ダイヤモンド・プリンセスのおすすめ客室|3人部屋・4人部屋・一人旅、3人目無料もチェック

クルーズ旅行で客室を選ぶときに迷いやすいのが、3名グループ・4名グループ・一人旅のケースです。2名1室が基本のため、人数が変わると確認すべきポイントも増えてきます。その点、ダイヤモンド・プリンセスは、一部客室で3〜4名利用に対応しており、公式デッキプランでも気になる客室を人数別に確認できます。さらに、日本発着では3〜4人目向けの特別料金が設定されることもあるため、客室タイプと料金条件をあわせて見ておきたいところです。 本記事では、ダイヤモンド・プリンセスのおすすめ客室について、3人目無料キャンペーンや一人旅の疑問などを含めてご紹介します。客室定員への疑問を解消して、憧れのダイヤモンド・プリンセスでのクルーズを実現しましょう。
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ダイヤモンド・プリンセスのおすすめ客室|3人部屋・4人部屋・一人旅、3人目無料もチェック

ダイヤモンドプリンセス|人数別おすすめ客室一覧

3人で泊まれる部屋はどれか、4名1室にすると窮屈ではないか、一人旅だとどの客室が現実的なのか……。人数が変わると、客室選びの迷いどころも変わってきますよね。

ここでは、3人部屋・4人部屋・一人旅について、候補に入る客室を人数別に整理します。あわせて、それぞれの客室で確認したい料金条件やベッド仕様、選ぶ際の判断ポイントも見ていきましょう。

tabichat_ダイヤモンド・プリンセス

最新プランや航路を確認してから検討したい方は、こちらを先にご覧ください。どのようなプランがあるか把握しておくことで、客室タイプのポイントがよりイメージしやすくなります。

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3人で候補に入る客室一覧

3名1室を考えると、料金条件はどうなるのか、3人目はどこで寝るのか、無理なく過ごせる広さかどうかが気になりますよね。

ダイヤモンド・プリンセスでは、3人利用設定のある客室を公式デッキプランで確認できます。また、客室によって3人目がプルマンベッド(上段ベッド)になるか、ソファベッドになるかも掲載されています。

ここでは、3人で候補に入る客室をチェックしながら、それぞれの特徴をみていきましょう。

客室名称

客室の広さ

スイート

約48.8〜123.5㎡

ジュニア・スイート

約32.9㎡

バルコニー

約22.0㎡

海側

約17.0㎡

内側

約15.6㎡

スイート(リザーブ・コレクション含む)の特徴

ダイヤモンド・プリンセス_ペントハウススイート

スイートは、約48.8〜123.5㎡のゆとりある広さが魅力です。

メインベッドには、睡眠専門医マイケル・ブルース博士と共同開発した「プリンセス・ラグジュアリー・ベッド」が標準装備されています。

3人目は、リビングエリアのソファーベッド、または壁面収納式のプルマンベッドを利用可能。寝具には高スレッドカウントのコットンリネンが使われており、上質な寝心地にもこだわっています。

バルコニーも広く、2〜4脚の椅子とテーブル、オットマンを備えているため、3名でもくつろいで過ごしやすい客室です。

ジュニア・スイートの特徴

ダイヤモンド・プリンセス-ジュニア・スイート

ジュニア・スイートは、約32.9㎡のゆとりある広さが特徴です。

3名で利用する場合は、リビングエリアにあるソファーベッドを3人目が使用します。メインベッドは、希望に応じてクイーンサイズまたはツイン仕様に変更可能です。

浴室にはバスタブが備わっているため、3名での利用でも入浴しやすく、客室内での過ごしやすさを重視したい方に向いています。

なお、リザーブ・コレクションでは、ブルース博士監修の「プリンセス・ラグジュアリー・ベッド」が採用されています。

バルコニー・海側・内側客室の特徴 

ダイヤモンド・プリンセス-海側バルコニー

バルコニー客室は、約22.0㎡の客室です。客室の広さに最優先でこだわるというより、部屋は寝る場所として考え、日中はパブリックスペースを中心に過ごしたい方に向いています。

3名で利用する場合、3人目は天井または壁から引き出して使うプルマンベッド(上段ベッド)を使用します。海側客室(約17.0㎡)や内側客室(約15.6㎡)も、同様のアッパーバース仕様で3名利用が可能です。

4人で候補に入る客室一覧

4名1室を考えると、1室で無理なく過ごせるのか、2室に分けたほうがよいのかが気になりますよね。特に、4人目の寝具がどうなるのかや、客室内での過ごしやすさも確認しておきたいところです。

ダイヤモンド・プリンセスでは、4人利用設定のある客室を公式デッキプランで確認できます。また、4人目が折りたたみ式移動ベッドになるか、コネクティングルームにできるかどうかも掲載されています。

ここでは、4人で候補に入る客室をチェックしながら、それぞれの特徴をみていきましょう。

客室名称

客室の広さ

スイート

約48.8〜123.5㎡

ジュニア・スイート

約32.9㎡

バルコニー

約22.0㎡

海側

約17.0㎡

内側

約15.6㎡

スイート・ファミリースイートの特徴

ダイヤモンド・プリンセス_ペントハウススイート

最上位のグランド・スイートは約123.5㎡の広さがあり、リビングエリアにソファーベッドが備わっている客室です。2ベッドルーム・ファミリー・スイートは、ジュニア・スイートと内側客室が連結しており、最大6〜8名まで宿泊できます。

スイート客室は、リビングと寝室が分かれた造りで、睡眠専門医マイケル・ブルース博士監修の「プリンセス・ラグジュアリー・ベッド」が採用されているのも特徴です。

ジュニア・スイートの特徴

ダイヤモンド・プリンセス-ジュニア・スイート

ジュニア・スイートは、約32.9㎡の広さがあり、4名利用も検討しやすい客室です。3人目はソファーベッド、4人目は天井から引き出して使うプルマンベッド(上段ベッド)を利用します。

リザーブ・コレクションに該当する客室には、「プリンセス・ラグジュアリー・ベッド」が採用されているのも特徴です。バスルームにはフルサイズのバスタブが備わっており、多人数で利用する場合でも入浴しやすくなっています。

さらに、バルコニーには2〜4脚の椅子とテーブルがあり、屋外で過ごす時間をつくりやすい造りです。

バルコニー・海側・内側客室の特徴

ダイヤモンド・プリンセス-海側バルコニー

バルコニー・海側・内側客室は、できるだけ料金を抑えながら4名で1室利用をしたい家族やグループに向いている客室です。特に「寝る場所が確保できれば十分」「日中は船内で過ごす時間が長い」という場合は、候補に入れやすいカテゴリーになります。

標準客室カテゴリーで4名利用をする場合、3人目と4人目は、天井や壁面に収納されたプルマンベッド(上段ベッド)を使用します。

内側客室(約15.6㎡)は、4名利用では居住空間がかなり限られるため、荷物の置き方や客室内の使い方、快適性も含めて判断したいカテゴリーです。

一人旅で検討しやすい客室一覧

一人旅で気になるのが、どの客室が現実的な候補になるのか、そして1名利用では料金がどのように変わるのかという点です。

ダイヤモンド・プリンセスでは、専用のシングル客室は限られており、2名用客室を1名で利用します。

料金は、2名1室利用時の1名分の200%が基本です。2026年・2027年の日本発着クルーズでは、1名利用時に早期予約割引が2倍になる「割引倍増キャンペーン」が設定されています。2026年分のキャンペーンは終了しましたが、2027年分は2026年5月31日までの予約が対象です。

ここでは、一人旅で候補に入る客室をチェックしながら、それぞれの特徴をみていきましょう。

内側客室の特徴

ダイヤモンド・プリンセス_内側客室

内側客室は、費用を最優先で考えたい一人旅に向いている客室です。

広さは約15.6㎡で、窓はないものの、2台のベッドをクイーンサイズ1台として使える仕様になっています。寝具には、高スレッドカウントのコットンリネンが採用されているところも特徴です。

室内設備は、フラットパネルテレビや冷蔵庫、デジタル金庫、専用クローゼットなど、滞在に必要なものが一通りそろっています。

海側客室の特徴 

ダイヤモンド・プリンセス-海側客室

閉塞感を避けつつ、予算も抑えたい一人旅には、約17.0㎡の海側客室が候補に入ります。ピクチャーウィンドウまたは丸窓があり、自然光を取り込みやすいのが特徴です。

ベッドは、内側客室と同じくツインまたはクイーンのレイアウトを選択可能。バスルームにはシャワーが備わっており、ヘアドライヤーやバスアメニティもそろっています。

一部の客室は視界が遮られる仕様ですが、外光は入るため、明るさもほしいけれど費用は抑えたい場合に検討しやすい客室です。

バルコニー客室の特徴

ダイヤモンド・プリンセス-海側バルコニー

屋外で過ごす時間も大切にしたい一人旅には、約22.0㎡のバルコニー客室が候補に入ります。床から天井近くまであるスライド式のガラス扉があり、客室からプライベートバルコニーへ直接出入りできます。

ベッドは2台のベッドを基本としており、客室内でもゆとりを感じやすいカテゴリーです。

ダイヤモンドプリンセスの3人目無料と特別料金のポイント

ダイヤモンドプリンセス

ダイヤモンド・プリンセスの2026年・2027年の日本発着クルーズでは、ジュニア・スイート以上を予約すると、3〜4人目のクルーズ代金が無料となるキャンペーンが設定されています。

対象となるのは、ジュニア・スイート、リザーブ・コレクション・ジュニア・スイート、各種スイートです。

適用には期限内の正式予約が必要で、2027年分は2026年5月31日までの予約が対象。キャンペーンは、上限に達すると予告なく終了する場合があります。さらに、予約確定後に乗船者名・出発地・客室カテゴリーを変更すると無料特典が失効し、通常料金が再適用される点にも注意が必要です。

ただし、クルーズ代金が無料となる場合でも、政府関連諸税や手数料、港湾費用は別途必要です。たとえば15日間の東南アジア・日本航路では、これらの諸費用が1人あたり約606米ドルとなっています。

また、日本出国時の国際観光旅客税1,000円も全員にかかります。船内チップにあたる「クルー・インセンティブ」も無料対象にはならないため、予約時は諸税や手数料とあわせて総額を確認しましょう。

憧れのダイヤモンド・プリンセス!客室タイプを理解してクルーズを楽しもう

ダイヤモンド・プリンセス

ダイヤモンド・プリンセスのおすすめ客室は、同行人数や旅のスタイルによって変わります。特に3人・4人利用では寝具の仕様、一人旅では料金の考え方が、部屋選びの大きな判断材料になります。

人数別の候補や料金条件が見えてきたら、次は航路と日程の検討です。ダイヤモンド・プリンセスは日本発着クルーズも豊富なので、気になる航路をチェックしてみてください。

人気のある日程やコストパフォーマンスの高い客室は、早い段階で予約が埋まってしまうことも少なくありません。ご自身のライフスタイルにぴったりの拠点を見つけたら、ぜひお早めに空室状況をチェックしてみてください。

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たびチャット編集部
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