ドイツ旅行の費用はいくら?日数・ルート別の総額と予算内訳

【日数別】ドイツ旅行の費用|1週間・10日間・2週間の予算は?

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ドイツ旅行にかかる費用は、旅行日数や訪問する都市数によって変わります。本記事で紹介している航空券・ホテル・交通費・観光費・食費などを含めると、約1週間の4泊7日では1人あたり30万円前後からがひとつの目安です。
複数の都市を周遊する場合、都市間を移動する鉄道代も予算に含めておきましょう。
以下では、東京発の乗り継ぎ便、2名1室のホテルを利用するドイツ旅行を想定し、1人あたりの日数ごとの総額をまとめました。
日程 | 費用目安 |
2泊5日 | 約25.5万円~ |
3泊6日 | 約28万円~ |
約1週間(4泊7日) | 約30万円~ |
10日間(7泊10日) | 約32万円~ |
2週間前後 | 約38万円~ |
2泊5日なら1都市、約1週間なら1〜2都市、10日間以上なら複数都市を巡る周遊旅行を計画しやすくなります。費用だけでなく、訪れたい都市や現地で過ごせる時間も考慮し、自分に合った旅行期間を検討してみましょう。
※10日間・2週間の金額は、5泊8日のモデルケースをもとに、宿泊費・交通費・観光費・食費などを追加した概算です。訪問都市数や都市間の移動費によって総額は変わります。
【旅行スタイル別】ドイツ旅行の費用|5泊8日の予算は?

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スタンダードな5泊8日のドイツ旅行では、航空券・ホテル・交通費・観光費・食費などを含めて、1人あたり30万円前後がひとつの目安です。
ラグジュアリーホテルに滞在し、観光スポットや美食を満喫するような贅沢旅行であれば、予算は高くなります。一方で、バックパッカーのようにゲストハウスに泊まり、ローカルな食事を楽しむような旅行であれば、少ない予算で充実させることも可能です。
以下は、5泊8日のドイツ旅行を想定した、旅行スタイル別の平均的な予算目安です。
旅行スタイル | 5泊8日の費用目安 |
節約重視・バックパッカー | 24万円〜 |
スタンダードな旅行者 | 30万円前後 |
ハネムーン | 35万円〜 |
贅沢に過ごしたい旅行者 | 40万円〜 |
同じ5泊8日でも、ホテルや食事、観光の選び方によって、総額には差が出ます。
まずはこの表で旅行スタイル別の目安を押さえながら、どの部分に余裕を持たせるべきか、どこで節約できるのかを検討してみましょう。
【ドイツ旅行】安い時期はいつ?旅行時期の選び方

ドイツをお得に旅行するなら、観光客が少ない1月から3月のオフシーズンがおすすめです。
この時期は混雑が落ち着き、宿泊費や観光にかかる費用を抑えやすくなります。
ただし、ドイツの冬は寒さが厳しく、日照時間も短いため、防寒対策をして日中に観光を楽しみましょう。夕方以降はビアホールやレストランで温かい郷土料理を味わうなど、冬ならではの文化やグルメを満喫できます。
時期 | ランク | 費用 | ポイント |
1月〜3月 (冬) | 安い/都市差あり | 航空券代・ホテル代を抑えやすい時期 | 年始を除くと観光客が少なく、都市部を中心にホテル代を抑えやすくなります。 |
4月〜6月 (春) | 中〜高 | 気候がよく、観光需要が高まる時期 | 日照時間が長くなり、街歩きや城めぐりをしやすい季節。 |
7月〜8月 (夏) | 高い | 航空券代・ホテル代ともに高くなりやすい時期 | 日照時間が長く、屋外観光を楽しみやすい時期。ただし、ホテルや人気スポットは早めの予約がおすすめ。 |
9月〜10月 (秋) | 中〜高/都市差あり | 暑さが落ち着き、観光しやすい時期 | 日程を数日ずらすだけで、宿泊費が変わることがある。 ミュンヘンでは、9月下旬から10月上旬のオクトーバーフェスト期間にホテル代が上がる。 |
11月〜12月 (クリスマスシーズン) | 中〜高/都市差あり | クリスマスマーケット開催都市のホテル代が高くなる時期 | 11月下旬からは各地でクリスマスマーケットがスタート。 ニュルンベルクやドレスデン、ケルンなど人気の開催都市では、週末を中心にホテル代が上がる。 |
ドイツ旅行を安く計画するなら、まず1月〜3月を候補にしつつ、寒さのピークを少し外した日程もチェックしてみると良いでしょう。
【ドイツ旅行】 予算別おすすめツアー
ドイツ旅行では、航空会社の正規割引運賃であるペックス運賃だけでなく、旅行会社の格安航空券やIT運賃もチェックしてみましょう。
以下は「たびチャット」のLINEで確認できる、航空券とホテルのセットプランの一例です。

たびチャットでは、上記のプラン以外にも、ミュンヘンやフランクフルトでの滞在、ローテンブルクやベルリンをめぐる周遊など、旅行スタイルに合わせたプランを提案しています。
「たびチャット」は、チャットで気軽に相談できる旅行代理店です。予約から現地での対応まで、旅のプロがチャットであなたをサポートします。旅行のプランニングにお悩みの方は、LINEでお問い合わせください。
【日数・ルート別】ドイツ旅行の総額シミュレーション8選
日数別やスタイル別の相場がわかっても、「最終的に総額いくらになるのか」はイメージしにくいものです。
ここでは、1都市の滞在から2都市を巡る周遊旅行まで、8つのルートをもとに1人あたりの総額を試算します。訪問都市数によって、ホテル代や交通費、観光費がどのように変わるかを比較してみましょう。
※航空券・ホテル代は調査時点の一例です。出発日や予約時期、空席・空室状況によって料金は変動します。
※フライトの時刻は調査時点の一例です。運航日やダイヤ改正によって変更される場合があります。
【ドイツ旅行】ミュンヘン2泊5日の費用|総額約25.5万円

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2泊5日のドイツ旅行では、午前中に到着し、帰国便が夕方以降に出発するフライトを選べば、2泊5日でも実質3日間をミュンヘン観光に充てられます。
ビアホールでバイエルン料理やビールを楽しむなど、限られた日程でもドイツらしい街並み・文化・食事を満喫できるでしょう。
【ミュンヘン旅行|2泊5日スケジュール】
1日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】羽田21:15発|機中泊
2日目 ▶ イスタンブール4:40着| イスタンブール7:25発|ミュンヘン9:05着|ミュンヘン観光・ミュンヘン泊
3日目 ▶ ミュンヘン観光|ミュンヘン泊
4日目 ▶ 午前〜午後はミュンヘン観光|ミュンヘン18:55発|イスタンブール23:25着
5日目 ▶ イスタンブール2:30発|機中泊|羽田19:45着
航空券 | 191,490円 |
ホテル代 Mercure Hotel München Schwabing | 1名あたり16,200円 (1室32,400円) |
交通費 | 19,610円
2名利用で1人あたり70€(約12,950円)
|
観光費 | 5,550円 1,850円 × 3日分=5,550円 |
食費 | 11,100円 3,700円 × 3日分=11,100円 |
お土産代 | 5,550円 |
Wi-Fi料金(無制限プラン・2人で1台/1人あたり) | 4,700円 |
海外旅行保険 | 3,000円 |
合計 | 257,200円 |
【ドイツ旅行】ミュンヘン3泊6日の費用|総額約28万円

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3泊6日のドイツ旅行では、ミュンヘンに3泊し、ノイシュヴァンシュタイン城への日帰り旅行も楽しめます。
午前中に到着し、帰国便が夕方以降に出発するフライトを選べば、到着日から帰国日まで実質4日間を現地で過ごせる日程です。
【ミュンヘン+ノイシュヴァンシュタイン城|3泊6日スケジュール】
1日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】羽田21:15発|機中泊
2日目 ▶ イスタンブール4:40着| イスタンブール7:25発|ミュンヘン9:05着|ミュンヘン観光・ミュンヘン泊
3日目 ▶ ミュンヘン観光|ミュンヘン泊
4日目 ▶ 【日帰り旅行】ミュンヘンからノイシュヴァンシュタイン城へ|城と周辺を観光|ミュンヘン泊
5日目 ▶ 午前〜午後はミュンヘン観光|ミュンヘン18:55発|イスタンブール23:25着
6日目 ▶ イスタンブール2:30発|機中泊|羽田19:45着
航空券 | 191,490円 |
ホテル代 Mercure Hotel München Schwabing | 1名あたり24,300円 (1室48,600円) |
交通費 | 23,680円
2名利用で1人あたり70€(約12,950円)
|
観光費 | 9,900円
|
食費 | 14,800円 3,700円 × 4日分=14,800円 |
お土産代 | 5,550円 |
Wi-Fi料金(無制限プラン・2人で1台/1人あたり) | 5,640円 |
海外旅行保険 | 3,000円 |
合計 | 278,360円 |
【ドイツ周遊旅行】ミュンヘン&ローテンブルク4泊7日の費用|総額約30万円

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4泊7日のドイツ旅行では、ミュンヘンとローテンブルクの2都市を、約1週間で巡ることができます。ミュンヘンに2泊し、鉄道でローテンブルクへ移動する日程です。
ローテンブルクにも2泊するため、日帰り観光では見逃しやすい夕方や朝の落ち着いた街並みを楽しめるでしょう。
【ミュンヘン&ローテンブルク旅行|4泊7日スケジュール】
1日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】羽田21:15発|機中泊
2日目 ▶ イスタンブール4:40着| イスタンブール7:25発|ミュンヘン9:05着|ミュンヘン観光|ミュンヘン泊
3日目 ▶ 終日ミュンヘン観光|ミュンヘン泊
4日目 ▶ 午前はミュンヘン観光|午後に鉄道でミュンヘンからローテンブルクへ移動|ローテンブルク観光|ローテンブルク泊
5日目 ▶ 終日ローテンブルク観光|ローテンブルク泊
6日目 ▶ 午前はローテンブルク観光|昼ごろ鉄道でミュンヘンへ移動|ミュンヘン空港へ|ミュンヘン18:55発|イスタンブール23:25着
7日目 ▶ イスタンブール2:30発|機中泊|羽田19:45着
航空券 | 191,490円 |
ホテル代
| 1名あたり30,800円 (1室61,600円) |
交通費 | 35,890円
|
観光費 | 9,250円
|
食費 | 18,500円 3,700円 × 5日分=18,500円 |
お土産代 | 5,550円 |
Wi-Fi料金(無制限プラン・2人で1台/1人あたり) | 6,580円 |
海外旅行保険 | 3,000円 |
合計 | 301,060円 |
【ドイツ周遊旅行】ミュンヘン&フランクフルト|5泊8日で総額約29.5万円

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ミュンヘンではバイエルンらしい文化やグルメを、フランクフルトでは歴史ある旧市街と近代的な都市風景を楽しめます。
ミュンヘンからフランクフルトまでは、鉄道で約3時間。都市間の移動に丸1日を使わず、移動日にも半日ほど観光できるため、2都市を巡りやすいルートです。
【ミュンヘン&フランクフルト旅行|5泊8日スケジュール】
1日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】羽田21:15発 ✈︎ 機中泊
2日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】 機中泊✈︎ イスタンブール4:40着| 【ターキッシュエアラインズ】 イスタンブール7:25発✈︎ミュンヘン9:05着|【ミュンヘン観光】ミュンヘン泊
3日目 ▶ 【ミュンヘン観光】ミュンヘン泊
4日目 ▶ ミュンヘン観光|【鉄道】ミュンヘン15:51発→フランクフルト19:04着&フランクフルト泊
5日目 ▶ 【フランクフルト観光】フランクフルト泊
6日目 ▶ 【フランクフルト観光】フランクフルト泊
7日目 ▶ 【フランクフルト観光】午前はフランクフルト観光|【ターキッシュエアラインズ】フランクフルト19:00発✈イスタンブール23:00着
8日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】 イスタンブール1:55発✈︎機中泊✈︎羽田19:10着
航空券 | 191,490円 |
ホテル代金
| 33,150円
|
交通費 | 26,270円
ミュンヘン|70€(約12,950円) フランクフルト|40€(約7,400円)
|
観光費 | 9,250円 1,850円×5日分=9,250円 |
食費 | 18,500円 3,700円×5日分=18,500円 |
お土産代 | 5,550円 |
Wi-Fi料金(無制限プラン・2人で1台/1人あたり) | 7,520円(1名あたり) |
海外旅行保険 | 3,000円 |
合計 | 294,730円 |
【ドイツ周遊旅行】ミュンヘン&ローテンブルク|5泊8日で総額約31万円

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5泊8日のミュンヘン&ローテンブルク周遊は、ビアホールや歴史ある建築、中世の街並みなど、ドイツ旅行で思い描く風景や文化を楽しみたい方におすすめです。
ミュンヘンからローテンブルクまでは鉄道で約2〜3時間。都市間の移動に丸1日を使わず、移動日にも半日ほど観光できるため、2都市を巡りやすいルートです。
【ミュンヘン&ローテンブルク旅行|5泊8日スケジュール】
1日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】羽田21:15発 ✈︎ 機中泊
2日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】 機中泊✈︎ イスタンブール4:40着| 【ターキッシュエアラインズ】 イスタンブール7:25発✈︎ミュンヘン9:05着|【ミュンヘン観光】ミュンヘン泊
3日目 ▶ 【ミュンヘン観光】ミュンヘン泊
4日目 ▶ 【ミュンヘン観光】ミュンヘン泊
5日目 ▶ 午前中はミュンヘン観光|【鉄道】ミュンヘン13:18発→ローテンブルク15:32着|【ローテンブルク観光】ローテンブルク泊
6日目 ▶ 【ローテンブルク観光】ローテンブルク泊
7日目 ▶ 【鉄道】ローテンブルク12:24発→ミュンヘン14:41着|【ターキッシュエアラインズ】ミュンヘン18:55発✈イスタンブール23:25着
8日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】 イスタンブール2:30発✈︎機中泊✈︎羽田19:45着
航空券 | 191,490円 |
ホテル代金
| 38,900円
|
交通費 | 35,890円
|
観光費 | 9,250円 1,850円×5日分=9,250円 |
食費 | 18,500円 3,700円×5日分=18,500円 |
お土産代 | 5,550円 |
Wi-Fi料金(無制限プラン・2人で1台/1人あたり) | 7,520円(1名あたり) |
海外旅行保険 | 3,000円 |
合計 | 310,100円 |
【ドイツ周遊旅行】フランクフルト&ローテンブルク|5泊8日で総額約29.5万円

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フランクフルトでは、マイン川沿いの散策や美術館巡り、グルメを楽しめます。一方、ローテンブルクでは、城壁に囲まれた旧市街や石畳の路地、木組みの建物がつくる風景を満喫できます。
フランクフルトからローテンブルクまでは、鉄道で約2時間30分〜3時間。雰囲気の異なる2都市を巡り、大都市と中世の街並みを訪れたい方におすすめです。
【フランクフルト&ローテンブルク旅行|5泊8日スケジュール】
1日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】羽田21:15発 ✈︎ 機中泊
2日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】 機中泊✈︎イスタンブール4:40着| 【ターキッシュエアラインズ】 イスタンブール7:55発✈︎フランクフルト10:05着|【フランクフルト観光】フランクフルト泊
3日目 ▶ 【フランクフルト観光】フランクフルト泊
4日目 ▶ 【フランクフルト観光】フランクフルト泊
5日目 ▶ 【フランクフルト観光】午前中はフランクフルト観光|【鉄道】フランクフルト12:53発→ローテンブルク15:51着&観光、ローテンブルク泊
6日目 ▶ 【ローテンブルク観光】ローテンブルク泊
7日目 ▶ 【鉄道】ローテンブルク11:05発→フランクフルト13:36着|【ターキッシュエアラインズ】フランクフルト19:00発✈イスタンブール23:00着
8日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】 イスタンブール1:55発✈︎機中泊✈︎羽田19:10着
航空券 | 191,490円 |
ホテル代金
| 31,550円
|
交通費 | 26,270円
|
観光費 | 9,250円 1,850円×5日分=9,250円 |
食費 | 18,500円 3,700円×5日分=18,500円 |
お土産代 | 5,550円 |
Wi-Fi料金(無制限プラン・2人で1台/1人あたり) | 7,520円(1名あたり) |
海外旅行保険 | 3,000円 |
合計 | 293,130円 |
【ドイツ周遊旅行】ミュンヘン&ベルリン|5泊8日で総額約30.5万円

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ミュンヘンでは、歴史ある街並みを歩きながら、ビアホールでバイエルン料理やビールを満喫できます。一方、首都ベルリンでは、歴史的な建造物やベルリンの壁を巡り、首都ならではの街歩きができます。
ミュンヘンからベルリンまでは、高速鉄道で約4時間30分。雰囲気の異なる2都市を周遊旅行で楽しめます。
【ミュンヘン&ベルリン旅行|5泊8日スケジュール】
1日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】羽田21:15発 ✈︎ 機中泊
2日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】 機中泊✈︎ イスタンブール4:40着| 【ターキッシュエアラインズ】 イスタンブール7:25発✈︎ミュンヘン9:05着|【ミュンヘン観光】ミュンヘン泊
3日目 ▶ 【ミュンヘン観光】ミュンヘン泊
4日目 ▶ 【ミュンヘン観光】ミュンヘン泊
5日目 ▶ 【鉄道】ミュンヘン10:57発→ベルリン15:33着&観光、ベルリン泊
6日目 ▶ 【ベルリン観光】ベルリン泊
7日目 ▶ 【ベルリン観光】午前はベルリン観光|【ターキッシュエアラインズ】ベルリン19:25発✈イスタンブール23:15着
8日目 ▶ 【ターキッシュエアラインズ】 イスタンブール2:30発✈︎機中泊✈︎羽田19:45着
航空券 | 191,490円 |
ホテル代金
| 35,430円
|
交通費 | 35,058円
ミュンヘン|70€(約12,950円) ベルリン|63€(約11,655円)
|
観光費 | 9,250円 1,850円×5日分=9,250円 |
食費 | 18,500円 3,700円×5日分=18,500円 |
お土産代 | 5,550円 |
Wi-Fi料金(無制限プラン・2人で1台/1人あたり) | 7,520円(1名あたり) |
海外旅行保険 | 3,000円 |
合計 | 305,798円 |
【ドイツのクリスマスマーケット周遊旅行】5泊8日で総額約35.2万円

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憧れのクリスマスマーケット周遊旅。ミュンヘンを発着地として、ドイツ三大クリスマスマーケットとして知られるニュルンベルク・ドレスデン・シュトゥットガルトを鉄道で巡ります。
移動の先々で待っているのは、個性あふれる装飾や限定フード、伝統のクリスマス雑貨など。このプランでは通常のモデルコースより食費とお土産代を高めに設定しています。
【クリスマスマーケットを巡るドイツ周遊旅行|5泊8日スケジュール】
1日目 ▶ 【カタール航空】成田16:55発 ✈︎ ドーハ23:05着
2日目 ▶ 【カタール航空】2:55発 ✈︎ ミュンヘン6:55着
【Sバーン】ミュンヘン空港 → ミュンヘン中央駅(約45分)
【ICE】ミュンヘン中央駅 → ニュルンベルク中央駅(約1時間45分~2時間)
ニュルンベルク観光|ニュルンベルク泊
3日目 ▶ 【鉄道】ニュルンベルク中央駅 → ドレスデン中央駅へ移動(乗り換え1回・約3時間10分~3時間45分)
シュトリーツェルマルクトを散策|ドレスデン泊
4日目 ▶ ドレスデン観光|ドレスデン泊
5日目 ▶ 【鉄道】ドレスデン中央駅 → シュトゥットガルト中央駅(乗り換え1~2回・約5時間40分~6時間30分)
シュトゥットガルト観光|シュトゥットガルト泊
6日目 ▶ 【ICE】シュトゥットガルト中央駅 → ミュンヘン中央駅(直通・約2時間~2時間15分)
ミュンヘン観光|ミュンヘン泊
7日目 ▶ 【公共交通機関】ミュンヘン市内 → ミュンヘン空港(約50分〜1時間)
【カタール航空】ミュンヘン15:25発 ✈ ドーハ23:00着
8日目 ▶ 【カタール航空】 ドーハ2:15発 ✈︎ 成田17:55着
航空券 | 193,960円 |
ホテル代金
| 1名あたり63,600円(1室合計127,200円)
|
交通費 ※鉄道運賃は列車や予約時期、空席状況によって変動します。 | 37,223円
|
観光費 | 9,250円 1,850円×5日分=9,250円 |
食費 | 27,750円 5,550円×5日分=27,750円 |
お土産代 | 9,250円 |
Wi-Fi料金(無制限プラン・2人で1台/1人あたり) | 7,520円(1名あたり) |
海外旅行保険 | 3,000円 |
合計 | 351,553円 |
本場ドイツのクリスマスマーケットは、ここで紹介した三大マーケットだけでなく、ドイツ各地のさまざまな都市で約1ヶ月間にわたり開催されます。
期間が長いため計画を立てやすいのもポイントです。クリスマスを迎えるまでの高揚感に包まれる特別な季節に、ドイツのクリスマスマーケットを巡る周遊旅行を計画してみてはいかがでしょうか。
都市 | 2026年の開催期間 | 主な開催場所 |
ミュンヘン | 11月20日(金) 〜 12月24日(木) | マリエン広場、リンダーマルクト周辺 |
フランクフルト | 11月23日(月) 〜 12月22日(火) | レーマー広場、パウルス広場、マインカイ、ハウプトヴァッヘ、ロスマルクトなど。 |
ベルリン | 11月23日(月) 〜 12月31日(木) | ジャンダルメンマルクト |
ニュルンベルク | 11月27日(金) 〜 12月24日(木) | 旧市街のハウプトマルクト |
ドレスデン | 11月25日(水) 〜 12月24日(木) | 旧市街のアルトマルクト |
シュトゥットガルト | 11月25日(水) 〜 12月23日(水) | マルクト広場、シラー広場、カールス広場、シュロス広場周辺 |
※11月22日(日)(死者の日 / Totensonntag)は終日休業
【ドイツ旅行】費用を項目別にご紹介
ここでは「ドイツ旅行の費用ってどのくらいかかるの?」という疑問にお答えします。
航空券やホテル、交通費、観光費、食費、お土産代、Wi-Fi料金、海外保険料など、項目別に解説するので、気になる項目をチェックしてみてください。
【ドイツ旅行】航空券代は16万円〜|時期・ルート別にチェック

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ドイツ旅行の航空券代は、閑散期で約16万〜33万円台、通常期で約20万〜39万円台、繁忙期で約28万〜57万円台が目安です。
日本からドイツへは、東京〜フランクフルト線と東京〜ミュンヘン線に直行便があり、乗り継ぎ便ではドバイ・ドーハ・アブダビ・香港などを経由してアクセスできます。
フランクフルトとミュンヘンを周遊する場合は、同じ都市を往復する航空券だけでなく、行きはフランクフルト、帰りはミュンヘンというように、発着都市を別にするオープンジョーも検討したい方法です。
ここでは都市別に航空券代を比較し、費用と移動時間のバランスを取りやすいルートを見ていきましょう。
ルート | 航空券タイプ | 航空券代 |
東京〜ミュンヘン往復 | 直行便 | 約20万円〜 |
東京〜ミュンヘン往復 | 乗り継ぎ便 | 約16万円〜 |
東京〜フランクフルト往復 | 直行便 | 約20万円〜 |
東京〜フランクフルト往復 | 乗り継ぎ便 | 約17万円〜 |
日本からドイツへ旅行する際、どの航空会社にすべきか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。航空会社や出発時期、直行便・乗り継ぎ便の違い、経由地によって運賃と所要時間に差が出ます。
それぞれのメリット・デメリットを比較し、自分にぴったりの航空券を見つけましょう。
▼ 運賃を比較|ミュンヘン往復(直行便)
航空会社 | 航空券代(閑散期) | 航空券代(通常期) | 航空券代(繁忙期) |
ルフトハンザドイツ航空 | 約19.5万〜25万円台 | 約26万〜34万円台 | 約35万〜57万円台 |
ANA | 約25万〜33万円台 | 約28万〜39万円台 | 約40万〜57万円台 |
▼ 運賃を比較|ミュンヘン往復(乗り継ぎ便)
航空会社 | 航空券代(閑散期) | 航空券代(通常期) | 航空券代(繁忙期) |
エティハド航空 | 約16万〜19万円台 | 約20万〜29万円台 | 約30万〜40万円台 |
キャセイパシフィック航空 | 約16万〜19万円台 | 約20万〜27万円台 | 約28万〜36万円台 |
エミレーツ航空 | 約20万〜23万円台 | 約24万〜29万円台 | 約30万〜45万円 |
▼ 所要時間を比較(東京 ↔︎ ミュンヘン)
直行便 | 乗り継ぎ便 | |
ルート | 羽田〜ミュンヘン | アブダビ・ドーハ・ドバイなどを経由 |
所要時間(往路) | 約14時間20分 | 約18〜22時間 |
所要時間(復路) | 約12時間20分 | 約18〜24時間 |
乗り継ぎ時間 | なし | 約2〜5時間 |
▼ 運賃を比較|フランクフルト往復(直行便)
航空会社 | 航空券代(閑散期) | 航空券代(通常期) | 航空券代(繁忙期) |
ANA | 約20万〜29万円台 | 約30万〜39万円台 | 約40万〜50万円台 |
ルフトハンザドイツ航空 | 約20万〜29万円台 | 約30万〜39万円台 | 約40万〜55万円台 |
JAL | 約25万〜29万円台 | 約30万〜39万円台 | 約40万〜53万円台 |
▼ 運賃を比較|フランクフルト往復(乗り継ぎ便)
航空会社 | 航空券代(閑散期) | 航空券代(通常期) | 航空券代(繁忙期) |
キャセイパシフィック航空 | 約17万〜19万円台 | 約20万〜29万円台 | 約30万〜34万円台 |
エミレーツ航空 | 約19.5万〜22万円台 | 約23万〜28万円台 | 約29万〜38万円台 |
▼ 所要時間を比較(東京 ↔︎ フランクフルト)
直行便 | 乗り継ぎ便 | |
ルート | 羽田〜フランクフルト、成田〜フランクフルト | アブダビ・ドーハ・ドバイなどを経由 |
所要時間(往路) | 約14時間10分〜14時間20分 | 約18〜22時間 |
所要時間(復路) | 約12時間40分〜13時間10分 | 約18〜24時間 |
乗り継ぎ時間 | なし | 約2〜5時間 |
東京からは、フランクフルトとミュンヘンへ直行便が運航しています。乗り継ぎ便は、アブダビ・ドーハ・ドバイ・香港などで乗り継ぐルートです。
乗り継ぎが深夜になる便や、乗り継ぎ時間が短く移動に余裕がない便、反対に空港での待ち時間が長い便もあります。航空券を選ぶ際は、総所要時間だけでなく、乗り継ぎの時間帯や待ち時間も確認しておきましょう。
また、航空会社や運賃の条件によっては、乗り継ぎ地でストップオーバーを設定し、ドバイやドーハ、アブダビ、香港などで街歩きや短時間の観光を楽しむこともできます。

▼ ドイツ旅行|往路便でホテル代を抑えるヒント
東京発のドイツ旅行では、往路便の運航スケジュールによって、旅行初日にホテルへ宿泊するか、機中泊になるかが変わります。
乗り継ぎ便では、日本を午後から夕方に出発し、機内で一晩を過ごして、翌朝にドイツへ到着する便があります。この場合、日本を出発した日は機中泊となるため、その日のホテル代はかかりません。
直行便には、日本を午前中に出発し、時差の関係で同日の夕方にドイツへ到着する便があります。この場合は、到着日のホテル代が必要です。
ただし、夜発便は機内で十分に休めないこともあります。到着初日から観光する場合は、航空券とホテルの合計金額に加えて、現地到着時間、乗り継ぎ時間、初日に行動できる時間も比較しましょう。
東京発ミュンヘン行きの一例
航空会社 | 東京発 | ミュンヘン着 | 旅行初日の宿泊 |
カタール航空 ※ドーハ経由 | 17:25発 | 7:00+1着 | 不要 |
エティハド航空 ※アブダビ経由 | 18:00発 | 6:55+1着 | 不要 |
ルフトハンザドイツ航空 ※直行便 | 9:25発 | 16:45着 | 必要 |
東京発フランクフルト行きの一例
航空会社 | 東京発 | フランクフルト着 | 旅行初日の宿泊 |
キャセイパシフィック航空 ※香港経由 | 14:50発 | 7:15+1着 | 不要 |
カタール航空 ※ドーハ経由 | 17:25発 | 7:15+1着 | 不要 |
JAL ※直行便 | 10:35発 | 17:45着 | 必要 |
※時刻は調査時点の一例です。
【ドイツ旅行】ホテル代は1人1泊6,000円〜|カテゴリー別にチェック

Expedia|NH Frankfurt Messe
ドイツ旅行では、ラグジュアリーホテルからパジェットホテル、ゲストハウスまで、予算や旅行スタイルに合わせて選べるのが魅力です。ここでは、予算別にホテル代をご紹介します。
▼ ホテル代|予算の相場
ゲストハウス | 1室|約12,000円〜 |
エコノミー | 1室|約14,000円〜 |
ミドル | 1室|約20,000円〜 |
ラグジュアリー | 1室|約38,000円〜 |
ドイツ旅行のホテル代は、立地や眺望、旅行時期によっても変わります。
ドイツでは、歴史ある建物を改装したホテルや、家族経営の落ち着いたホテルなど、街の雰囲気を感じられる宿泊先を選べるところが特徴です。また、フランクフルトならマイン川や高層ビル群、ミュンヘンなら旧市街や教会の塔を望める客室など、立地や眺望にこだわると、ホテルで過ごす時間も旅の楽しみになるでしょう。
ホテル代を比較する際は、以下のポイントをチェックしてみてください。
優先度 | ホテル選びのポイント | 料金が高くなりやすい条件 | 予算に合わせた選び方 |
1 | ホテルランク | 4つ星以上、国際チェーン、設備やサービスが充実したホテル | 4つ星以上に絞らず、設備と価格のバランスがよいホテルも検討する |
2 | 立地・アクセス | 旧市街、市内中心部、中央駅、人気観光地に近いホテルなど | 中心部から離れすぎず、SバーンやUバーンの駅に近いエリアも候補にする |
3 | 設備 | 冷房、エレベーター、24時間対応のフロントなどを備えたホテル | 必要な設備を確認し、サービス内容と料金のバランスがよいホテルを選ぶ |
市内中心部や中央駅、主要観光地に近いホテルは料金が上がりやすい一方で、移動時間を短縮しやすく、鉄道での都市間移動にも便利です。宿泊費だけで判断せず、駅からの距離や観光地へのアクセス、夜間の移動のしやすさまで含めて検討しましょう。
また、ホテルランクにかかわらず、冷房やエレベーターが設置されていないことがあります。夏に泊まるなら冷房を、荷物が多い人や階段移動を避けたい人はエレベーターの有無を、事前に確認しておきたいところです。
【ドイツ旅行】交通費は約2,220円〜|空港アクセス・市内交通をチェック
ドイツ観光における1日の交通費の目安は、12€(約2,220円)前後です。
ここでは、それぞれの都市の料金や特徴を比較しながら、自分にぴったりの交通手段を見つけましょう。

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▼ フランクフルト|空港 ↔︎ 市街地
料金(目安) | 所要時間 | |
Sバーン(近郊電車) | 6.90€(約1,277円) | 約10~15分 |
ライドシェア(Uber) | 30€(約5,550円)~ | 約20分 |
タクシー | 40€(約7,400円)~ | 約20分 |
▼ フランクフルト|市内交通
交通手段 | 料金(目安) |
Sバーン(近郊電車) | シングルチケット 3.80€(約703円) |
Uバーン(地下鉄) | シングルチケット 3.80€(約703円) |
トラム(路面電車) | シングルチケット 3.80€(約703円) |
バス | シングルチケット 3.80€(約703円) |
フランクフルトには、Sバーン・Uバーン・トラム・バスが乗り放題になり、観光施設の割引も受けられる「フランクフルトカード」があります。
料金は、1日券が13€(約2,405円)、2日券が21€(約3,885円)です。フランクフルト空港までの公共交通機関も対象に含まれます。

▼ ミュンヘン|空港 ↔︎ 市街地
料金(目安) | 所要時間 | |
Sバーン (近郊電車) | 15.10€(約2,794円) | 約40~45分 |
タクシー | 96€(約17,760円) | 約35~45分 |
空港バス |
| 約45分 |
※タクシー料金は目的地によって異なります。96€はミュンヘン空港と中央駅エリア間の定額運賃です。
▼ ミュンヘン|市内交通
交通手段 | 料金(目安) |
Sバーン(近郊電車) | シングルチケット 4.20€(約777円) |
Uバーン(地下鉄) | シングルチケット 4.20€(約777円) |
トラム(路面電車) | シングルチケット 4.20€(約777円) |
バス | シングルチケット 4.20€(約777円) |
ミュンヘンでは、Sバーン・Uバーン・トラム・バスが乗り放題になる共通1日券を10.10€(約1,869円)で購入できます。
公共交通機関の乗り放題と、100以上の施設・サービスの割引がセットになったミュンヘンカードは、Zone Mの24時間券が16.90€(約3,127円)です。

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▼ ベルリン|空港 ↔︎ 市街地
料金(目安) | 所要時間 | |
Sバーン (近郊電車) | 5€(約925円) | 約35分 |
タクシー | 約58~63€(約10,730~11,655円) | 約40~50分 |
路線バス+Uバーン | 5€(約925円) | 約60分 |
▼ ベルリン|市内交通
交通手段 | 料金(目安) |
Sバーン(近郊電車) | シングルチケット 4€(約740円) |
Uバーン(地下鉄) | シングルチケット 4€(約740円) |
トラム(路面電車) | シングルチケット 4€(約740円) |
バス | シングルチケット 4€(約740円) |
ベルリンでは、Sバーン・Uバーン・トラム・バスが乗り放題になる共通24時間券を11.20€(約2,072円)で購入できます。
公共交通機関が乗り放題になり、観光施設の割引がセットになったベルリンウェルカムカードは、Zone ABの48時間券が28.50€(約5,273円)です。Zone ABCはBER空港まで含まれており、48時間券が34.50€(約6,383円)で購入できます。

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▼ フランクフルト・ミュンヘン・ベルリンのタクシー運賃
タクシー運賃は、都市ごとに異なります。フランクフルト・ミュンヘン・ベルリンでは、市内を5km移動する場合は約16〜19.40€(約2,960〜3,589円)、10kmでは約28〜32.30€(約5,180〜5,976円)が目安です。
以下は、各都市の基本料金と距離料金をもとに計算した概算です。待ち時間や各種追加料金は含みません。
都市 | 基本料金 | 距離料金 | 5km利用時 | 10km利用時 |
フランクフルト | 4€(約740円) | 1kmあたり2.40€(約444円) | 約16€(約2,960円) | 約28€(約5,180円) |
ミュンヘン | 5.90€(約1,092円) | 7kmまで1kmあたり2.70€(約500円) 7km以降は2.50€(約463円) | 約19.40€(約3,589円) | 約32.30€(約5,976円) |
ベルリン | 4.30€(約796円) | 3kmまで2.80€(約518円) 3〜7kmは2.60€(約481円) 7km以降は2.10€(約389円) | 約17.90€(約3,312円) | 約29.40€(約5,439円) |
ドイツのタクシーは、クリーム色の車体に「TAXI」の表示があるのが特徴です。乗車時には、正規のタクシーを選び、メーターが作動しているか確認しましょう。
支払い方法は、現金だけでなくクレジットカードも利用可能です。ただし、事前に対応の可否を確認することをおすすめします。
ドイツのタクシーは基本的にメーター制で、初乗り運賃に走行距離と待ち時間に応じた料金が加算されます。チップは必須ではありませんが、荷物を運んでもらったときは、1〜2€ 程度を添えるとよいでしょう。
【ドイツ旅行】観光費はいくら?人気スポットの入場料

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ドイツ旅行の観光費は、1日約10€(約1,850円)がひとつの目安です。
ドイツには、歴史的な城や宮殿、壮麗な大聖堂、世界的に有名な美術館など、多くの観光スポットがあります。
ここでは、それぞれの料金や特徴を比較して、旅行計画をスムーズに進めましょう。
▼ フランクフルトの人気観光スポット
観光スポット | 料金 | 特徴 |
フランクフルト大聖堂(聖バルトロメウス大聖堂) | 無料 ※塔に登る場合は、5€(約925円) | ゴシック様式の荘厳な建築。塔からはフランクフルト市内を一望できる。 |
レーマー広場 | 無料 | 中世の建物や市庁舎(レーマー)が建ち並ぶ、フランクフルト旧市街の中心地。クリスマスマーケットの開催地としても有名。 |
フランクフルトの観光スポットについて知りたい方は、以下の記事もおすすめです。定番から穴場まで、詳しくご紹介しています。
▼ ミュンヘンの人気観光スポット
観光スポット | 料金 | 特徴 |
聖ペーター教会 | 無料 ※展望台入場料 5€(約925円) | ミュンヘン最古の教会。306段の階段を上った先に展望台があり、市街地から遠くのアルプスまで見渡せる。 |
マリエン広場 | 無料 | ミュンヘンの中心地に位置している広場。新市庁舎の時計塔の仕掛け人形劇が有名。周囲には、カフェやショップが建ち並んでいる。 |
ホフブロイハウス |
| 世界的に有名なビアホール。地元のビールやバイエルン料理を楽しめる。バイエルンらしい陽気な雰囲気が魅力。 |
ドイツ博物館 | 16€(約2,960円) | 科学技術に特化した世界最大級の博物館。体験型の展示もあり、幅広い世代が楽しめる。 |
ニンフェンブルク城 | 10€(約1,850円) ※馬車博物館は別料金8€(約1,480円) | バイエルン王家の夏の離宮として使用されたバロック様式の宮殿。豪華な大広間や「美人画ギャラリー」などを見学でき、庭園は無料で散策できる。 |
ミュンヘンの観光スポットについて知りたい方は、以下の記事もおすすめです。定番から穴場まで、詳しくご紹介しています。
▼ ベルリンの人気観光スポット
観光スポット | 料金 | 特徴 |
ベルリン大聖堂 | 15€(約2,775円) | ネオバロック様式の壮大な建築。ドームからはベルリン市内の歴史ある街並みを楽しめる。 |
ブランデンブルク門 | 無料 | ベルリンの象徴的なランドマークで、18世紀末に建てられた新古典主義の門。歴史的イベントや観光の起点として人気が高く、夜にはライトアップされ、特に美しい。 |
シャルロッテンブルク宮殿 | 旧宮殿または新翼|12€(約2,220円) 共通券|19€(約3,515円) | バロック様式の重厚さと、ロココ様式の優美な装飾をあわせ持つベルリン最大の宮殿。美しい庭園や博物館が併設されており、文化的な観光地としておすすめ。 |
カイザー ヴィルヘルム記念教会 | 無料 | 19世紀末に建設された教会。第2次世界大戦の爪痕として、今にも崩れてしまいそうな外観が特徴。定期的に讃美歌やコンサートなどのイベントも開催されている。 |
ベルリンの観光スポットについて知りたい方は、以下の記事もおすすめです。定番から穴場まで、詳しくご紹介しています。
▼ ローテンブルクの人気観光スポット
観光スポット | 料金 | 特徴 |
聖ヤコブ教会 | 3.50€(約648円) | ゴシック様式の教会。ティルマン・リーメンシュナイダー作の「聖血の祭壇」が有名。美しいステンドグラスも見どころ。 |
マルクト広場 | 無料 ※市庁舎の塔は4€(約740円) | ローテンブルクの中心地で、中世の街並みがそのまま残る広場。市庁舎の塔に登ると、街全体を一望できる。毎年、冬にはクリスマスマーケットの中心会場としてにぎわう。 |
プレーンライン | 無料 | ローテンブルクを代表するフォトスポット。左右に続く石畳の道の先に、木組みの家々が並ぶ風景で知られている。 |
中世犯罪博物館 | 10.50€(約1,943円) | 中世ヨーロッパの犯罪と刑罰をテーマにした博物館。拷問器具や恥辱の仮面など、当時の裁判制度を伝える展示が並ぶ。 |
【ドイツ旅行】物価はどれくらい?食費・飲み物代の目安

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ドイツの物価は、円安の影響もあり、日本と比べて全体的に高めです。
飲み物や軽食、ランチ、ディナーにかかる料金は、以下を参考にしてみてください。
ミネラルウォーター500ml | 0.5€(約93円)~ |
レストランのミネラルウォーター | 2€(約370円)~3€(約555円) |
プレッツェルやサンドイッチなどの軽食 | 3€(約555円)~5€(約925円) |
カフェのコーヒー | 3€(約555円)~5€(約925円) |
ランチ(テイクアウェイ) | 5€(約925円)~10€(約1,850円) |
ランチ(ビアホール) | 10€(約1,850円)~ |
ランチ(レストラン) | 25€(約4,625円)~ |
ディナー(テイクアウェイ) | 10€(約1,850円)~ |
ディナー(ビアホール) | 15€(約2,775円)~ |
ディナー(レストラン) | 35€(約6,475円)~ |
ドイツ旅行中は、レストランやビアホール、テイクアウト専門店、ファストフード店など、さまざまな食事の選択肢があります。
フランクフルトやミュンヘンなどの都市部における、1日の食費は以下のとおりです。
テイクアウェイ・ファストフード中心 | 約20€(約3,700円)前後 |
レストラン中心 | 約60€(約11,100円)~ |
街歩きの途中に気軽に立ち寄れるのが、軽食スタンド「インビス」です。
ソーセージやドネルケバブなどを手頃な価格で味わえ、短時間で食事を済ませたいときにも便利。ベルリンのカリーヴルスト、ニュルンベルクの小ぶりな焼きソーセージなど、地域ごとの名物を食べ比べる楽しみもあります。
ビアホールやビアレストランでは、長いテーブルを囲みながら、地元のビールとボリュームのある郷土料理を堪能できます。定番のピルスナーや白ビール、ケルンのケルシュ、デュッセルドルフのアルトビール、バンベルクの燻製ビールなど、その土地ならではの一杯に出会えるのも魅力です。
レストランでは、北部では魚料理、南部では豚肉料理や団子料理など、地域ごとの食文化を郷土料理から知ることができます。料理の量は、注文前に周囲のテーブルを参考にするとよいでしょう。
昼食時には、通常より手頃な「ターゲスメニュー(日替わりメニュー)」が登場する店もあるので、「Tagesessen」や「Mittagstisch」をキーワードに探してみてください。
ドイツのレストランでは、席に着いた後、最初に飲み物を注文し、そ
の後で料理を選びます。会計はテーブルで行い、サービスに満足したときは、会計額の5〜10%程度を上乗せした金額を店員に伝えて支払います。
【ドイツ旅行】お土産代はいくら?人気商品と料金

ドイツ旅行のお土産代は、約30€(約5,550円)~が目安です。
スーパーマーケットやドラッグストアでは定番のお菓子や食品を手頃に購入でき、百貨店や専門店では伝統工芸品やデザイン雑貨、クリスマスマーケットでは季節感のある小物を探せます。
空港でも定番商品を購入できますが、街中より価格が高いことがあるため、時間に余裕があれば滞在中に選んでおくとよいでしょう。
ここでは、おすすめのお土産を紹介するので、参考にしてみてください。
料金の目安 | 特徴 | |
レープクーヘン | 1個2.5€(約463円)~ | ナッツやスパイスが特徴の伝統的なお菓子。日持ちがするため、お土産に最適。 |
ビアマグ | 5€(約925円)~ | ビール専用の器。地域によってデザインが異なる。陶器製や錫製など素材もさまざま。 |
クナイプの入浴剤 | 3€(約555円)~ | 天然ハーブを使用した入浴剤。種類が豊富にあり、保温作用、美肌作用が期待できる。 |
【ドイツ旅行】Wi-Fi・SIM・eSIM|通信費と選び方

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ドイツ旅行中のインターネットは、Wi-Fiルーターのレンタルや現地SIMカードの購入、eSIMなどで利用できます。
地図アプリや翻訳、鉄道チケットの確認、レストラン検索などで通信を使うため、事前にデータ量をシミュレーションし、自分に合ったプランを選びましょう。
▼ Wi-Fiルーター
日本から、海外旅行用のWi-Fiルーターをレンタルして持参できます。2人で1台を共有する場合、500MBのプランは1人あたり1日約580円、無制限プランは1人あたり1日約940円が目安です。
※補償などのオプション料金は含みません
▼ SIMカード
SIMカードは、スマホで電話やインターネットを使うために必要なICチップです。カードをスマホに挿せば、通信会社とつながり、いつでもどこでも通信できるようになります。
1日1GBのプランは3日分で約592円、無制限プランなら5日分で約3,550円が目安です。SIMカードは現地で購入可能ですが、言葉に不安がある方は出発前に日本での購入をおすすめします。
※SIMカードの料金は、通信会社やデータ容量、有効期間によって異なります
▼ eSIM
eSIMは、従来型のSIMカードを差し替えずに使える通信サービスです。対応端末であれば、出発前に申し込みや設定を済ませておけるため、ドイツ到着後すぐにインターネットを使いやすいのが特徴です。
SIMカードの差し替えが不安な方や、短期間の旅行で手軽に通信環境を整えたい方に向いています。
【ドイツ旅行】海外旅行保険|選び方と補償内容

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海外旅行保険は、旅行中の病気やケガなど、万が一のトラブルに備えるための保険です。旅行期間や補償内容によって保険料は異なりますが、一般的には3,000円から1万円程度が目安です。
▼ 海外旅行保険を選ぶ際のポイント
補償内容 | 必要な補償がすべて含まれているか。 クレジットカード付帯の保険の場合、補償内容が限られている場合があるため、事前に確認が必要。 |
保険金の上限 | 医療費や賠償責任の保険金の上限額は十分か。 |
サポート体制 | 24時間対応のサポートデスクがあるか |
免責事項 | 補償されないケースがあるのか。 |
▼ 海外旅行保険の補償内容
海外旅行保険の加入を検討している方は、たくさんの保険項目を見て「何が補償されるの?」と疑問に思うかもしれません。ここでは、それぞれの保険項目が具体的にどのような場合に役立つのかを解説します。
傷害死亡・治療 | ケガによって死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。交通事故やスポーツ中のケガなどが想定されます。 |
傷害後遺障害 | ケガによって後遺障害が残ってしまった場合に、その程度に応じて保険金が支払われます。 |
疾病死亡・治療 | 病気で死亡したり、治療が必要になった場合に保険金が支払われます。海外で急病にかかった場合などが想定されます。 |
救援費用 | 海外でケガや病気になり、家族が現地に駆けつける必要が生じた場合、交通費や宿泊費などが補償されます。 |
個人賠償責任保険 | 他人にケガをさせたり、物を壊したりして損害を与えてしまった場合に、その賠償費用が補償されます。 |
携行品損害 | キャリアケースやカメラなどの携行品が盗難や破損にあった場合に、一定金額まで補償されます。 |
旅行事故緊急費用 | 航空機の遅延や欠航、手荷物の紛失など、旅行中に発生するさまざまなトラブルに対して補償されます。 |
【ドイツ旅行】基本情報|物価・通貨・支払い方法

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ドイツ旅行では、ビザや時差、気候、チップの考え方もあわせて把握しておくと、航空券代・ホテル代・現地費用を見積もりやすくなります。
初めてのドイツ旅行はもちろん、リピーターの方も、旅行計画をスムーズに進めるための基本情報をまとめました。
主要観光都市 | 首都|ベルリン 主要都市|フランクフルト、ミュンヘンなど |
ビザ | 日本国籍の方は、観光目的であれば、シェンゲン圏内で「あらゆる180日間のうち最大90日」まで原則ビザ不要 ※2026年8月時点ではETIASはまだ運用されていません。出発前に最新情報を確認してください。 |
日本からの飛行時間 | 直行便で往路約14時間、復路約12~13時間 |
日本との時差 | ドイツは日本より8時間遅い サマータイム期間は日本より7時間遅い ※サマータイム=3月の最終日曜から10月の最終日曜まで |
気候 | 四季があり、夏は日中20~25℃前後で過ごしやすく、冬は0℃前後まで冷え込み、南部や山間部では雪が降りやすい。 |
服装 | 高級感のある店を訪れる際は、カジュアル過ぎない服装にする |
食事 | 肉やじゃがいもを使った料理が多い |
電圧 | 230V・50Hz コンセント|Cタイプ・Fタイプ 日本のAタイプとは形状が異なるため、変換プラグが必要。100~240V対応の製品は、基本的に変圧器なしで使用可能。 |
チップ | チップは義務ではない。ただし、サービスに満足した場合は、心づけとして渡す習慣がある。 |
【ドイツ旅行】カード払い・両替事情

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▼ 現金はいくら必要?
現金は1泊あたり40€(約7,400円)程度を用意しておくと、カード払い中心の旅行でも支払い方法に余裕を持てます。
旅行日数別では、以下の金額を参考にしてください。
旅行日数 | 現金の目安 |
5泊7日 | 200€~(約37,000円~) |
6泊8日 | 250€~(約46,250円~) |
7泊9日 | 300€~(約55,500円~) |
8泊10日 | 350€~(約64,750円~) |
9泊11日 | 400€~(約74,000円~) |
ドイツ旅行では、デパートやレストラン、カフェ、スーパーマーケットなどでクレジットカードが広く利用できます。一方で、ローカルな市場や小規模な飲食店、有料トイレなどでは、少額の現金があると便利です。
ドイツでは、チップは義務ではありませんが、良いサービスを受けたときに少額を残す習慣があります。レストランでは、支払額をきりの良い金額にして渡すか、おつりを残すくらいを目安に考えておくとよいでしょう。
▼ 両替事情は?
ユーロは、ドイツ到着後に空港や駅で両替するよりも、日本で出発前に両替レートを比較して用意するのがおすすめです。日本国内でも取り扱いが多く、銀行・両替専門店・オンライン両替などから条件のよい方法を選べば、現地の空港両替より不利なレートを避けやすくなります。
また、クレジットカードや国際キャッシュカードを利用して現地ATMで必要額だけ引き出す方法も選択肢のひとつです。カード会社の手数料や返済タイミングを確認し、両替所の条件と比べながら負担が少ない方法を選んでください。
手数料や限度額、カードの海外利用設定など、事前準備を忘れないようにしましょう。
【ドイツ旅行】費用の疑問を解決!ベストな予約をしよう

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本記事では、ドイツ旅行に必要な費用を項目別に整理し、旅行前に確認しておきたいポイントを紹介しました。
費用を抑えるだけでなく、自分の旅行スタイルに合った航空券やホテルを予約することで、旅の満足度が大きく変わります。「たびチャット」では、希望に合ったプランを提案しているので、より具体的な金額が知りたい方は、無料のLINE見積りで相談してみましょう。









