アラスカクルーズのベストシーズンは?時期別の費用とおすすめガイド

【アラスカクルーズ】ベストシーズン・天候・季節別のアクティビティ

Unsplash
アラスカクルーズのシーズンは、4月下旬から9月末頃まで。短い期間の中でも、天候や季節ごとのアクティビティ、野生動物の観察チャンスなどが大きく変わるため、どの季節に行くか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ここでは、アラスカクルーズのベストシーズンと季節ごとのアクティビティについて解説します。それぞれの時期の気候条件や景色の魅力を知ることで、ご自身にぴったりの旅行時期を見つけることができるでしょう。
【アラスカクルーズ】ベストシーズンは7月〜8月

Unsplash
アラスカクルーズを満喫する上で、7月〜8月は最も人気の高いシーズンです。
この時期は、氷河を間近で楽しみながら野生動物や自然を堪能することができ、アラスカの魅力を最大限に味わえる季節です。
また、夏のピークシーズンであるため、アクティビティやツアーが充実しており、観光施設やレストランも多くオープンしています。ただし、ハイシーズンということもあり、クルーズ料金が高騰したり、混雑したりするといった面もあります。
【アラスカクルーズ】シーズン別の天候ガイド

ピークシーズンの7月から8月は、アラスカの気候が最も安定し、平均気温は15℃前後で、観光に最適な気温が続きます。日照時間が最も長く、アラスカの自然を楽しむ絶好のチャンスです。
一方、冬は日照時間が短く、北部では「極夜」と呼ばれる太陽が昇らない期間があります。北極圏に近い地域では、数週間から数ヶ月間、太陽が昇らず気温が極端に低くなるため、クルーズは運休となります。
以下は、アラスカクルーズの各シーズンにおける平均気温と天候の特徴です。
平均気温 | 天候の特徴 | |
4月下旬から5月 | 0℃〜10℃ | 雪解けが進み、山々や氷河の景色が美しい。 日照時間はまだ短く、冷え込む。 |
6月 | 5℃〜15℃ | 緑が豊かで、野生動物や植物も見られる。 日照時間が長く、気温が上がってくる。 |
7月 | 10℃〜20℃ | ピークシーズンで、アラスカの気候が最も安定する時期。 日照時間が長く、観光に適した気温が続く。 |
8月 | 10℃〜18℃ | ピークシーズンで、アラスカの気候が最も安定する時期。 日照時間は少し短くなるが、依然として観光に良い条件が整っている。 |
9月 | 5℃〜15℃ | 気温が徐々に低くなり、雨が最も多い時期。紅葉や秋の景色が楽しめる。 日照時間が短くなる。 |
10月 | 0℃〜10℃ | 寒さが一段と増し、日照時間はさらに短く、極夜に近づくため観光が困難。 多くのクルーズが運休し、クルーズシーズンの終了時期。 |
【アラスカクルーズ】季節別のアクティビティ

Unsplash
アラスカクルーズの魅力は、季節ごとに全く違う顔を見せてくれるところです。
春には、長い冬が終わり、大自然が息を吹き返す様子を目の当たりにできます。夏のピークシーズンには、迫力満点の氷河の崩落を至近距離で観察でき、野生動物との出会いも忘れられない思い出となるでしょう。秋には、静けさに包まれた氷河の風景が広がり、紅葉をはじめとする色彩豊かな景色が楽しめます。
ここでは、それぞれの季節の自然の美しさやアクティビティについて解説します。どの時期を選んでも、アラスカの大自然が織りなす光景が、特別なクルーズ体験へと導いてくれるでしょう。
4月下旬〜5月|雪解け氷河の静寂な美しさを楽しむ

4月下旬〜5月のアラスカクルーズは、氷河がまだ多く残っており、その美しさを堪能できます。
特に、新雪に覆われた氷河は真っ白で、まるで自然の彫刻のよう。雪解けが始まったばかりで、氷河の表面に輝く雪の純白さが目立ち、壮大な静けさを感じさせます。
氷河の崩落「カービング」は、まだ活発ではないものの、部分的に崩れる氷を見ることが期待できます。アラスカの雄大な氷河を楽しむには、絶好のタイミングと言えるでしょう。
6月|溶け始めて青く透き通った氷河を楽しむ

Pixabay
6月のアラスカクルーズは、氷河が溶け始める時期で、青く透き通った美しい氷河の姿を楽しめます。また、野生動物が活発に動き出し、クジラやクマなどの観察に適したタイミングです。
自然の変化と共に、アラスカの魅力を存分に味わえるシーズンと言えるでしょう。
7月〜8月|ダイナミックな氷河のカービングと野生動物観察を楽しむ

7月〜8月のアラスカクルーズは、氷河が最もダイナミックに変化する時期です。巨大な氷の塊が崩れ落ちる「カービング」が頻繁に発生します。轟音とともに崩れ落ちる氷河は圧巻で、自然の力を感じることができる、まさにクルーズのハイライトと言えるでしょう。
また、野生動物観察に最適な時期でもあります。クジラや熊、ハクトウワシなど、アラスカの大自然に住む動物たちを、間近で観察できるチャンスが豊富です。
9月|静けさを取り戻した氷河と紅葉を楽しむ

Unsplash
9月のアラスカクルーズは、氷河が再び静けさを取り戻し、雪が積もり始める季節です。氷河の崩落「カービング」は夏ほど頻繁ではありませんが、依然として見ることができます。
また、クルーズの途中で紅葉や黄葉の景色を楽しめることから、日本人観光客に人気の時期となります。
10月|天候によるクルーズの影響と事前確認の重要性
10月のアラスカクルーズは、運航が続く場合もありますが、天候の影響でキャンセルになることもあるため、事前に確認が必要です。
クルーズの計画を立てる際には、最新の情報をチェックしておくことをおすすめします。
曇りの日に氷河がより美しく見える理由とは?

Pixabay
実は、晴天の日よりも曇りの日の方が、氷河がより美しく見えることがあるのをご存知でしょうか。その理由は、光の当たり方と氷河の性質にあります。
晴天の日には太陽光が強く、氷河の表面で反射し、白く輝きます。そのため、氷河の奥深くにある特徴的な青色が、白く光る表面に埋もれてしまうことがあるのです。
一方、曇りの日は、雲が太陽光を遮るため、柔らかな光が氷河を包みます。この柔らかな光は、氷河の表面に直接当たらず、氷の内部にまで届きます。氷の内部には、長い年月をかけて圧縮された空気が含まれており、空気が青い光を散乱させることで、氷河は青色を湛えるのです。
また、曇りの日、周囲が落ち着いた色合いに包まれると、氷河の青みが際立ち、幻想的な美しさを増します。曇りの日は、氷河の持つ本来の美しさを最大限に引き出すための、ある意味で最適な条件と言えるでしょう。
【アラスカクルーズ】価格帯とコストパフォーマンスを見極める

Unsplash
アラスカクルーズの旅行代金は、シーズンによって大きく変動するため、いつ出発するのが良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、アラスカクルーズの季節別の価格帯やコストパフォーマンスを解説します。トータルコストを比較し、ご自身の予算に最適なシーズンを選ぶためのヒントを見つけましょう。
ハイシーズン(6月~8月)

Unsplash
客船 | クルーズ | 旅行代金 |
ノルウェージャン・ジェイド | アラスカクルーズ7泊|バンクーバー〜ケチカン〜ジュノー〜スカグウェイ〜アイシー海峡〜ハバード氷河〜ウィッティア | 579ドル〜 |
カリビアンプリンセス | アラスカクルーズ7泊|バンクーバー〜ケチカン〜ジュノー〜スカグウェイ〜グレイシャー湾〜カレッジフィヨルド〜アンカレッジ | 608ドル〜 |
ケーニングスダム | アラスカ7泊|バンクーバー〜トレーシーアーム〜ジュノー〜スカグウェイ〜グレイシャー湾〜ケチカン〜バンクーバー | 649ドル〜 |
セブンシーズエクスプローラー | アラスカ7泊|バンクーバー〜ケチカン〜ジュノー〜スカグウェイ〜IC海峡〜 | 6,599ドル〜 |
6月〜8月は、最も人気のある時期です。ただし、ハイシーズンは需要が高いため、旅行代金が他のシーズンと比べて高くなる傾向があります。また、人気のある客室は満室になる可能性があるため、早期予約が重要です。
クルーズ船内は、賑やかな雰囲気です。その分混雑するので、事前に船内でのスケジュールを立てておくことが大切です。さらに、主要寄港地では、複数のクルーズ船が同時に入港することで、観光地が混雑します。人気スポットでは、ツアーの早期予約や混雑を避けた時間帯での観光がおすすめです。
6月〜8月は、アラスカの大自然を満喫したい方には、最高の時期と言えるでしょう。しかし、静かな環境を好む方や費用を抑えたい方には、少しハードルが高いかもしれません。
ショルダーシーズン(5月、9月)

Pixabay
客船 | クルーズ | 旅行代金 |
ノルウェージャン・ジェイド | アラスカクルーズ7泊|バンクーバー〜ケチカン〜ジュノー〜スカグウェイ〜アイシー海峡〜ハバード氷河〜ウィッティア | 479ドル〜 |
カリビアンプリンセス | アラスカ7泊|アンカレッジ〜ハバード氷河〜グレイシャー湾〜スカグウェイ〜ジュノー〜ケチカン〜バンクーバー | 538ドル〜 |
コーニングスダム | アラスカ7泊|バンクーバー〜トレーシーアーム〜ジュノー〜スカグウェイ〜グレイシャー湾〜ケチカン〜バンクーバー | 629ドル〜 |
セブンシーズエクスプローラー | アラスカ7泊|スワード〜シトカ〜スカグウェイ〜ジュノー〜ケチカン〜バンクーバー | 5,799ドル〜 |
5月中旬〜下旬、そして9月〜10月は、アラスカクルーズの旅行代金が特に注目すべき時期です。ハイシーズンの前後にあたるため、旅行客が比較的少なく、費用を抑えられる傾向があります。
また、船内の混雑が緩和され、ファミリー層も減少するので、船内施設を落ち着いて楽しめます。ツアーやアクティビティの予約もスムーズで、静かでリラックスした旅を望む方にとって魅力的な選択肢です。
混雑を避けて、より手頃な旅行代金でアラスカの自然を満喫したい方におすすめの時期と言えるでしょう。
ローシーズン(4月下旬~5月)

Unsplash
客船 | クルーズ | 旅行代金 |
ノルウェージャン・ジェイド | アラスカクルーズ7泊|ウィッティア〜ハバード氷河〜アイシー海峡〜ジュノー〜スカグウェイ〜ケチカン〜バンクーバー | 229ドル〜 |
ウエステルダム | アラスカクルーズ7泊|シアトル〜ジュノー〜シトカ〜ケチカン〜ビクトリア〜シアトル | 459ドル〜 |
カリビアンプリンセス | アラスカクルーズ7泊|バンクーバー〜ケチカン〜ジュノー〜スカグウェイ〜グレイシャー湾〜カレッジフィヨルド〜アンカレッジ | 488ドル〜 |
セブンシーズエクスプローラー | アラスカクルーズ7泊|バンクーバー〜クラウォック〜ジュノー〜スカグウェイ〜アイシー海峡 | 6,299ドル〜 |
4月下旬から5月上旬は、アラスカクルーズが本格的に始まる時期です。クルーズラインでは、早期予約を促進するために割引価格が提供されることがあります。
通常よりもリーズナブルな価格でクルーズを楽しめ、バルコニー付きキャビンや中層デッキの好立地客室を選びやすくなります。
また、クルーズ船内や寄港地は混雑していないため、静かな環境で満喫できるところもポイントです。
【アラスカクルーズ】おすすめ人気船会社・客船

Pixabay
アラスカクルーズを計画する際、どの船会社や客船を選ぶか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。選ぶクルーズラインや船の規模によっても、混雑具合は変わります。
中型〜大型クルーズ船は、豊富なエンターテイメントやアクティビティで人気です。一方で、船内の混雑が顕著になるため、静かな環境を好む方にはやや騒がしく感じるかもしれません。一方、小規模でラグジュアリーなクルーズラインは、乗客数が少なく落ち着いた雰囲気の中でクルーズを楽しめます。
乗船定員数や主なアクティビティなど、さまざまな要素を比較し、自分に合ったクルーズ客船を選びましょう。
ノルウェージャン・ジェイド|カジュアルクラス
総トン数約93,558トン、全長294メートルの中型客船です。客室は12㎡の内側客室から豪華なスイートルームまで揃っており、予算や好みに応じて選べます。
食事は、オーシャンビューのメインレストラン、24時間営業のパブ、本格的なイタリアンなど、幅広い選択肢があります。4コースディナーから気軽なテイクアウトまで、日替わりで異なる味わいを楽しめるところがポイントです。
乗船定員数 | 2,352名 |
主なアクティビティ、施設 | キッズプレイスペース、カジノ、マンダラスパ、プール、図書室など |
コーニングスダム|プレミアムクラス
総トン数99,500トン、全長297メートルの中型客船です。客室は13.1㎡〜26.4㎡の内側客室からスイートルームまで揃っており、予算や好みに応じて選べます。
食事場所は、最上階で楽しめるビュッフェレストランやカリスマシェフ監修のコースディナーを堪能できるメインダイニング、複数の予約制有料レストランなどが揃っています。
乗船定員数 | 2,650名 |
主なアクティビティ | 大型円形のLEDシアター、全天候型プール、カジノ、ライブ音楽(クラシック、ヒットチャート)、キッズスペースなど |
ウエステルダム|プレミアムクラス
総トン数82,348トン、全長285メートルの中型客船です。85%の客室が海側に面しており、その80%はプライベートなベランダ付きです。
メインダイニングをはじめ、パノラマの景色を楽しめるビュッフェレストラン、複数の予約制有料レストランなど、多彩な食事場所が揃っています。
乗船定員数 | 1,964名 |
主なアクティビティ | 全天候型プール、カジノ、ライブ音楽(クラシック、ヒットチャート)など |
カリビアンプリンセス|プレミアムクラス
総トン数111,894トン、全長290メートルの中型客船です。客室は、15㎡の内側客室から124㎡のグランド・スイートまで揃っており、予算や好みに応じて選べます。
食の豊富さとクオリティーの高さが魅力で、メインダイニングは3か所。日本食が充実しており、アフタヌーンティーのスコーンが美味しいと評判です。
一方で、気軽に立ち寄れるビュッフェは、混雑や料理提供に時間がかかる場合もあります。特別な日にゆっくり食事を楽しみたい方は、予約制の有料レストランでゆっくり過ごすのがおすすめです。
乗船定員数 | 3,142名 |
主なアクティビティ | プール・ジャグジー、シアター、プールサイドの巨大スクリーン、カジノなど |
セブンシーズエクスプローラー|ラグジュアリークラス
総トン数55,254トン、全長224メートルのラグジュアリー客船です。客室は20.3㎡+バルコニー8.1㎡のスイートから281.1㎡+バルコニー131.6㎡のリージェント・スイートまで、15タイプから選べます。
一人当たりの占有面積は業界トップクラスを誇り、乗客数が少ないため、混雑を気にせずゆったりと落ち着いた環境でクルーズを楽しみたい方におすすめです。
乗船定員数 | 750名 |
主なアクティビティ | プールデッキ、インフィニティプール、カジノ、料理教室、ライブラリーなど |
【アラスカクルーズ】野生動物観察が楽しめるシーズンとおすすめスポット
アラスカは、その豊かな自然環境と多様な生態系を誇り、クジラや熊、ハクトウワシなど、数多くの野生動物が生息しています。
これらの動物は、夏の間に最も活発に活動し、観光客が間近で観察できるのも、このシーズン。特に、クジラの群れが海を泳ぐ姿や、魚を捕食する熊の姿は、アラスカの自然を体感する醍醐味です。
ここでは、アラスカに生息している野生動物と、それらを観察できるシーズンやスポットについて解説します。
1. クジラ|アラスカの海で出会う、感動の瞬間

アラスカの海域は、クジラの生息地として有名です。最も見られるクジラは、ザトウクジラ(Humpback Whale)で、5月から9月のクルーズシーズン中に多く見られます。特に6月から7月は、ザトウクジラの群れを観察するのに最適な時期です。
クルーズでは、ジュノーやアイシー海峡ポイントなどのスポットで、クジラウォッチングツアーが実施されています。これらのツアーでは、クジラがジャンプしたり、尾を振り上げたりする様子を間近で観察できます。
また、アラスカ海域で5月から6月にかけてよく見られるのは、シャチ(オルカ)です。シャチは社会性が高く群れで行動するため、その見事な群れの動きが大きな見どころとなっています。
2. 熊|アラスカの大自然で熊の観察ツアー

アラスカは、グリズリーベアや黒クマの生息地として知られています。
熊の観察ツアーは、ジュノーやキチカンから出発するツアーが多く、野生の環境で暮らす姿を観察できるところが魅力です。6月下旬から8月中旬にかけては、サーモンが産卵のために川を遡上するため、熊が魚を捕まえる姿を見ることができます。
また、カトマイ国立公園は、熊が川でサーモンを捕まえる瞬間を捉えるベストスポットとして知られています。
3. ハクトウワシ|ハクトウワシの楽園、アラスカ

アラスカには、多くのハクトウワシ(Bald Eagles)が生息しており、観察できる機会はシーズン全体を通して見ることができます。特に、キチカンやアイシー海峡ポイント、ヒルカット・イーグル保護区(Chilkat Bald Eagle Preserve)は、世界最大規模のハクトウワシの集団が生息する場所として有名です。
ハクトウワシは、5月から8月のシーズン中に、巣作りや子育てを行っています。観光客は、これらの美しい鳥が飛び交う姿や、魚を捕らえる瞬間を観察できます。
4. アザラシ、ラッコ、トナカイ|アラスカの豊かな生態系

Pixabay
アラスカの海岸や島々は、クルーズ中にアザラシやオットセイ、ラッコなどが生息するエリアです。特に、氷河の近くでは、氷の上で休むアザラシやラッコが観察できるスポットが多く、自然のままの姿を見ることができます。
これらの動物は春から夏にかけて活発になり、特に7月から8月のピークシーズンには頻繁に目撃されます。
また、アラスカの内陸では、野生のトナカイやカリブーが観察されることも。特に、デナリ国立公園などのツアーでは、彼らに出会える機会が多く、秋の初めには、草原や森林を移動する群れを頻繁に見かけます。
旅行の目的別に選ぶアラスカクルーズのベストシーズン
本記事では、アラスカクルーズのベストシーズンや季節別の価格帯、人気の船会社についてご紹介しました。
また、動画では、実際にクルーズに乗船し、気になる船内映像を公開。客室から共有スペースなど、役立つ情報をお届けしています。
アラスカクルーズは、氷河や自然の美しさを堪能したい方には、6月から8月の時期の旅行が理想的。混雑を避けて旅行を楽しみたい方には、春や秋のオフシーズンがおすすめです。
「TABI CHAT」では、希望に合ったプランを提案しているので、より具体的な内容と金額が知りたい方は、無料のLINE見積りでご相談ください。専門スタッフと一緒に、ご自身の旅行スタイルにぴったりのクルーズプランを見つけてみましょう。
