【2026年版】アメリカ観光19選|エリア別おすすめスポットの選び方

エリア別に見る|アメリカ観光のおすすめスポット19選
ここでは、アメリカの顔と言える観光スポットを都市・エリアごとにご紹介します。
ニューヨークは高層ビル群や美術館、街歩き、ロサンゼルスは映画文化や西海岸らしい開放感、ラスベガスは巨大ホテルやショー、大自然観光の拠点として知られています。
まずは全体像をざっくりと把握し、都会的な観光を中心にするのか、映画や海辺の雰囲気を楽しむのか、エンタメとグランド・キャニオン方面の絶景まで足を延ばすのか、旅の目的に合うエリアを絞り込んでいきましょう。

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ニューヨーク観光スポット7選|マンハッタンを中心に都会的な街歩きを楽しむ街
ニューヨークは、マンハッタンの高層ビルが並ぶ通りや、都会のオアシス・セントラルパーク、ダウンタウンやブルックリン方面の橋と川沿いの景色を楽しめる世界的なシティです。
王道スポットを巡りながら、華やかな街並みの中にさまざまな文化が息づく雰囲気を感じられるでしょう。
ここでは、初めてのニューヨーク観光で押さえておきたい代表的な7つのスポットをご紹介します。
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01|自由の女神

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自由の女神は、アメリカの自由と移民の歴史を今に伝える、ニューヨークを代表する象徴的なスポットです。アメリカ独立100周年を記念し、フランスから友好のしるしとして贈られた像で、現在は世界遺産にも登録されています。
自由の女神を近くで見学するには、フェリーに乗ってリバティ島へ上陸します。上陸後の見学パターンは、島内散策と博物館を中心にする、台座まで上がる、さらに王冠まで上る、の3つです。
往復の移動と島内散策、隣接するエリス島の移民博物館まで含めると、所要時間は3〜4時間ほどを目安にしておくとよいでしょう。
台座まで上がる場合は、像の足元から見上げるスケール感と、港越しに広がるマンハッタンの景色をあわせて楽しめます。さらに王冠まで上る場合は、時間指定制で人数も限られるため、希少性があります。王冠の小さな窓からは、ニューヨーク港やマンハッタン方面を眺められるところが魅力です。
王冠チケットは事前予約が必要になります。王冠まで上りたい方は、旅行日程が決まり次第、早めに空き状況をチェックしておきましょう。
スポット名 | 自由の女神 |
住所 | Liberty Island, New York, NY 10004 (フェリー乗り場|Battery Park, New York / Liberty State Park, Jersey City, NJ) |
アクセス | マンハッタンのバッテリーパーク、またはニュージャージー州リバティステートパークから運航のフェリーで上陸 |
料金(目安) |
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02|タイムズスクエア

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タイムズスクエアは、きらびやかな大型ビジョンとブロードウェイの劇場エリアが隣り合う、ミッドタウンを代表する商業・娯楽エリアです。華やかさと街のにぎわいから、ニューヨークらしさを感じられます。
大型ビジョンが並ぶ広場を歩きながら、周辺のショップやスイーツ店、ブロードウェイ観劇などを楽しめるため、滞在中に何度か訪れたいスポットです。
TKTSブース上の赤い階段「レッドステップ」からは、タイムズスクエアの景色を一望でき、撮影スポットとして知られています。
ブロードウェイは、世界中の観客がミュージカルや演劇を目当てに訪れる、エンタメの中心地です。劇場では「ライオン・キング」「ウィキッド」「ハミルトン」「シカゴ」「アラジン」などが上演されており、劇場に入った瞬間からカーテンコールまで、観劇そのものが旅のハイライトになるでしょう。
スポット名 | タイムズスクエア |
住所 | |
アクセス |
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03|セントラルパーク

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セントラルパークは、マンハッタンの街並みに囲まれながら、芝生や湖、木立の景色を楽しめる、ニューヨークを代表する都市公園です。園内では、芝生で休憩したり、湖の周辺を歩いたり、季節営業のボートに乗ったりと、短時間の散策から半日滞在まで、さまざまな過ごし方があります。
観光では、南側から北上する歩き方がおすすめです。ザ・モール、ベセスダの噴水とテラス、ボウ・ブリッジと湖、ストロベリー・フィールズへ向かうと、セントラルパークらしい景色を巡ることができます。
園内は広いため、自転車や運転手付きの自転車タクシーであるペディキャブを使って周遊する方法もチェックしてみてください。自転車は、園内周辺でレンタルすることができ、ペディキャブは事業者ごとにオンライン予約ができます。
スポット名 | セントラルパーク |
住所 | |
アクセス | 地下鉄「59丁目-コロンバス・サークル」駅、「5番街-59丁目」駅、「72丁目」駅など、複数の駅が公園周辺に位置 |
04|エンパイアステートビル

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エンパイア・ステート・ビルは、マンハッタン・ミッドタウンに立つ、ニューヨークを代表する超高層ビルです。尖塔を含む高さは約443mあり、完成から約40年間は世界一高いビルとして知られていました。今ではマンハッタンの街並みを上から眺める定番の展望スポットになっています。
展望台は、86階の屋外デッキと102階の屋内展望台の2か所です。86階では、マンハッタンの高層ビル群やセントラルパーク方面、ブルックリン橋、自由の女神方面を360度見渡せます。映画やドラマにも登場してきた、エンパイア・ステート・ビルならではの展望を楽しめるフロアです。
102階では、マンハッタンの南北に伸びる街並みと、川の向こうまで続く都市のスケールを眺められます。
人気の時間帯は、日没前後。日が沈むにつれて、ビルの窓明かりや道路のライトがともり、マンハッタンの街並みがニューヨークらしい夜景へ変わっていきます。
混雑を避けたい場合は、開館直後や日没直後以外に訪れるのがおすすめです。また、チケットは事前購入が推奨されています。
スポット名 | エンパイアステートビル |
住所 | |
アクセス |
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料金(目安) |
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05|ブルックリンブリッジ

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ブルックリンブリッジは、マンハッタンとブルックリンをイーストリバー上で結ぶ、ニューヨークを代表する橋です。1883年に完成した歴史的建造物で、開通当時は世界最長の吊り橋として知られていました。
観光では、歩行者用プロムナードを渡るのが定番です。写真撮影をしながらゆっくり歩く場合は1〜1.5時間ほどを目安にしておくとよいでしょう。
マンハッタン側からスタートすると、橋を渡った先でDUMBOの石畳の街並みや川沿いの散策を楽しめ、対岸からマンハッタンのスカイラインを望めます。反対に、ブルックリン側からマンハッタン方面へ向かうと、摩天楼を目指してイーストリバーを渡るような眺めになります。
スポット名 | ブルックリンブリッジ |
住所 | |
アクセス | マンハッタン側
ブルックリン側
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06|メトロポリタン美術館

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メトロポリタン美術館は、セントラルパーク沿いの5番街に立つ、ニューヨークを代表する総合美術館です。1870年に創立され、150万点以上のコレクションを所蔵しています。古代エジプトからヨーロッパ絵画、アメリカ美術、アジアの彫刻や工芸品など、幅広い分野の作品を鑑賞できます。
館内は広く、すべての展示室を回るよりも、興味のある時代や地域を絞って巡るのが現実的です。見どころを押さえるなら2〜3時間、複数の部門を回るなら半日ほどを目安にしておくとよいでしょう。
メトロポリタン美術館を代表する展示のひとつが、デンドゥール神殿です。古代エジプトの神殿を館内に移築した展示で、水没の危機にあったヌビアの文化遺産を保存し、実物大の古代建築を見ることができます。
絵画を中心に楽しみたい方には、フェルメールやレンブラント、ゴッホなどの作品が並ぶヨーロッパ絵画の展示がおすすめです。
アメリカン・ウィングでは、家具や室内装飾を含めて、アメリカの暮らしや美術の変化をたどれます。アジア美術では、仏像や工芸品など、アジア各地の信仰、宮廷文化、工芸技術が反映された作品が並びます。
スポット名 | メトロポリタン美術館 |
住所 | |
アクセス | 地下鉄「86丁目」駅から徒歩数分 |
料金(目安) | 大人|30 USD |
07|ブロードウェイ

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ブロードウェイは、マンハッタン・ミッドタウンを中心に劇場が集まる、ニューヨークを代表する観劇エリアです。タイムズスクエア周辺には40前後の劇場があり、座席数500席以上の劇場で上演される演目が、ブロードウェイ公演にあたります。
上演される作品は、ミュージカルと演劇作品が中心です。なかでも「ライオン・キング」や「ウィキッド」などのロングラン作品は、複数の日程で上演されるため、滞在中の予定に合わせて観劇日を選びやすいでしょう。
いくつもの劇場は20世紀前半から続く建物で、客席の近さや装飾、開演前の雰囲気も魅力です。開演を待つ時間にも、ブロードウェイならではの高揚感があります。
夜公演が中心ですが、水曜・土曜・日曜には昼公演が設定されることもあります。人気演目は売り切れやすいため、早めに空席を確認しておきましょう。
スポット名 | ブロードウェイ |
住所 | |
アクセス |
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ロサンゼルス観光スポット6選|ハリウッドと西海岸らしい海辺を楽しむ旅
ロサンゼルスは、映画産業とともに発展してきた華やかな街並み、西海岸らしい海辺の景色、丘陵地から都市を見渡す展望がそろう南カリフォルニアの人気都市です。
中心部、海岸沿い、丘陵地、郊外のテーマパークなど、観光スポットは広い範囲に点在しています。
ここでは、初めてのロサンゼルス観光で押さえておきたい代表的な6つのスポットをご紹介します。
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01|ハリウッド

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ハリウッドは、映画スターゆかりの通りを歩き、劇場見学や写真撮影、ショップ巡りまで楽しめる観光エリアです。ハリウッド大通り周辺には映画館や劇場、観光施設が集まり、ロサンゼルスらしい街歩きができます。
散策と主要シアター前の見学を合わせると、所要時間は1〜2時間ほどが目安です。
中心になるのは、歩道に星型プレートが続くウォーク・オブ・フェイム。映画やテレビ、音楽、ラジオ、舞台などの各分野で、実績や5年以上の活動歴、コミュニティへの貢献などが認められた人物の名前が刻まれています。
1927年開業のTCLチャイニーズ・シアターは、映画プレミアや特別イベントの舞台になってきた劇場です。シアター入口前に残る手形や足形は、各時代の映画スターを称える記録として、ハリウッド観光の象徴的な景色になっています。
周辺には、ハリウッドロゴ入りの土産や映画関連グッズを扱うショップ、ハンバーガーやピザ、カフェなどのカジュアルな飲食店があります。商業施設「オベーション・ハリウッド」もあり、ファッション、シューズ、コスメ系のショップやポップアップ店舗、カジュアルなカフェ、ファストフード、レストランでの食事まで楽しめるところがポイントです。
スポット名 | ハリウッド |
住所 | |
アクセス |
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02|グリフィス天文台

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グリフィス天文台は、グリフィスパークの高台に建つ、天文台兼科学展示施設です。天体や宇宙について学べる展示だけではなく、ロサンゼルス市街を望む展望スポットとしても人気があります。
所要時間は1.5〜3時間ほどを目安にするとよいでしょう。
屋外テラスは、ロサンゼルスの街並みや周辺の丘陵地を見渡せるところが魅力です。正面の峡谷を挟んだ丘の上にはハリウッドサインがあり、写真撮影のスポットとしても知られています。
館内では、地球の自転や太陽系、天体観測に欠かせない望遠鏡や観測技術について学ぶことが可能です。なかでもフーコーの振り子は、地球の自転を、振り子の動きで観察できます。
テスラコイルの実演は、グリフィス天文台を象徴する展示のひとつです。テスラコイルは、高電圧によって空気中に放電を起こす装置のことで、約6分の実演では、稲妻のような光と音が目の前で起こる瞬間を見学できます。
スポット名 | グリフィス天文台 |
住所 | |
アクセス | 地下鉄メトロBライン「バーモント/サンセット」駅から、LADOT DASHの「オブザーバトリー/ロス・フェリズ」路線バスで直通 |
料金(目安) | 一般入場(建物・展示・屋上テラス・公開望遠鏡)|無料 サミュエル・オシン・プラネタリウム上映・|$10 |
03|サンタモニカ

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サンタモニカ・ピアは、ロサンゼルス西部の太平洋岸に延びる、海辺を代表する観光スポットです。桟橋の上には、遊園地や飲食店が集まっており、観覧車「パシフィック・ホイール」周辺からは、サンタモニカらしい景色を眺められます。ルート66の終点を象徴する記念サインもあり、撮影スポットとしても人気です。
所要時間は2〜3時間ほどを目安にするとよいでしょう。
サード・ストリート・プロムナードの歩行者通りには、パタゴニアやルルレモン、アンソロポロジー、アーバン・アウトフィッターズなどの路面店が並びます。サンタモニカ・プレイスには、ナイキやノードストローム、屋外型の飲食エリアもあり、アメリカらしいショッピングモールの雰囲気を満喫できます。
スポット名 | サンタモニカ・ピア |
住所 | |
アクセス | 「ダウンタウン・サンタモニカ」駅(4番街&コロラド・アベニュー)から徒歩10〜15分 |
04|ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド

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ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは、稼働中の映画撮影所に併設されたテーマパークです。映画やゲームをテーマにしたライドをはじめ、撮影エリアを巡るスタジオ・ツアーがあり、映画の街・ロサンゼルスらしい時間を過ごせます。
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを代表するのが、トラムに乗ってバックロットを巡るスタジオ・ツアーです。約60分のアトラクションで、撮影に使われるセットや特殊効果を車窓から見学できます。
日本のパークでもおなじみのハリー・ポッターエリアとスーパー・ニンテンドー・ワールドは、ハリウッドでも人気の高いエリアです。ハリー・ポッターエリアでは、ホグズミード村の街並みを歩きながら、オリバンダーの店で杖選びのショーを楽しめます。
スーパー・ニンテンドー・ワールドは、日本発のゲームが海外のテーマパーク文化に広がっていることを感じられるエリアです。クッパ城内のライド「マリオカート:クッパの挑戦状」は、城内の待ち列からレース本編までマリオカートの雰囲気が続く作りで、乗車前から作品の世界観に浸れます。
スポット名 | ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド |
住所 | |
アクセス | メトロBライン「ユニバーサル・シティ/スタジオ・シティ」駅下車 |
料金(目安) | 1デイ一般入場チケット|オンライン購入で約109ドル〜 |
05|ディズニーランド・リゾート

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ディズニーランド・リゾートは、ロサンゼルス近郊のアナハイムにあるディズニーのテーマパークです。1955年に開業した世界初のディズニーランドで、ディズニーの原点として知られています。
ディズニーランド・リゾートには、ディズニーランド・パークとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの2つのパークがあります。
日本のパークにはないエリアとして注目したいのが、ディズニーランド・パークの「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」と、カリフォルニア・アドベンチャーの「カーズランド」です。
「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」は、宇宙船やドロイドが並ぶ、惑星バトゥーの交易拠点を再現したエリアです。ライドだけでなく、ショップや飲食店までスター・ウォーズの物語に沿って作られています。
映画「カーズ」の街並みを再現したエリア「カーズランド」には、岩山に囲まれたラジエーター・スプリングスの景色が広がっています。ガソリンスタンドやダイナー風の建物が並び、映画に出てくる小さな町を歩いているような気分になれるところが魅力です。夕方以降はネオンが灯り、看板が映画のワンシーンのように浮かび上がります。
スポット名 | ディズニーランド・リゾート |
住所 | |
アクセス |
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料金(目安) |
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06|ゲッティ・センター

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ゲッティ・センターは、ロサンゼルス西部ブレントウッド地区の丘の上に立つ、美術館を中心とした文化施設です。駐車場やバス停のある麓から施設までは、自動運転トラムで移動します。
建築や庭園、美術、ロサンゼルス市街の眺めを楽しめるため、所要時間は2〜3時間を目安にするとよいでしょう。
見どころのひとつが、約30万個のトラバーチン石を使った白い建築群です。プラザからは、ロサンゼルス盆地の街並みやサンタモニカ山地、晴れた日には太平洋方面まで望めます。
所蔵作品で注目したいのが、ウェスト・パビリオンにある19世紀以降の絵画です。なかでもゴッホの「アイリス」は、ゲッティ・センターを代表する作品として知られています。モネやルノワールの印象派絵画も並び、色彩豊かな作品を鑑賞できます。
屋外では、セントラル・ガーデンが庭園散策の中心スポットです。水路に沿って歩くと、滝や反射池、ツツジの迷路へと景色が続きます。
スポット名 | ゲッティ・センター |
住所 | |
アクセス | メトロバス761番「ゲッティ・センター・ドライブ/セプルベダ・ブールバード」付近下車 |
ラスベガス観光スポット6選|ストリップの巨大ホテルと絶景を巡る旅
ラスベガスは、ネバダ州のモハーベ砂漠に広がる、巨大ホテルとネオンの街並みで知られる都市です。中心となるストリップでは、パリやベネチア、ニューヨーク、古代エジプトなどをテーマにした大型ホテルが並び、街全体が巨大なテーマパークのように感じられるでしょう。
ラスベガスを拠点にグランド・キャニオンなどの大自然へ足を延ばせるのも魅力です。
ここでは、初めてのラスベガス観光で押さえておきたい代表的な6つのスポットをご紹介します。
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01|ラスベガス・ストリップ

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ラスベガス・ストリップは、南北約6.8kmにわたる大通りです。世界有数のメガリゾートやカジノが通り沿いに並び、夜になるとネオンやホテルの外観が通り全体を華やかに彩ります。
沿道に点在するのは、テーマの異なる大型ホテルや展望スポット、記念撮影スポットなど、ラスベガスを象徴するスポットです。ヴェネチアンでは運河とゴンドラ、ルクソールでは黒いガラス張りのピラミッド、パリスではエッフェル塔を思わせる景色が広がります。
通りを歩いてホテルの外観をたどるだけでも、世界の都市をめぐっているような気分を味わえるところが魅力です。
ストリップ全体を見渡す展望スポットを訪れるのもおすすめです。高さ168mのハイローラー観覧車では、約30分かけてゆっくり上昇し、ホテル群やネオンが続く街並みを見渡せます。約140mのパリスのエッフェル塔展望デッキからは、ストリップ中心部を高い位置から眺められるのがポイントです。
スポット名 | ラスベガス・ストリップ |
住所 | |
アクセス | ハリー・リード国際空港(LAS)から南端まで車で約5分 |
02|ベラージオの噴水

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ベラージオの噴水は、ストリップの中心部で楽しめる、ラスベガスを象徴する噴水ショーです。ホテル前の約8.5エーカーの人工湖を舞台に、1,214基のノズルが水を操り、音楽や光とともにショーをつくります。
1回の上演は約3〜5分で、湖上全体がステージのように変化していくのが魅力です。シナトラからオペラ、ポップスまで30曲以上あり、音楽の盛り上がりに合わせて水が大きく噴き上がります。
夜はライトに照らされた水のしぶきが、昼間よりもくっきりと浮かび上がる時間帯です。背後にストリップのネオンが重なり、湖上のショー全体がラスベガスらしい華やかな景色に変わります。
上演は平日15時、週末は12時からスタートし、20時以降は15分間隔になります。
スポット名 | ベラージオの噴水 |
住所 | |
アクセス | ラスベガス・ストリップ沿い、ベラージオの湖側正面 |
03|フリーモント・ストリート・エクスペリエンス

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フリーモント・ストリート・エクスペリエンスは、歩行者専用の屋外観光スポットです。1906年開業のGolden Gateなど歴史あるカジノが並ぶ「オールドベガス」を象徴するエリアとして知られています。
散策とライトショーを合わせて、所要時間は1〜2時間ほどが目安です。
通りの上に架かるのは、全長約419mのLEDキャノピー「Viva Vision」です。4,930万個のLEDが天井を巨大なスクリーンのように使い、60万ワットの音響に包まれる6〜8分のショーが毎時ちょうどにスタートします。
日没後は光と音が通り全体を包み込み、歩行者エリアそのものが屋外ステージのような空間になります。
ライトショーの前後には、歴史あるカジノや飲食店を楽しむことも可能です。低層の建物やネオンサイン、通りからそのまま入れるカジノが続き、昔ながらのラスベガスらしさを感じられるでしょう。
ステーキハウスやカジュアルなホットドッグ店、ビールを飲める店などもあり、カジュアルな雰囲気で過ごせるのも魅力です。
スポット名 | フリーモント・ストリート・エクスペリエンス |
住所 | |
アクセス |
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04|スフィア
スフィアは、2023年にオープンした巨大なドーム型のエンターテインメント施設です。高さ112m、幅157mの世界最大の球体で、16K解像度のLEDスクリーンが広がります。アトリウム見学と映画鑑賞を合わせて、所要時間は約2時間を目安にしておくとよいでしょう。
上映会場へ向かう途中のアトリウムでは、人型AIロボット「Aura」とのやりとりも見どころです。Auraはスフィアの案内役として登場し、施設の技術や当日の公演、館内の行き方などに答えながら、近未来的な雰囲気を感じさせてくれます。
館内で中心になるのは、巨大スクリーンと音響、座席の振動まで使った没入型映画です。2026年は「オズの魔法使い」を約75分間上映し、約1万席のハプティックシートが低周波で振動します。風や香り、霧の演出もあり、通常の映画館とは違う規模で物語の世界を満喫できます。
外壁「Exosphere」は世界最大のLEDディスプレイで、地球や巨大な目玉などが球体の表面に浮かび上がります。チケットを持っていなくても外観を楽しめるため、新しいラスベガスのランドマークとして訪れてみたいスポットです。
スポット名 | スフィア |
住所 | |
アクセス | ヴェネチアンから歩行者ブリッジで直結(徒歩約10〜12分) モノレール駅「ハラーズ/ザ・リンク」駅から徒歩約15分 |
料金(目安) | 「The Wizard of Oz at Sphere」|$114〜 |
05|ネオン博物館
ネオン博物館は、ラスベガスの街を彩ってきたネオンサインを通して、カジノやホテルの歴史をたどれる野外博物館です。約2.27エーカーの「ネオン・ボーンヤード」には、解体された看板が250点以上並んでいます。
自由見学は約1時間、ガイドツアーは45分ほどが目安になります。
受付やショップが入るビジターセンターは、貝殻型のラ・コンチャ・モーテルのロビーを移築しており、ラスベガスに残るレトロな雰囲気を感じられるところもポイントです。
注目したいのは、1,000ftを超えるネオンチューブを使ったスターダストの大看板や、トレジャー・アイランドのスカルサイン。スターダストは巨大ネオンの華やかさ、トレジャー・アイランドはテーマ性のあるホテル看板の面白さが伝わる展示になっています。
夜には、ライトショー「Brilliant! Jackpot」が上演されます。プロジェクションマッピングの映像と光で、現在は点灯しない約40点の看板を再び浮かび上がらせ、ネオンがきらめいていた時代の街並みを再現する演出が魅力です。
スポット名 | ネオン博物館 |
住所 | |
アクセス | バス「ラスベガス・ブルバード/ボナンザ」停留所から徒歩約1分 |
料金(目安) | 昼・一般入場|大人$25 夜・一般入場|大人$35 |
06|グランド・キャニオン

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グランド・キャニオンは、コロラド川の浸食によって生まれた深い谷と、断崖に刻まれた地層を見渡せる景勝地です。ラスベガス発の観光では、日帰りで行きやすい「グランド・キャニオン・ウエスト」と、国立公園としての峡谷景観を複数の展望スポットから眺められる「サウスリム」があります。
グランド・キャニオン・ウエストは、フアラパイ族が管理するエリアです。ラスベガスから約125マイル、車で2〜2.5時間ほどの距離にあり、往復移動を含めると10〜15時間が目安になります。
園内は各ポイントを無料シャトルで巡ります。イーグル・ポイント、グアノ・ポイント、フアラパイ・ランチなど、峡谷の景色だけでなく、文化展示や食事施設にも立ち寄れるルートです。ウエストならではの体験が、馬蹄形のガラス橋「スカイウォーク」です。峡谷壁から約21m突き出し、谷底から約1,200mの高さに立つため、足元のガラス越しに、谷底へ落ち込む峡谷を見下ろせます。
一方のサウスリムは、グランド・キャニオン国立公園の代表的な観光エリアです。マーサー・ポイントやヤバパイ・ポイント周辺では、谷底へ落ち込む峡谷の深さ、遠くまで続く断崖、岩壁に刻まれた地層の変化を眺められます。デザート・ビュー・ドライブを進むと、コロラド川の流れと峡谷の広がりを追うように展望ポイントが続き、国立公園らしいスケールを感じられるでしょう。
ラスベガスから約280マイル、片道4.5時間ほどの距離があるため、移動日と観光日を設けるのがおすすめです。
スポット名 | グランド・キャニオン |
住所 |
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アクセス |
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料金(目安) |
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理想のアメリカ旅行へ!おすすめ観光スポットを訪れよう

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本記事では、アメリカ国内の主要観光スポットを都市・エリア別に紹介し、旅の全体像をつかめるようまとめました。
アメリカの観光スポットの優先順位が整理できたら、次は具体的にアメリカ旅行の計画を立てていきましょう。
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