場合に、その程度に応じて保険金が支払われます。

疾病死亡・治療

病気で死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。海外で急病にかかった場合などが想定されます。

救援費用

海外でケガや病気になり、家族が現地に駆けつける必要が生じた場合、交通費や宿泊費などが補償されます。

個人賠償責任保険

他人にケガをさせたり、物を壊したりして損害を与えてしまった場合に、その賠償費用が補償されます。

携行品損害

キャリアケースやカメラなどの携行品が盗難や破損にあった場合に、一定金額まで補償されます。

旅行事故緊急費用

航空機の遅延や欠航、手荷物の紛失など、旅行中に発生する様々なトラブルに対して補償されます。

【バンクーバー旅行】4泊6日で23万円~

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【バンクーバー旅行|4泊6日スケジュール】

1日目 ▶ 【ZIPAIR】成田15:55発 ✈︎ バンクーバー08:30着|バンクーバー泊

2日目 ▶ 【バンクーバー観光】|バンクーバー泊

3日目 ▶ 【バンクーバー観光】|バンクーバー泊

4日目 ▶ 【バンクーバー観光】|バンクーバー泊

5日目 ▶ 【ZIPAIR】バンクーバー10:30発|機内泊

6日目 ▶ 【ZIPAIR】✈︎ 成田12:40着

航空券

105,500円

ホテル代金(Charming Family Hotel)

(1名当たり)27,377円

(1室)54,753円

交通費(1日|1,709円)

8,704円
※空港の往復代(スカイトレイン使用と仮定)16.4カナダドル(約1,868円)を含む。

観光費(1日|9,117円)

36,468円

食費(1日|8,547円)

34,188円

お土産代

7,977円

Wi-Fi料金(50MB/日プラン)

4,350円

海外旅行保険

3,000円

合計

227,564円

【トロント旅行】4泊6日で29万円~

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【トロント旅行|4泊6日スケジュール】

1日目 ▶ 【ユナイテッド航空】成田17:25発 ✈︎ ニューアーク経由 ✈︎ トロント22:23着|トロント泊

2日目 ▶ 【トロント観光】|トロント泊

3日目 ▶ 【トロント観光】|トロント泊

4日目 ▶ 【トロント観光】|トロント泊

5日目 ▶ 【ユナイテッド航空】トロント16:20発 ✈︎ ニューアーク経由|機内泊

6日目 ▶ 【ユナイテッド航空】✈︎ 成田20:55着

航空券

165,000円

ホテル代金(Pembroke Inn)

(1名当たり)25,817円

(1室)51,634円

交通費(1日|1,709円)

9,615円
※空港の往復代(UPエクスプレス使用と仮定)24.7カナダドル(約2,815円)を含む。

観光費(1日|9,117円)

36,468円

食費(1日|8,547円)

34,188円

お土産代

7,977円

Wi-Fi料金(500MB/日プラン)

4,350円

海外旅行保険

3,000円

合計

286,415円

【モントリオール旅行】4泊6日で29.5万円~

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【モントリオール旅行|4泊6日スケジュール】

1日目 ▶ 【ユナイテッド航空】成田17:05発 ✈︎ シカゴ経由 ✈︎ モントリオール21:17着|モントリオール泊

2日目 ▶ 【モントリオール観光】|モントリオール泊

3日目 ▶ 【モントリオール観光】|モントリオール泊

4日目 ▶ 【モントリオール観光】|モントリオール泊

5日目 ▶ 【ユナイテッド航空】モントリオール07:00発 ✈︎ ニューアーク経由|機内泊

6日目 ▶ 【ユナイテッド航空】✈︎ 成田15:45着

航空券

171,800円

ホテル代金(Best Western Plus Hotel Montreal)

(1名当たり)24,797円

(1室)49,594円

交通費(1日|1,709円)

9,343円
※空港の往復代(シャトルバス使用と仮定)22カナダドル(約2,507円)を含む。

観光費(1日|9,117円)

36,468円

食費(1日|8,547円)

34,188円

お土産代

7,977円

Wi-Fi料金(500MB/日プラン)

4,350円

海外旅行保険

3,000円

合計

291,923円

カナダ旅行|基本情報ガイド

初めてのカナダ旅行はもちろん、リピーターの方も、旅行計画をスムーズに進めるための基本情報をまとめました。

主要観光都市

バンクーバー、トロント、モントリオールなど

ビザ

日本国籍の方は、観光目的の場合ビザは不要。ただし、事前にeTA(電子渡航認証)の取得が必要。

日本からの飛行時間

約9〜12時間

日本との時差

6つのタイムゾーンがあり、都市によって時差が異なる。

  • トロントやモントリオールは−14時間(サマータイム期間中は−13時間)
  • バンクーバーは−17時間(サマータイム期間中は−16時間)

気候

四季がはっきりしている

  • 夏(6〜8月)は平均気温が20℃前後で最高気温が30℃を超える日もある
  • 冬(12〜3月)は厳しい寒さで、ほぼ毎日氷点下となる

服装

夏は日本と同様の服装で問題ないが、朝晩の寒暖差に対応できる薄手の羽織ものがあると便利。

冬はダウンジャケットやニット帽、スノーブーツなど完全な防寒対策が必須。

食事

衛生環境は良好で、水道水も飲用可能。

電圧

120V。日本の電化製品を使用する場合、変圧器が必要。グローバル規格の製品の場合、変圧器は不要。

チップ

チップ文化があり、ホテルのポーターやルームメイドは1〜2カナダドル程度、レストランは料金の10%程度が目安。

カナダ旅行|物価はどれくらい?日本と比較!

カナダの物価は、円安の影響もあり日本に比べて高水準です。特に外食費は州税とチップがあるため、レストランでの支払額は日本の約2倍になることもあります。

日常的な食事はスーパーの惣菜やフードトラックを手軽に楽しむなど、メリハリをつけることがコツです。

ミネラルウォーター500ml

2カナダドル(約229円)~

レストランのミネラルウォーター

3カナダドル(約343円)~

カフェのコーヒー

4カナダドル(約457円)~

ランチ(フードトラック)

10カナダドル(約1,140円)~

ランチ(ショッピングモール)

15カナダドル(約1,709円)~

ランチ(レストラン)

25カナダドル(約2,857円)~

ディナー(フードトラック)

15カナダドル(約1,709円)~

ディナー(ショッピングモール)

25カナダドル(約2,857円)~

ディナー(レストラン)

50カナダドル(約5,698円)~

【カナダ旅行】安い時期と安く滞在するためのヒント

カナダ旅行を計画しているけれど、できるだけ費用を抑えたいという方も多いのではないでしょうか?

多彩な魅力を持つカナダですが、時期や滞在方法によって費用が大きく変わってきます。

▼ カナダ旅行|安い時期

カナダ旅行の費用を抑えるなら、1〜3月のオフシーズンが狙い目です。この時期は観光客が減り、航空券やホテルが安くなる傾向にあります。

気温は氷点下まで下がりますが、カナダの建物や公共交通機関は全館暖房の「セントラルヒーティング」になっているのが特徴。特にトロントやモントリオールには、30km以上にわたる地下街があり、ショッピングや食事を楽しめます。

また「ナイアガラの滝」の氷瀑や、街全体がライトアップされる冬のイベントなど、冬ならではの景色を目的にするのもおすすめです。

さらに、バンクーバーから国内線で3時間ほどで、世界屈指のオーロラ観賞地であるイエローナイフへもアクセスできます。

▼ カナダ旅行|安く滞在するためのヒント

旅費を抑えるには、キッチン付きの「アパルトホテル」や「ホステル」を選び、自炊を楽しむという方法があります。地元のスーパーで食材を購入すれば、外食1回分の予算で2〜3日分の食費をまかなうことも可能です。

こうした背景には、北米の「暮らすように滞在する(Live like a local)」という文化が根付いていることが挙げられます。

さらに、宿泊費そのものをカットするには、帰国便は夜発のフライトを選ぶのがおすすめです。

最終日の宿泊が不要になり、1泊分のホテル代を削減できます。カナダから日本の主要空港へは夜便が運航されているので、ぜひ活用してみてください。

復路

【ユナイテッド航空】
バンクーバー19:15発 – サンフランシスコ経由 – 羽田04:50着(+2)

【エア・カナダ】
トロント18:50発 – サンフランシスコ経由 – 羽田04:50着(+2)

【エア・カナダ】
モントリオール18:45発 – ロサンゼルス経由 – 羽田05:30着(+2)

【カナダ旅行】費用の疑問を解決!ベストな予約をしよう

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本記事では、カナダ旅行の項目別費用から賢く旅するためのヒントまで、詳しく紹介しました。

費用を抑えるだけでなく、自分の旅行スタイルに合った航空券やホテルを予約することで、旅の満足度が大きく変わります。「たびチャット」では、希望に合ったプランを提案しているので、より具体的な金額が知りたい方は、無料のLINE見積りで相談してみましょう。

#費用
カナダトロントバンクーバーモントリオール (およびその周辺地域)
たびチャット編集部
たびチャット編集部
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