【2025年版】クルーズ豪華客船ランキング!夢を叶える至上の船旅へ

豪華客船とは?クルーズカテゴリーと特徴

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近年「豪華客船」という言葉は、広告などでカジュアル客船にも使われるようになりました。しかし、クルーズは本来、カテゴリー別に分類されています。
クルーズ代金の目安 | クルーズ日数の目安 | 特徴 | |
ラグジュアリークラス | 1泊350ドル前後〜 | 世界一周クルーズや2週間〜3ヶ月以上のロングクルーズも | 乗組員1人当たりの乗客者数は2名以下 |
プレミアムクラス | 1泊200ドル前後〜 | 1週間〜2週間程度 | 落ち着いた雰囲気 |
カジュアルクラス | 1泊100ドル前後〜 | 3泊〜1週間程度 | 大型船が多く賑やかな雰囲気 |
本記事では、特にラグジュアリークラスおよびプレミアムクラスの客船に焦点を当て、その魅力を詳しくご紹介します。
豪華客船!世界一周クルーズ一覧
ここでは、2025年以降に運航予定の世界一周クルーズを一覧でご紹介。運航するクルーズ会社や客船、航路、出発日、料金の目安などを詳しく解説します。
ぜひ、自分に合った世界一周クルーズを見つけ、夢の船旅を計画してみてください。

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飛鳥Ⅱ

Pixabay ※画像はイメージです
飛鳥Ⅱは、華やかでありながらも寛げる空間と日本船らしい和のおもてなしが人気の豪華客船です。客室は全室海側・バスタブ付きで、長期クルーズでもゆったり過ごせるのが魅力。和食中心の朝食・昼食や海を眺めながらリラックスできる大浴場など、日本人には嬉しい施設が充実しています。
2026年には新造客船「飛鳥Ⅲ」が就航する予定で、2026年以降の世界一周クルーズは「飛鳥Ⅲ」に引き継がれることが決まっています。これにより、2025年が「飛鳥Ⅱ」による最後の世界一周クルーズとなります。
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
飛鳥Ⅱ | 2025/3/31発 横浜発着 | 6,000,000円~ |
飛鳥Ⅱ | 2025/4/1発 神戸発着 | 6,000,000円~ |
クイーン・ヴィクトリア
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客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月10日発 サウサンプトン発ハンブルク着 | 3,150,000円~ |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月10日 サウサンプトン発着 | 3,380,000円~ |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月19日発 ニューヨーク発サウサンプトン着 | 3,124,883円~ |
クラウン・プリンセス
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客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クラウン・プリンセス | 2025年5月6日発 オークランド発着 | $18,022~ |
クラウン・プリンセス | 2025年5月10日発 シドニー発ブリスベン着 | $18,059~ |
クラウン・プリンセス | 2025年5月10日発 シドニー発着 | $18,062~ |
クラウン・プリンセス | 2025年6月4日発 シドニー発ブリスベン着 | $16,205~ |
クイーン・メリー2
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客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クイーン・メリー 2 | 2026年1月11日発 サウサンプトン発着 | 2,470,000円~ |
クイーン・メリー 2 | 2026年1月19日発 ニューヨーク発着 | 2,600,000円~ |
クイーン・メリー 2 | 2026年2月3日発 ロサンゼルス発ニューヨーク着 | 2,338,523円~ |
クイーン・メリー 2 | 2026年2月6日発 サンフランシスコ発ニューヨーク着 | 2,286,559円~ |
クリスタル セレニティ
Unsplash ※画像はイメージです
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クリスタル セレニティ | 2026年1月11日発 ロサンゼルス発ローマ着 | $84,000~ |
クリスタル セレニティ | 2027年1月8日発 カリフォルニア発ブリティッシュコロンビア着 | $69,000~ |
シルバー・ドーン
Unsplash ※画像はイメージです
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
シルバー・ドーン | 2026年1月6日発 フォート・ローダテール発リスボン着 | 問い合わせ |
シルバー・ドーン | 2027年1月8日発 ロサンゼルス発コペンハーゲン着 | $95,900~ |
オーシャニア・ヴィスタ
Pixabay ※画像はイメージです
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
オーシャニア・ヴィスタ | 2025年12月20日発 ロサンゼルス発マイアミ着 | $64,099~ |
コーラル・プリンセス
Pixabay ※画像はスカイ・プリンセスです
客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
コーラル・プリンセス | 2026年1月5日発 フォート・ローダーデール発ロサンゼルス着 | $2675.3~ |
コーラル・プリンセス | 2026年1月21日発 ロサンゼルス発着 | $2351.4~ |
クイーン・ヴィクトリア
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客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月10日発 サウサンプトン発ハンブルク着 | 3,150,000円~ |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月10日 サウサンプトン発着 | 3,380,000円~ |
クイーン・ヴィクトリア | 2027年1月19日発 ニューヨーク発サウサンプトン着 | 3,124,883円~ |
クイーン・アン
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客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
クイーン・アン | 2026年1月6日発 ハンブルク発着 | 2,700,000円~ |
クイーン・アン | 2026年1月11日発 サウサンプトン発マイアミ着 | 2,351,893円~ |
クイーン・アン | 2026年1月11日発 サウサンプトン発着 | 2,470,000円~ |
クイーン・アン | 2026年1月15日発 マラガ発サンタ・クルス・デ・テネリフェ着 | 問い合わせ |
クイーン・アン | 2027年1月5日発 ハンブルク発着 | 3,153,767円~ |
ザーンダム
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客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
ザーンダム | 2026年1月4日発 サンディエゴ発着 | $18,494~ |
ザーンダム | 2026年1月4日発 フォート・ローダーデール発着 | $29,754~ |
MSCマニフィカ

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客船 | プラン | 料金(税金・港湾使用料を除く) |
MSCマニフィカ | 2026年1月4日発 チビタベッキア発着 | $18,279~ |
MSCマニフィカ | 2026年1月5日発 ジェノヴァ発着 | $18,279~ |
MSCマニフィカ | 2026年1月6日発 マルセイユ発着 | $18,279~ |
MSCマニフィカ | 2026年1月7日発 バルセロナ発着 | $18,279~ |
【海外発着クルーズ】豪華客船ランキングTOP5
海外発着のクルーズは、世界各地の壮大な景色や文化を存分に楽しめる贅沢な旅です。
ここでは、運航本数の多さ、乗客の評価、クルーズ代金などを基準に、海外発着の豪華客船TOP5を厳選してご紹介。各客船の主な航路やおすすめポイント、口コミなど、気になる情報をまとめています。理想のクルーズ選び、ぜひお役立てください。
※リッツカールトン・ルミナーラは、2025年1月に就航したばかりのため、口コミはありません。
【5位】クラウン・プリンセス|エネルギッシュな雰囲気と充実のアクティビティ

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クラウン・プリンセスは、オーストラリアを中心に運航し、充実したアクティビティが魅力の客船です。
3層吹き抜けのアトリウム「ピアッツァ」では、ストリートパフォーマンスが行われ、チェックインした瞬間から賑やかでエネルギッシュな雰囲気。シアターでは、一流のラスベガススタイルのダンスショーや、数々の受賞歴のあるスティーブン・シュワルツ氏が手がけた華やかなステージが鑑賞できます。その他にも、ダンスレッスンやスポーツ大会、プールサイドの大型スクリーンで楽しむ最新映画、ロマンチックな星空鑑賞など、朝から夜まで飽きることがありません。
食事は、3か所のメインダイニングのほか、ビュッフェレストラン、有料のイタリアンやステーキ、24時間営業のカフェなど、多彩な選択肢が揃います。さらに、「UMAMI BURGER」創業時の総料理長とコラボレーションしたハンバーガーもおすすめの一品です。
▼【乗船レビュー】アクティビティが充実していて1日中楽しめる
カラオケまであって面白かったです。また、クルーズの旅はどうしても過食となるので、充実したフィットネスジムはありがたかったです!楽しいアクティビティが盛りだくさんでしたが、一番驚いたのは、最上階のザ・ドーム。見晴らしが最高の場所に、100台以上のスロットルマシンが並び本格的なカジノルームになっており、とても賑わっていました。
▼【乗船レビュー】エネルギッシュでフレンドリーなスタッフ
陽気でエネルギッシュなスタッフが趣向を凝らしたイベントで常に乗客を楽しませてくれます。ダイニングレストランのスタッフも全員フレンドリーで、デリバリーもテキパキとしていました。
▼【乗船レビュー】メダリオンサービスが便利
キャビンの鍵、船内精算用のクレジットカード、身分証明の機能があるメダリオンが素晴らしいと思います。キャビンに近づくとドアの鍵が開いたり、記念日を事前登録しておくと夕食時に祝福に来てくれたりと至れり尽くせりでした。従来のIDカードに比べると、かなりハンディで便利だと思います。
客船 | プラン | 料金 |
クラウン・プリンセス | 2025年10月24日発 シドニー発着 オセアニアクルーズ|11泊12日 | 272,826円~ |
クラウン・プリンセス | 2025年11月11日発 シドニー発ブリスベン着 オーストラリアクルーズ|2泊3日 | 53,846円~ |
クラウン・プリンセス | 2025年12月21日発 シドニー発着 オセアニアクルーズ|13泊14日 | 376,466円~ |
【4位】セレブリティ・エッジ|革新的な設備と美食・美酒が揃う

Pixabay ※画像はセレブリティクルーズの他客船のものです
セレブリティ・エッジは、オーストラリアを拠点に、アメリカなどを巡るラグジュアリー客船です。世界的に有名な建築家やデザイナーと提携し、画期的な設備と美食・美酒が魅力です。
船内は革新的なデザインが施されており、優雅なアトリウム「グランドプラザ」、船尾に位置する開放的なラウンジ「エデン」など、新しい施設を完備。特に、船体から海に突き出た上下可動式デッキ「マジックカーペット」は、2階から16階まで移動し、昼はレストラン、夜はDJがパフォーマンスするラウンジとして利用できるスペースです。
食のクオリティも一流で、ミシュラン3つ星レストランで活躍した有名シェフ、コーネリアス・ギャラガーが監修。すべて手作りにこだわり、毎日粉から焼き上げるパンや手作りソースなど、本格的な美食を堪能できます。さらに、「ル・プチ・シェフ」では、皿の上にプロジェクションマッピングを映し出し、小さなシェフが提供される料理をコミカルに再現するユニークな演出も楽しめます。
さらに、セレブリティ・クルーズは、世界的なワイン雑誌「ワインスペクテイター誌」で累計118もの賞を受賞。船内には多くのソムリエが常駐し、ワインの専門家「セラーマスター」も配置。厳選されたワインとともに、極上の食体験が待っています。
▼【乗船レビュー】豊富なメニューで美食を堪能できる
4つの無料レストランはそれぞれのメニューの違いが楽しく、メニューも豊富で、それにビッフェなども加わり、飽きることがありませんでした。それ以外に、有料のレストランもありました。あちこちにバーもあり、お酒好きな方には良いと思います。カフェのお茶やケーキもすべて美味しかったです。
▼【乗船レビュー】広々とした空間で落ち着いた雰囲気
マジックカーペットと言うユニークな設備もついている新しい船で、カジュアル船とは違い騒々しさがなく落ち着いた雰囲気でクルーズライフが過ごせます。「エデン」と称している、船尾低層階部分にある多目的空間は非常に気に入りました。アクティビティも大人向けが多く、落ち着いた雰囲気は好印象です。「ソラリウム」という大人オンリーのプールが静かで良かったです。
▼【乗船レビュー】エンターテイメントも充実
アクティビティは折り紙、ペイントなどに参加してみましたが、とても楽しめました。ダンスも多く、みんなノリノリで、見ているだけで楽しかったです。ショーも変化があって面白かったです。特に、アクロバットは見応えがありました。
客船 | プラン | 料金 |
セレブリティ・エッジ | 2025年5月16日発 バンクーバー発シアトル着 アラスカクルーズ|7泊8日 | 167,538円~ |
セレブリティ・エッジ | 2025年10月1日発 ホノルル発シドニー着 ホノルル~シドニークルーズ|19泊20日 | 353,116円~ |
セレブリティ・エッジ | 2025年10月21日発 シドニー発着 オセアニアクルーズ|11泊12日 | 234,273円~ |
【3位】オーシャニア・ヴィスタ|美食と高いホスピタリティをコスパよく体験

Unsplash ※画像はイメージです
オーシャニア・ヴィスタは、ヨーロッパやアメリカを中心に運航する、美食と上質なサービスが魅力のプレミアム客船です。全室ベランダ付きの客室は、まるで海上の邸宅のような広々とした設計。3人の乗客に対し2人のクルーという高い乗組員比率を実現し、きめ細やかなパーソナライズサービスが受けられます。
「美食客船」とも称されるオーシャニア・クルーズでは、メインダイニングの料理を世界的な著名なシェフ、ジャック・ペパン氏が監修。日替わりのコース料理やキャニオンランチスパの特別メニューを堪能できます。さらに、本格的なイタリアンレストランではヴェルサーチの食器に盛り付けられた料理が提供され、贅沢な時間を過ごせます。
また、洗練されたサービスと設備を備えながらも、フォーマルな服装が不要で、リラックスした雰囲気の中でクルーズを楽しめるのも人気の理由のひとつです。
▼【乗船レビュー】飽きない上質な食事
レストランはフリーシーティングで、日替わりで数多くのメニューがあります。ビュッフェでは、全てサーブしてくれるので、見た目も楽しめ、より美味しく感じます。また、夜は本格的な寿司などの日本食もあり、洋食に飽きた時はうれしいサービスです。そしてステーキ、ロブスターなども目の前で焼いてくれます。食事は全てクオリティが高いと感じました。
▼【乗船レビュー】カジュアルとラグジュアリーの良い所取りのコスパ
ドレスコードなしのカントリーカジュアルスタイルが気に入りました。ドレスコードがないとはいえ、皆さんお洒落を楽しんでいて、雰囲気を壊すことはありません。コスパもよく、また利用したいです。
▼【乗船レビュー】質の高いクルーたちのサービス
オーシャニアのクルーは、よくここまでトレーニングを積んでいると感心します。もちろん、鼻歌を歌い、おしゃべりに興じているクルーは見かけません。レストランでもこちらが言う前に、ウェイターが先に気づいてサービスしてくれます。レストラン以外でもそう感じる場面が多くありました。
客船 | プラン | 料金 |
オーシャニア・ヴィスタ | 2025年8月25日発 サウサンプトン発ビルバオ着 北ヨーロッパクルーズ|10泊11日 | 748,332円~ |
オーシャニア・ヴィスタ | 2025年10月3日発 ピレウス発モンテカルロ着 東地中海クルーズ|10泊11日 | 810,706円~ |
オーシャニア・ヴィスタ | 2025年12月20日発 ロサンゼルス発マイアミ着 パナマ運河クルーズ|17泊18日 | 997,828円~ |
【2位】シーボーン・オベーション|世界レベルのショーと美食のクルーズ

Pixabay ※画像はシーボーン・クエストのものです
シーボーン・オベーションは、地中海を中心に運航するラグジュアリー客船です。世界レベルのエンターテイメントと美食を堪能できるところがポイントです。
船内のシアターでは「アラジン」「美女と野獣」などの名作を手がけ、数々の受賞歴を持つ作詞家ティム・ライス氏と提携したショーを上演。ハイクオリティな舞台で、上質な時間を過ごせます。
また、シーボーンは、世界的に著名なシェフが集う「ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会」の一員であり、美食のレベルの高さも魅力のひとつ。船内のグリルレストランでは、ミシュラン三つ星レストランを2店舗経営するトーマス・ケラー氏が監修し、船上で本格的なグルメを体験できます。
さらに、日本食レストランも完備。夕食には日本人シェフが握る寿司を、ランチにはラーメンや焼き魚をセットにした定食を楽しめると人気です。
▼【乗船レビュー】質の高い食事とワインラインナップ
食事は味も質も満足です。何を食べてもハズレがありませんし、「かなり美味しい!」と思えるものも多々ありました。ラグジュアリー船の食事のレベルにはビックリさせられました。
女性であれば気になる食事の量も的確に対応していただけます。クルーズ代金に含まれているシャンパンは美味しく、ワインもある程度の種類が選択できたのが良かったです。無料提供のワインも寄港地毎に異なりクオリティーが高かったです。
▼【乗船レビュー】レベルが高くバラエティ豊かなエンターテイメント
エンターテイメントが素晴らしく、バラエティに富み、プロフェッショナルなパフォーマンスでした。シーボーンには優れたエンターテイナーがたくさんいて、このクルーズも例外ではありませんでした。
▼【乗船レビュー】居心地のいい客室
部屋は充分に広く、バスルームも広々としていました。ベランダ付きの部屋では、寝そべって海が眺められ、気持ちのいい時間が過ごせます。掃除も行き届いていて、キレイでした。
客船 | プラン | 料金 |
シーボーン・オベーション | 2025年7月21日発 バルセロナ発モンテカルロ着 西地中海クルーズ|20泊21日 | 1,468,812円~ |
シーボーン・オベーション | 2025年8月10日発 チビタベッキア発バルセロナ着 西地中海クルーズ|10泊11日 | 887,764円~ |
シーボーン・オベーション | 2025年9月20日発 モンテカルロ発着 西ヨーロッパクルーズ|19泊20日 | 1,707,023円~ |
【1位】リッツカールトン・ルミナーラ|高級ホテルのサービスを海上で

Unsplash ※画像はザ・リッツカールトン・ホテルのものです
リッツカールトン・ルミナーラは、2025年は地中海、2026年にはアラスカを中心にさまざまなエリアを巡る予定の新造客船です。2025年1月に就航したばかりのこの客船では、世界的に有名なホテルブランド「ザ・リッツ・カールトン」の最上級のサービスを海上で体験できます。
客室は全室27㎡以上のバルコニー付きで、快適な滞在が可能。乗客とスタッフの比率は業界トップレベルの1:1.2と、パーソナルコンシェルジュによるきめ細やかなサポートが行き届いています。また、船尾には開閉式デッキが備わり、停泊中に直接海に入ってマリンスポーツを満喫したり、海辺で食事を味わえたりするのが特徴です。
食事面でも充実しており、メインダイニングは日替わりで地元食材を使用した料理を楽しめます。さらに、寿司バーを備えたアジアンフュージョンレストランや、有料のイタリアンレストランなど、一流ホテルならではの世界クラスの美食が揃っています。
客船 | プラン | 料金 |
リッツカールトン・ルミナーラ | 2025年7月10日発 チビタベッキア発ベニス着 地中海クルーズ|7泊8日 | 1,574,943円~ |
リッツカールトン・ルミナーラ | 2025年9月11日発 ピレウス発着 地中海クルーズ|7泊8日 | 1,730,878円~ |
リッツカールトン・ルミナーラ | 2025年11月20日 ケープタウン発ポート・ルイス着 アフリカ周遊クルーズ|13泊14日 | 2,463,773円~ |
【日本発着クルーズ】豪華客船ランキングTOP5
日本発着のクルーズは、国内外の美しい港町を巡りながら、移動の負担なく優雅な船旅を楽しめるのが魅力です。
ここでは、運航本数の多さ、乗客の評価、クルーズ代金などを基準に、日本発着の豪華客船TOP5を厳選してご紹介。各客船の主な航路やおすすめポイント、口コミなど、気になる情報をまとめています。理想のクルーズ選び、ぜひお役立てください。
【5位】クイーン・エリザベス|伝統の上質なサービスと英国文化を体感

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クイーン・エリザベスは、2025年上半期に台湾や韓国へ寄港する日本発着クルーズを運航予定の客船です。キュナード・クルーズならではの上質なサービスと、英国文化を体感できる優雅な旅が魅力です。船内はエレガントな英国デザインで統一され、アフタヌーンティーや社交ダンスなど、伝統的な英国文化を味わうことができます。
また、キュナード・クルーズは、かつてタイタニック号でも提供されていた伝統的な「ホワイトスター・サービス」を継承。引き継いでいます。「no」とは言わないなどの12カ条を掲げ、その高いホスピタリティが人気の理由の一つです。
シアターでは、ウエストエンドスタイルの本格的なショーが上演され、圧巻のパフォーマンスを堪能できます。有料のボックスシートから鑑賞すれば、より特別なひとときを過ごせるでしょう。
▼【乗船レビュー】いつでもどのクルーでも素晴らしいサービス
過剰でない自然体のサービスで早朝や深夜でも殆どのスタッフが笑顔で挨拶・対応してもらいました。キャビンでは、頻繁にタオルを交換してくれて夜遅い時間帯のターンダウンサービスではベッドサイドに靴を脱いだ後に足を床に置けるようマットが敷かれていて重宝しました。
オーダー忘れや間違いなどはご愛嬌の範囲で存在するものの、頼んだ仕事は速やかに実直にこなしてくれました。最も感心したのはうっかり本来担当外である筈の用件を頼んでしまっても断ることなく対応するか、もしくは確実に主担当に伝達される事。この心地よさだけで「エリザベスは次回も乗ってもいいな」という気持ちになりました。
▼【乗船レビュー】クオリティの高いショーが魅力
個人的には男性ダンサーがとても良かった。ショー終了後は1名のメンバーがシアターの出入り口でシアター出入り口で挨拶してくれていたのでほぼ毎回一緒に記念撮影させてもらいました。クオリティはなかなかのレベルで、どれも新鮮で楽しめました。
▼【乗船レビュー】日本人にも食べやすい料理
前回お気に入りで何度も注文した朝食のアボカドトーストは健在。ベーコンも納得のカリカリ具合で嬉しかったです。ディナーメインの味付けは濃すぎることなく食べやすい味です。日本人のテーブルなのか全てなのかはわかりませんが、割り箸がセットされていたのも良かったです。
客船 | プラン | 料金 |
クイーン・エリザベス | 2025年4月16日発 横浜発着 新緑の西日本周遊と韓国クルーズ|10泊11日 | 195,500円~ |
クイーン・エリザベス | 2025年4月26日発 横浜発着 沖縄リゾートと台湾クルーズ|9泊10日 | 204,000円~ |
クイーン・エリザベス | 2025年5月14日発 横浜発着 初夏の日本周遊と韓国クルーズ|10泊11日 | 367,500円~ |
【4位】ダイヤモンド・プリンセス|質の高い日本食も味わえる日本生まれの客船

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ダイヤモンド・プリンセスは、日本発着を中心に、韓国やシンガポールを巡る多彩なルートを運航する客船です。日本で建造され、日本人向けの快適な設備や美食が揃っています。
全客室にハンドシャワーが完備され、ジュニア・スイート以上の客室にはシャワートイレも設置されるなど、日本人にとって嬉しい設備が充実。また、日本人スタッフが100名以上乗船しており、言葉の心配がなく安心してクルーズを楽しめます。
ダイヤモンド・プリンセスならではの魅力の一つが、有料のオーシャンビュー展望浴場。屋内にはドライサウナやミストサウナがあり、屋外では水着着用の男女共用スパプールや足湯で、絶景を眺めながらリラックスできます。
食事は、雰囲気の異なる5つのメインダイニングで、フルコースやアラカルトを自由に選択可能。和食メニューもあり、世界的に有名なシェフ、カーティス・ストーン氏によるオリジナルメニューや、ダレン・マクリーン氏が監修した本格的な日本食も堪能できます。
▼【乗船レビュー】スタッフの行き届いたサービス
どこで会っても笑顔で必ず挨拶。それだけで楽しい気分になりました。朝から晩まで明るくて、注文を覚えてくれて、顔を見ると声をかけてくれます。どのスタッフにお願いしても、頼んだ事は間違う事なくきちんとしてくれます。また、清掃スタッフは、メダリオンで在室かどうか分かるみたいで、部屋にいない間に掃除をしてくれていて助かりました。
▼【乗船レビュー】日本人も楽しめる食事
有料レストランでは、ロブスターの殻を目の前で外してくれたり、スフレにソースをかけてくれたりと、パフォーマンスも楽しめました。メインダイニングのメニューも少しづつ変わっていて、味や量も日本人向けに寄せてくれているようでした。また、デッキのピザは最高に美味しかったです。
▼【乗船レビュー】豊富なプログラムが魅力
アクティビティがいろいろあって飽きません。参加型のプログラムが多く、クイズやビンゴなど、楽しめました。シアターの演目は、プロダクションショー、社交ダンス、コメディアクロバット、女性シンガーのショーなど。プロダクションショーのシークレットシルクはとても良く、クルーズ中、2回観に行きました。
客船 | プラン | 料金 |
ダイヤモンド・プリンセス | 2025年5月6日発 横浜発着 西日本探訪と韓国|10泊11日 | 177,000円~ |
ダイヤモンド・プリンセス | 2025年7月20日発 横浜発着 九州・韓国夏休みクルーズ|7泊8日 | 123,000円~ |
ダイヤモンド・プリンセス | 2025年8月15日発 横浜発着 熊野大花火と四国・九州と韓国クルーズ|10泊11日 | 207,000円~ |
【3位】バイキング・エデン|北欧を感じられる船内と日本人向けサービスが魅力

Pixabay ※画像はバイキングクルーズの他客船のものです
バイキング・エデンの日本発着便は、アジア圏の寄港地を必ず含んだ多彩なルートで運航しています。北欧を感じられる設備と、大人がゆったりと過ごせるような雰囲気が魅力のラグジュアリー客船。日本発着便では、日本人クルーの乗船や日本語による船内アナウンス、朝食やビュッフェでの和食提供など、日本人向けのサービスが充実しているのもポイントです。
船内は木の温もりを活かした北欧デザインで、ガラス窓から光が差し込む開放的な空間。無料で利用できるスパでは、サウナと「雪の洞窟」を交互に利用する、北欧ならではの健康法を体験できるのも特徴です。
食事は、寄港地の食材を活かした料理や、バイキング・クルーズの伝統であるノルウェー料理を堪能できます。さらに、有料の「キッチンテーブル」では、シェフとともに市場で新鮮な食材を選び、一緒に料理する特別な体験ができます。
▼【乗船レビュー】外国船でありながら日本語サービスが充実している
殆どが外国人のウエイターでしたが、全員が礼儀正しく日本語で対応し、細部にまで気を配ってくれて感心しました。食事時のコーヒー、紅茶、ソフトドリンクはもちろん、アルコール類も残量が少なくなると尋ねてくれたりして、安心して楽しめました。
メニューや新聞、船内アナウンスをはじめ、船内の案内表示が細部にまで日本語表示が徹底されていました。今までに乗った外国クルーズ船の中で今回ほど日本語で用が足せた船はなかったように思います。
▼【乗船レビュー】広々として快適な客室
全室ベランダ付きで北欧風の明るい雰囲気の客室は、ゆったりと過ごすことができました。特に、ガラス張りのシャワールームとパウダールームの床暖房は快適でした。キャビンは十分な広さがあり、かつ収納の多さが良かったです。ハンガーもいっぱいあったので助かりました。
▼【乗船レビュー】落ち着いた大人の雰囲気が魅力
一言で言えば「大人の船」といった感じで、落ち着いた雰囲気が漂います。寄港地についての文化的なセミナー講座があったり、次の寄港地の資料が前夜までにゲストサービス前に用意されたり、寄港地観光に役立ちました。大型船のような派手なショーはありませんが、専属歌手のコンサート的なショーが催され、一線を画しているなと思いました。
客船 | プラン | 料金 |
バイキング・エデン | 2025年4月21日発 横浜発着 四国と中国地方巡り|7泊8日 | 430,000円~ |
バイキング・エデン | 2025年4月28日発 横浜発着 ゴールデンウィーククルーズ|8泊9日 | 531,000円~ |
バイキング・エデン | 2025年5月6日発 横浜発着 春の魅力満載紀行|8泊9日 | 506,000円~ |
【2位】飛鳥Ⅱ|和のおもてなしと日本人向けの設備が人気

Unsplash ※画像はイメージです
飛鳥Ⅱは、横浜・神戸発着を中心に日本各地を巡る、和のおもてなしと日本人向けの設備が魅力のラグジュアリー客船です。全客室が海側に面し、バスタブ付きで快適に過ごせる設計になっています。
また、乗船客1人あたりのスペースや乗組員比率は業界でもトップクラス。きめ細やかな日本のおもてなしを感じられるサービスも特徴です。
食事は、和食中心の朝食・昼食が楽しめるメインダイニングのほか、新鮮な海の幸を堪能できる有料の寿司レストラン「海彦」など、日本人の嗜好に合わせた充実のラインナップ。海を眺めながらリラックスできる大浴場や落ち着いた雰囲気の和室など、日本人に嬉しい施設も充実しています。
▼【乗船レビュー】日本のおもてなしを感じるきめ細やかなサービス
テーブルスチュアードの応対が、丁寧で気配りも行き届きテキパキとしていました。笑顔を絶やさず、船内はそれだけでフレンドリーな空気に包まれていました。フィリピン人の日本語レベルが非常に高く、みんなとても気が利いて教育がかなり行き届いているように感じました。デッキでも気さくに声をかけてくれたり、その気配りやきめ細やかなサービスが嬉しかったです。お茶も適度なタイミングで注ぎに来てくれるので安心です。
▼【乗船レビュー】飽きずに楽しめるイベント満載
シャッフルボードや輪投げ大会など他のイベントがあったので物足りなさを感じませんでした。夜もカジノやカード大会、ライブ、ダンス、映画など、さまざまなイベントが分散されていて、混雑せずに楽しめました。ピエロのエンターテイメントや専門家による宇宙観測教室、盆踊り大会など家族連れで楽しめるイベント満載でした。
▼【乗船レビュー】繊細で日本人にぴったりの食事
和食が美味しかったです。朝食の和定食は、2日間ともお味噌汁の味噌が違い、さらに納豆まで違ってたのでさすがだと思いました。品数もかなり多く、焼魚やお味噌汁はお代わりも可能で、一つ一つは少ないですが品数が多いので物凄くお腹いっぱいになりました。文句の付けどころがない味の繊細さに拘った美味しい料理でした。
客船 | プラン | 料金 |
飛鳥Ⅱ | 2025年7月29日発 横浜発着 夏休み 紀州日高クルーズ|3泊4日 | 232,000円~ |
飛鳥Ⅱ | 2025年9月1日発 金沢発着 釜山・浜田クルーズ|4泊5日 | 302,000円~ |
飛鳥Ⅱ | 2025年9月5日発 金沢発小樽着 秋の金沢・小樽クルーズ|2泊3日 | 155,000円~ |
【1位】MITSUI OCEAN FUJI|有名シェフのコース料理も堪能できる

Pixabay ※画像はイメージです
MITSUI OCEAN FUJI は、日本各地やアジア圏を巡る、全室スイートのラグジュアリー客船です。
もともと米国のシーボーン・クルーズ・ラインが運航していた「シーボーン・オデッセイ」として2009年に建造されましたが、2023年に商船三井クルーズが購入し、その後、改装を経て「MITSUI OCEAN FUJI」として生まれ変わり、2024年12月1日より就航を開始。同じく商船三井が運航する「にっぽん丸」に続く、日本発のクルーズ船として注目されています。
メインダイニングでは、洋食と和食を中心とした多彩なメニューから選べ、朝食も洋食または和食のセットから選択可能。ビュッフェレストランでは、天気の良い日はテラス席で海風を感じながら食事を堪能できます。また、レストラン「北斎」での季節の食材を活かしたコース料理は、有名シェフ、三國清三シェフが監修。好みに応じてコースの品数や内容を選べるのも魅力です。
アクティビティも充実しており、日光浴、パターゴルフ、卓球などのアクティビティエリアは24時間利用できます。特に、デッキで開催される星座教室はおすすめです。さらに、モーニングエクササイズや洋上でのデッキゲームなど、「にっぽん丸」で人気のアクティビティも実施予定。同じ商船三井の客船ならではの、きめ細やかなサービスと充実したプログラムが期待できます。
▼【乗船レビュー】本格的な日本食が人気
メインダイニングは、厳選したメニューと本格的な和食を堪能できます。先付の「水戸の梅」が珍しく、変わり椀のアワビや炊き合わせの牛肉も柔らかくて、とても美味しかったです。タラの白子と湯葉も絶品でした。さすが商船三井の料理!プールサイドのレストランで食べられるピザもとても美味しかったです。
▼【乗船レビュー】三國シェフ監修のコース料理がいちおし!
一番楽しみにしていた三國シェフ監修ディナーのメニュー。船内新聞では売り切れになっていたので、事前予約しておいて良かったです。最初に前菜二品、メインの魚料理と肉料理をそれぞれ一品ずつ選びます。うにやあわびなど、高級食材をふんだんに使っていて、どれも絶品で、最高の食事でした。
▼【乗船レビュー】肌寒い季節に嬉しい設備も
ラウンジやブッフェのデッキ部分、プールサイドの屋根の部分には強力なヒーターが備え付けてあり、外気が寒い時でもとても暖かく、気持ちよく眺望を楽しむことができました。
客船 | プラン | 料金 |
MITSUI OCEAN FUJI | 2025年4月24日発 横浜発着 ゴールデンウィーク日本一周クルーズ|11泊12日 | 925,000円~ |
MITSUI OCEAN FUJI | 2025年5月5日発 横浜発着 春の船旅|8泊9日 | 660,000円~ |
MITSUI OCEAN FUJI | 2025年5月15日発 神戸発横浜着 グランドアジアクルーズ2025|63泊64日 | 4,556,000円~ |
人気豪華客船で夢のクルーズ旅へ

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